音の出るストンプの話

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

元スピードスケーターはオリンピック見て、みんななんか緊張しているはず・・・笑

あの緊張感、あの感覚、あの高速リンクで1500滑ったときの2週目のコーナー回ったときの足に来る感覚を知っているから・・・(笑)

私が現役だった時代・・・今から17年以上前。。。もう20年位になります・・・笑

うわぁ~20年・・・そりゃ子供が二人生まれるわけだ・・・。

その割にスラップスケートは進化していないことに驚き・・・。

その当時は血中乳酸とかの測定や心拍の測定はしていたけど、あそこまで細かく動作分析していなかった気がする

小平選手の練習の様子。。。見ていて、今自分がフィットネスの中で提唱したいと思っていることとおんなじで、

この感覚、今までもっとスケート界でも取り入れるべきなのに・・とずっと思ってた。

スケート界のみならず、スポーツ全般、もっと指導者の知識をあげなくては、選手の可能性を引き出すのは難しいのではと考えてしまった

決してからだに無理のある動きではなく、

むしろ、人間本来のからだの動きに戻ってきてる

背骨の動き、背骨から、股関節、肩甲帯、そこから延びる四肢は無理なく、無駄なく、動物的な人間本来の動きを引き出すために、今、小平選手は結城コーチと取り組んでいます。

あつしがスケートのレース見てて、ふっと言った言葉

『なんでキィっていうの?』

そう、、、スケーティングの中でエッジを滑り込ませる際に、キぃって音がする人がいます。

それはいわゆるブレーキがかかっている音

調子が悪い時よくなっていました笑・・・自分も。(笑

自分の軸から、足の置く位置がいずれるとき、重心がうまく刃先とおんなじ方向に定まらなくなり、

パワーが分散してしまうとき、、特に後半の足に来てしまっているとき

その音は出ます

スケートは高速で前に進もうとする推進力がある

横に押しているけど前に進むから自然と斜め後ろに押している

そこから次の一歩は自然に音がなくすうっと入るのが一番いい

フィットネス・・・・特にエアロビクスでもおんなじようにこれはどうなんだ?と思っていた動きが、音のでるストンプ

ストンプって踏むっていう動き

私は16年間フィットネスインストラクターしていますが、エアロビクスをやり始めたのはここ4年位です。それまではプレコリオばかりでした。

16年前に少しだけエアロビクスしたけど、その当時エアロビクスだと思っていた動作が、

12年の時を経て、もう一度見たときにすごく違うものになっていてびっくりしました。

そして、ストンプがバーン!ってすごく強く床をたたくような動作になっていてびっくりした。

最初見たとき、怒ってるのかな?と思った(笑)

そこに何かあって押し付けたのかな?と思った

だけど、2ストンプとかバーンバーンってすごくて、特にステージでしている方は、床材の質が板だったりしたときに、すごく音が出るから、ほんとに目立ってすごかった

あっ、!目立たせるためにやっているのか!と気づいた。

ここで踏むんだよ!と理解させるために音を出しているのか・・・と。

だってしゃべらないしね。

もっと違う方法で伝えればいいのに・・・・と思っていたけど・・・。

あと、靴がバッシュ―(バスケットシューズ)みたいな底が固いやつをはいていたから笑 かな・・・とか。

と思ってたけど、それを見てレッスン受けているお客様もそれをフロアで真似しちゃう

バーンバーンて。

あれを見ていて、そわそわソワソワしていました。

え!膝!膝!

膝が壊れる!

いつも思ってました。

ストンプは真上から叩き下ろすではなく、重心を乗せて戻すような動きになる。

私たちは普段歩くとき、かかとがついて、足裏の外側がついて、小指球がついて母指球がつく・という流れがほぼ同時に行われる

それが人間の自然な足が床につく仕組みです。

それをストンプ強く踏んだら、足首を通り越して、膝の関節が骨が飛び出ちゃうんじゃないかと思っていました。

最近、イベントレッスンでほかの方のリードを見る機会はあまりないけど、もうああゆうのがなくなっていたらいいなあと思う・・。

人間の動作にストップかけていることになって、その負担が違うところに来るから。。。

参加者様のことを考えた見せ方、伝え方、導き方を心がけたいなと今回のオリンピックで改めて考えさせられました!

身体運動における主観と客視のちょっとのズレその②

苫小牧市民17万人と北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

身体運動おける主観と客視のちょっとのズレ その2です。。。

①を読んでいない方はそちらを読んでみてくださいね♪

https://yumeblo.jp/fitnesskida/2018/archives/4046 ←←これがその①

はい、フィットネスにおける部分でいうと、

基本的にからだの使い方、関節の可動域、方向、角度はもう大体決まっています

膝があっち側になんで行かないし

腰椎が90度なんて回旋しません・・・

いくらトレーニングしても無理でしょう・・・仕組み上。。

正常範囲を多少超えることはあるかもしれませんが、そうなるということは違うどこかに何かが起きているんじゃないかと思います。

筋肉はどこからスタートしてどこについているか・・・はもう、変わりません

ノンバーバルのレッスンが増えたり、難しい、コリオの展開、

面が変わってしまって理解する前に見ることすらできなくなってしまうとき・・・

受ける側の心境としては(自分がお客さんだった時のことを想いだすと・・・)

からだの使い方、関節の可動方向・・・なんて。。。見ている場合ではありません(笑)

必死です

コリオを覚えるのに。

思い出すのに。

リズムの変化や入れ替えたときに前後の繋ぎのコリオを思い出すのに必死

でした(笑

そして、そっちばっかりに意識が行くし、からだの使い方なんてキューイングなかなかしてもらえないから、無理に繋ごうとして、膝とか変な方向に捻っちゃう・・・みたいな。

記憶があります。

私は今、、エアロをほぼ即興で作るようになりました。

ジョイントの時はブレイク以外の完成形はなんとなく作っていきますが(相手とのバランスを考えて)

やはりお客さまの顔ぶれ。レベル、でその場その場で導き方を変えていく方がサクサクつながり、ノンストレスでできていく。

コリオはからだの理想の使い方があって、導かれて、自然にできてくるからだの流れが繋がったのがコリオだと思うんです。

だからからだを理想の使い方に導けるように、

エアロビクスやダンス系のレッスンを通して伝えていきたい。

トレーニングとして、黙々とやるのではなく、(それが好きな人もいます♪わたしは結構好き)

スタジオ内で、音楽に合わせて、楽しみながら

気付いたらからだの機能が高まっていた・・・そんな風になったら最高ですよネ?

目先のことばかり伝えようとしていると、そこに至るまでに起きているからだの根本部分を壊してしまうかもしれないです・・・

つま先とおへその向き・・

大勢の方に対してレッスンするとき、その方を見抜くとき、おへそとつま先の向きをいつも見ます。

そこを見ると、どこがちゃんと可動していないかわかります

受け取ってくださる方の目的は楽しいコリオとかでもいいけど、

伝える側の私たちが

そこが全てにならないようにきをつけなくては。。フィットネスインストラクターといえないな・・と改めて気を引き締めたいところです

だからプレゼンターもグランドマスタートレーナーも両方やるのです!

ちゃんと皆様に伝えたいので❤

身体運動における主観と客視のちょっとのズレその①

こんばんわ

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

題名・・・難しいですよね。笑

実は人間には目で見た情報を頭の中で同じように描くミラーニューロンという機能・・・機能?(笑)というか、、、仕組みがあります

ミラーニューロンとは脳内にある神経細胞のひとつで、この細胞は自分がなにか行動をするときだけでなく、他者がする行動を見たときにも活性化することが分かっています。

たとえば、相手が泣いているのを見て自分も涙が出たり、スポーツなどを見て興奮したりするのはミラーニューロンの働きによるものです。

ただ、見た部分が一か所だった場合、そちらに意識が行ってしまい、脳細胞もそこの部分だけを動かす脳が働くため

そこだけを抽出して動こうとしてしまい、同じように動けない

からだちゃんと可動しない・・・というのが

結果的にインストラクターとの動きの違い

できない原因、

コリオという一連動作がスムーズにこなせなくなる理由・・・・

痛い部分が出てくる理由・・・

なんじゃないかと最近考えています。。。あ。あくまで持論です。。(笑)

ここまで深く考えている人・・・グループエクササイズ指導者にはなかなかいないかも(笑)

あんまり普段この話できる人がいません・・・・笑

こうゆう話めっちゃ

したい!

考えていくと面白くて・・・・こうゆうの。

なぜ?どうして?がすぐ出てきちゃうタイプなんです(笑)

とゆうか、参加者様を導いていくうえで、この感覚は非常に重要で、

仕組みを知り、見抜くことで伝え方が変わり、

参加者様が上達し、

ケガなく、より多くの方の

できた!

を引き出すことができると思っています。

それってどうゆうこと?かというと・・・

わかりやすく野球で説明します・・・野球やってないけど私 (笑)

ピッチャーが投球するとき、一番最後ボールが手から離れる時の手首のスナップ、または指の引っ掛かり方。。。

など・・・

すごい選手になればなるほど、その先端の細かい部分ばかりフューチャーされがちになります。

そしてその情報を見ている私たちは、その部分を真似しようとします

そうすることがいいフォームであり、球がキレると伝えられていくから・・・

でも実際のその投球フォームはもっと土台の部分があって、足元、重心、膝、大腿、股関節、殿筋、腰部、背部、腹部、いわゆる体幹部、肩甲骨、肩、肘・・・の動きがあった先に

自然に動いた手首だったりするのです。

指をひっかけるに関しては、わざわざしているかもしれませんが・・・・。

そこで主観と客視の差が出てきます・・・

そこをうまくつないでいき、見抜いて導き出して上げるのがコーチ・・指導者だと思うのです。。。

そして、その現状がフィットネス業界でも起きている気がします・・・あ・・・あくまで持論です笑

どうゆうことかというと・・・・

なぜ 学んでほしいと思うのか・・・。キダンスワークショップって何するの?

こんばんわ

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

もう、ただレッスン提供するだけでは満足いかなくなってきてしました・・・。

満足ではなくて、たんなる楽しむ、感動するだけのフィットネスで終わってしまってはいけない・・・と真摯に感じるから。

今は様々なレッスンを通してからだの機能を高めることができる!と提唱しながらエアロビクスや、ダンスエアロ、などの様々なレッスンを提供しています。

提唱というか

できると思うから。

一人一人が目的意識をもって、そしてインストラクターである自分自身がしっかりからだの機能を使ったうえでそれをコリオなどに乗せて動いていけば身体の機能は高まるはずだから。。。

実はきっかけがあります。

私が10年位前にラテン系のエクササイズプログラムを取得し指導し始めたころ、

それが楽しくてその感覚や雰囲気を伝えたくて、しゃべらないレッスンなので感情だけでそのレッスンを伝えていた時期がありました。最初のころ・・・

自分は痛くもなんともないから普通に動いていましたが、それを受けていた母が膝が痛いと言い始めました。

自分がからだにいいと思って、伝えているもののせいで大切な人たちが痛い想いをする・・・・

それはそれはつらい気持ちになりました。。

プログラムに問題があるのではなく、ちゃんと伝えられていない自分に問題があるんだと・・・・。

ワークショップなどに行って学ぶのではなく、まずは自分でいろいろ動いてみて研究しました。

どんな仕組みでその動きはできているんだろう。。

そこを使うときに動く筋肉、関節って何だろう・・・

痛みが出るということはどこかが正常ではない動き、負担がかかる動きになっているのではないだろうか・・・

その問題はそこだけではなく、その前後の関節も関係あるのではないだろうか・・・

そこから

レッスンを通して皆さんのからだの動きをものすごくよーく見るようになりました。

一人ひとりしっかり見るようになりました。

ノンバーバルでどこまで理想の動きが引き出せるかを試してみました。

そして、ラテンのワークショップに行かなくても、からだの仕組み、連動の仕方を理解していくと痛くならない動き方、その方のからだにあった動き方を大体理解し、伝えられるようになりました。

そしてレッスンの中では伝えきれない部分をワークショップにして、皆さんに伝えるようになりました。

キダンスワークショップはダンススキルアップが目的ではなく、

からだの使い方、機能向上を目的に考えました。

もちろんドリルの中にはダンス系エクササイズで使うような動きがたくさん入ります。

だけど、ダンスであっても、エアロビクスであっても、

結局使うのは我々のからだなんです

からだの機能は大体みんなおんなじです。仕組みはね。。

仕組みがおんなじだけど機能の仕方に差がある。個人差、左右差・・・

そこを自分自身が理解し、自分の特性を知り、それを理解しながら生きていくか行かないかで、

できてくることが変わると思うんです。

知るということ・・・

知った上で何をするか、しないか…は自由。

本来なら私たちフィットネスインストラクターがしっかり伝えなくてはいけないのです。

だけど、スタジオレッスンなどで最近、目的が変わってきてしまい

からだのためにするエクササイズ…とゆうものが変化してしまってきている。。

からだの機能をしっかり使わないままに難度が上がりそのまま進んでしまうから、けがに繋がる

そんなものが少し増えかけている気がしてなりません。

たまにイベントレッスンなどに行ってみると膝にバレーボール選手みたいなサポーターを巻いて参加している方を見たりします。

すごく悲しくなります

フィットネスって何だっけ?と自問自答します。

ワークショップをしていくと参加してくださる方の意識の高さに感動します

みんな少しずつ気付き始めている・・・とすごく感じます。

そんな少しずつの皆さんの存在は大切です。

皆さんがお友達にからだを使うという大切さを伝えてあげてほしい。

だから学ぶということをとても貴重に思い、提供し続けたいと思っています。

サッカーで食べていきたいのか?食べるためにサッカーをしているのか?

こんばんわ

(^^♪ 苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

長男は中一、次男は5年生です。

こう見えて母親・・・笑
生活感がないよね・・

と言われるのはいいのか悪いのか(笑)

でもお仕事しているときは、母親ではなく、インストラクターなので、生活感なくていいかな♪と思っています。

自宅では、頼りがいのない母親です。

今は完全に子供たちに私が頼っています・・・笑

私は子供たちの早い自立を期待しています。

じぶんのことを自分でしてほしい じぶんの意志で決めて自分意志で断れるように・・・

何をすればいいかを親が決めるのではなく、何をしたらいいかを親からの指示待ち人間にならないように・・

なのですごく自由な木田家です。

勉強しなさいもほとんどいいません。 まぁこれに関しては私は勉強嫌いだったから、勉強しなさい!

と言われることほど 苦痛なことはなかったので・・・笑 勉強が嫌いだったというか、得意なこと(国語とか英語とか)は好きだったけど、 嫌いなこと、苦手なことは避けてきたので。

できないまま放置に・・。 結局、勉強がちゃんとできないとやりたいスケートができない・・・

だからギリギリ勉強ができるようにギリギリ頑張った・・・感じ。

なので息子たちにいうのは、サッカ

ーやりたいのなら、

やれるように勉強すればいいんじゃない?といったくらいで、

あとは成績に全て出るからね~♪と言って任せています 成績は上がったり下がったりですが・・・。

たぶんこんなに勉強しなさい!

を言わない親もなかなかレアですね。 長男はなかなか頭の中が大人で・・・

私は中学生とは思っていないです。笑

ビジネスセミナーが面白そうだから行ってみたい!

と言って参加させていただきました。

先を見ることが得意な長男なので、 まだ早いかもしれませんが最近将来について話し始めています。

『サッカーでご飯食べたいの?』

『ご飯食べるためにサッカーしたいの?』

を長男に今日聞いてみました。

海外リーグに行けるような選手になるには今の生活、思考、行動では全く不可能。。。

Jリーグもおんなじ。

それを本人が感じ、どうすべきか・・・

を考えてもらうために きいた。。

サッカーで食べたいのか? 食べるためのサッカーなのか・・・?

サッカーで食べたい・・・・理想は・・・。 との話。

でした。

ならば何をどうしていけばいいかはわかるよね? しか言いませんでした。

食べるためにサッカーをする・・・ならば、高校、大学、就職の道が見えてきます。 さぁ…息子はどこまで考え行動していけるかな・・・。

エアロビクスとZUMBA®の垣根

こんにちは

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、北海道民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

東京でZUMBA®サークルを毎月開催しています。

わざわざ東京って・・・・っ。たくさん素晴らしい方がいるのに。。

きっかけはいろいろですが・・・。

私はZUMBA®を初期の段階で取得しました。

北海道第一期生になるのかな?

エアロビクスは16年前に取得しました。

とはいってもちゃんとレッスンしないまま妊娠、出産し、トレーナーの勉強したくてそのあとは解剖学とかの学びを増やしていったので

あまり現場経験はすくなく・・ そしてそのあとはプレコリオプログラム、ボディパンプ、アタック、コンバット、ファイドウ、リトモス、メガダンス、

そしてZUMBA®ときて、エアロを忘れたころにまた、

エアロビクスを始めるきっかけが来て、今に至ります。

昔、ウォーミングアップとアライメントくらいしか教えてもらえなかったので

いまだに

エアロビクスの様々な方法はよく知りません。

テクニック名?

みたいな。

ただ、井森美幸がよくやるようなエアロビクスではなくなっていることは確かです。

(笑 私の時はまだギリギリあんな感じでした。

リズムを少しだけ変えるくらいで、面をガンガン変えたり入れ替えたり なんてことはしなかった・・・・。

面を変えなくたって、心拍数は向上するし、エクササイズになるし・・ からだを使うという意味ではおんなじかな・・・・みたいな。

ただ、そこに脳トレ的な要素が加わり、 難易度が上がる・・・。

心のわくわくは増えるかもしれませんね♪

ZUMBA®をやったとき、なんてシンプルで全身を使えるいいエクササイズなんだ!

と感動しました。

特に私は3Dに動きたいからだなので、平面ではなく、

あの曲線的な、また複合的なからだの使い方とそこに入る感情で最大に自己表現ができる感じました。

苫小牧人は恥ずかしがりやさんが多い…気がする(笑)

私も含めて(笑)

最初はね。

だけど、自分を解放する方法を見つけたとき、心とからだは羽ばたきます。

ZUMBA®が日本に入ってきて、フィットネスクラブりスタジオ人口は格段に増えました。

サークルも増えて指導者も増えました

増えた分、デメリットもあるのも確か・・

なんでもそうですよね。

私は今エアロビクスも提供し、ZUMBA®も提供しています。

どちらの方の意見も聞きますが、 どちらの言い分も理解できます。

だからどちらも否定しないし、

逆にどちらも共感できます。

ZUMBA®にはZUMBA®の面白さがあり、

エアロビクスには

エアロビクスの面白さがある。

からだを使うということではおんなじ、

頭の使い方が少し違うのかも・・・。

両方やると両方にいい影響が出るんです。

だから私は両方を提供したい!

だけど、ZUMBA®の愛好者の方にバリバリのエアロビクスを私がわのベクトルで届けても難しい。

これは私の強みでもあり、自分のスタイルなんですが、

その方にあった提供レベルを瞬時に判 断できます。

だから、

できちゃった! が多い

できない!

というメンタルブロックがあるがゆえに思考とからだはフリーズします。

それを、あの人なら導いてくれる・・・と信じていただいて

あとは身をゆだねていただくだけで、 できちゃった!

に変えて見せる。

それが私の強み!

東京サークルは一年かけて少しずつそこにたどり着いていっています。

3月から皆様をさらに新しい感覚、新たな自分への気付き、

わくわくの世界に連れていきたい!

わたしにできる強み!

できちゃった! を伝えに行きます!

短時間で楽しくからだを引き締める 苫小牧ボディリマインド

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

苫小牧の日新町、で隠れ家的スタジオとして皆様に喜ばれています。

ボディリマインドでは、

自分に合ったエクササイズをマンツーマンで行うパーソナルトレーニング            60分と(時間と曜日は相談)

ピラティスヨガ、からだバー®、からだジャンプ®(トランポリン)などの少人数制レッスンがあります

フィットネスクラブに入会するまではいかないけど

自分の行けるタイミングで短時間で効果的なエクササイズをしてからだをしっかり管理したい!

という方にはぜひ受けていただきたい!

からだジャンプ®は特にむくみや、体脂肪の減少がみられる方が多数

シンプルで短時間で大汗です

しかも30分で1500円税別とお得!

ブログ見ました!と言っていただくと、最初にかかる登録料2000円が無料です!!チャンス!

今、火曜日21:00~と金曜日12:00~のからだジャンプ®のメンバ―を募集しています。

金曜日13:00~のピラティスヨガのメンバーも募集です。

ぜひお気軽にご連絡ください。

kida0331@gmail.com

まで。

血圧の低下を望むなら食べるべきだけど、痩せたいなら食べるべきじゃない

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

題名はチョコレートの話。

チョコレートの中にはカカオポリフェノールの成分が入っています

そしてそのほかに果糖と脂肪が入っています。

チョコレートを食べたいだけ食べる、たくさんの食べると太ります。

チョコレートをどう食べるか?なんの目的で、どう食べるか・・・で

チョコレートがデメリットにはならないかと思います。

チョコレートには最近の研究で、血圧上昇を防ぐ(正常値の方は正常のまま、高血圧の方は正常値に戻りやすい)とゆうことが発表されています。

だけどすごく高いから、たくさん食べればたくさん下がるか?と言ったらそうではない。

逆にダイエットをしたい方にはチョコレートには脂肪と果糖が含まれているから

食べない方がいいとおもいます。

でも善玉コレステロールは増やす働きがあります。

1日25グラムの摂取が理想と書いてあります。板チョコ一枚は50グラム

実は話したいのは

トランポリンエクササイズの話

私はトランポリンを使ったエクササイズ、

からだジャンプ®を日本からだワーク®協会と共同で開発しています。

トランポリンはさまざまな使いかたがあります。

その目的、用途によりからだに得られる効果影響は大きく変わります。

からだの本質的な能力をたかめるために、協会は様々な取り組みをしています

本質とは何だろう・・

私の感覚では、からだの本質、そもそも生まれてきて使われる機能、動作、あるべき姿・・・

をしっかり引き出し使えることで無理なく、無駄なく、生きていける。

必要以上に強化するのではなく、その方の持っている能力をできるだけ自然に引き出す。

その方自身の能動的な感覚で。

生き方、精神論の本質はまた別にあるかとおもいます。

からだの本質はそんな感じ。

人間のからだは動くことで健康を維持している

動くことで循環が起こり、栄養がいきわたり機能が保たれ、活力あふれる体へと繋がる

そのための能力がちゃんと本質としてあるはずなのでそこをしっかり使うことで健康が維持されていく。と捉えています。

たくさんの情報があふれている時代。

使い方ひとつ、捉え方ひとつ、見る角度一つ違うだけで伝わり方がかわり、不安を抱くこともある。誤解を招くこともある。

いいと思っているから伝えるわけで、ただいいと思っているだけではなく、

それを行った結果、からだの感覚がすごくいいという現場をたくさん見て聞いているので、

それはなぜか?というのをちゃんと伝える責任が私にはある

理学療法士さんや、脳科学の研究をしている方たちに質問したり意見などをいただいたりしました。

私が伝えたいと思っているエクササイズの効果、感覚

目的、をしっかり明確にしてカタチに起こしていくことがこれから大切になるなと感じました。

からだジャンプ®は高く跳ぶというトランポリンの使い方はせずに、滞空時間などはほぼなく、

重力をしっかりからだで感じながら、下に下に押す・・・そして跳ね返ってくる張力を自分の中心軸で捉えていく(それがコアマッスル)

軸や視点を感じられたら下肢は非常に軽くなり、トランポリンから降りたときの重力を感じてからだが重くなる・・という感覚は一切なく、

むしろからだは軽く感じる!

というのが利点です。

きっと高く飛んでいくと降りたときにからだにだるさがあることが多いのですが、

逆に体が軽くなる、その感覚があるのがからだジャンプ®です。

そこについて数値を出して細かく何かをして…ということはまだまだしていませんが

大切なのはからだの感じ方・・・

終わった後にその方がどう感じるか、からだがどう変化するか?が応えかと思います

そこを詳しく細かく・・・でなく、

わかりやすく簡潔に明快に伝えられるように、、、それが皆さんの健康につながるように

取り組んでいけることが今、私がワクワクしていることでもあります。

良いものかどうかは

そのかたが受けてその感覚で感じていただけると嬉しい❤

だから、まだまだやれることはイッパイ❗ワクワク😃💕

苦しい頑張りと、苦しくない頑張り、そして幸せについて。

こんばんは

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守るきだちゃんです

また、題名のような答えがあるような、ないような真理について考えてしまう私です・・・(笑)

頑張ってますね~♪

よく言われる言葉です(笑)

よく、そんなにできるね・・・しんどくないの?

辞めたいと思わないの?

自分が望んでるの?

もっと楽に自分のペースでいきたらいいんじゃない?

生き急いでる?

とまで聞かれたことがあります。笑

自分の夢は死ぬときに、死ぬ間際に死に方はどうであれ、生き方が楽しかった、幸せだったな~と感じられる生き方をして死んでいくのが夢です。

じゃあ自分の幸せって何だろう・・・・

幸せって思う瞬間って何だろう・・・

幸せの定義って何だろう。。そして、私が思う幸せは隣にいるあの人から見たら幸せと見えるのだろか?

幸せなんて人それぞれ。

その人にとっての幸せを他人が否定したり、文句言うものではない。それを見て、ああなりたい、ああはなりたくない・・なんていうものでもない。

きっと、幸せだなと感じる心の状態が「幸せ」だということです。

些細な幸せをたくさん思い出してみました・・

自分が幸せを感じるときってどんな時だろう・・・

一番は、

やっぱり子供たちが笑っているとき。

学校から帰ってきて、サッカーから帰って、笑顔で『今日点数入れたさ!』ってゆうとき。

そして、レッスンして、または何かをその方に提供して、その方が受けてよかったぁ~とか、いい言葉を言っていただけたとき。それは、わたしをほめてもらう言葉というよりも、

私の提供した何かによってその方が変化してその方自身が幸せを感じられたと伝えてくれた時。

その時にこの上ない幸せを感じます。

自分がこの世にいて、存在している価値、意味、を感じます。

多分、その二つの幸せを手に入れるためにする、努力、苦労、苦痛、プレッシャー、困難、批難、批判、・・・要するにネガティブな要素。。。。。

それは、実際その時になったらいやだぁ~!ってなるかもしれないけど、

それを乗り越えた後にまた、幸せな瞬間に巡り合うとまたワクワクしてきちゃうんですよね。。

でもそのいやだなぁ~って思うことも実はほんとに嫌なわけではなく、

やりたいことをすると出てくる現象

やりたいことをすることで必要な要因だから苦ではない

気にしてしまうと苦になる

気にしない

だんだん気にならなくなる

去年の末で『やりたくないことをやらない!』を結構実行しました。

そしたら見えてきたことがありました。

逆に何をしたらいいか・・・何がしたいのか・・・がわかってきました。

心がワクワクしちゃう

もっと笑顔を見たい!もっと私が幸せ~と感じられる瞬間に巡り合いたい

人の評価を気にしたり、人のモノサシで自分を図るのではなく自分の軸でいること、
また、未来の準備に今の時間を使うのではなく、今の幸せのために今の時間を使うということ

そうすることが自然と未来につながる

頑張ります!って自分でもよく言うけど、実際頑張ってる!という感覚はそんなになく・・・

当たり前…とゆうか、やりたいことをやっている・・・に過ぎない。

そしてその先に自分の幸せがあるから、そこに行くまでの経過は普通のこと。

強いられた頑張りではなく、むしろ率先してそこをやることが幸せの感情に近づいていく

幸せとは「カタチ」ではない

何かで大成したり、地位が変わったり環境が良くなったり、・・・そこが幸せではない。
「カタチ」にとらわれ逆の頑張りをしていると、いつまでも幸せを感じることはないのかも。

一位でも、社長さんになっても、幸せとは限らない

もしも、その立場になって幸せを感じられていたらそれは素晴らしい!

自分の軸とその成果、環境が伴うのは最高ですよね。

生きがいを見つけてそれを認めている方がいる証拠ですよね。

いろんなありがたいお言葉をいただいたとき、、ふっと考えてしまう

今自分のしていることは

ほんとにやりたいのかただの義務感なのか、嬉しいのか嬉しいと自分を偽っているのか

ほんとに幸せなのか、幸せになろうとして幸せをそこに見出そうとしているのか・・・

いろんな経験、感情を感じて、

いま少しずつシンプルに、シンプルにしていって、生い茂った枝葉を少しずつきれいに整理していって、その時その時の幸せをかみしめて、夢に向かって生きています。

周りからの自分・・・・ではなく、自分の内側に目を向ける。。。

いろいろと言われているのかもしれないけどだんだん気にならなくなる(笑)

そこまで行けるかしら♪

跳ばないトランポリンのエクササイズ、からだジャンプ®

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

苫小牧でからだジャンプ®1級講習会を実施いたしました。

遠くは釧路、そして札幌から・・・

うれしい限りです。

しっかり自分のからだでその感覚を感じ、トレーニングではなく、

フィットネスエクササイズとしての目的、効果、そしてその理由をしっかり定義してくれているから・・とからだジャンプ®をえらんできてくださいました。

巷では、トランポリンのエクササイズが話題になっています

トランポリンと聞くとイメージするのは高ーく飛んで空中での感覚を楽しむ、

または滞空時間でからだのバランスをとる、

体幹トレ―ニング的な要素が感じられると思います。

そのようなエクササイズもあると思いますが、

からだジャンプ®は跳ばない・・(笑

ん?跳ばない?

なんか矛盾してますね(笑

ジャンプ®とついていますが・・・笑

ジャンプって楽しい時にしちゃいますね。思わず。

だけど、実は、からだジャンプ®はできるだけ飛ばない・・・笑

押すんです。

飛ばされないように吸収するのです。

トランポリンの弾む力に身を任せて上に飛んでいくのではなく、

押しすぎず、飛んでいかないように

うまくコントロールしながら、筋肉を固めずに程よい収縮と緩みの連続で

筋ポンプ作用をはたらかせていきます。

なので終わった後はからだがだるくならない!

軽いのです!

もちろん、最初はその動きを習得するのに、感覚をつかむために少し疲労感はあります!

それはどんなエクササイズもそうです。

通常トランポリンをした後は重力を感じたり、滞空時間での筋肉の感覚があるから終わった後、普通に床に降りたときにだるさがあるかと思いますが

ボディリマインドで毎週からだジャンプ®のレッスンを受けている方たちは終わった後、

からだが軽くなったぁ~!

脚がすごく楽になったぁ~!

と言って喜んで帰って行かれます。

張っていた部分がほぐれたりする感覚もあるみたいです。

血液循環がよくなるからそのあと温かくなっていたり、関節の痛みなどもほとんどないので、

次の日がすごく調子がいいと言ってくださいます。

トランポリン

ひとくくりに言っても

それをどのような目的で

どのように使うか・・・

でからだへの効果、感覚は変わってきます

からだジャンプ®はとにかく、跳びません。

なのでレッスン中・・・『跳ばないでぇ~』と言ってしまいます・・・笑

ジャンプなのにね♪(笑

だから、三半規管に不安がある・・・

酔うんじゃないかと思う・・・

そんな不安がある方・・・、心配せずにまずはからだジャンプ®を受けていただきたい

トランポリン・・・ではなく

からだジャンプ®

そして高ーく飛んだり、空中でのからだの安定性を高めたい…そんな方はトランポリンで上に飛んでみてください♪