一人一人の心と体に向き合える場所☆

今日は今まで

伝えられなかったいろんなことをいっぺんに

伝えています・・・。

なかなか読むの大変ですね・・・スミマセン(>_<)

皆さんにお伝えしたい事がいろいろありまして・・・。

来年の誕生日、3月31日念願の小さなプライベートスタジオをオープンさせるつもりです。

ヨガマットが6枚くらいしか敷けない、小さな小さなスタジオですが、

グラビティというマシンをつかったり、いろんな方法で体と心のバランスを整える

セミパーソナル(少人数)レッスンをできる場所を見つけました。

スポーツクラブもいいけど、もっと私が、お一人、お一人にしっかり向き合える場所。

様々なニーズに合わせたその方の心と体に向き合える場所を作りたくて

ここ数年ずっと考えてウゴいてきました。

 今行っている仕事も大切にしながら、毎日少しずつ空いている時間をここのスペースをつかって

皆様に、最幸の時間を提供していきたいです。

 心と体は繋がっている。

どちらかが崩れたらどちらかも崩れる。

人は誰でも何かしら問題やストレスを抱えている。

心のストレス体のストレス。

それをバネにして活動できたり、それを忘れたくて熱中できるものに向き合えたり。

 その時は忘れられるけど、根本の原因の解決にはなっていない事も。

できるなら微力だけど、そのストレスがたくさん溜まっていく前に、

私ができることがあるならフィットネスを通して誰かの為になれたらいいなと。

  私が昔辛かった時は、人と会えて楽になれた。

自信を失った時は、人に会えて話して勇気づけられた。

体を動かすことでいい状態の心と体に戻れた。

必ず波はあって、ずっと同じ状態で居られるってのはなかなか無くて、

上がったり下がったりして、でも何かのきっかけでちゃんと元の状態に戻れるようになる。

そのきっかけの一つになれたらうれしい。

  まだまだ私ができることは少ないけど、私にしかできない事はきっとあると思うので、

三世代が笑顔で居られる場所、仲間が、家族が、先輩が後輩が、両親が笑顔で居られる場所を作りたいと思います。


動作スキルアップをしてほしい理由☆

去年かな?一昨年かな?

初めてワークショップと言うのをやらせていただきました。

自分では自分のスタイルというものになかなか気付かないものです。

 「パッションの出し方を教えてほしい」と。

 パッションってそもそも、形の無いもので感情と言うか…感覚というか・・・

それを理論にして、伝えるというのはなかなか難しい・・。

だけどそのようなご依頼を頂いて初めて自分のからだのつかい方を分析しました。

今まで無意識でやってきたすべての動作を有意識にしてみました。

 まずはラテンのワークショップをしました。私自身、ラテンのワークショップや養成を受けたことはありませんが、からだの動き方はわかっているつもりです。

つもりと言うと、無責任に思われるかもしれませんが、発信する人によって、

伝え方や手法が違うと思うのでこれが正解とは言いません。

結果同じ動きでも、人それぞれ感覚やアプローチの仕方は違います。

だからおもしろい。

 人を動かすのは人です。

hiphopの動きも分析しました。フィットネスの範中のhiphop動作ですよ♪

ぷろのダンサーではありませんから。

hiphopに関しては自分だけでは理論がわからなかったので、プロに習いに行きました。 

そしたら、ラテンもhiphopも共通している部分があることに気付いたんです。

そしてそれはレゲトンにも、フラメンコにも、JAZZにも、サルサにもサンバにもなんにでも共通している。

エアロビクスとは別物でした。

 共通点もありますが。

エアロビクスにはエアロビクス独自の独特な理論があります。

 エアロは養成を受けに行きました。

 ダンスはダンス、エアロはエアロ、全然違う。

ダンスエアロと言うのも個人個人、解釈が違うし、ダンスエアロのワークショップをやる時に

誰に向けてなのか、伝えたいのは組み方なのか、コリオなのか、動きなのか、リードの仕方なのか・・・。

で伝え方が違います。

 私が伝えられるのは、動きの部分です。

そしてそれをインストラクターに本当は学んでほしい。知ってほしい。

 北海道で何度か、ワークショップをインストラクター向けにも発信していますが、

私の力不足で、なかなか受けてくださる方が居ないのが現状です。悔しい・・・。

自分の無力さに情けなくなる、

道外のインストラクターさんの方が学ぼうとしてくださる。

インストラクターはお客様のロールモデル(お手本)でなきゃいけない。

最近はインストラクターになるためのハードルが下がってきている様な気がして・・・

その為にインストラクターと言えども、動作スキルが低い・・・。

 私の主観ですが・・・。

お客様の方がお上手だったりします。

 そして、質問された時に修正やアドバイスができるような指導者が居ない・・・

なぜか・・・もう、言わなくてもわかると思います。。。。

 ただ、楽しければいいという時期は変えていかなくては・・と思っています。

だってたのしいレッスンをして、そのつぎの日、治療院にいってるんですよ・・・お客様が。

 その原因が他にあったにせよ。。。

ちよっと悲しい。。。

ダンス系のレッスンに出たから足がいたい、膝が痛い、腰が痛い

じゃなくて、

ダンス系のレッスンに出たお陰で心もからだも調子いい!!

 ダンス系レッスンで体の歪みが改善された!姿勢がよくなった!

そう感じてもらいたい。そのためにはインストラクターがイイものを提供してほしい。

 そこを必要と思ってくれているインストラクターがまだ北には少ない・・・のかな。

私もそうだけど、みーーーんながちゃんとできているようには思えないのが現状です。

指導者に伝わらないなら、私が直接お客様に伝えなきゃ!

そうおもって、スクールを開講します。

 これで皆さんが少しでも変化するのなら、全国、全世界、宇宙規模で活動していきたい!

できる人ができることをやる。


スキルアップスクール第一期生募集☆

こんばんは(*^。^*)

木田ちゃんです

あした・・・

あした・・・いよいよ札幌のサンシャインスポーツクラブ3階スタジオにて

スキルアップスクール第一期

開催します!

全3回で習得して頂きたいスクールですので、一週だけではなく3週続けてほしい!というか

3週続けてください。

〖目的〗

ただコリオを覚えて楽しむだけでなく、自分の得意、不得意を理解しながら更に体に負担なくエクササイズとしても効果的に、そしてカッコ良く踊れるようになる。

動きの基礎をしり、習得する。成長したい、進化したいという方、是非!

〖場所〗

サンシャインスポーツクラブ3階スタジオ

〖日程〗

10月4日、11日、18日 ※一回のみの参加はできません。

〖時間〗

13:00~15:30

〖料金〗

全3回  15000円 税別

 途中いかなる理由があっても返金しかねますのでご理解のほどお願いいたします。

smile_k_project@yahoo.co.jp

または09070537248 木田まで。

 少人数で一人一人しっかりサポートしていきます。

第一回目

・引き上げとダウン・アップ使い分け

・8カウント→16カウントへの体の使い方

・ラテン・HIPHOP動作の違い。共通点を知る。動きををつなげる。

・個別指導

 です。

まだ受け付けています。

明日来れるとわかったらギリギリまで受け付けますのでご連絡くださいませ。

あと3名です。


おばあちゃんの生き方☆受け入れる家族の心境②

自分の母親を間近で見ながら、

日々ばあちゃんが変化していくのに悪く言えば振り回されてしまう母を見てきました。

 昨日は記憶があり、誰が誰なのかわかる

だけど、次の日は自分の名前もわからない・・・。

最初の頃はばあちゃんが何度も同じ事を言っているって事にストレスを感じている様子がそばで見ていて感じました。

 私はいつも接しているわけでは無いし、孫とおばあちゃんの関係で、

母とばあちゃんの関係寄りは、少しとおい。

だからばあちゃんへの依存も母と比べたら違う。

 

母から見たらばあちゃんは自分の母親なわけで、母と言うのはいつまでも母だから、

 現実を受け入れがたくなるのもわかる気がする。

最初は受け入れられないばあちゃんの言動や行動・・・・

 少しずつ少しずつ、心境に変化が起きて、時間を重ねて当事者も家族も変化していく。

 

レッスンに来る母をいつも見ながら、今日のばあちゃんはよくないのかな?とか、気になったりして。

 私からしたら、スタジオのなかではお客様でも在りますが

仕事以外では母親です。

私が母を思うように、母もばあちゃんを思う。

そして思えば思うほどばあちゃんの退化していく姿を受け入れなくては・・・と思いながらも、葛藤している・・・。

 現実と希望と・・・。

そして、少しずつ自分を忘れてしまって行くことへの寂しさ、、、。これは勝手な私の感情で、母には母の感情もあると思います。

自分の子供に自分を忘れられるよりも、

自分の母親に自分を忘れられる事の方が数段悲しい・・・。

親は・・・と言うか私は子供を一人の人間として育っていってほしいし、私の所有物ではないから

子どもには子ども生きる道ってあるんだと思っています。

道を選択する時に、背中を押してあげたり、応援してあげたり、時に忠告してあげたり。。。

そして、子どもはいつしか自分の元を離れるものだと思っています。特に男の子は。

そして、新しい家族を築いて、そこが幸せになって初めて、自分の親としての幸せを感じる気もしたりしています。

まだまだ先ですが(^○^)

子どもたちも両親と言う絶対の存在があるから、

旅立って自分の世界をつくる。

そして、いつしか、親のありがたみに気付くときがくる。

 その時に両親が自分のもとからその存在が、なくなってしまうという事を考えたら

絶対だったものが無くなるから、ふっと、悲しくなる。虚しくなる。

私はそんなかんかくがあります。

 親に頼っているつもりはないんだけど、大きな、絶対の愛に包まれていたという事をフッと気付くんです。

だから自由にいろんなことをさせてもらえていた。

 ばあちゃんは今少しずつ少しずつ、おじいちゃんの居る所に確実に近づいていっています。

それは母も含めて兄弟の間でも理解しているよぅで、

前は頑張って!頑張ってと言っていましたが、

今は毎日を少しでも笑顔で話しかけられるように、そして、ばあちゃんの今までをちゃんと見届けて、

最後の親孝行、そして、ばあちゃんは残された子どもたちに寂しい想いをさせないようにしっかりその時が来ても受け入れられるように時間をかけてゆっくりおじいちゃんの所に行く準備をしています。

私も母もばあちゃんもガンバリ屋さんなので、

意外とココからが長いんですけどね(*^。^*)

 ばあちゃん、今日もお見舞いに行きましたが、

もう自分の意識も自分が誰かも、私たちが誰かも多分わかっていません。

 微熱がでていて、お薬のんでいるから、だるいはず。

だけどね

だけど、

そんな状態でも話しするのにも必死なのに

かえるねっていう私と母に

「気をつけてね、体大事にしてね」って言うんです。

何度も。

 自分、そんな状態なのに、意識もはっきりしていないのに、そんな状態で他人を気遣い、思いやれるばあちゃん

どんな師匠よりも、どんな先生よりも

レジェンドです。

 根底に他人をおもいやるという感覚がもう、染みついているんでしょうね。

私はばあちゃんの孫でよかった・・・ばあちゃんの孫で居ることを誇りに思うし、母の娘で居ることを誇りに思う。

母と父の子どもに生まれた事を誇りに思います。 


おばあちゃんの生き方☆受け入れる家族の心境①

もうすぐ義理の母の一周忌です。

いきなり何の前触れもなく私たちの前から次のステージに行ってしまった義母

まだまだ話したかったし、キット伝えるべきこと伝えたい事いっぱいあったはずですが、

神様が義母を連れて行ってしまいました・・・・。

 義母が去ってから義母の生きざまをたくさん、見せつけられた。こんな生き方をしてきたんだな…って言うのが後からわかりました。まだまだ若い義母でした。

そんななか

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NEobxwnMMBI

苫小牧の人たちが作ったHAPPY

この50秒あたりにおばあちゃんが居るのを偶然発見しました☆

自分の足でたち、笑い、踊っている・・

わずか一年くらい前ですかね。。。。

一年でこんなに変わるんだと。。。。

母の母

私のおばあちゃんが

今、入院しています。

幸いにも大きな病気をすることなく、順調に歳を重ねてきています。

 おばあちゃんにとっては、私は娘の子供だから、格別な思いがあるはず。

たくさん面倒見てもらった記憶がある。

 じいちゃんが大病して亡くなってから30年くらい一人で暮らしてきていました。

 でもここ数年、まずは脳から退化し始めて、もう、一人では危ないという事で、ケアハウスへ。

そして、いよいよ、体も脳も・・・・と言う事で今は病院の介護病棟の様な所にいます。

 いつも笑顔で元気よく挨拶してくださる職員様。

 

素敵です。からだが動かないから、脳が衰えているからってそれに合わせて接するんではなく、

働いている皆さんは元気に問いかけても返ってこない入所者の方達と接しています。

 とても明るい雰囲気の場所に感じます。

病院って普通、できるなら行きたくない場所です。

 産婦人科以外は大体みんなイイ感じではないからそこに行くわけで・・・・。

病院に行くだけで体調が悪化する気がします。

 そこの病院は行きたくなる感じ☆

生きるとか死ぬとか、人生の最大のテーマです

 その捉え方は様々です。

 これこそ、議論にゴールは無いと思います。

義母が亡くなったたあと、残された私たちは必死に義母が生きているうちに伝えたかったことは何か、

義母の命の変わりに私たちがそこから思うものは何か。。。と考えてしまいました。

そうでも思わないとあまりにも急すぎて受け入れられなかったから・・・・。

  だけど、時間がちゃんと解決してくれるんですね。一時はとっても心配した義父も今は一人暮らしのエキスパートになっています。

 認知度レベルと言うのがあるのですが、20?を下回ると完全に認知症の領域で、

理解ができないところまで来ているそうです。

ばあちゃんは4です。

あともう少しでレベル1です。頂点に立ちます。

 多分、もう誰がお見舞いに来ているのか、自分が誰なのかわかっていない。

私は仕事柄高齢者の方に指導しに行くこともあるし、その方達と会話もしますし、

 ドンナ感じで対応すればいいのか何となくわかっていて、

生前、義母が何度も介護のお世話で苦労した話、自分が泥棒よばわりされた話を何度も何度も

聞かされたし、テレビで南田洋子夫妻の介護のドキュメントを見て、介護や認知症の現状について自分なりに色々と調べたりもしました。

認知症になったらどうなるのか。

その時家族はどう接していけばいいのか。

私のお客様でも介護で疲れて、元気になりたくて私のレッスンを受けに来てくれる方も居ます。

 続きます・・・

 

 

   

 


シューズ☆

先日、豪雨災害に遭われた皆様の地に靴を6足ほど送りました。

使い古したものではなく、まだ履いたか、履いていないか。。。くらいのシューズです。

現在、RYKA様と契約しており、そちらのシューズを履いていますが、

契約する前まで履こうと思っていてストックしていたシューズがあったのに気付き、送りました。

そしたら、こんなお手紙が届きました。

 うれしい・・・・。送った私もうれしい、届いた皆さんもキット喜んでくれたら・・・うれしい。

誰かの足となり、また、新しい道を切り開いて言ってもらえたらいいなと思います。


続けた子たち☆

こんにちは(*^。^*)

木田ちゃんです。

苫小牧の東西でキッズフィットネスサークル

SMILE☆KIDS を展開しております。

苫小牧の西に私は住んでいますが、子どもたちがたくさん住んでいる東地区での公民館とのタッグを組んで(というか私か

公民館に交渉したんですが・・・笑)

キッズフィットネスと言う苫小牧ではまだあまり聞いたことのない分野の体験会を開催し、

そこから今のサークル開設に至ります。

100回き続けたお友達、これで4人目です☆

続けることって素晴らしいね♪

ひっちゃん

さきちゃん

2人とも最初はおてんばな女の子だったけど笑

弟が入って他に小さい子が入ってくるとあっという間にお姉さんになっていきました。

おてんばからしっかりモノに・・・・。

今ではとっても頼りにしている2人です。

大好きです。

 ホントにみんな宝物。

ちょっとくらい疲れ気味な日も、みんな顔みて一緒に動いたら忘れちゃう(*^。^*)

みんな私のパワーの皆も源です。

 みんなが大好き。大好き。

また来週会おうね♪


フィットネスが及ぼす心と体への影響☆本題

こんばんわ(*^。^*)

木田ちゃんです。

震災復興チャリティイベントでの募金の使いみちについて・・・。

くださったコメントを何度も読んでみました。

貴重なご意見でした。ありがたいです。

誰かが何かを形にする時。誰かが想いを形にして行動に起こして人が人を動かす時。

心が動きます。心が動いて初めて、

これはこうなのかな?とか、ほんとはどうなのかな?と疑問や不安、が産まれてきます。

行動しない事には起きてこないです。

そこにはちゃんと心が在るからいろんな意見や考えで出て聞くるんだ思います。

頂いた意見は弱冠、私のチャリティイベントの趣旨と違うかな?

方向が違うかな?思った部分も在りました。チャリティイベント終了!募金はいくら!使い道はコレ!

だけだと、多分私の想いは伝わっていないはず。

そもそも、今回のチャリティイベントの寄付金の使い道は東北の皆様の健康を維持するためのお手伝いをする資金と言う事。

人の健康を維持する方法は運動だけではないという事。

東北の地で私が出会えた皆様が口をそろえて言っていた、健康なからだがあってこそ・・・の。

と言う話。

  じゃ健康って何なのか。

障害者と言う位置づけは私は好感持てません。

産まれ持って健全なからだではない人もいます。

その方達に生きる権利がない訳じゃない。

命はちゃんと在ります。

 からだにそれぞれに違う特徴があってうまれてきている。だけ。

だけ。と言うと単純に聞こえてしまうといけませんが、障害とか、そうゆう差別的な感覚は無いです。

 足が使えるか使えないか…手が自由か自由じゃないか。

誰にでも、どんな状態にあっても生きる権利は在るし、生き方も方法もそれぞれ。

自由がきかないのは勿論大変です。

経験していないから軽はずみに言えないけど、想像を絶する辛さがあると思います。

当事者も支える方達も。

フィットネスとは運動ではなく、健康に状態を維持するための手段だと思っています。

東北応援ではずっと運動しているわけではないです。

おじい様とおばあさまと、お話しをし、お話しを聞き、一緒にごはんを食べたり、

何かを見たり、聞いたり、

もてなしてもらったり。

 その時、そこに笑顔が産まれる、。それこそがフィットネス。

だから私のチャリティイベントはフィットネスと言う題名をあえて付けておきながら、

バリバリに動いてばかりではなく、見る、聞く、話す、喋る、食べる、動く、感じる・・・その空間に居る。参加する。

それだけで、フィットネスと感じてもらえるようなイベントにしたくて、考え抜きました。

人の心を動かすものは人の心でしかありません。

地方から来てくださったおばあさまが、私に、このイベントのオレンジのシャツの先生たちは、何の先生なの?

何の先生かわからないけど、こうゆう会場に来て、こんなに気持ち良くおもてなしされて、最高の接客をされて

変えられるなんて、素晴らしい接客でした。

と褒めて頂きました。

レッスンには何も出ていません。その方。

それで良いんです。

  座っていることしかできないおばあさまも来てくださっていました。

音楽を聞いて歌を聞いて、感動して帰って行かれました。

それがフィットネス。

だけど、私には歌は歌えないし、音楽も演奏することはできない。

私ができることを、みんなそれぞれができることを、それを必要としてくださる方達に

提供するだけで。

それで良いと思っています。

それが私の生きがいです。

 コメントで頂いた内容は、私の許容範囲を超えており、それは私ができることではないかな?と。

そうゆうひろい意味でのフィットネス・・・を私は広めたいです

この方たちとは1時間近く話しました。

また今年も会えるかな。

うまく言えなくてごめんなさい。

いろんなかんがえがあって当然。


フィットネスが及ぼす心と体への影響☆の前にBLOGの在り方とは

おはようございます☆

木田ちゃんです。

チャリティ募金への使い道の件で考えさせていただけるようなコメントを頂きましたので、

是非シェアしながら記事として私の想いを書かせていただきますね。

その前に・・・・ブログの在り方ですが・・・。

私はコメントを受け付けています。受け付けない方も多いですが。

様々な意見を頂けてとても参考になります。肯定もあれば否定も在ります。当たり前です。

共感してほしくて、賛成の仲間を増やしたくてブログを開設しているわけではありません。

前にも私の記事を見て

私と逆の想いの方もいるから、書かない方がいい。

とアドバイス頂いたことがありました。

 ではブログって何なんですか?

宣伝、告知のためだけのアイテムとは思っていません。自分の良くも悪くも人間性が見える、

思っていること、伝えたい事を出す場かなと思っています。

伝えたいことを一方的に出すので、共感してください!って言ってはいません。

私はこう思います。と。

選択肢の一つとして、こんな意見もあるよ・・・・って感覚です。

 例えば私の内容を見て、賛成できません・・・かなしいです。嫌いです、やめてください・・・的なのは

それは、あなたの考えですよね?と言うはなしです。

なるほど~。お互いいろいろ考え方がありますね~と。

万人にイイ顔するためのブログならこんなに書きませんし・・・(*^。^*)

 安藤みき選手が以前、ブログの件で、いろいろと取りざたされた時、

嫌なら、見なけりゃいい

って言ってました。

 その通り。と思います。

私は松岡修造が大好きです。彼の発する言動や行動から勇気をもらる人もいれば、

落ちている時は、暑苦しくでウザい・・・と感じてしまう方もいるかもしれない。

だけど、それでいいと思います。

ひびく方に響いてくれたらうれしい。

 だけど、ひびかなかった人を思っていないわけではないんです。

 その方達にはキット私じゃないアプローチがあるはずだから。

私はウソとか嫌いだし、馬鹿正直なので、時にありのままの想いを出しすぎる事がある様で・・

本人は気付いていませんが(^○^)笑

キレイごとしか書かないブログは私の性には合わない・・・。表もあれば裏も在ります。

わざわざ裏だけを出す必要はないと思います。

本音と建前って在ります。

それはどちらも表に出ています。つかう場所、あいてが違うだけかなと。

 

昔から、精神的にかなり鍛えられてきました。

 未だにいろいろ抱える時も在ります・・・・笑

その度に一瞬、どーーーーんと落ちますが、私にはやらなきゃいけない事が山ほど待っているので、

すぐに前を向きます。

どーーーーんと落ちることを回避しようとは思っていません。

落ちて初めて見えることもあります。

 イヤなことは見たくない、聞きたくない、感じたくない・・・それが楽。

だけど、

そんな事していたら見てくれない、聞いてくれない、感じてくれない・・・になる

いざ、行動を自分が起こそうとした時に、

 見れない・・・聞けない・・・感じれない・・・

そんなちっちゃな自分になりたくないので、

自分の周りに起きる様々な事を深く考えずありのまま受け入れ、受け入れた後にそれがその時の自分、

その後の自分にどうゆう良い影響を与えるのか・・・・・。を考えています。

ココが大事、

どうゆうイイ影響を与えるか・・・・。

 また、こんな内容を載せたら、みんながそんな考えではない・・・と言われる気がしますが笑

えぇそうです(*^。^*)

だって人間は十人十色ですから☆と。

 私も人間だし、みんな人間・・・。

最初からつよくもない。強いようで弱くて弱いからつよくありたい。

みんなで支え合いましょう。


自分の役割☆募金つかいかた

おはようございます☆

木田ちゃんです

苫小牧フィットネスチャリティイベント、そして大阪でのチャリティイベントと行いました・・・・。

天変地異は地震だけではなく、土砂災害、水害、私たちの手では防ぎきれない自然災害により、命を落としてしまう方もいれば、日常の生活を奪われてしまう方もいます。

幸いにも命を失わずに生きられた私たち、私たちが次にしていくことは生きていくことなんです。

いつまでも後ろばかり見ていては行けない。

 東北の震災が起きた際に多分皆さん、何かできないかな?と考えたはず。

現地に行ってボランティアをした方もいれば、募金をおさめた方もいたはず。

私も1万円募金しました

 そして、そんな中、札幌の樋口先生が実際にその地へ赴き、

運動指導をしている事を知りました。その当時はそれほど繋がりがなかったため、私の方からお声掛けすることができず、同行したいなんて言えませんでしたが・・・。笑

実際、私には家族もいたし、他にやるべきことがあった・・・。

 樋口先生の活動を聞くと、毎年行くたびに現地の方達の心の変化を感じると聞きました。

一年目は現実を受け入れるのに必死

2年目は生きていくのに必死

3年目は未来への不安

これは現地の方に直接聞きました。

 たくさんのボランティアの方が現地に行き、皆さんを温泉に連れて行ったり、現状でてきない事をしてあげていたそうです。

去年行った時は私は初めてでしたが、まだまだ道に建物は無く、個々は北海道の山の中かな?と思うくらいの広大な

だだっ広い土地が街中に存在していたり・・・。

私たち北海道人・・そして、特に私は地元や旦那の実家が山の中なので広大な土地には何の抵抗もないのですが、

そこがかつて中心市街だったという事を聞くと愕然とします。

だけど皆様の募金で工事は着々と進んでいるみたいです。

ただ、今までと同じ風に作り上げていくのではなく、まさかの備えをしながら作るので前よりももっと

高く・・・強く・・・と・・・完成するのに10年くらいかかるんじゃないかな?って感じで。

そして、その地に皆さん、戻ってくるのかな?と言う感じです。

 そこは国がやること、と思っています。

フィットネスインストラクターの私には道路をつくることもできなければ、家を建てることもできないし、

皆さんを雇用して、職につかせてあげることもできない。

できることは何か?・・・・。木田麻美としてできることは少ない募金かもしれないけど

フィットネスインストラクターとしてできること・・・。

そして去年現地の方にいわれた・・

「何かを始めよう、生きよう。そう思っていざ動こうとしたときにはからだがついていかなくなってる、生きるためのからだが欲しい、健康な体があれば自分も生きていけるし、人を助けることもできる。だからあなたがしている仕事は素晴らしいし誇りを持って地元の皆さんに健康を維持させる事を伝えてほしい」と。

雷に打たれました

13年間この仕事をして来て、いろいろやってきましたが、根底を金づちでどーーーーーんと打たれた感じでした。

 自分のしている仕事の重大さを思い知らされました。

あのおじさん、今年も会えるかな。

 まだ仮設住宅に居るんだろな。

その方はだく流に3回のまれて、何度も海底に沈められ、途中で海中の中にいる人を二人救助したそうです。

もう70過ぎの方です。

なんで、そんな事できたかって・・・

日頃からめちゃめちゃアクティブに運動していたから。

山登り、スキー・・何でもしていたから。

その方が言ってました。

募金をする方は募金をしてくださるのがいい。

私もチャリティ一年目はBTBという団体を通して募金させていただきました。

そこから一年でいろいろ見聞も広め、人と繋がり、自分の在るべきスタイルを見つけ、

何人かに相談し、この募金を健康を広める資金としてつかわせていただこう、

一人でも多くの方に健康であることの大切さに気付いて感じて頂くための資金として活用しよう。

と。

現地の方、のみならず・・・。

イベント開催をたまにしますが、少しだけ意図が違うイベントも時には在ります。

そこにはあてていないです。

 でも結局私がしている仕事の全てがお客様の健康を願ってしていることには違いないんですが。

今回苫小牧チャリティで集まった募金は、そのつぎの関西チャリティへの経費、

そして、10月末に3日間伺い活動してくる東北への資金として活用させていただきます。

多分、それで無くなるでしょう。

賛否があるのは重々承知です。

 全国から集まってくれたチャリティメンバーには伝えている想いです。

現地に行ける私と樋口先生、蔵之進先生が行けばいい。

できることをやればいい。

ただそれだけだと思います。

長くてスミマセン・・・。

ご理解い頂けたら幸いです。

SMILE☆K PROJECT 代表 木田麻美