「キッズアスリートフィットネス情報」カテゴリーアーカイブ

苫小牧で3歳から12歳までの運動塾☆

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

苫小牧で6年前くらいから
キッズのフィットネスを立ち上げています

苫小牧にはダンス教室や各種スポーツ団体が
多々あります

私の子供も
4年生くらいから野球だの、サッカーだの
やってきました。

子どもたちが小学校にあがって、
運動会を初めて見たときの
徒競走の生徒たちの走り方に

驚愕!

 

何なんじゃこれは!

昔こんなじゃなかった・・・( ;∀;)

だけど今の環境では
身体を思いっきり使うようなことってなかなか
させてあげられない

わざわざやらなきゃいけない・・・

 

悲しいけど、
遊びのような動作の中で
身体の動きを引き出すことは
とてもいいことです

子供たちの身体をしっかり使い、
リズムに合わせて踊ったりすることもできるように

立ち上げたSMILE KIDS

今月から
沼ノ端スポーツセンター

2部制になります

16:10~17:00 3歳から幼稚園年長まで
17:10~18:00   小学生

一か月2500円です

スポーツをやるやらない別にして、

身体の使い方をちゃんと身につけられる
人間になりたいですね♪

どちらも募集しています

 

お問い合わせkida0331 @gmail.com

はじめての習い事、
運動が苦手
引っ込み思案
集中力がない

そんなお子さんの心と身体の発達に
是非無料体験に来てみてください( *´艸`)

 

 


木田流、、、小学1年生もわかるようにパフォーマンスピラミッドを説明する

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

 

さて、前回のブログでお伝えした
トレーニング前に
これからやるトレーニングが

なぜ必要なのか・・・

を毎回図に書いて説明するという話をしました。

いきなり練習をスタートするのが
いけないわけではないです

自分が子供時代、
スピ―ドスケート選手なのになんでこんなに走らされるの?

スピードスケートなのになんで
スケートリンクにあがる前の練習の方が
きついの?

 

そんなことを子供時分思っていました・・・。

私はめんどくさいタイプで

わからないことは

聞きます。。。。
質問攻め・・・・(笑)

高校の時も監督に
右脚のつま先を何度外に向けたらいいんですか?
このトレーニングどうゆう意味があるんですか?

と聞いたことがあり、

お前からの質問は怖い

と言われたことがあります。

 

その物自体が嫌なわけではなく、
取組むなら、
それが一体どうゆう風にその競技に生きるのか・・・

 

それを知ってやるのと、知らないでやるのとじゃ
意識が違うし、
結果も変わる

頭の中で動きながら想定できるので
やっていることは違っても

脳でイメージし、想定しながら
置き換えていくことができる

いろんな計画が立てられる

子どもたちからこの練習はなんでするの?

と聞かれることはありませんが
ちゃんとこの練習はなぜするのか・・・

そしてそれが競技にどう活きて
それに取り組むことで君たち自身が

どうなるのか・・・まで伝えます

 

そしたら
やらされている・・・ではなく

自らの意志でやりたい!という子が必ず出てきます

小さな目標ができ、それをクリアしていくことで
成功体験ができ

自信につながる

 

そんなことまで考えつつ

伝えています。

前置きが長くなりました・・・(笑)

まずトレーニングの順序である

パフォーマンスピラミッド

 

上がスキル

真ん中がパワー

下がムーブメント

 

これについては
人それそ゛れ、文献それぞれ、
定義の仕方が多少違いますが、

大体みんな言っていることはおんなじかと・・・

そして私もここについては
対象者によってもっと細かくしたりしています

小学生の子たちには

ムーブメントは
手や足がちゃんと動くこと
人間のそもそも動きがちゃんとできること

と言っています

 

そして真ん中は
走ったり、重いものもったりして
身体に力をつけて
動ける手足をもっと動くようにすること

 

そして最後のスキルは
その競技に使うために必要な
技術

動きを身に着けること

 

と説明します

そして実は説明の前に初回はいきなり
パフォーマンスピラミッドチェックをします

 

どうするかというと
その競技特有の動作をその場でやってもらいます

いまはこんな感じだよ・・覚えておいてねと。

 

そして、
まずは
すごく早く
スタビリティ、モビリティを獲得できる
超簡単でシンプルなエクササイズがあるので

それを一緒にやります

 

それをした後に
アニマルフロウ的な動きを行い

そして、SAQ

プライオメトリック的トレーニングを
私の特有の遊んでる感覚の
トークで盛り上げながら

行い

最後に、最初にやった競技の動きをもう一度
実践させます

 

そうするとたいてい

うわぁー全然違う

となるんです。

 

まずこれを実感させてから
初回の最後にパフォーマンスピラミッドというのが
あるんだよ

と説明する

そうするとみんな超納得です。
カレーライスで置き換えたりします。

そして次からは毎回
最初にパフォーマンスピラミッドの
どこをこれからやるんだっけ?

というクイズ形式を応えさせていきます

ムーブメントって何だっけ・・・?

とか・・・全員参加型になるように
問いかけ形式がいいみたい♪

毎回やるとさすがに
もう覚えてきます

初回ではきつかった動きが
4回目では簡単にできるようになっている

それも思い出させます。

その動き、一回目の時これしかできてなかったのに
今こんなに出来てる・・・!
すごくない?それって何をしたからだと思う?

ハイ、またクイズ形式

 

そして間違えた子がいても

責めずに私の方で美味しく調理して、
発言してよかったと思わせる形にする

 

 

最近はムーブとムーブメントについて話しました

 

これも解釈は人それぞれですが、

 

キダ的には

 

ムーブは動き

ムーブメントは動作

 

更に今日覚えたいムーブメントは
ただ腕の動き、脚の動きをよくする

 

んじゃなく、
それが競技の際にどう生かせるか・・・
がムーブメント

 

という話をしました。

ピラミッドで書くときは
下をムーブメントと書くときもありますが

基本的な人間動き

と伝えます

 

手足がちゃんと動く=ムーブ
それが競技に生きるようにしていく=ムーブメント

腕や脚がちゃんと正常の可動域、安定性で
動いていても

競技の中でその連動した動きがちゃんと生きなくては
なんの

意味もない

 

ちゃんと協調しながら動くのに必要なのは
コントロール力

ただもりもり筋肉をつけても
バランスよく他との関節の動きなどの
タイミングでからだが使えないと

せっかく動く腕や脚がなんの役にも立たない

そこに必要なのがコントロール力

 

そのためにいろんな動きを取り入れる

更に
インナーマッスルとアウターマッスルも説明します

超簡単に説明すると
インナーマッスルは骨の位置を整えて
アウターマッスルは骨を大きく動かす

みたいな伝え方をします

アウターに力を入れてがちがちの腹筋にして
背中丸くして歯を食いしばって横から子供に
押してもらって、

岩のように微動だにせず
根こそぎ倒れてしまう演技と

インナーを意識して、
押してもらい、
姿勢よくたち、少し揺らぐけど
調整して、しっかり安定して立つ

 

これで説明しています

どこまで理解しているかは正直わからないけど
パフォーマンスピラミッドの説明の時に

実際にその競技の練習の動きや

種目を教えてもらい、
それはどこに当てはまるか・・・をクイズ形式で伝えます

ちゃんと伝えたら、ちゃんと受け止めてくれます・・
これがキダ流の伝え方

 


その動きだけがうまくなってもダメなんだよ・・

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

キッズのパーソナルトレーニングや
大人のトレーニング、コンディショニング
アプローチを苫小牧の日新町で
行っています

今、
ホッケーの子供たちに
グループトレーニング指導にも
行っていますが

毎回始まる前に

なぜ、この運動が必要なのか・・・を
しっかり伝えます

そして、まずはからだの動きチェックから
スタートして、

 

可動域が正常かどうか・・
安定性が保たれているかどうか・・

顔色はどうか・・

集中力はあるかどうか・・

 

この子はこの動きは苦手
この子はこの動きが得意

 

最初の15分くらいで20名くらいのお子さんの

身体の使い方の癖を見抜いていきます

 

力みがあるな・・
関節が緩いな・・・

そんなのもわかります

 

パーソナルではないので
一人一人にコミットしていくことはできませんが

子どもたちはまだ
人間本来の動きをしっかり引き出してあげることで

機能が高まる・・・と思っています

 

そもそもの人間の機能自体が
制限されていることが多いのです

そこを使えずして
トレーニングの入るのは
ハイリスク

ケガに繋がるかもしれません

 

ただやっているつもり・・で
意味がない・・・

 

トレーニングしていくと陥りやすいのが

 

そのトレーニングを完璧にすること

 

 

 

その動作を極めること

これがゴールになってしまう・・・

 

その動作を極めるためにやっているのではなく
それらの動作を介して

目的の動きをしている際に

しっかり活きること

 

 

何です。

 

私はスピードスケートをしていましたが
スクワット120キロがマックスでした

結構挙げられた方でした。

だけど、スクワットをいくら重くしたからって
それが競技成績にイコールだったか?

というと必ずしもそうではない。

 

ベンチプレス上げられまくったからって
ピッチャ―が必ずしも150キロ出せるか

っていうとそうではない

 

F1レーサーがスピード上げるのが得意だけど、
コーナーリングが下手だったら
そのスピードは活きない・・

 

大切なのは

コントロール能力です

これはすべてのスポーツにおいてそうだと思う。

昔、スケートやっていたいつも感じていたのは

オランダチームが細いのに

みんな速いこと。

 

 

速くするにはパワー、筋力が必要だと思っていたのに
細くてあしなが蜘蛛みたいなのに

金メダルとかとっちゃう・・・

 

あれは完全に
身体の使い方

 

コントロール力
タイミングがうまいから

 

子供たちにもそれを伝えました。
だけどコントロールするには

最低限の身体の安定性と可動性が必要で

一つ一つがちゃんとうごくこと・・

これが大事!

伝えています。

 

大人もおんなじ・・・。

私のfitnessroomボディリマインドでは
その辺りをしっかりアプローチかけて
理想のからだづくり

目的に向かってしっかりともに歩んでいきます。

パーソナルアプローチを受けてみたい方・・・

kida0331@gmail.comまで
ご連絡ください


からだの使い方を見直すサポート✨

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

 

私は健康を維持するためにからだにいいことを
しなくてはいけない・・・

 

という感覚は
好きではありません

老化を食い止めるために
抵抗する・・

そんな感じの表現もうーん・・
なんか好きではありません。

 

老化は退化ではなく、
成長というか、自然な過程で、
それが人間の自然な摂理です。

その過程があるから
ゆっくりじっくり身体の機能は
変化していきます。

それに抵抗するのではなく
受け入れて、その中でやれること、
やりたいことをうまく調整しながら

やっていく

 

その結果
ヒトよりも輝いて見えたり

なんか楽しそうに見えたり
なんか調子よかったり・・。

その根本の身体の使い方という部分

これは幼少期の身体の形成の時代をどう生きるかで
大きな影響が出ます。

 

今季から私が力を入れている

 

身体づくり
からだ使い

ここはやはり何をするにも重要

子供から大人まで大事な部分です。
パーソナルでも指導しますし、
チームにも伺います。

料金、時間等はご相談です。。

本気でからだのことを考えている方、

選手の進化を望む方・・・
指導者の方・・・

是非ご連絡ください
kida0331@gmail.com

木田まで。


身体を育てるはずの体育の授業でケガをする

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

フィットネスは心と身体健康であるための
様々な手段・・・

 

だから運動だけとは限らないし、
休むこと、

食べること、

見ること、聴くこともフィットネス・・

 

と捉えています

 

今、キッズアスリートや大人に対しての
パーソナルアプローチをしていますが、

そもそもの身体のを使いこなせていない
という部分が多々見られます。

大人は

日常の身体の使い方・・仕事の内容だったり、
けがに伴った代償だったり・・

 

があるので、
後天的に崩れていくパターンが多いですが、

子供たちの場合は、
幼少時代にからだをしっかり使えなかったことの
代償が、

 

出ている。

と感じます。

 

体育の跳び箱の授業で

手をついた瞬間、手首を折る

 

という事例を聞きました。

体育って身体を育てる授業なのに、
育つ以前の問題です

球技なんてきっともってのほか

 

走ることすらままならない・・・

 

おかしな時代に来ています。

人間は走れる設計になっているはずです

それが走れなくなっているってどうゆうことでしょう・・・

 

 

走るための機能を赤ちゃん時代に
使わせてもらっていなかったからなんでしょうね・・・

 

時代のせいですか・・・。ね・・(:_;)

そんな感じで小学生が
きつい専門スポーツやったらどうなりますか・・

 

走れもしない

ちゃんと軸を使って立つこともできないまま
専門スポーツのテクニックを叩き込まれたら・・

 

できるわけがない・・

 

そうして、

劣等感を抱き

希望を失い

やる気を失い

 

自分なんかは・・・と

自分を嫌いになる子たちも出て来るかもしれない

 

そうなるのは悲しいですね

今年の夏に苫小牧で
運動指導をしたい方、している方、
子供たちのために少し身体の仕組み

動くために何をするべきか、、を
知りたい方

講習会を行う予定です。

5時間くらいみっちり
学びます。

 

またご案内しますので、
興味あるかたはあらかじめ私に連絡ください

kida0331@gmail.com


苫小牧でパーソナルトレーニング

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

 

苫小牧日新町で隠れ家的スペースで(笑)

fitnessroomボディリマインドを

運営しています。

ここで皆さんの身体の状態を聞き、
動作を確認して、関節の動きや
筋肉の張り、柔軟性

左右バランス、
身体の表裏、

弱い部分、
強い部分などを理解していただき

それらをバランスよくいい状態に持っていく
アプローチをしています

 

私が直接マッサージしたり何か手を触れるという
ことはほとんどなく、

 

道具を使ったり、

 

自体重や感覚、自分で動く方法を
覚えていただき
自宅で一人でできる自分だけの

自分の身体にあったエクササイズを
カスタマイズし、

身体をいい方向に向かわせてあげる

そうすると
できなかったことができてくる

できなかったことができてくると

自信がつき、
行動が変わり、発言や思考も変わる

人生が変わる!

やらされるフィットネスではなく
やりたくなるフィットネス

を目指しています

そして子どもから大人まで
キラキラ輝けるフィットネスを提供します。

自発的にね♪
皆さんのご希望の時間と私のスケジュールを
すり合わせて

レッスン提供します。

大人8000円
大学生7000円
高校生6000円
中学生5000円
小学生4000円

です。時間は50分から60分

kida0331@gmail.comまで。

 

 

 

 

 


子供たちの運動能力を上げる取り組み

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

私は現在以下の事業をしています

・スポーツクラブ内におけるスタジオレッスン指導
・個人主催のサークルによる各エクササイズの提供
・キッズフィットネスの展開
・fitnessroomボディリマインドでのセミグループ&
パーソナルトレーニング
・フィットネスプログラムの開発
・人材育成

その中でも特に思い入れがある、

キッズフィットネス・・

 

これは実は私自身の心の戒めでもあります。。

 

私は子供たちが小さいころ・・(2歳くらいから10歳くらい)

仕事が忙しくなりはじめ
あまり子供の成長を見てあげられなかった・・

と感じています。

 

いつ、つかまり立ちしたとか、
そんなことをあまり覚えていないし
見ていないかもしれない

 

愛情がないわけではなく、物理的に
一緒にいられる時間がたくさんではなかった・・

私自身がからだづかいのプロでありながら、
そして、自分自身たくさん身体を使って
幼少期の身体形成をしてきたのに

それを自分の子供たちに反映させられていない

その罪悪感があり、
自分の子ではない子たちには
ちゃんと伝えていこう!

そう決めていたので、
キッズフィットネスへの想いは強くあります。

 

西地区での活動は少子化に伴い終了してしまい
今現在は沼ノ端スポーツセンターでの

木曜日のサークルだけです。

 

ただ、これも、部活動的な
専門スポーツではなく、子供の心と身体の
発育、発達を念頭に置き

礼儀や、マナー、ルール、上下関係や思いやり
社会性、集中力、協調性、自制心、
自己主張・・・

そんなことを親じゃない、他人から
教わる

年上のお姉さん、お兄さんから学び
年下の子たちを導くやさしさを学ぶ

はじめての習い事として親も子も成長し
そののちにやりたいことが見つかったら、

巣立っていくことを応援する

もっともっとこんな場があったらいいのに・・・
と想う

 

もう少し広い場所が欲しいとも思う・・・(笑)

現在もSMILE KIDSメンバー募集しています。

kida0331@gmail.comまで

 

 

 


遠回りに感じることが一番の近道

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

ヒトから言われてやるものほど

やりたいくないものはありません。

 

やれ。。と言われてやるものは
せっかく自分がやろうと思って自発的に
考えていたことなのに

急にやらされている・・という感覚になる

 

しかも期限などを迫られたり
いつまでに・・と言われると
余計そうかんじる

自分を追いつめている

自由を失われていると感じる

だから伝える側はそれが必要と
思ってもらえるような提供の仕方・・

結果の出し方が必要・・

 

まさに今、そして木田家の長男にパーソナルトレーニングを
しています。

一回目、先月行なったのですが、
自分のからだの変化、進化、そして弱点を
自分で知ったようで、

 

トレーニング後、これは必要だ!と
自分で感じたみたいデス。

 

私は息子たちとおんなじ家に住んでいてい
いつでもトレーニングできる環境にいますが、

わたしから誘うことはないし

やれと

いうこともない

 

 

ただ聞かれたら応えます。

二回目は息子からやってほしいと
更に懇願してきました

そして毎週、または毎月必ずやりたい・・と。

相当自分に効果があると感じたんでしょう・・

 

まぁ・・そんな感じるように結果を
出せる内容にしたんです・・が(笑)

苫小牧でスポーツをしている子供たち、
自分のからだの使い方を今一度見直し、

技術を習得する前に

からだを使うこと、使い方を覚えさせるのが
大切です。

からだが使えないのに、
トレーニングには耐えられないし
技術なんて身につかないです・・・

 

指導者の知識はここまでないかもしれないので、

是非親御さんが理解していただき
必要に応じて、私のところに来てほしいです。

kida0331@gmail.com

まで


その練習はなぜ行うのか?

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を

守る木田ちゃんです。

 

苫小牧の日新町でパーソナルトレーニングルームを開設し、体の使い方に悩む皆様の力になれるアプローチを行っています。

体には個人差があり、

Aさんにはあてはまっても、

同じやり方がBさんには当てはまらない場合があります。

 

わたしは

自分が選手時代、骨格が違う、

身長も15センチ位違う選手の動きを真似しなさいと言われ、

その方の動きを無理やり真似て

練習していた時期がありました。、、が案の定上手くいかずに余計に力みが入り、

成績が伸びませんでした。

 

体には個体差があり、

 

それをしっかりと把握し、体の何かしらの使い方の癖、日常の習慣の中から生まれた後天的な動作の偏り。。

 

それらを指導者がしっかり見極めて

この子には何が最適か、、

なぜそうなるのか、、

 

を理解してあげなくては

出来ないことを引き合いに出され、人一倍出来ない部分をたくさんやりなさいと言われ

 

その子の自信を喪失させたり、

 

やる気をなくしてしまい、

 

好きだった競技をやめざるをえない、、、

 

そんな現状を最近多々みます。。

指導者さまにそこまでを気付き、学んで見抜いて伝えて、、、

と望みましたが、

 

 

それは、やはり難しいことも同時に感じました。。

だから、私たちのような

パーソナルトレーナーがいるんだなと。

 

私は、競技の技術を教えることは

出来ないけど

 

競技特性をみたらなんとなく体がどう機能するべきかはわかります。

 

小学生低学年から中学生辺りまで

メンタルは繊細です。。

出来ないことを攻めて無理矢理やらせるトレーニングではなく、

 

しっかり体を見てあげて

出来るように視点を変え

出来ることを増やし、

 

自信をつけさせ

自分の力で動きを導き出せるような

 

そんなアプローチを

競技指導者や親御さんができないなら

 

私がしてあげたいです。

苫小牧で、その子にあった体の使い方を教える場所が

 

あります!fitnessroomボディリマインド

木田麻美に連絡を🎵✨

キラキラ輝く子供の才能を伸ばしてあげましょう✨

kida0331@gmail.comまで。

 

 

 


小学1年生がパフォーマンスピラミッドを理解する

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

 

沼ノ端ミニバスの子供たち

約40名にトレーニング指導に行ってまいりました。

私が隠れてます笑

先生29歳?と言われたぁ~❤️❤️❤️❤️

 

 

球技は私・・・苦手・・(笑)

多分人並みにはできるけど、
運動能力高いほうだと思うけど、

きっと球技系に必要なコントロール力を
鍛錬してこなかったから、

どちらかというと苦手・・。

 

だから、サッカーとか、野球とか、バスケとか
できる人がうらやましいし、すごいなと
感心します。

自分の息子たちとか、ほんとにリスペクトです。。。

 

自分の子供時代と今の時代

環境の変化により、体も変化しています。

昔と今では体つきから
からだの使い方まで全然違う・・

昔は当たり前に身に付いたことが、
今はわざわざしなくてはいけない・・

 

そこをちゃんと理解しているかどうか・・
指導者はテクニック重視になりがちで
その部分が気付けていない場合がある

 

気付いていもどう教えるべきか

わからないことがある。

 

体幹トレーニングは大事

 

じゃあ体幹トレーニングはどうするのが
体幹トレーニングなのか・・

ホバーを3分やることが体幹トレーニングなのか・・

その間違いだらけの解釈を大人だけじゃなく、

子供たち自身が知ることで
取組むことにしっかり意識が入る。。。

 

今回はご依頼いただいたチームは1年生から
6年生までの合計39名でした。

これは私の強みですが、みんなを引き付けるのが
得意です。
子供たちの心をつかむ天才だと自分で思っています(笑

 

メリハリをつけたり、集中させるのは私の得意技です。

 

そしてまずは
バスケットにとって必要なことは何か、、、
からだがどうゆう状態がバスケの
パフォーマンスアップに繋がるのか・・

パフォーマンスピラミッドの底辺の重要性と

技術習得のために必要なものは何か・・・

 

その辺りをまずは

小学1年生でも理解できるように、
説明だけではなく、

実際にからだまビフォーアフターが出やすい
何個かのエクササイズや調整動作を取り入れ、

そのあとに

からだの安定性と可動性がどれだけ変化したか・・・

 

をしっかり感じてもらう

 

 

最初の掴みが大事!

 

そこで心をつかみ、これから伝えていくことが
なぜ大切なのか・・・を理解させる

 

そしたら、みんなワクワクして取り組む

辛くても、できなくても

ワクワクしてやるんです。

 

だってみんなバスケが大好きだから!

まずはからだの前後、体側、斜めライン
全ての柔軟性、緩める・・ということを
行い・・・

 

そこから股関節周辺の可動性と

コアの安定性の獲得

 

そしてバスケットに欠かせないリズムステップ

 

 

 

これが意外とみんなできない

たかがスキップ
されどスキップ
スキップは世界を制する(笑

 

バスケに限らず、
どのスポーツもからだがちゃんと使えたうえで
敏捷性トレーニングや

テクニック習得ができてきます。

 

私が運動指導者、トレーナーとして
できることは、

専門技術ではなく

その技術をしっかり習得し、
実践できるようにするための
からだづくり・・・のアプローチです。

 

今回、終わった後の子供たちの質問攻めに
感動しました。

ものすごい向上心

 

私が帰るときに、さっそくいわれたことを
実践していることたもいました。

子供たちのキラキラの芽をどんどん伸ばして
あげたい

 

またみんなに会いに行きたいです

今回ご依頼いただいた皆様、
ありがとうございました。

このような取り組みは
まだまだ広がるべきです。
ご依頼いただきましたら

しっかり伺いますので
いつでもご連絡ください。

また私のスタジオfitnessroom
ボディリマインドでキッズアスリート
パーソナルアプローチを行っております。

さらに個人個人のからだの癖を見抜き
いい状態に持っていくためのアプローチを
していきます。

kida0331@gmail.comまで。