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ピラティスのレッスンで首を痛めていませんか?

ピラティスの指導を始めて10年が経ちます

正直色々なレッスンを担当しましたが

ピラティスの指導ほど難しいと感じたことはありません

そのぶん色々と学びに行きもしました

自分がレッスンして悩んだのが

『首が痛い・・・』

【ピラティスのレッスンで首を痛めていませんか?】

自分が思うのは

怪我させるのはインストラクターの責任

首が痛くなる原因を考えて

負荷を低くする方法を考えておく必要があると思います

一番怖いのは

インストラクターのやりたい(やらなければいけない)になっていないか⁉

レッスンが地味だとお客様は喜んでくれないと思っていませんか?

ピラティスのレッスンは難しいからこそ

たくさんの学びがあると思っています✋

付いてきてくれるお客様に全力で伝えていきたいと

長座の苦手な方の解消法

足を伸ばして座ることを長座と言います

実は長座が苦手な方が多いのです

ピラティスのレッスンでは長座を取ることがありますが

うまくできない・・・

【長座の苦手な方の解消法】

長座をするには

骨盤を立てる

ことが重要になります

骨盤を立てるには

赤ちゃんの動きで言うと

座位で獲得します

リング座位

と言いますがこの状態でトレーニングすると有効です

 

そしてもう一つ

長座の苦手な方のポイントになる

『股関節』

股関節のハマり具合が重要です

そんな時に有効になるのが

ストレッチポール

長座が苦手な方に有効なトレーニングがあります

これからの季節

こたつに長座で座ってテレビを見たい方に

是非知っていただきたいトレーニングです✊

 

 

痛み予防は筋力強化より動きを変えろ

痛みを持っていながら動くのって辛いですよね❓

痛みの原因は色々あると思います

筋力低下

柔軟性不足

バランスが悪い

姿勢

【痛み予防は筋力強化より動きを変えろ】

膝が痛い場合

膝周りの筋力強化をリハビリでやることも多いですが

膝が痛くなったのは

動き方

に問題があるのかもしれません👊

動き方が変わらないのに

筋力強化したら

動きの癖は取れないので

再発の恐れもあります

 

膝の関節は

左右にはブレないのが理想ですが

しゃがむ動作の典型は

スクワット

ですがただやればいいのではなく

動き方をマスターする方が大切だと思います✊

いきなり強い負荷をかけるより

股関節の使い方をお伝えすることで

今までの痛くなった動きから脱却を目指すのです

痛くなったのは急性期の怪我を除けば

今までの人生の積み重ねで出ていると思われます

 

だからこそ

動きを変えることが重要です

 

硬い所を知った時成長のチャンス

最近の自分のお気に入りは

『ストレッチ』

サッカーをやっていましたが

サッカー終わってからストレッチをやった覚えがありません・・・

その結果高校時代は腰痛に悩まされました🏥

ストレッチを毎日していますが

日々伸び方が違います

【硬い所を知った時成長のチャンス】

お客様にもストレッチ指導をしますが

いつも左右で硬さ違いませんでしたかと聞きます👂

全然伸び方が違うと気づきます

そこでもう1つ質問を投げかけます

硬い側の膝、腰は痛くありませんか?と

当然全員ではないのですが

あっと気づくのです👌

ここでトップアスリートのエピソードを話します

トップアスリートはケアをトレーナーさんがしてくれるものと思っている方もいますが

実際には自分でやっている選手の方が多いです

 

ここで行動を起こせたらいいですよね

何歳からでも成長のチャンスってあります

年だからってことはありませんよ✋

痛みのある方はどうにかしてなんとかしたいと思っています

自分は気づきを与える存在で居続けます

なぜつま先が膝より外向くの 〜股関節編〜

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なぜつま先が膝より外向くの

【なぜつま先が膝より外向くの〜股関節編〜】

膝が悪い方は足の使い方に癖を持っている可能性があります

特に気をつけたいのが

『股関節』

股関節は360度動ける関節です

股関節の使い方に問題があると起こりやすくなります

 

確認して欲しいのが

腿の外側の硬さ

腿の外側が硬いと

股関節は内旋(内捻り)しやすくなります

すると膝が内側に入ってきます😥

 

よく見ると

つま先が外向きで膝が内向きになっています・・・

そこで有効になる運動は

『ストレッチポール』を使用した運動です

この運動で痛い方は危険信号です

日頃の使い方の癖皆さんはありませんか⁉