カテゴリー別アーカイブ: 5.プライベート

心に響く、号泣の本

火曜日から都内に連泊しています。

フランクリンメソッド・レベル3の受講や、
その他ミーティングなどをこなしていますが、
仕事と勉強の境目の隙間時間に
この本を読みました。

1冊読むのに10分程度。

しかし、10分中8分は号泣!(笑)

息子と同じくらいの年代の話もあり、
それはやっぱり身にしみる。
さらに「出会い」についてのストーリーは、
教育者の立場もやらせて頂いている私には
心の奥深くまで届くことが多々あり・・・・。

号泣しながら頭によぎった
私の一番の人生の出会いの転機は、
中学2年生の時の夏期講習の塾の先生でした。

中2の夏までの私は、
・字も書けないほどバカ
・頭が悪い
・できそこない
・将来はどうなることか・・・

と親を心配させ、私自身もそう思っていました。

ですが、名前も知らない塾の先生が、
必死に
「できないやつなんて一人もいない!
このクラスのみんなは、絶対になんでもできるし、
志望校にも入れるんだ!」
と(私にではなくクラス全体に)熱弁をふるっていて、
すっかり私はその言葉に希望を持ちました。

そこから、クラスで後ろから数番目の科目でさえ、
クラスで1番、2番まで持ち上げました。
その間、たった2ヶ月(笑)

夏期講習は2週間しか行かなかったのですが、
人生初めての学習塾で、
名前もわからないその先生に出会わなければ
今の私はありません。

その後も人生の大きな転機は数回ありましたが、
あの時「自分はクラスの最下位チーム、できの悪い子」と
自分で信じてしまっていたら、
その後の人生の転機も絶対にありませんでした。

それ以来、私には
できないことなんてない!

という思考に変わってしまったのです。

どのようなことでも、
できる、できないは自分の想い次第です。

脳科学者の第一人者西田先生の言葉では、
脳の錯覚領域が決めるわけですね。

5つの物語に号泣しつつ、
教育者としてどのように在りたいか。

人生の目指すところが
10分でさらに定まりました。

この本は、先日の早朝ミーティングにて、
致知出版社の方から直々にお勧めして頂いたものです。

本も人も、出会いですね。
感謝です。

というわけで、仕事に戻ります♪

JUNKO

 

出張の日の朝

都内滞在8日目の朝。

5時に起きて明治神宮へ。

たくさんのものを時代や国を越えて受け継ぎ、
セカンドジェネレーションとしてバトンを頂き、
ピラティスメソッドの真髄を継承すべく、
次のピラティスの旅がじまったばかり。
 
「私のメソッドで世界を変えることができる」
 
そう信じたジョセフ•ピラティスの想いは、
確かにまだエネルギーとして生きています。
 
さて、都内最後の2日間は、私にとって
大事な会に出席しています。
純粋な状態でスポンジのようにあるがままに吸収したい、と思い、
2日目の今朝は朝5時から明治神宮で浄化してきました。
亀石から温泉みたいな温かい何かが出ていて、足元がポカポカ💕
ジョーの生誕地に向かう出国前の、良いお清めにもなりました。
写真でお裾分けです♪

大阪!初の食い倒れ!

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もう、何度も出張で訪れている大阪。
いつも仕事のみのスケジュールなので、今回はちょっとだけ観光を入れて見ました。

初の大阪プチ観光で、想像以上に、食い倒れ&飲み倒れ!!
大阪の街はつっこみどころ満載でした😊
あと、可愛いレトロな看板がたくさんあった!
大阪での唯一の写真が、なぜかこれ!笑
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翌日も、超満員でお仕事をさせていただきました。
素晴らしいアシスタントの方にも恵まれて、良い時間となりました。

 

JUNKo

酉年からはじまるピラティス

酉年になりました。
12年前の酉年に、ピラティスに出会いました。

子供の妊娠・出産がきっかけでした。
これまで経験したことがないひどい体調不良。
藁をも掴む思い・・・・。

どん底の状況の中、ピラティスに出会い人生が変わりました。

子供は来月12歳になります。

留学中の子供に久しぶに会ったカナダで、
「ピラティスは、ジョセフ・ピラティスさんがつくったんでしょ。
お母さん、英語できないし、体弱いし、よく頑張ったっぽいね。」
とはじまり、驚くことを言われました。

「お母さん、僕、お母さんのピラティスボディスタジオのホームページを見たよ!
いつも家でしつこく話してたこと。
お母さん、うるさいって感じで、大したことないと思ってた。


だけど、、、、


ある時、お母さんは本当に仕事しているのかなっと思ってググって見たよ。
そしたら、なんだか想像以上に高級そうなホームページで、
お母さん、いろいろやっているんだね。


お母さんの紹介のページも読んだよ。

ピラティスは、ジョセフ・ピラティスさんがつくったんでしょ。
お母さん、英語できないし、体弱いし、よく頑張ったっぽいね。

リハビリから生まれたの?
そんなに体に良いなら、日本に帰国したら僕にも教えてよ!
親子だから無料にして!!
あと、僕はピラティスの仕事はやらないからね!

お母さんがいつも言ってた「本物」ってやつ。
もしそれがうまくいったら、それ以上のビジネスはないんじゃないの?
だって、本物が勝ったらすごいでしょ。

でも、「売れる」って、味方が多くついた多数決みたいのものだから、
今有名なユーチューバーとかと組んでやってり、
どこかとコラボして 本物 を宣伝してもらったら?」

小学校6年生の息子は、無邪気にあどけなく、
だけど当たり前のようにさらっと言いました。

さらに追加の一言。

「今のお母さんって、俺のおかげじゃん!
僕がお腹にきたら、体調崩して結果これでしょ!
俺のおかげ!なんかおもちゃ買って!」

さて。

私にはこの先のビジョンがあります。
それは、12年後です。

そのことについて、ようやく人に話し、
その準備をスタートしました。

そこへ向けての歩みを踏み出す取り組みも決定しました。

12年後の息子との会話が楽しみ。
その時の忘備録として、ブログに書いて見ました。

原点

 

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「毎日通っていた、スターバックスお茶の水村田ビル店。
18年振りに来た感慨深い

たまたまお茶の水に滞在することになったのですが、昨夜地下鉄から地上に出ると、懐かしさが込み上げてきました。

新卒で入り育ててもらった会社と、その近くにあったこの想い出いっぱいのスタバに、どうしても行きたいと衝動にかられる。

あれから約20年の月日を、ひしひしと感じる貴重な朝の時間になりました。

研究室から飛び出して、たくさんの同期や先輩、上司、後輩にも出会えた場所。今の社会人としての基礎を教えてもらった。たくさんの人の説得を押し切り、専門分野を手放し退職した時、感謝は自分が成長し続けることで恩返ししようと決意した場所。

まさか今の状態は想像できなかったけど、笑顔で少しだけ誇らしくまたこの場に来れて嬉しい‼︎

最近、同じ大学の研究室出身の後輩から、またこの商品の開発に携わるため会社に再入社すると連絡があったばかり。

スターバックスお茶の水村田ビル店で最高のモーニングでした♪」

これは、フランクリンメソッドのレベル2最終日の朝、Facebookに投稿した記事です。

この記事をみて、かつての先輩や、当時は雲の上のような存在だった上司がメッセージを送って下さいました。

上記の記事の通り、自分の原点の場に脚を運べたこと自体が、何とも言えないほど感慨深いものでした。

それだけでも素敵な体験だったのに、まさか、このようにメッセージを頂いて、本当に感激しました。

先輩からは、「この会社をこんな風に思い出してくれて嬉しい」とお声を頂きました。

そして上司からも「この通りの並木が、当時からだいぶ育ったね!」からはじまり、懐かしい話に花が咲きました。

人は一人だけでも、一人ではない。
一人ではないけど、一人。

On for All  All for One

なんとも言えません。

幸せな時間に感謝♪