「痛み予防」カテゴリーアーカイブ

競技以外の動きが必要なわけ

ジュニアアスリート指導をしていて

体幹トレーニングになぜ赤ちゃんトレーニングするの?と

特に最近1つの競技に絞るのが早い傾向になっています

1つの競技に絞ると

競技の動きしかしなくなる

【競技以外の動きが必要なわけ】

赤ちゃんは常に体幹の筋肉を使いながら

重力に逆らってトレーニングしています

特に立つまでの約1年間は

体の土台を一生懸命鍛えています

それも誰に指図されるわけでもなく

土台が強い子は

どの運動でも満遍なく動けます

特に腹這い、ハイハイ、高這い

上半身と下半身の連動性

重心移動

を学んでくれます

1つの競技しかしないと

同じ運動の繰り返しにより

怪我、慢性痛が起こりやすくなってしまうのです

競技以外の動きは怪我予防に

痛みの予防に最適です!


痛みをトータルで改善する

ジュニアアスリート体幹育成塾で

「ここが痛いんですけどどうすればいいですか?」

「ここ怪我したのでどんなトレーニングがいいですか?」

この2つの質問が多いです

【痛みをトータルで改善する】

痛いところがあったら部位にもよりますが

休む必要はありません

できることがあるからです

例:足首捻挫しても呼吸トレーニング(ドローイン)はできます

 

痛みがある場合

原因がどこにあるのか?
原因がわかれば何をするべきなのか?

この2つでどんな運動が必要なのかわかってきます

でも1つをやって改善するのは難しいので

トータルで考える必要があります

体幹を鍛える

硬くなった筋肉をストレッチする

バランストレーニングをする

痛みがある場合はトータルで考える必要がありますが

自分のクラスでは

個人個人での気づきを大切にしています

早くなんとかしたい方は是非教室にお越しください

ブログにクラスがレッスンスケジュールがありますので

興味のある方は見てみてください

問合せはこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 


足裏を鍛えれば死ぬまで歩ける

知り合いの先生がまた本を執筆されました

【足裏を鍛えれば死ぬまで歩ける】

松尾タカシさん著書

松尾さんはヒップアップアーティストとして活動されていますが

ヒップ専門家が

なぜ足裏に目を向けるのか?

自分もトレーニングを色々な年齢層の方にお伝えしていますが

『体幹』

だけではいけないと感じています

 

お尻に力が入らない原因に

足裏

が関係しているから

逆に足裏が使えるようになると

お尻も使えるようになってきます

 

自分もお尻の重要性を伝えていますが

足裏の重要性をより

この1冊が教えてくれています

是非読んでみてくださいね

 


痛みのある方はどこにお金をかける?

11月になり新しいクラスが何クラスか増えて

新規のお客様にもたくさん出会いました

初めてお会いする方で腰が痛いと訴えている方にお会いしました

痛みが出ると鍼を打ってもらっているとの事

【痛みのある方はどこにお金をかける?】

腰が痛い方はレッスンのお客様の知り合いだったようで

僕のレッスンに連れてきてくれました

レッスン後

「体が軽くなった」

と感想をいただきました

 

お客さんに言う話があります

根本改善

した方がいいと

痛いところが出たら治してもらおうではなく

痛みの原因を

知る
トレーニングする

トレーニングにお金をかけることは

今後痛みを改善していく上で

無駄な出費ではないはずです

皆さんは痛みがある時どんな手段で痛みを解消していますか?

 

 


赤ちゃんを抱っこする為に

子育てをするようになり

身をもって感じることを書きます

【赤ちゃんを抱っこする為に】

赤ちゃんを抱っこする為には

支える力があるか?

体幹力

持っているか重要です

子育て中のママさんに多い

腰痛

姿勢からくる肩こり、頭痛

股関節痛

 

抱っこを長時間する時に

車ならチャイルドシート

ベビーカー

抱っこひも

うまく使わないといけませんが

もし調子が悪いようなら

抱っこがあまりできないかもしれませんね

 

赤ちゃんを抱っこできる体幹を身につけませんか?

痛みを予防するための姿勢改善しませんか?

子育て支援って

元気なママさんを運動サポートすることも大切だと感じています