「メンタル」カテゴリーアーカイブ

応援される選手になろう

ジュニアアスリート体幹育成塾は

小学4年生〜中学3年生までを同時に指導しています

メンタルトレーニング

を導入し心を鍛えてもらっていますが

他人をけなす

助けない

何か間違いがあるとすぐに噛み付く態度を取る選手も

【応援される選手になろう】

競技をしていると

いい時期も悪い時期もあるでしょう

最近は小中学生が忙しく

学校行事

地域行事

塾通い

とストレスを溜めている子も多そうです

 

共通して心が整った選手は

周りを応援する

何かあると助ける

積極的に動く

声を出す

心が整ってくると

周りは応援してくれます

そんな心の成長を見るのも

ジュニアアスリート指導している自分は楽しみなんです

 

 

 

勝つための作戦!負けて気づく課題

ジュニアアスリート体幹育成塾で

目標設定を習慣化しています

目標に優勝を掲げる子がいます

結果が悪かった時に・・・

【勝つための作戦!負けて気づく課題】

最近は情報がすぐに入ってくるので

マークすべき選手

調子のいい選手

得意なプレー

苦手なプレー

それを加味して作戦を立てたが歯が立たない・・・

負けて気づくことってたくさんあります

目標設定→振り返り

を習慣化していますが

負けた原因は出ないのです

 

勝つにはどうしたらいい?と質問しました

自分でできること

もっと体力をつける

ディフェンス力をつける

など負けて気づく課題ってあります

ぜひ負けた経験を無駄にせず

振り返ってみてほしいです

自分も失敗から学ぶことたくさんあります

 

 

 

 

やる気を出すためには?

【やる気を出すためには?】

やる気を出すためには

具体的に褒める

といいと言われていますが・・・

褒めることがいいと思って声をかけると

意外にムスッとした顔をしていたり

 

やる気って褒めれば出るのか?

そこに絡んでくるのが2種類ある

・外部報酬・・・お金、ご褒美

・内部報酬・・・達成感、満足感

 

外部報酬でやる気が出てくると与え続けないといけない

お金を出し続けてやる気を出させるって・・・

ご褒美あげるからやりましょうでは・・・

 

内部報酬と切っても切れないのが

『目標』

目標がないと達成感、満足感が得られないってことです

ただ単に褒めてもムスッとされるわけです

 

自分がジュニアアスリート体幹育成塾で

メンタルトレーニングの中に

目標設定がありますが

小さな目標を達成していくことで

成功体験を増やしていく

そこを褒めれるようになればいいってことです

やる気を出させる声かけは

これからも実践していかなきゃな〜って思ってます

大阪桐蔭野球部の人間力

今回100回の記念大会になった高校野球ですが

大阪桐蔭が金足農業を下して春夏連覇しましたね

野球にクローズアップされますが

【大阪桐蔭野球部の人間力】

初戦で相手チームの選手が足がつった選手に

氷と水を用意したのが大阪桐蔭の選手

少し前の話ですが

駅のホームで老人の方が転落したのを

現西武ライオンズの森友哉選手ともう1人で

助けたことも話題になっていました

大阪桐蔭が強いのも頷けます

すごいのはプレーだけではなく

『人間力』

が素晴らしいんです

何事もなく手助けできる高校生すごいな〜

 

ジュニアアスリート体幹育成塾でも

人間力を上げるトレーニングを取り入れています

トップアスリートは

技術もすごいが人間力もすごいんですね

失敗や屈辱から強くなる

ジュニアアスリート体幹育成塾でメンタルトレーニングを導入

先週の振り返り

今週の目標

をみんなの前で発表しています

行動に変化する場面を何度も目撃しています

【失敗や屈辱から強くなる】

大きく成長するのが

試合で悪い結果だった時

みんなの発表後に

こちらから質問をします

『どこが良かった?』

『次できそうなことある?』

自己肯定感を上げるように心がけます

失敗したことは自分で気づいています

そこで周りから責められるとやる気までなくしてしまう子も

失敗や屈辱は人間を強くする

・練習の取り組む姿勢

・最後まで諦めない

そんな環境作りを

ジュニアアスリート体幹育成塾では大事にしています