カテゴリー別アーカイブ: パフォーマンス向上

筋膜リリースだけではもったいない

最近本屋に行ってみると

『筋膜リリース』

の本が売れているようです

筋膜リリースはゴルフボールやタオルでもできるので手軽でいいのです

ちなみに自分もレッスンやパーソナルで少し入れさせてもらいます

【筋膜リリースだけではもったいない】

筋膜リリースすることで

痛みの原因が取れることもあります

痛みの原因を

トリガーポイント

と言いますが

トリガーポイントを緩めると楽になります✌🏼

緩めるだけで終わると

また元に戻ろうとするのです😓

何が必要なのか⁉

 

再発予防すること

 

そのためには

締める運動をすること

締める運動はたくさんありますので

締める運動をする時に

どこを締めるのかが

難しいので

トレーナーさんの役割って大切です👊

筋膜リリースだけで終わっていませんか?

 

走っている時の骨盤の傾き

秋になってきてマラソンが気になる季節になりました

先日出雲駅伝をスポーツニュースで見ましたが

【走っている時の骨盤の傾き】

が気になるようになりました

青山学院の3連覇を阻んだ

東海大学ですが

青山学院の選手を抜き去る映像が出ましたが

全然骨盤の傾きが違いました🏃

見ていて推進力が違うのも感じました

走るのには骨盤の傾きって重要です

 

日本人は典型的に骨盤が後傾(骨盤が後ろに傾く状態)しやすいと言われています

ソファーや車のシートに長い間座ると

骨盤は後傾してしまいます

 

そんな悩みを解消してくれるのが

『スイングストレッチ』

是非走りを極めたい方にオススメです

 

足を速くしたいならメトロノーム理論

ジュニアアスリートへ質問してみました

「足を速くしたいならふくらはぎorお尻どっちを鍛える?」

では

足の速い選手の特徴は?

【足を速くしたいならメトロノーム理論】

足を速くしたいのであれば

足の回転を早くする必要があります

ここで音楽の授業で使うメトロノーム

どちらが早く針を動かせますか

おもりを下につけるか or  上につけるか?

 

下につけた方がいいのですが

本体のすぐ近くにつけた方がいいのです

本体=体幹

お尻がしっかりしています

ボルト選手含めアフリカの選手はお尻が発達しています

足を速くしたいのであれば

お尻強化が必要

体幹から遠いところに筋肉をつけると

無駄に力を使わないといけませんので

結果足は遅くなります

この考え方は

球を早く投げるにはにも使える理論です

サッカー選手が風船トレーニング

土曜日夜にドイツで活躍する

大迫選手がテレビに出ていました⚽

【サッカー選手が風船トレーニング】

筋肉と言うと見た目のアウターマッスルを注目されますが

風船トレーニングは

『横隔膜』

のトレーニングになります

横隔膜は呼吸に関係しています

特に横隔膜の上にいる

『肺を広げる役目』

サッカー選手と言えば

飛ばされない体作り

が必要になりますが

最近の大迫選手はドイツ人にも当たり負けしません

横隔膜のトレーニングが

効いているんでしょう✊🏼

だんだんとトップアスリートを静岡県西部地方から

人材を発掘していきたいですね✋🏽

体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった

ジュニアアスリート体幹育成塾で

しつもんメンタルトレーニングを導入していますが

「3ヶ月の効果ってありますか?」と聞いてみました

みんな何らかで効果が出ていたようでした

階段登りが楽になった👌🏻

【体幹トレーニングの効果に疲れづらくなった】

階段登りって

腿を持ち上げなければいけませんが

体の奥の筋肉が使えるようになると

腿の表側の筋肉を楽にできる

 

赤ちゃんトレーニングも効果が出ているようで

今までは競技をすると次の日疲れが溜まっていたようですが

次の日疲れづらくなったと

 

競技でいつも使う筋肉はなるべく使わせず

競技に関係ない姿勢を取るだけで

普段使っていない筋肉を使えるようになり

ある1箇所だけに負担をかけさせずに

周りの筋肉全員が動くようになり

疲れづらくなっています☝🏻

 

体幹トレーニングは怪我予防、パフォーマンスアップがメインですが

疲れづらくする効果も持ち合わせていますよ🖐🏻