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ジャンプ競技も左右差を減らす

いよいよ今週から平昌オリンピック始まりますね

日本人選手も金メダル候補がたくさんいます

個人的には

怪我をした羽生結弦選手に感動的な復活をしてもらいたいです

たまたまテレビのスポーツ番組で

ジャンプ女子の伊藤有紀選手が出ていました

前回のオリンピックから

専門家の方に見てもらったそうです

【ジャンプ競技も左右差を減らす】

重心が片方に寄っていたそうで

左右差がパフォーマンスに影響していたそうです

左右差が減った写真が出ていましたが

成績も上がったそうです

重心のかけ方ってどの競技でも重要なんですね

競技によっては左右非対称の競技もあります

 

高梨沙羅選手は

ストレッチポールのハーフカットでトレーニングしていましたね

左右差に気づくには

揺れを利用する

と本人が気づきます

揺れを誘発する事で体がぶれないように

インナーマッスルも働きます

左右差を減らすには特に有効です

ジャンプ競技の日本人の活躍を楽しみにしています

骨盤が前傾しづらい日本人

足の速い選手を見ると

骨盤が前傾している選手が多いです

特にアフリカ選手はすごいですね

それに比べて日本人は・・・

【骨盤が前傾しづらい日本人】

なぜアフリカ人と日本人は違うのか?

影響するのは

生活環境

アフリカ人と日本人は歩いている量が違います

車がないので移動は歩き

日本人は椅子に座る文化と言われていて

椅子に座ることによって

骨盤が後傾しやすくなります

骨盤が後傾すると

胸郭(肋骨のブロック)は前に傾きやすくなります

頭は前に出やすくなる

 

骨盤が前傾しづらい日本人ですが

トレーニングで改善はできます

ちなみに赤ちゃんも骨盤を前傾させるトレーニングしているんですよ

お座りでやる運動です

骨盤を前傾させる筋肉はたくさんありますので

しっかり鍛えれば変わっていきます

日本人の生活環境が豊かになったことで起こっている現象だと思います

 

動きづくりと筋トレはどっちが先?

競技をしていると

あの選手の動きって何か違うな〜と思う選手いませんか?

【動きづくりと筋トレはどっちが先?】

動きづくりって最近は

怪我予防にも

パフォーマンスアップにも重要です

動きがぎこちない所に

筋トレをすると

動きがよりぎこちなくなる可能性もあります

 

 

動きづくりが先

 

 

筋トレしているのに

パフォーマンスになかなか繋がっていない・・・

そんなお悩みの方

動きづくりの定義は

『全身の連動性』

一つの筋肉の動きだけではなく

スムーズに動いているか?

スムーズに動いているかを見ることは

難しいので1度動画を見てみるといいですよ

 

緩急をつけるのに有効な体幹

色んな競技の選手が集まってくれるので

選手の競技を色々知りたくなります

とにかく早く走ればいい選手

色んな方向に動く選手

足の競技なのにコンタクトスポーツ

球が飛んでくるのを打ち返す選手

特に最近意識するようになったのは

緩急

サッカー、バスケなどドリブルする選手を見ていますが

うまい選手はずっと同じスピードでは走りません

急に止まって相手の動きが止まった瞬間にまた再加速したり

急に方向を変えれたり

【緩急をつけるのに有効な体幹】

緩急をつけるには

しっかり止まる

ブレずに止まる

その為に有効なトレーニングがあります

意外と見ていて感じるのは

小さな時の遊び方で身につけていることが多いのでは

自分がいいな〜と感じたのは

 

ダルマさんが転んだ

 

 

最近緩急をつけるのにいいなと利用しているのが

アダプテーショントレーニング

やってみると面白いし

無意識に体幹を使えるようになるので最適です

 

筋膜リリースだけではもったいない

最近本屋に行ってみると

『筋膜リリース』

の本が売れているようです

筋膜リリースはゴルフボールやタオルでもできるので手軽でいいのです

ちなみに自分もレッスンやパーソナルで少し入れさせてもらいます

【筋膜リリースだけではもったいない】

筋膜リリースすることで

痛みの原因が取れることもあります

痛みの原因を

トリガーポイント

と言いますが

トリガーポイントを緩めると楽になります✌🏼

緩めるだけで終わると

また元に戻ろうとするのです😓

何が必要なのか⁉

 

再発予防すること

 

そのためには

締める運動をすること

締める運動はたくさんありますので

締める運動をする時に

どこを締めるのかが

難しいので

トレーナーさんの役割って大切です👊

筋膜リリースだけで終わっていませんか?