カテゴリー別アーカイブ: 怪我予防

痛いところが出るとケアの重要性がわかる

ジュニアアスリートから最近質問が増えました

特に多いのが

「〇〇が痛いのでどうすればいいですか?」

【痛いところが出るとケアの重要性がわかる】

ジュニアアスリートに痛みの話をすることがありますが

原因と結果は違う

例:膝が痛いのは膝に原因はない

トレーニングに関してもそうですが

何の為にやっているかわからないと気持ちが乗らなかったり

こんなの余裕という種目は手を抜いたり

 

でも

痛いところに関しては敏感です

痛みが出る前にできること

・体幹強化

・柔軟性UP

この2つをしっかり続けることで

未然に痛みを防止する役割になります✊

ここで試される

継続の力

ケアは1日すればいいのではなく

日頃からケアをすることで

大怪我防止になりますよ

疲れを残さない為にケアをしっかりしていますか⁉

ストレッチを忘れていない?

ジュニアアスリート体幹育成塾に来てくれる選手に

可動域チェック

をしています

これくらいは動いて欲しい関節可動域を自分でチェックしていますが

硬い子が多い・・・

【ストレッチを忘れていない?】

体幹トレーニングも伝えますが

ストレッチを伝える時の方が知ってるよって顔をしています

でもコツを伝えると

今まで伸びた事がないような伸び感を感じていたようです

話を聞くと

ストレッチは家でやるように言われている
やっていない

このような話をよく聞きます👂

特にやって欲しいのが

股関節周辺

肩周り

この2つは

慢性痛予防に

怪我予防に

大切です✊

皆様のチーム怪我人は多くありませんか❓

ストレッチしていますか⁉

生活の癖で左右差を作る

美姿勢クラスの方には

自分の体のチェックを毎回行なっています

特に自分が声をかけるのが

左右差

右が動きやすくて左が動きづらい

このような事が起こっていないかを自分でチェックするのです☝

【生活の癖で左右差を作る】

特にこの左右差が自分でわかりやすいのが

柔軟性

筋力

動きの差

 

例:陸上の選手は反時計回りのトラックで練習していると

反時計回りに向いた筋力がつきやすくなります🏃

競技特性もありますが

バックの持ち方がいつも同じ側で背負っていると

肩の高さまで変わってしまうケースもあります・・・・

生活の癖

左右差がありすぎると

バランスが取れなくなって

同じ筋肉ばかり使う傾向になります

 

すると

柔軟性に左右差が

筋力にも左右差が

動きにも左右差が出てきてしまいます

 

姿勢チェックの左右差の確認って

痛み予防

パフォーマンスアップ

怪我予防

に欠かせませんよ✋

上半身側に体重を乗せられない

上半身と下半身のバランスを見るのに有効なのが

『四つ這い』

四つ這いを取るまでには

赤ちゃんは頭側からトレーニングを始めています👌

成長の過程で上半身側が鍛えられているはずですが

四つ這いを取らせると

肩の真下に手を置けないケースが多いのです

【上半身側に体重を乗せられない】

上半身側に体重を乗せられないと

投げたり

鉄棒を掴んだり

腕を上げたり

が苦手になる傾向があります😭

 

ハイハイ不足

 

が考えられます

ハイハイは上半身側で言うと

肩甲骨周り(肩甲帯)強化💪

それも重心を移動させているので

体の動きもスムーズになっていきます

 

上半身側に体重を乗せられないのでしたら

成長の段階をやり直すことで

鍛え直すことができます

競技をしていて競技力向上につまづいている方

怪我予防に繋げたい方

お仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

手首がしっかり曲げられない

最近手首がしっかり曲げられない子が増えています👇🏽

大人でもあるのですが

【手首がしっかり曲げられない】

ちなみに手首がしっかり曲げられないと

上半身に体重を乗せられなくなります

結果跳び箱で骨折・・・🏥

原因に考えられるのが

ハイハイ

高這い不足

赤ちゃんの時にたくさんしているかで

手首の使い方も変わってきます

最近ハイハイを飛ばして立ち上がる子が増えています

ハイハイ、高這いを飛び越していると怪我が起こりやすくなります

親御さんにお聞きしますが

赤ちゃんの時にハイハイ、高這いしていましたか⁉

手首がしっかり曲げられない原因になりますよ👊🏻