カテゴリー別アーカイブ: 1.ピラティス

ピラティスのことやピラティスを通して出会った人々、出来事を綴って行きます。

レッスン再開!

夏期休業が終わり、今日からレッスンスタート!

データで理論的に格付けをすることは
過去の私の得意分野でしたが、

データにならないところで
魅せられてしまったピラティスメソッド。

そのデータにならないファジーな部分を
論理的に伝えられるようにする。

これが、
ピラティスメソッドをイキイキとさせる要のように思い、
地味な作業にめげそうになりながらも、
身を削って必死に取り組んでいます。

指導現場は毎日異なり、まさに生きた時間!

お客様も指導者も、ここでピラティスを体現し続けて、
もうすぐ7年。

この夏期休業期間中、
好きな時間に仕事して、
ピラティスして、
家業をやって、
最高でした!

 

JUNKO

Lolita’s Legacy(ロリータズ・レガシー)練習会

本日は、Lolita’s Legacy練習会を開催しました。

卒業生と現在の受講生が、Lolita’s Legacyの内容を
復習・予習できる貴重な時間となっています。

本日の開催は、マットの他、アパレイタス(マシン)3種類の
基礎レベルに取り組みました。

そして、改めて基礎の大切さを実感する時間ともなりました。
一番大事な部分です。ここをしっかり理解することで、
アドバンスのみならず、スーパーアドバンスまで
こなせるようになります。

継続して、このような勉強会によりフォローアップをしていきます。

ピラティスは、継続することでスキルが向上します。
指導者養成コースは、きっかけにすぎません。
継続した学びにより、ピラティス指導者を目指していきましょう!

ピラティスは、マニュアル・DVD・筆記用具で
習得するものではありません。
ピラティスに取り組むことで、自分のものにしていきましょう!

明日もスタジオには全国からお集まり頂き、講師に徹します。
充実した時間となるよう、気合満点で頑張ります♪

 

JUNKO

2017年経営方針会を開催!

帰国して、色々とアクティブに活動しています。

日本で初めて開催された
シルクサスペンションのバンジーワークショップにより、
スタジオにバンジーが導入されました。

スポルテック2017にはスタッフと参加し、
日頃お世話になている方々と
たくさんお会いすることができました。

フランクリンメソッドワークショップも
超満席で1回目を開催するに至り、
来月も超満席!

スタジオレッスンもお陰様で
たくさんの会員様と一緒に楽しく取り組んでいます。

ぜひ、スタッフが毎日更新している
スタジオブログにて、スタジオの様子も
チェックしてくださいね!

さて!!

今週は無事に、大事な1日を終えることが出来ました。
2017年経営方針会を開催しました。

スタジオで頑張ってくれているスタッフに加え、
これまで大変お世話になり、かつ、
今後も弊社の取り組みに関わって頂く方々にも、
ご参加を頂きました。

すでに3時間も経営方針会にて熱く話尽くしたので、
ここに書く言葉はもはやありませんが、
やっぱり熱苦しい時間となりました(笑)。

ここまでご支援くださったすべての関係者の皆様に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちには夢があり、かつ、明確な使命があります。
そして、大切な「核心・確信」と「世界観」もあります。

今後の方針について、
最後に梅村社長に
「その世界観を、沼津という土地だけでやるのは
勿体無いとさえ思えた。」
という、身に余る感想を頂きました。

そして、私の情熱から可能性を見出してくださり、
経営のいろはを学ばせて頂き、時には戦友となり、
いろんな経験をシェアしてくださった
「沼津の頭脳」木村先生。

そして、いつも真正面から向き合って頂き、
今後の展開に本気でご尽力を頂き、
もはや大事なファミリーとなっている
野田さん。

お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

ますます、邁進いたします!

JUNKO

旅の総論

無事に自宅に着きました。
まだまだブログには上げきれないほど
いろんなことがありました。

人生が変わるきっかけは、色々あると思います。私は12年前のあり得ないほどの酷い体調不良がきっかけで、これまでの物理化学者のキャリアを手放しピラティスを選びました。

そして、一年前の今頃、多少なりとも子供の命を案ずる経験をしました。それが、小学生の単身留学です。今の時代、留学など珍しくありません。ですが、ここ数年来まで全く海外に縁がなく、英語が難しい私にとっては、親としてもチャレンジでした。また、小学生の単身留学など情報がなく、試行錯誤の連続でした。

忘れもしない一年前。現地教育委員会でのインターナショナル•スチューデント向けの説明会。約100人中、たった一人の日本人が私でした。できないはずの英語なのに、全て聞きとれ理解できたのには、人間の知られざる、いざと言う時の能力を感じました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、海外にうとかった私にとっては、本能的に無意識に、子供の命の心配を、今日まで無意識で24時間し続けていました。

この期間、ほとんどの家事を放棄して仕事に打ち込んできました。ですが、この無意識の心配のせいか、半年ほどかけて地味な体調不良にはまっていき、正直朝起きることさえ辛い時期もありました。

この身体からの声は、次第に「人生において大切なことは?」という考えに自然に流れていきました。この一年は、再度、大切なものに気がつくための大事な時間になりました。

この期間を通して、自己から発展し、親として貴重な気づきを得ました。

さらに、仕事への意識は全くもって大きく変わりました。それは、、、

「I can」
から
「We can」
に変わり、

「I have 」
から
「We have」
に、

大革新しました‼︎

私が何かを得たり出来るのではなく、
社員全員がそうであり、
関係者全員がそうあるよう、
価値や目標が劇的に変わりました。

また、この米国視察旅行中は
分厚い本を読みながら
たくさんのワークに取り組んできました、

ピラティスの真髄を
世界に残すことへの決意。

だから、
「I 」と言う主語から「We」に革新したのは、必然かもしれません。ひとたびそうなると、自己への傲慢さなどは、もはや無意味です。

今回、人生かけてきた「ピラティス」という枠を、あえて飛び越えてピラティスを見ることに、コミットメントしてきました。

ピラティスについて、米国•カナダのあらゆる場所で質問をし、その認識を肌で実感してきました。

また、理想を実現している企業や施設の視察を重ね、歴史も調べ、私がこれからやりたいことを具体的なイメージとして落とし込みができました。

●ピラティスを周知するために、業界全体としてできること。
●ピラティスの本質と価値を、創始者からの直系として継承するために、私がやるべきこと。

が、確固たるものになりました。来月早々の弊社経営方針会にてまずは核心についてスタッフと共有し、さらにはこの膨大に得たことを整理して、半年かけて皆で共有していきます。

人生は変えられるし、そのきっかけをつくる一人にも、誰もがなれます。

そして、本当は人生を変えているのではありません。「Return to Life ••• 」本来の自分に戻っているのではないでしょうか。

ジョセフ•ピラティスの言葉の意味を、いまいちど実感しています。。

旅先でお世話になった皆さま、不在中協力して下さった皆さま、ありがとうございました。

世界で活躍する人々との時間 = IMGアカデミー vol.5

まるでバトンを渡していくように、
人から人へ繋いで頂いたフロリダ滞在。

はじめて訪れた街でたくさんの人にお世話になり、
最高の旅になりました。

オーランドでは世界一効率よく
世界の名所を案内して頂いた上に、
みんなが日本代表と言う奇跡の夜の集会まで!

その後、はるばるサラソタまで送って頂き、
IMGアカデミーの日本法人マネージャーご夫婦と
日本人唯一のサマーキャンプスタッフのご夫婦
の元に届けてもらいました。

さらにここから
世界で活躍する稀少なIMG日本人コーチを紹介して頂き、
私のピラティストレーニングにも急遽混ざってもらうことに!!
若い彼らからもたくさん学び、
そして、ものすごくお世話になりまくり。

何よりIMGで活躍する方々から、
「外からだけでは見えない貴重なお話」を、
毎日たくさん伺いました。

さらに!
ホームパーティーにお声がけ頂いたご縁から、
日本で食べるよりも美味しい日本食まで堪能
その裏側にあるアスリート達の話にも感動

キャンパス内では最高のクラスメイトに恵まれ、
毎日学校のカリキュラムが変更されるほどのパワー
それとは別に、皆同い年の同窓会までできてしまった

IMGの素晴らしさについて
まだまだご紹介したいことがありますが、

それ以上に、「」との出会いが大きかった。

誰も知らない土地で、
ここまで繋がるバトンを全力で託してくれたナミさん、
そして受け取って下さった皆様、
本当にありがとうございます

最後は。。。
まだ日が昇る前に届けてくれた、
世界一美味しいホカホカのおにぎりを噛み締めながら、
街を去りました。

もはや表現する言葉も見つからない位ですが、
経験と出会いを湧き出るエネルギーの源にして、
次の街に移動します!

Big Hug!
JUNKO