「メンタル」カテゴリーアーカイブ

チャレンジする時期はいつ?

ジュニアアスリート体幹育成塾には

様々な競技の子が集結してくれます

メインの大会の時期は競技によって違います

上を目指すために必要なことを自分で考えれるようになりました

メンタルトレーニングの効果は出ています

【チャレンジする時期はいつ?】

例:テニスで日本チャンピオンになりたいジュニアアスリート

サーブ力強化が課題

サーブ力強化の為に下半身の強化、家での毎日のストレッチ

と行動を決めて実行してくれています

 

そこに

いつチャレンジする?

と質問を投げかけました

大きな大会が7月にあるのでしたら

どこでサーブ力が上がったかチャレンジしますか?

練習だけでいいのか?

試合で試して修正点を探すことも必要でしょう

慣れたらそのまま継続してみる必要もあるでしょう

 

常に試合に勝ち続けることばかり考えるのではなく

今日は失敗してもサーブで攻めてみる

攻めた結果見えた課題

そこが次の階段を登る第一歩になるかもしれません

 

目標達成への課題が見つかったら

どこでチャレンジするのか

決めておくといいですよ


高校サッカーっていいよね〜

高校サッカー選手権を見ていて

小学生の頃を思い出しました

小学生の時は静岡県代表が強かったです

テレビで試合を見終わってから

サッカーボールを蹴るのが日課になっていました

「自分も国立競技場に立ってプレーしたい」

その夢を持って高校サッカーやっていました

【高校サッカーっていいよね〜】

高校サッカーを目指す選手が選手権を見ると増えます

ピッチに立つには

相当量の練習
チーム内の競争に勝つ
体のケア
自主トレ
色んなことが必要でしょう

最近ではメンタルも必要です

一番大切なのは

自分で考えて行動する

なんのために練習するのか?

意識しながらやるのか

ただやらされているだけなのか

強いチームはやっていますね

 

自分は夢を追いかけるジュニアアスリートのサポートしてます

一人でも多くの選手が

夢を叶えられるように

自分が夢見た

「自分も国立競技場に立ってプレーしたい」

そんな純粋な思いを持ったジュニアアスリートを育成したい

高校サッカーを見ていて強く感じました

 


部員数の多い中で試合に出るには

月曜日に高校サッカー選手権決勝を見ていました

青森山田 対 流通経済大柏

緊迫感がある試合で見ていてドキドキしました

試合は3対1で青森山田高校が優勝しました

青森山田高校の部員が

171名

試合に出れるのは11人+控え選手

部員数が多くても辞めないのはなぜなんでしょう?

【部員数の多い中で試合に出るには】

部員数が多くても練習は一緒にやるはずです

1軍、2軍など行なっているとは思いますが

みんなが試合に出れるわけではないはずです

アナウンサーが

「雪の中の走り込みとメンタル」

と言っていました

メンタルの強さ

が部員数が多い中で試合に出れるかだと思います

メンタルを鍛えるには

自分を知ること

何が苦手なのか?

どういう行動を起こすのか?

行動を起こして何を得たのか?

この繰り返しにより

自分が進むべき道が見えてくるでしょう

見ていて感じたのが

相手に仕掛けていく

これは自信がなければできないと思います

青森山田が上回っていたと思います

それも部員数が多いので

手が抜けないし調子が悪ければ試合に出れない危機感

そんな中だからこそメンタルが試されるのでしょう

部員数が多い中で試合に出る選手は

メンタル面充実しているのではと察します

 


雨の日に何をやるか?

ジュニアアスリート体幹育成塾で

目標設定があります

振り返りがあるのですが

「雨でできませんでした・・・」

【雨の日に何をやるか?】

確かに毎日何キロ走ると目標を立てたのに雨だとできませんね

できないことはないのですが・・・

やっぱり言葉で表現していないことは

できないものです

 

最近ジュニアアスリートに心の変化を感じる選手がいます

悔しさをバネにしている選手が

目標を語る時に

「〇〇します!雨の日は〇〇します!」

と発表してくれました

雨の日に何をやるのか明確にする必要があります

目標達成するための方法は

答えがありません

人それぞれです

自分で感じたことを実践することで

自主的に動くことを覚えるのです

 

やっぱり雨の日に何をするのかを考えておくことは

トップアスリートになる為に必要だと思います


自分から体幹を鍛えていくきっかけ

競技をしている選手は

トレーニングを好きとは限りません

どちらかと言えば嫌いな子の方が多いかもしれません

体幹トレーニングの指導をしていて

家で体幹をする子は少ないのですが

【自分から体幹を鍛えていくきっかけ】

ジュニアアスリート体幹育成塾では

振り返りと目標設定を習慣化しています

目標に体幹を家でやると言う選手はほとんどいません

でも競技人口の多い競技(サッカー)の子は

練習は誰でもやっています

他の子と差をつけなければ上にはいけません

 

たまに夢を語ってもらう場面を作ります

夢を語るとき

「サッカー選手になる」

と言う選手が多いのですが

何歳でと言う選手は少ないのです

何歳でと答えた選手が

自分で体幹を鍛えている子が多いことに気づきました

夢の実現に目を向けると

今やるべきことはなんなのか?

明確に見えてくるのだと思います

体幹育成塾では体幹トレーニングをするのが当然ですが

メンタルトレーニングがあるから

トレーニングの質を高まるのだと改めで認識できました