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最終的には、楽しけりゃそれでいい・・・そのために

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

皆さんは一日の中でどれだけ笑顔で居られていますか?

このブログを見てくださっている今・・
心の中は晴れていますか?

その晴れは

自分だけの晴れですか?
誰かを犠牲にして、何かを恨んで晴らしていますか?

心の中の雨は灰色の雨ですか?

 

これから晴れていくための
洗い流す雨ですか?

心を浄化する雨ですか?

 

私は今、フィットネスという概念の中で
運動指導を通してその方の人生を豊かにする
ための

様々なアプローチをしています

そのアプローチをしていくことで
誰かの人生が豊かになり、

そこからまたキラキラが増えて
楽しい人生を送る人が増える

そのために自分の力を注げるのが
私自身の生きがいです。

私自身が生きがいを感じると
それはまたパワーとなり、皆さんに還元でき、
いい循環が起こる

 

私たちが今取り組んでいるフィットネスという概念は

もしかしたら娯楽と捉えている方が多いかもしれない・・

娯楽になるような
内容なのかもしれない・・・
娯楽は毎日やるんじゃなく、

たまにやるのがいいと思います。。
心の活力、パワー、ストレス発散・・刺激・・
心も体も
そして物理的にも破綻してしまうかもしれない・・・

毎日毎日だとね。。。。

 

 

じゃあ、フィットネスって何だろう・・

新潟のイベントで東京の巨匠
池田みちこ先生がおっしゃっていました・・・。

フィットネスは生きるためのもの

池田先生は、、言っていいのかわかりませんが・・・(*_*;(笑)69歳

アメリカでフィットネスを学ばれて
もうフィットネスインストラクターとして、

何十年も活動されています。

そんな方とお会いできる日が来るとは思っていなかった・・・。

 

懇親会の場でたくさんお話を伺いました。
経験値が人を作ります。

経験だけは 誰にもまねできない・・・

池田先生はたくさん学ばれて
翻訳の参考文献も出しており、
いろんなことを網羅しています。

そんな先生が
昔はあの動作はどうなの?とか
あれはダメとか厳しくしていた・・

そこが最初に来ていたと・・

 

だから指導者の質も高かった・・・のかも
しれません。

 

いろんな人材を輩出し、たくさんのことを
カタチにして残してきた先生が
今になって最終的に行きついたのは

 

楽しくできるのが一番!

ということ。。

 

楽しけりゃいい!

なんだかすごくシンプルなんだけど
一番大切なんだけど
深く・・・深く感じました。。

 

 

受け取る側は楽しければいい!
これはもう絶対だと思います。

どんなに体にいいことしていても
楽しくないなら

したくない

 

人生の限りある時間を

楽しくないことしてたら、もったいないと思う

 

どうせやるなら楽しい人生を送りたい
笑顔の時間を増やしたい

私たち、インストラクターは
その皆様の楽しい時間・・楽しい人生を
作り出すために

 

準備をする

必要なことを学び、

安全面、効果をちゃんと理解し
ルールを守り、
環境に配慮し、パフォーマンスし
サービス精神、ホスピタリティを

しっかり持ち合わせながら、
楽しめる内容にする

全てをしっかり出して伝えるんじゃなく、
それらを念頭に置きながら

その方が楽しんでいただける
モノをシンプルに全力で提供する

 

人生には
きっと
毎日生きるために必要な栄養素を摂りながら

時にはご褒美のような自分の心が
ハッピーになる刺激が必要

私自身はどちらもやりたいこと

 

待っている方もどちらも必要なもの

 

私は数年前より
今の方が
活動スタンスが広がり
見えてくる景色、入ってくる情報
出会える人たち

思考が広がりました。
そこを一つ一つ感じ、受けいれながら
今の自分がやれるべきことは

何かを

全力で考え
全力で取り組みます。

素晴らしい新潟での時間に感謝です

 

 

 

 

 


2019東日本大震災 三陸沿岸応援活動

苫小牧市民17万人
北海道民560万人

日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

震災から9年、私、は今回が5?6回目

 

の活動です。


最初の年と比べて仮設住宅は減りました

ほとんどの方が公営住宅や新築でおうちを
建てています

以前は仮設住宅を回り
ラジオ体操などをしたり
ストレッチを教えたりしていました

 

が、

もうそうゆう場もなくなり、

体育館や施設などでの地域の方を集めていただいて
そこでのエアロビクスや

ストレッチポールエクササイズの提供となります

 

もちろんいろんな場所見に行ってみたり
昨年との状況の変化なども
確認に行きます

 

まっさらだった土地に

土が盛られ

道ができ、

区画ができ、
土台ができ、家ができ

家族ができ・・

地域がーの繋がりができ

コミュニティが生まれ

経済が動く

 

 

 

そんな時代や環境の流れを
一気に数年で見ている感じです。

フィットネスの様々な手段を
尊敬すべき先輩とともに
伝えてきました

 

 

 

 

 

普段フィットネスクラブで、
難度や強度のあるダンス系レッスンなどをしたり、

していますが

この地でエアロビクスのレッスンを伝えると

 

フィットネスとはなにか・・
を改めて考えさせられます

 

すごく感謝していただいたり、
すごく感動していただいたり、

動けるからだがあることに感謝し、
出会いに感謝し、

互いを想いあう・・・

 

もっと広い視野で
広い心で物事をとらえよう

 

もっと包み込めるこころの大きな
人間になろう

 

自分だけじゃなく、人のことをちゃんと

思いやれる人になろう

 

樋口先生
長谷部先生

なりちゃん

私、一番年下なのに
調子いいこと言ったりして・・
先輩いじりをしたりして

ごめんなさい

 

だけどみんなが大好きです

また来年みんなでいきたい・・・

 

 


2019三陸沿岸応援活動 桜ライン311

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

私自身は5回目となる東日本大震災の地

三陸沿岸応援活動。

 

今回は

こちらに到着してすぐに

桜ライン311と言う取り組みをしている
団体さまにお邪魔しました
震災時のお話をたくさんお聞きしました。。

涙が止まらなかった、、

津波が来た最高到達地点に
沢山
遺体があがったみたいです。。

何かあったらそこまで逃げるための目印として、桜を到達地点一帯に植える取り組みを
9年間しているそうです。

山を切り崩して土地を開発しているので
鹿が桜の木の皮を食べてしまうらしく、

その対策として匂袋を取り付ける等の
地道な作業を9年間やっています。

全国の皆さまからの寄付で
桜を植えて行くので
形になるもので応援が出来る!
来年が応援活動一区切りの年ですが、

そのあとからも新たに出来る応援の形が見えました。

桜を植えるためにその土地の方に
承諾をえるのですが、

様々な理由でうまく進まないこともあり、

桜ライン311さんの強い想い、
悔しい気持ちをひしひしと感じました、、

 

悔しいと言うのは

東日本大震災が実は予測できていた地震だったということ、、

 

亡くなった仲間への想い
残されたものたちの想い、

そんな想いからこの活動を9年間も続けているのですが、認知があまりされていない、、、(>_<)

なんでもそうですが、
続けることは容易ではない
それでも続けるのは
強い想いがあるから、、、。

個性派メンバー

 

桜ライン311の取り組みをされている皆さまと。

 

 

 

 


外側のオーラと内側からのオーラ

おはようございます

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康をまもる木田ちゃんです

さてさて、自分のオーラって自分で感じられますか?

自分のことって自分じゃわからないです(笑)

わたしね、昔
オーラじゃないけど

ヒトの濃さが目に見えて感じる時期がありました

 

どんな感じかというと・・・
あの映画

バックトゥザフューチャーの1かな?
写真の過去のマーティーがどんどん薄く透けていく

あんな感じで、
目の前にいる人がスケスケに見える

 

とゆう時期がありました・・(笑)

ただの疲れ目かもしれないけど(笑)

 

今はそんなの感じません
ニュートラル
だけどその方のむこうがわにどんな背景があるか・・

は少し話しただけで
なんとなく感じますよね。。

 

言葉が違う
目が違う
雰囲気が違う

わたしは週末出張が多く、
月に3回は最低飛行機に乗る出張です

宿泊数が3泊とか多いので、
空港の駐車場に車を止めると
なかなか高くつくため

母親が私の送迎をしてくれます。

そして道中

大体1時間くらいかかるので
様々な会話をするのですが・・・・

 

母がすごいこと言ってました

新千歳空港は北海道の玄関口
なので利用者はとても多い

 

到着口から毎回何百人という人が出てくるのを
母は見ています

その中には
モデルさんのような容姿がとてつもなく
綺麗で
目立っている人

 

社長さんなのか、何かの代表なのか
明らかに格付けが高そうな
装いの人

スポーツマン的な人

出張で働きまくってちょっと
くたびれているサラリーマン

様々で

光っている人は
多くの人がていても目立つらしいです

私の出張の種類は2種類
自分がアウトプットしに行くものと

何かを学びに行くインプットのもの

そして、アウトプット、インプットともに
また2種類あり、
座学系の精神や思考、知識の学びのものと
身体を使って動いて学ぶもの

 

 

がある。
私はイベントなどのレッスンをする際、
2レッスンだけ・・・とかありえない(笑)
2日間で6レッスンとか入れるので

かなり神経を使います

体力というよりも神経フル稼働です

以前
レッスン中にお客様なんて見てないですよね?
なんていわれたことがあり・・(;^_^A
驚きましたが、

そんなインストラクターはサヨナラです(笑)

見ていないとレッスン提供できません
私は基本その場で組み立てますので
当たり前というか、、、、愚問(笑)

神ではありません(笑)

 

だからものすごく精神、神経めぐらします

それを見ていないように感じてそう言っているのなら
逆にうれしいかも・・・
自然にできているということですモネ♪

 

なのでイベントレッスンなどの出張の時は
テンションも高めでキラキラしながら
到着口から出てきますが、
ふぅ~というため息が出ちゃう感じみたいです

 

まあ親子なので
お疲れ様・・って言ってもらいたくて、
あと、安心して一息ついている感じ(笑)

そして
脳や知識、マインドのインプットをしてきたとき・・
この時が
遠くから来た時の存在感が

すごいらしいです

 

目立つ服を着ていたり、
ミニスカートとかはくわけじゃなく

いつもの私服ですが

すごいオーラと
ばぁーっとする雰囲気
美しく感じるようなオーラと雰囲気が
あるらしいです

 

外側のオーラも大切ですが
内側が高まったときに

自然と出ていく見えるオーラは
自信なのか、確信なのか、
輝くんですね♪

まだまだ
オーラ出していきます♪
人間力アップ大作戦です♪

 

 

 


何かの取り組みに100%じゃないのは、人生を100%で生きていないということ

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

人生ってホントに面白いです・・・

私まだ37年しか生きていませんが、

37年命を使うことができています

 

命の長さは人それぞれで
命の終わり方も使い方もひとそれぞれ

ただ一つ言えるのは

確実に終わりは来るということ

 

いつ、どう終わるかわからない自分の命

 

それをどう使うか・・・・。

命を懸けて人生の中で何を感じて
何を伝え、後世に何を残せるか・・・。。

自分ができること、出来たことを
実際に形として体現し
それによって何かが動き、

何かが生まれ

そこではじめて、カタチとして残る

 

経験・・・

となる気がします。

財産です。

 

私は物事に順位はつけられません

今選んでいるものすべてが大切で
今の自分を作るには
今の環境が全て大切で必要だから。。。

私はインストラクターで
主婦で
母親で

女で

経営者で

教育者で

 

・・・

木田ちゃんて

何なの?と言われたら
1つには絞れない・・
この中でそのものをやっている時間に

ばらつきはあります

だけどそれもこれも全部含めて木田ちゃんで
全部に今使える力のすべてを使っています

 

だから、今死んでも
明日死んでも悔いがないくらい

できることをしています

料理つくれる時間は少ないけど
それをしているときは全力で料理を作ります

やると決めているものにブレーキかけるのは
時間がもったいない

 

やるからにはちゃんとしっかり全部やり抜く

そしてやる必要ないなと思ったら辞めちゃう・・・(*´ω`)

そんなことをまた学んでくることができました


木田流、、、小学1年生もわかるようにパフォーマンスピラミッドを説明する

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

 

さて、前回のブログでお伝えした
トレーニング前に
これからやるトレーニングが

なぜ必要なのか・・・

を毎回図に書いて説明するという話をしました。

いきなり練習をスタートするのが
いけないわけではないです

自分が子供時代、
スピ―ドスケート選手なのになんでこんなに走らされるの?

スピードスケートなのになんで
スケートリンクにあがる前の練習の方が
きついの?

 

そんなことを子供時分思っていました・・・。

私はめんどくさいタイプで

わからないことは

聞きます。。。。
質問攻め・・・・(笑)

高校の時も監督に
右脚のつま先を何度外に向けたらいいんですか?
このトレーニングどうゆう意味があるんですか?

と聞いたことがあり、

お前からの質問は怖い

と言われたことがあります。

 

その物自体が嫌なわけではなく、
取組むなら、
それが一体どうゆう風にその競技に生きるのか・・・

 

それを知ってやるのと、知らないでやるのとじゃ
意識が違うし、
結果も変わる

頭の中で動きながら想定できるので
やっていることは違っても

脳でイメージし、想定しながら
置き換えていくことができる

いろんな計画が立てられる

子どもたちからこの練習はなんでするの?

と聞かれることはありませんが
ちゃんとこの練習はなぜするのか・・・

そしてそれが競技にどう活きて
それに取り組むことで君たち自身が

どうなるのか・・・まで伝えます

 

そしたら
やらされている・・・ではなく

自らの意志でやりたい!という子が必ず出てきます

小さな目標ができ、それをクリアしていくことで
成功体験ができ

自信につながる

 

そんなことまで考えつつ

伝えています。

前置きが長くなりました・・・(笑)

まずトレーニングの順序である

パフォーマンスピラミッド

 

上がスキル

真ん中がパワー

下がムーブメント

 

これについては
人それそ゛れ、文献それぞれ、
定義の仕方が多少違いますが、

大体みんな言っていることはおんなじかと・・・

そして私もここについては
対象者によってもっと細かくしたりしています

小学生の子たちには

ムーブメントは
手や足がちゃんと動くこと
人間のそもそも動きがちゃんとできること

と言っています

 

そして真ん中は
走ったり、重いものもったりして
身体に力をつけて
動ける手足をもっと動くようにすること

 

そして最後のスキルは
その競技に使うために必要な
技術

動きを身に着けること

 

と説明します

そして実は説明の前に初回はいきなり
パフォーマンスピラミッドチェックをします

 

どうするかというと
その競技特有の動作をその場でやってもらいます

いまはこんな感じだよ・・覚えておいてねと。

 

そして、
まずは
すごく早く
スタビリティ、モビリティを獲得できる
超簡単でシンプルなエクササイズがあるので

それを一緒にやります

 

それをした後に
アニマルフロウ的な動きを行い

そして、SAQ

プライオメトリック的トレーニングを
私の特有の遊んでる感覚の
トークで盛り上げながら

行い

最後に、最初にやった競技の動きをもう一度
実践させます

 

そうするとたいてい

うわぁー全然違う

となるんです。

 

まずこれを実感させてから
初回の最後にパフォーマンスピラミッドというのが
あるんだよ

と説明する

そうするとみんな超納得です。
カレーライスで置き換えたりします。

そして次からは毎回
最初にパフォーマンスピラミッドの
どこをこれからやるんだっけ?

というクイズ形式を応えさせていきます

ムーブメントって何だっけ・・・?

とか・・・全員参加型になるように
問いかけ形式がいいみたい♪

毎回やるとさすがに
もう覚えてきます

初回ではきつかった動きが
4回目では簡単にできるようになっている

それも思い出させます。

その動き、一回目の時これしかできてなかったのに
今こんなに出来てる・・・!
すごくない?それって何をしたからだと思う?

ハイ、またクイズ形式

 

そして間違えた子がいても

責めずに私の方で美味しく調理して、
発言してよかったと思わせる形にする

 

 

最近はムーブとムーブメントについて話しました

 

これも解釈は人それぞれですが、

 

キダ的には

 

ムーブは動き

ムーブメントは動作

 

更に今日覚えたいムーブメントは
ただ腕の動き、脚の動きをよくする

 

んじゃなく、
それが競技の際にどう生かせるか・・・
がムーブメント

 

という話をしました。

ピラミッドで書くときは
下をムーブメントと書くときもありますが

基本的な人間動き

と伝えます

 

手足がちゃんと動く=ムーブ
それが競技に生きるようにしていく=ムーブメント

腕や脚がちゃんと正常の可動域、安定性で
動いていても

競技の中でその連動した動きがちゃんと生きなくては
なんの

意味もない

 

ちゃんと協調しながら動くのに必要なのは
コントロール力

ただもりもり筋肉をつけても
バランスよく他との関節の動きなどの
タイミングでからだが使えないと

せっかく動く腕や脚がなんの役にも立たない

そこに必要なのがコントロール力

 

そのためにいろんな動きを取り入れる

更に
インナーマッスルとアウターマッスルも説明します

超簡単に説明すると
インナーマッスルは骨の位置を整えて
アウターマッスルは骨を大きく動かす

みたいな伝え方をします

アウターに力を入れてがちがちの腹筋にして
背中丸くして歯を食いしばって横から子供に
押してもらって、

岩のように微動だにせず
根こそぎ倒れてしまう演技と

インナーを意識して、
押してもらい、
姿勢よくたち、少し揺らぐけど
調整して、しっかり安定して立つ

 

これで説明しています

どこまで理解しているかは正直わからないけど
パフォーマンスピラミッドの説明の時に

実際にその競技の練習の動きや

種目を教えてもらい、
それはどこに当てはまるか・・・をクイズ形式で伝えます

ちゃんと伝えたら、ちゃんと受け止めてくれます・・
これがキダ流の伝え方

 


自分がやりたいことから、みんなで広めたいことに変わった

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

からだワーク協会が4周年目を迎えました。

私は本当の作り始めの時から
かかわっていたわけではなく、

少し形になりかけたころの最初のマスタートレーナー
募集の時に

一緒にチャレンジしたメンバーです。

 

最初はからだバー®だけ自宅に送られてきて、

『これで何か考えてみて』

 

との話で・・・
全く魅力を感じず・・・

それまでは魅力のあるものに興味を持ち
形のできているものに

自分らしさをプラスして

アウトプットしていく・・
そんなインストラクター人生でした

 

ストレッチゃダンスなどのなんとなく

イメージがあるものに対して

ターゲットを決めて

そこに形をはめていく

 

そんなことはいつもしていましたが
世の中にまだ存在していないものに対して

形を作り
理論を落とし込む

それを自分だけではなく
誰もができる形に変えていく

その作業をし始めたのがちょうど4年くらい前

 

周りに仲間もいなくて
独りで黙々と動きまくって
良さを伝えまくって

走り抜けていました。

沢山の雨。風。やり…が刺さり

泣いた・・・泣いた・・
どんだけ泣いたかは誰にも言えないけど。

批難の声、
反対の声、
不信の声。・・・

心配の声・・・

 

そしてわずかだけど

実際受けてくれた方の
応援の声・・・・

そのわずかながらの
応援の声だけが自分の支えでした

 

そしてそんな方たちからの声で
そのほかの辛く悲しい、悔しい出来事は
全て自分の

反骨心、探求心、忍耐・・の源になりました

 

ちょうどそのころ、ある方にいわれれた
一言が
自分の心の中をグサッと突き刺しました。

 

『木田ちゃんのこれからの課題は、
おんなじようなことを伝えられる人材を
育成していくことだな
木田ちゃんだけができてもそれは広まらないよ』

 

うれしい反面

 

グサッときました

 

今までは自分しかできないことこそが
価値でした

 

ですが、
それは主語が自分だった

 

自分かいなくなったときのことを
考えたか・・

私は自分のしていることが
どれだけ受け取る方にとって価値になっているのか・・

それは正直わかりません

だけど、
その方にとって何がベストかを
しっかり考え、その時に考えられるいろんなことを

統合して、
形として伝えたいます。
それはもしかしたら私の頭の中でしか

できないこと

だけどそれは私自身は自信をもって伝えていること

 

自信のないことはヒトに伝えられません。

そこに来たのがからだバー®

今の自分の頭の中と
他に集まった心強いメンバーたちとの
強い知識とパワーを集めて

つくられた形を世の中に発信し、
より多くの方がそれをおんなじように活用し

沢山の人に良いものが伝わる

 

自分では手が届かないところにいる人
にも

誰かの手を介して提供することができる

 

まだ経験が少ないインストラクターにも
お仕事の依頼ができる

みんなが成長し

みんなで応援し、

みんなで支えられる

 

そんなものを伝えて、作っていきたい・・
そう思っていた時に来たのが

からだバー®です

まだまだ
発展゜途中のからだバー®

まだまだ進化が必要だし、
ゆるがない軸、一貫性もある

 

新しいことをするのは

パワーが必要
圧倒的な熱量、パワーが必要

 

独りでやるには限界がある
強い個々が互いを認め合い
支えあい、

応援しあう

そう思えるのは
そのものが素晴らしいものだから

 

やっと3年が経ちました

わたしにはものすごく長く
厳しかった道のりです

ただココカラ加速していきます

 

これからは自分のやりたいことだけではなく

みんなで伝えていきたい本当のいいもの
の価値

を考えてまたからだワーク協会を
副リーダーとして

押し上げていきます

 

 

 

 

 

 

 


自分にしかできないこと×皆さんが求めること

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る

木田ちゃんです

 

ヒトにはそれぞれの生きてきた人生があり、
その人生を誇らしいと思っていることと

消したいと思うような過去があります

 

消したいと思う過去がある間は

素直に自分を好きに慣れなかったり

自分のことを否定してしまう部分がある

 

きっと過去の自分を好きになる

過去のできごとを
糧として
次の何かに活かせて

そこで結果を出せて初めて
そこまでの自分を肯定できる。。

そんな気がします。

今の自分があるのは

今までの自分があるから。そこに                                    沢山の理解や協力があったから、。

結果がどうであれ、

それも含めて今の自分。

 

その自分を受け止めて

周囲の声に耳を傾け何が出来るかを

 

考える

 

出来ないことを悔やむのではなく

出来ることを工夫していく✨

形にしていく✨

 

そのわくわくが生きてる醍醐味✨

あなたのミッションはなんですか?✨

 

 

 


強みを知りカタチにしていく

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

本日はお世話になっております
札幌のstudio higuchiでの

イベントレッスンでした(^_-)-☆

ご参加いただきました皆様、誠に
ありがとうございます。

 

このイベント、そしてイベント後の樋口先生と
さやちゃんとのお茶会も含めて
とても考える時間になりました

フィットネスにこれが正解!
なんて決まっているものはなくて、

どんな手段でも、
もしかしたらもっといい方法があるんじゃないか・・・

もっと効果を出せるんじゃないか・・
もっと効率よく、楽しく

安全に導けるんじゃないか・・・?

と思うことがあります

 

毎回、満足なレッスンはできるけど
完璧というものは無いんじゃないかと
思います

完璧ができたらもう進歩しなくなりそう・・・

そもそも、みんな違う人間だし
感覚も思考も違うから

伝え方は変わって当然

伝わり方、反映され方も違って当然

 

何が正解かはわからない

だからその方が
これがいい!と思っていただけるものを
沢山伝えられるように

そして、たった一つだけでも
そこに確信を持っていたら
ちゃんと伝わるように

 

想いと熱をもって伝えていきたいと考えています。

 

自分ができていることって
実は無意識だったりして、、

私はこう思う!という
確信を持っていることを

誰かに伝えたいと思ったら

まず伝わるように
自分から一度取り出さなくてはいけません

 

取り出して、細かく分けて
箇条書きにしたりして、
その理由、仕組みを
客観的にみていく・・

 

そうするとそこに対して改めて
自分で

こうゆうことだったのか・・・

 

と気づく・・・。

 

その際にわからないことも出てきます
そして、次に何を学ぶといいかが
見えてくる

インストラクターになる人って
きっと何かしら伝えたい!という
想いがあってこの仕事をしています。

どんなインストラクターもそう。

伝えるためには
自分の中にある当たり前を
わざわざもう一度掘り起こしていくことが
必要なのかもしれない・・

それが強みになるんじゃないかな・・

と感じます。

貴方の強みは何ですか?

 

 

 


トレーニングクリニック

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

BLOGが数日空いてしまいました・・・

 

なんと最近、体調がなぜかよくない‥(:_;)

そう・・・疲れやすい。。

 

私は疲れ知らずだと思っていたのですが、
回復に時間がかかるというか、
ぐったりしちゃう・・というのが多く

しかも熱が出ちゃうときが多々あって

仕事以外はなかなか動けませんでした

アンチエイジングとは言うけど、
私は加齢は当たり前で

年齢による身体の変化を食い止める気はなく、
うまくそれに対応していこうと思っています。

 

きっと対応できていないから
疲れちゃうのかしら・・・。

自分の身体をちゃんと見ながら
過ごしていきます。

今月2回目となる
ホッケー少年、少女たちへの
トレーニングクリニックを昨日開催しました。

 

先週が一回目でしたが、
身体の仕組みを知って

基本的なことを身体で覚えて
楽しみながら身体を使っていく。

子供たちは
だんだんキラキラしていくんです。
多分、自然な身体の使い方をしているから・・
本来使うべき身体の使い方をしている

ので、
不自然ではないから、
やればやるほどに本能的に
ワクワクしてきちゃう!

のかな♪

 

昨日はパフォーマンスピラミッドだけでなく、
スタビリティ、モビリティの説明もしました

トレーニングの最初にちゃんと説明していくと
やっていることが腑に落ちる

 

効果が変わります。

ただしどんなに難しいことも
小学一年生でもわかるように
説明しなくてはいけないけど・・・・。

ホッケーに限らず、
どんなスポーツでもこうゆう

トレーニングは必要です。
子供たちの可能性を最大限に伸ばす取り組み

是非興味がある方は私まで連絡ください。
個別、団体に対してしっかりトレーニングしていきます。

kida0331@gmail.com