カテゴリー別アーカイブ: 怪我予防

特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇

柔軟性をあげたいの記事です

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19509

【特に柔軟性をあげたい〇〇と〇〇】

柔軟性をあげたい関節は共通点があります✊

それは関節の形状にあります

この2箇所は『球関節』と言われ

要は360度動けないといけない関節なのです

 

 

 

〇〇=肩関節

 

 

 

 

 

 

〇〇=股関節

この2つはかなり重要です

肩関節の動きが悪くなると肘、手首に負担がかかります🙀

股関節の動きが悪くなると、膝、腰に負担がかかります🙀

特に柔軟性をあげたい2箇所です

この2箇所の柔軟性が上がると

パフォーマンスアップに🏌

怪我予防になります

皆様のストレッチはどこのストレッチしているか意識したことありますか⁉

競技の面白さと怪我予防

ジュニア世代のお子さんが

あるスポーツの体験会や練習に行って面白くなって

競技を志すことが増えているようです🆗

【競技の面白さと怪我予防】

競技を続けていくには

怪我予防は本来は必要なはずですが

サッカーで言えば1時間の練習時間中

怪我予防のトレーニングは・・・・

月に何時間やっているか・・・・

 

 

 

ほぼないに近いのです

 

 

 

 

怪我予防のトレーニングをすると

親御様に

ジュニア達に嫌われてしまう🆖

 

 

できれば怪我はしないことに越したことはありませんが

怪我はつきものです💢

 

だからこそ競技の指導者が

怪我予防に目を向けてもらえたらと思います

 

怪我をするのは選手だけの問題でしょうか⁉

 

柔軟性を上げたい

最近ジュニアアスリートの選手が

「○○が痛い」という言葉をたくさん聞くようになりました😥

練習はしているけどケアをしていない👎🏾

練習量が増えた↗

【柔軟性を上げたい】

ジュニアアスリートの選手も柔軟性を上げる事が重要だとはわかっているようです

柔軟性は1日で獲得はできません

日頃からの継続が重要✊🏾

ストレッチを日課にしてしまうのがオススメですが

練習がきつすぎる🏋🏼

練習量が増えたのであれば

指導者からの一声も大切だと思います

 

怪我予防は体幹トレーニングだけでは改善できないです

選手を守れるのは

親御さんの役割かもしれません

 

自分もやり方がわからないのであれば

どんどん伝えさせていただきます

 

 

体が硬くても怪我をしないのは?

体が硬いと怪我が多いのはなんとなくわかりますか?

体が硬いと筋肉にクッションがない状態です・・・

床からの衝撃や

重力に押される影響で

クッションがないと逃げ場がなく痛みを発してしまいます

【体が硬くても怪我をしないのは?】

 

 

 

逃すのがうまい

 

 

 

例えばスクワット

スクワットは腿の前後を鍛えられますが

一般的には膝が前に出ないようにと指導を受けます

膝が前に出る代わりに

お尻を後ろに引けたら

膝への負担は減ります

それが筋肉が硬かったとしても

膝への負担を減らしてくれます

 

 

ただ

 

 

できれば柔軟性を持つと怪我がしづらくなります

体は基本的に柔らかい方が怪我しづらいです

逃すのを上手にするには

満遍なく筋肉を鍛えることが重要です

 

 

競技専門特化の低年齢化の影響

最近は小学生でも

低学年の時からある1つの競技しかやらない子も増えています

【競技専門特化の低年齢化の影響】

競技を特化してしまうと起こるのが

競技の動きしかできず

同じ運動の繰り返しによる怪我

慢性痛

小さな時から同じ動きばかりしているせいか

ジュニアアスリートに聞くと

半数以上の子が接骨院にお世話になっている

 

どの運動の教室も

競技に関係する運動はしているが

フィジカルトレーニングはありません

 

サッカー選手が腕立て伏せができない

走り方が何か変

腕が振れない

 

低学年では色々な運動を経験した方がいいのです

特にゴールデンエイジと言われる10歳くらいまでに

色んな運動をしておくことで

体の使い方を覚えて

大人になっていく過程での怪我を防止する役目もあります

 

そこで怪我予防に必要になる

体幹トレーニング

特に競技特化してフィジカルトレーニングしていない選手は必要です

低年齢で競技を特化すると要注意です