カテゴリー別アーカイブ: 怪我予防

ケアすると軽くなる

ジュニアアスリートの選手と一緒に体幹トレーニングに励んでいますが

ケアをしていない傾向に

体幹トレーニングの成果も出てくると

動きに切れ味が増します

今まで以上の能力を出すために

筋肉も疲労します

選手たちはケアをしていないので

体が重い状態で試合、練習に臨んでいる傾向があります

【ケアすると軽くなる】

ジュニアアスリート体幹育成塾では

セルフケア

を学んでもらっています

専属トレーナーを雇えるまでは自分でケアするのです

そこで有効になる

『ストレッチポール』

選手たちも効果を実感すると

「軽〜い」

「これ家でもやろう」

と声が上がります

怪我予防に

パフォーマンスアップには

体幹トレーニングも必要ですが

ケアも大切です

パフォーマンスが上がったら○○を忘れないで

調子が悪かった方のコンディションが上がり

パフォーマンスが上がったな〜と思う時もあるでしょう

【パフォーマンスが上がったら○○を忘れないで】

球速が上がったり

走るのが早くなったり

体力がついてきたり

体幹が強くなったり

落とし穴が

 

 

 

 

疲 労

 

 

 

大切になるのが

『セルフケア』

自分で体をケアすること

トップアスリートもセルフケアには気を配っています

ジュニアアスリートの親御様に覚えてもらいたいことです

ピークを考えた体づくり

どの競技にもシーズンってありますね

サッカーだったら2月末〜12月くらい

野球だったら3月末〜11月くらい

シーズン通してコンディションを保つのは大変です

トップアスリートは

『怪我をしない体』

が資本です

【ピークを考えた体づくり】

オフシーズンにベース筋力を高めることが重要

シーズン中は試合の兼ね合いもあり

休息が必要になったり

試合が続く時は技術練習が多くなります

例:野球のピッチャーは登板日以外はベースの走り込みをやっていますね

ピークをどこに持ってくるのか?

夏の高校野球に照準を合わせるのか?

春に合わせるのか?

オフシーズンの過ごし方が重要になりますよ

体の使い方を覚える

色んな競技の選手と出会い

競技特性を色々と勉強するようになりました

怪我が起こる原因はどの競技にも似ているな〜と感じています

怪我予防に必要になる

【体の使い方を覚える】

野球肘、テニスエルボーなど

なぜ1箇所に負担がかかっているのか?

自分ができることは

体幹を鍛える

動きづくり

動きづくりは赤ちゃんの動きをやってもらうと

癖がわかります

癖がわかったら

繰り返し動きを鍛錬する

最初から出来ないかもしれませんが

今までやったことない動きは習得にも時間がかかります

お子さんにとっては競技に関係ない動きなので

モチベーションが上がりづらいかもしれません

動きは継続すると変わってきます

怪我予防をしたい方は体の使い方を覚える事が重要になりますよ

強いチームは怪我人が少ない

最近部活、クラブチームが人の多い所とギリギリの人数の所とあります

人数ギリギリだと怪我すると大変なことになります

強いチームは練習もハードです

ハードになれば怪我もつきものだと思われがちですが

【強いチームは怪我人が少ない】

なぜなのか?

ハードな練習に耐えられる土台を持っているから

練習だけならきっと怪我は起こります

土台作りに有効な

体幹トレーニング

体幹トレーニングを生かすストレッチ

動きづくり(コーディネーショントレーニング)

野球でもサッカーでもバスケでもバレーでも水泳でも・・・

どの競技にも有効なんです

強くなりたいから練習量、質を上げる前に

体の土台から見直してみませんか

強いチームは月1回でトレーニングを見てもらってるの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18542

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