カテゴリー別アーカイブ: パフォーマンス向上

特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇

柔軟性をあげたいの記事です

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19509

【特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇】

柔軟性をあげたい関節は共通点があります✊

それは関節の形状にあります

この2箇所は『球関節』と言われ

要は360度動けないといけない関節なのです

 

 

 

〇〇=肩関節

 

 

 

 

 

 

〇〇=股関節

この2つはかなり重要です

肩関節の動きが悪くなると肘、手首に負担がかかります🙀

股関節の動きが悪くなると、膝、腰に負担がかかります🙀

特に柔軟性をあげたい2箇所です

この2箇所の柔軟性が上がると

パフォーマンスアップに🏌

怪我予防になります

皆様のストレッチはどこのストレッチしているか意識したことありますか⁉

フットサルに必要な反応速度を上げる

フットサルを始めて15年になります

サッカー部出身の自分にとって

フットサルはコートも狭くなるので楽になるものだと思っていましたが

やってみるとサッカーより難しい

止まることが多いのですが

頭の中で考えるスピードも要求されます

【フットサルに必要な反応速度を上げる】

フットサルは攻めより守備が重要です

どこのチームでも守備の話は徹底的に話をするくらいです

スペースが狭い分

ちょっとした瞬間にシュートが飛んできたり

パスコースを潰しにいったり

ドリブル突破に反応したり

 

 

 

俊敏性が必要

 

 

 

しっかり止まれるかが重要

しっかり止まれるから次の1歩が出やすくもなります

もう一つドリブルは最初から最後までスピード出すより

ゆっくりから急スピードで上げる方が止めるのが厄介です

どんな状況下でも反応速度を上げる為に

 

体幹トレーニング

 

は欠かせません

現役で続けるキーワードは体幹だと思います

腕を後ろに引くには?

ウォーキングの指導もさせてもらっています

腕を振る人が増えてきています

腕を前に振ることはオススメしません

 

【腕を後ろに引くには?】

短距離走の選手も腕の振りは重要ですが

腕を後ろに引く条件があります

 

ポイントは

 

胸 郭

 

 

胸郭=胸骨、肋骨、胸椎の鳥かごみたいなブロック

胸郭が前に傾くと

腕は後ろに引けません・・・

 

ちなみに胸郭が前に傾く原因は

頭が前に出ること

頭が前に出る人は下を見る癖があったり

パソコン、スマホばかり見ていると起こる可能性があります

 

胸郭をいい位置にすると

腕が後ろに引きやすくなります

そんな時に有効な

『ストレッチポール』

寝ているだけで胸郭の位置が整ってきますよ

ウォーキングでも腕を後ろに引けると

美しく歩くことができますよ

軸がブレない腕の振り

土曜日日曜日で新生のように現れた

サニーブラウン選手

日本陸上選手権で100m、200mを優勝して2冠達成しました

テレビで

腕の振り方を改良したと言っていました

【軸がブレない腕の振り】

スローモーション映像も見ましたが

他の選手と決定的な違いは

軸のブレがなかったのです

腕の振りを思いっきり動かせば

腕は右左交互に動かすので

胸郭は捻じれます

その捻じれを体幹でカバーしますが

体幹が強いだけでなく

腕の振り方でブレを少なくする方法で

一躍日本のトップの座に君臨したところが

只者ではなさそうですね

今まで陸上の競技は前に動く競技なので

あまり横のトレーニングなど必要ないのかと思いがちですが

競技を見ることでかなり勉強になりますね

これからも色んなスポーツを見て勉強していこうと思いました

 

スムーズの動きを引き出す赤ちゃんトレーニング

竜洋海洋センターでのジュニアアスリート体幹育成塾2日目でした

自己紹介しあいっこしてお互いを知ってもらいました

夢を語る姿が照れながらもやってやるぞと意気込みも感じました

ジュニアアスリート体幹育成塾で採用している

『赤ちゃんトレーニング』

本来は赤ちゃんだった時にやっていたトレーニングですが

環境が良くなったことでやらなくなっている子も・・・

【スムーズな動きを引き出す赤ちゃんトレーニング】

寝返りはどの競技にも重要な軸を獲得する動き

うまく回れないと癖があることに気づきます

パピーポジション、ピボットプローンは

重心位置を下げる運動です

うつ伏せの期間が短いと姿勢を維持する筋肉が鍛えられません

スパイダーマンは自分の体重を支えながら移動する

とにかく赤ちゃんのトレーニングは

やればやるほど動きが洗練され

競技の動きに有効です

普段の競技の練習ではやらないトレーニングすることで

今まで偏った筋肉だけ使っていた選手が

怪我予防に

パフォーマンスアップに

これからも夢を追いかけるジュニアアスリートを応援していきます