【どゅーにゃのブログ “ベリーダンス徒然日記@仙台 2018✨】

●2018.7.5
すごく すごく
久しぶりになってしまったブログ
煮詰まっていたんでしょう(^^)

【スタートライン】

目指していたものが
求めているものでなかったとしても

目指したことで
別のもっと素晴らしい大切なものに
出会っていたり

実は
芯にあるところ結局
もとに戻ってきているのかもしれなかったり
弁証法の”否定の否定”

やっと、スタートラインに立った気がして
今から走る気マンマン

●2018.5.14
【小さな変化を感じられるココロ】

「大げさな表情や表現をつくることと
豊かな表現力はイコールではない」

教わっていることの覚書(^^)

すぐ身につくものではないこと
時間をかけなきゃいけないこと
しかも、地味で誰も褒めてくれないような練習^^)

そんなことこそ だからこそ
時間をかけて取り組む価値があるなって思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●【2018.4.25 選択】

5/4 「Japan Bellydance festival」

我がチームErithaで踊ってきます。

東北は優しくて大好きな仲間達がたくさんいて、踊っていてもとても幸せ。

でも、チームで、誰も助けてくれる人がいなく、意識も高い方がたくさんいる東京で踊る経験がしたくてチャレンジを決めました。

自分の教え方、メンバーにとってチャレンジすることが良いことなのか、踊りとはなんなんだろう、、、いろんなことを悩みながら練習をみてきました。

わかったのは、、

何をするか決める時

結果となるものがほしくて選ぶのではなく

自分自身と向き合えること

向き合わざるを得ないもの

そんなものを自分は選んできたし

チームメンバーにもそんな場所を選んでいきたい

ということ

どんな踊りになるか楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進め!生きろ!私にパワーを与えてくれる本。東京にもお守りでバックに忍ばせていきましょ(^^)

 

 

●【2018.4.12 自分のおどり】

今まで3人の先生に師事してきました。

宮城県で初めてベリーダンス教室を開き広めた、椎名先生。ベリーダンスに対する偏見もあったころ、まず知らない人がほとんどの時代。たくさんのご苦労と、強い情熱。その頃から、踊るだけでなく、文化を学ぶことの大切さをよくお話していただきました。

椎名先生が、ご結婚され海外へ。そのあとの宮城県のベリーダンスを支えていただいたのが、東京ダンスアラベスク(https://www.dancearab.com/blank-7)のNenupher先生。当時、Noel先生、Salima先生もダンスアラベスク所属でご縁をいただきました。Dunyaの名付け親のNeoupher先生。
踊ることの素晴らしさ、音楽をいかに大切にするべきか、心が踊りに表れるから心を正しくもっている大切さ、、
“嫉妬はいけないよ”とかね(^^)
たくさんのことを教えていただきました。
自分で音楽を感じて即興で踊ること、作品をつくることも教わりました。

今は、ベリーダンスを芸術作品として創り上げているSalima先生に、豊かな世界を教えていただいています。

私は自分の踊り方を伝えたいとは思っていません。どちらかというと、みんなが自分で音楽を感じて、それぞれの自分の踊りをみつける入り口になれればと思っています。

群舞でつくる芸術作品がとても好き。
でも、みんなに自分自身の踊りをおどる喜びを感じて欲しい。
作品をつくったり、即興で踊ること、チャレンジする方が最近は少ないなあと感じます。
踊りがこころから、生きる力になるよう。
私も自分自身の腹の底からの踊りを探し続けています。
それが願いです。

 

●【2018.4.4 ダンスの喜びとは】

いろいろな生き方
一つ一つ全て素晴らしい
と思いたいから
いろいろなダンスの形
どれも魅力を感じたい

楽しむダンス
女性である喜びを素直に感じれるダンス
健康のためのダンス
表現をする物語があるダンス

日本のベリーダンスは変わろうとしてる
まだわたしの周りのベリーダンスは
求められるベリーダンスは

何かを表現することより
自分自身や技術のすごさをひたすら出すとか
それを求められる
ベリーダンスが多く感じてしまう

いかに派手で豪華な衣装かとかね

それも楽しくて好きだけど

バランスが居心地がよくない
どっちも魅力あるから
同じくらいあるといいな

イケイケなエンターテイメントも好き
創りあげるアートも好き

昨日

そんなことを改めて考える時間をいただいた
ステキな方にお会いできました

オリエンタルダンスの可能性を教えてくれて希望をくれたNesma。オリエンタルダンスの世界にNesmaがいてくれることに感謝。

 

●【2018.3.29 原動力】

アラブやオリエンタルという枠を外して
全宇宙の中での私のスーパースター
ジョルジュ・ドンとベジャール
20世紀バレエ団ベジャールの本や写真集を
みつけては読み漁り

イサドラ ダンカンの思想を調べ
ピナ バウシュの舞台に足を運んだりして
こたえを求めた青春時代

以外とアラブでなかったりして
以外とアラブでないが
アラブで居心地よく居場所を見つける不思議

必要なことは何かと考えて行動してしまう毎日
この映像を見るたびに
理由もうんちくもいらない
ただただ求めた
自分のおどりの
原点 原動力 情熱を
再び思いだす


15分くらいあるこの映像を全部興味もって見てくれるような人と会話がしてみたいなあ。
ほんとに自分が興味持ってる想いを思う存分話せる場って、みんな個性は違うからしょうがないけど、なかなかないもんですよね

●【2018.3.22 知らない世界 多様な価値観】

ルーマニアやブルガリアの現在のロマの生活をTVで見て愕然とした日。

ジプシーとも言われるロマ。現在ジプシーという言葉は差別用語ともとられています。
日本では、ジプシーをイメージしたジプシーフュージョンダンスが多く見られるかもしれませんね。

ロマフェスに行くと、スカート降ってるのが特徴でなく(むしろスカートなしでステップ♪ステップ♪)国によっていろんな踊り方がたくさんあるのがわかります。

勉強会にいったり本を読んだりはしていたけれど、これほどまでに現在進行中の隔離 差別 貧困。もっと、改善されてきているのかと思っていた。。。

中東の踊りをしていると、あまりにも知らないことがありすぎて、常に驚きがあります。知らないこを恥じたり、学ばなきゃいけないと潰されるのではなく、また新しいことを知れた 世界が一つ広がったと心を広げて未来の糧にしていきたいと思います。

踊りと音楽を愛する民族ときいています。きっとロマの人々の生きるエネルギーになってきたであろうロマダンス。躊躇せずに思いっきり楽しんで感じて踊りたいとさらに思った今日。

●【2018.3/15 財産と未来】

基になるものや
歴史
調べることが大好きです
少しでも真髄に近づきたい

国家の歴史に音楽や民族舞踊

レダ舞踊団 ナイマアケフ アブデルワッハーブ ウムカルスーム スヘイラザキ オスマン帝国 ペルシャ ロマ
ガワジー アラブの春 アラベスク模様 アフリカ大陸 etc…興味あることちょっとも書ききれるわけない

歴史は人々が
生きてきた
繋いできた
ドラマティックな財産

芸術は人の心を動かす
人の心が動くと
生活や歴史や産業が動きだす

芸術は
歴史を繋いで未来をつくれるもの
そんなちからをもつもの
なのだろうと感じられた今日



永遠の憧れ レダ&ファリダ

●【2018.3.7 ね・が・い】

初めてショーで生演奏で踊った日
ゲスト Kiki先生にチャンスをいただき
バイオリン 及川景子さん
パーカッション ペタシさん

踊り終わり
舞台そでにひいたとたんに
止まらない震えと
涙、涙、涙、、、

音楽と呼吸が
音楽と感情が
交わった時に何かが起こって
でも何がなんだかわからなくて

あの時の曲は
「Lissa Fakir」

あの瞬間が大切すぎて
その後何回か踊った後
あまり踊らずに
こころにおいている曲

その瞬間 あの瞬間は
悲しみや辛さを
喜びや幸せへと
昇華させる力
のように感じます

その瞬間を
みんなに届けられるよう
みんなと創り出せるよう
踊り続けたい


そこに居るだけで表現してしまう
ただそこに居るだけでも
表現てすごい、、

●【2018.2.28 とにかく音楽ひたすら音楽】

素晴らしい生演奏を聴くと
耳だけでなく
身体中の皮膚から吸い込んでいる感覚

耳で聴けない周波数の音も
ちゃんと身体は感じてるんですって
見えないけど、聴こえないけど
そこにある素敵な世界✨

CDよく聞かれるから数百枚の少しだけ紹介
私の性質はみなさんすでにご存知
もうボロボロ

音楽をどれだけ聴くかがダンサーの質の別れ道だと思っています。

 

 

 

 

 

 

王道マストCD↑

 

 

 

 

 

 

↑Love💕nesma music
Dagherさんのアンダルース音楽は極上✨

 

 

 

 

 

 

↑ヌビアン、ロマ
リズムCDボロボロ
タカダアキコ先生からの思い出ポロポロCD

 

 

 

 

 

 

↑日本のアラブミュージシャンは素晴らしいです。ウード常見さん、サズの大平さん。おしゃれジプシーは伝説級にドラマティックなユニット!

 

●【2018.2.23  こたえを求めてまたおどる】

こたえを求めて言葉を探してまた踊って

2018年もすすんでいきます

 

 

「あなたがうまく踊れるかどうかなんて
誰も気にかけません

ただ立ち上がって踊りなさい

偉大なダンサーはそのテクニックが
偉大なのではありません

彼らはその情熱ゆえに素晴らしいのです

(マーサグラハム)」

テクニックを高める練習は、それ自体が目的というより、それをすることによって情熱をいかに高めていくかという行為でもあるなと感じます。

「目線、息遣い、眉毛、みぞおちの位置
これらは、言葉以上に語る場所

お話をする時、相手と自分のみぞおちに
架空の糸を結んでお話をします

(蜜月稀葵)」

お話を踊りに置き換えたらストンと何かが落ちてきた瞬間。

ピョンチャンオリンピック フィギュア、メドベジェワも18歳でこう言えるのはすごい素敵で刺激を受けます。自分で納得できる自分であろうとすることが、良い連鎖を産むのでしょうね。
「大事なことは全てのことをやりきったと自分で感じられること」