「怪我予防」カテゴリーアーカイブ

腿の前側の硬さは・・・

最近どのレッスンでもお尻の重要性を話します

ジュニアアスリートには怪我の予防

美脚にするポイント

お尻がうまく使えない原因になるのが

腿の前側

【腿の前側の硬さは・・・】

美脚を邪魔する腿の前側の硬さ

最近ピラティスのレッスンでもチェックします

お尻を使うために

腿の前側をストレッチします

 

ジュニアアスリートは

腿の前側が硬くなると

立ち姿勢で腿の前側が活躍しすぎて

腰が反り

姿勢が崩れる原因になります

腿の前側をストレッチすると

怪我予防に繋がってきます

 

お尻を使えるポイントとして

腿の前側をストレッチすることは重要です

 

怪我から学ぶ

ジュニアアスリート指導をしていると

毎週毎週選手から

「ここを痛めました」「怪我しました」と話が出てきます

【怪我から学ぶ】

選手から怪我の話を聞くと

レッスンの構成を

選手の要望に合わせて行うことが多いのですが

怪我した原因がどこか知る

トレーニング

ストレッチ

セルフケア

この3点で実行してもらいます

選手たちもこんなところが弱っている

ここが硬い

ケアの重要性を知ったり

気づいた時が成長するチャンスです

 

そこでメンタル面を鍛えるチャンスでもあります

選手にはルーティンを伝えているので

ルーティンに加えることで

また一歩成長できます

 

怪我から学べることってたくさんありますね!

腿の裏がピキッとする

スポーツの選手に多い

【腿の裏がピキッとする】

経験ありますか?

ピラティスのレッスンをしていても

お客様にたまにあります

肉離れの一歩手前の感じです

 

肉離れの再発防止をしたい方は多いのですが

どうすればいいのか?

自分は起こってしまった原因を探る必要があると思います

自分がチェックするのが

腿の前を使いすぎていないか?

軸足より曲げた足が前に出ていないか?

このチェックで後ろにうまく引けていないかわかります

肉離れの起こる選手の特徴に

お尻が使えていない

そんな時に有効なトレーニングがあります

バックブリッジ

このトレーニングをしっかりやるか

形だけ真似するかでだいぶ変わります

腿の裏がピキッとしたら

チェックしてみるといいですよ

ハイハイすると膝が痛い

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんの動きを取り入れています

ハイハイ

をしてもらいます

ハイハイ

肩周り、股関節周りを同時に鍛えます
前に進む重心移動も学べます

【ハイハイすると膝が痛い】

最近小中学生共に

ハイハイすると膝が痛いという選手が多いのです・・・

既に膝の痛みに悩んでいたのです

膝の痛みがある時に

セルフケアをしてもらいますが

いた〜〜〜〜い

悲鳴が聞こえてきます

練習量に対してケアができていないのでは?

体育でストレッチを教えてもらっていないのでは?

ちなみにハイハイすることで

歩く時の手と足が逆になる動きを学ぶ時期なのです

 

最近ハイハイをする時期が短い

ハイハイせずに立ちあがる子も

手をつくと骨折する

跳び箱で頭から突っ込んでしまう

ハイハイできる筋力を持つことは

怪我しない体を身につけるのに有効です!

バスケットボールでなぜ体幹必要?

先日バスケットボールの体幹トレーニング指導に行って

【バスケットボールでなぜ体幹が必要?】

バスケは前後左右上下の動きを要求されます

当たり負けしない体も必要です

怪我の起こりやすい競技

多いのが

足首、膝、腰、手首

選手達にある部位の柔軟性の話をしました

『股関節』

股関節の柔軟性と怪我の選手に相関関係がありました

怪我の多い選手は股関節をうまく使えない傾向に

横への動きは

片足でしっかり止まれるか

そこで体幹が必要になるのです

体幹が弱いと体が横に流れて

無駄なところで体を支えないといけなくなります

怪我の原因になります

体幹が強いと動きにブレがなく

動きの質は上がってきます

バスケのチームに体幹トレーニング導入してみませんか?

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