「パフォーマンス向上」カテゴリーアーカイブ

スピードを上げてもブレない体作り

ジュニアアスリート体幹育成塾では

ブレない体作りにチャレンジしてもらっています

最初はゆっくりな動きでブレない体作り

だんだんと

【スピードを上げてもブレない体作り】

体幹トレーニングの効果を見るのに

スピード上げるとわかりやすく出てきます

スピードを上げるために

腕、足の回転が速くなります

速い動きに耐えれる体幹を持っているか?

このあたりはトレーニングを積む必要があります

ジュニアアスリートには

インターバルトレーニング

を導入して

追い込ませています

要は手抜きさせずに限界に近いところまでやってもらいます

疲れてくると

頭の位置

がブレてくるので

ジュニアアスリートのトレーニングの意識も高くなってきます

ゆっくりな動きだけじゃなく

競技にもよるでしょうが

スピードトレーニングは必要だと思います

 

いざ金沢へ

明日セミナー講師をする為に

【いざ金沢へ】

朝5時に出発

金沢に行く前に

『牧歌の里』

岐阜県も暑かったです

牛の乳搾りを体験

手品に釘付けでした

アルパカさんを見ていてテンション上がっていました

金沢に到着してから

東茶屋街に行ってみました

すごく風情のあるところでした

夜は家族で金沢まいもんずしへ

北陸のお魚をたくさん食べてきました

いよいよ明日は金沢でのセミナー講師

頑張れそうです

バスケットボールでなぜ体幹必要?

先日バスケットボールの体幹トレーニング指導に行って

【バスケットボールでなぜ体幹が必要?】

バスケは前後左右上下の動きを要求されます

当たり負けしない体も必要です

怪我の起こりやすい競技

多いのが

足首、膝、腰、手首

選手達にある部位の柔軟性の話をしました

『股関節』

股関節の柔軟性と怪我の選手に相関関係がありました

怪我の多い選手は股関節をうまく使えない傾向に

横への動きは

片足でしっかり止まれるか

そこで体幹が必要になるのです

体幹が弱いと体が横に流れて

無駄なところで体を支えないといけなくなります

怪我の原因になります

体幹が強いと動きにブレがなく

動きの質は上がってきます

バスケのチームに体幹トレーニング導入してみませんか?

仕事依頼はこちらから

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 

 

しっぽ取りはいいトレーニング

ジュニアアスリート体幹育成塾で取り入れている

『しっぽ取り』

すごく盛り上がります

相手がいることや

罰ゲームをかけてやることも

チーム戦でやることも

【しっぽ取りはいいトレーニング】

ジュニアアスリート体幹育成塾で

ビジョントレーニング(視覚トレーニング)

採用しているので

①空間認知能力

が鍛えられます

それも相手がいたり

味方の動きを見たり

 

②緩急が身につく

サッカーなどはドリブルが同じスピードより

急に止まってから急加速する方が大変です

 

③判断力が身につく

しっぽ取りするだけでなく

時間制限を入れたり

仲間と一緒にやったり

チームのポイント制を取ると

今攻めないといけないのか?守ればいいのか?

 

あえてルールを色々つけて対応能力も身につけてもらっています

しっぽ取りをしたことで

いろんな選手から

いい報告も受けるようになりました

しっぽ取りは遊び感覚でできて

すごく効果の高いトレーニングですよ

雑巾掛けレースをしたことがない

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを取り入れています

その中でチーターの動きをやるのですが

ジュニアアスリートに聞いてみました

【雑巾掛けレースをしたことがない】

なぜやったことがないの?と質問してみました

ちなみに小学生の時めっちゃやりましたが

今は危ないからやったことがない・・・

雑巾を押せないので頭からぶつけてしまう・・・

危なくなった背景に

ハイハイ不足

が考えられます

ハイハイは肩周りと股関節周りを同時に鍛えます
鍛えながら重心移動も覚えます

この重心移動が歩きになっているのです

 

雑巾がけレースをしたことがみんななかったので

代わりに

マット掛けレースをしました

これが梅雨の体育館は大変なんですが

みんな楽しそうでした

雑巾掛けってやらせてあげたい遊びです