「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

競技によって起きやすい怪我が違う

ジュニアアスリートを指導しだして3年目になります

今のお子さんは怪我をしない子はいないんじゃないかと思うくらいです

接骨院経験はほとんどの子があり

【競技によって起きやすい怪我が違う】

当然といえば当然でしょうが

野球・・・肩、肘

サッカー・・・股関節、足関節

陸上・・・膝、股関節、足関節

バレー・・・膝、股関節、足関節

テニス・・・肘、肩、股関節

バドミントン・・・股関節

など(起こりやすい怪我の部位です、これだけではありませんが)

全ての競技に通じるのが

体幹が強いと怪我予防

怪我の起こりやすい部位だけ

トレーニング、ストレッチするだけではなかなか改善されません

練習量が増えた時に

耐えうる体つくりはできていますか?

 

動きづくりと筋トレはどっちが先?

競技をしていると

あの選手の動きって何か違うな〜と思う選手いませんか?

【動きづくりと筋トレはどっちが先?】

動きづくりって最近は

怪我予防にも

パフォーマンスアップにも重要です

動きがぎこちない所に

筋トレをすると

動きがよりぎこちなくなる可能性もあります

 

 

動きづくりが先

 

 

筋トレしているのに

パフォーマンスになかなか繋がっていない・・・

そんなお悩みの方

動きづくりの定義は

『全身の連動性』

一つの筋肉の動きだけではなく

スムーズに動いているか?

スムーズに動いているかを見ることは

難しいので1度動画を見てみるといいですよ

 

ピラティスの考え方が怪我予防に活きる

おかげさまでピラティスのレッスンが

毎週コース 7

月2回コース 1

月1回コース 2

と担当させてもらっています

だんだんお客様も定着してくれて

毎週頑張ってもらっています

【ピラティスの考え方が怪我予防に活きる】

ピラティスさんが考案したエクササイズで

寝たきりの兵士さんがベッドでやっていたトレーニングです

怪我をするとその部位が気になると思いますが

体をトータルで見れるようになりました

インナーマッスルの存在
アウターマッスルとの協調性
エロンゲーション(伸長の法則)
呼吸

など全てにおいて考え方が活きています

グループレッスンは皆さんの望みは違います

そんな中でひと月で何か課題を持ってもらうようにしました

なかなか体の使い方は最初からできるものではなく

今までの人生の積み重ねなので

調子が悪い時の動きを自分に認識してもらうようになりました

ピラティスの考え方は大人だけでなく

ジュニアアスリート指導にも活きています

子どもの頃から体が上手に使えていると

大人になっても困らなくなります

ピラティスいいですよ〜

 

成長期に気をつけるべきこと

ジュニアアスリート指導をしていて気になる事が

練習量に対しての

ケアの量が足りているか

【成長期に気をつけるべきこと】

成長期の選手は身長が伸びているはずです

試合、練習をしたら

筋肉は疲労をして

縮んできます

身長が伸びようとして

筋肉が縮もうとしたら

どうなるか…

 

ジュニアアスリートに多い傾向が

膝痛

特にオスグッドシュラッター

ジャンプを繰り返すバレー

色んな方向に動くテニス、サッカー選手にも多い気がします

成長期に特に必要なのは

ストレッチ

膝周り、股関節周りのストレッチは特に重要ですよ

利き手が決まった競技ほど体幹が重要

ジュニアアスリート体幹育成塾では色んな競技の子が集まってくれています

競技によって特殊な動きをすることもあります

その中で今回テーマにあげるのは

利き手が決まった競技

例:野球の右投げ右打ち

バレーの右利きのアタッカー など

【利き手が決まった競技ほど体幹が重要】

野球、バレーは特に利き手が決まっているので

同じ動きの繰り返しになります

オーバーユース・・・使いすぎ

競技をする上では避けられないことです

特に投げる動作に関しては

各関節の可動域が大きいといいのですが

体が硬いと痛みが1箇所に集中する傾向になってしまいます

投げる競技、アタック動作は

腕が上がり腕が頭より後ろに引かれるので

腰の反りに気をつけないといけません

そこで反らせないように頑張るのが

 

体幹

 

です特に野球選手、バレー選手が弱いのが

フロントブリッジ

肩が痛いと言われているのでしたら

体幹が弱くなっている可能性もあります

怪我予防に是非体幹トレーニングを取り入れてください

利き手が決まった競技ほど体幹って重要ですよ