カテゴリー別アーカイブ: 痛み予防

バックブリッジで腰痛いは

ブリッジ系で肩痛いはの記事

ブリッジ系の肩痛いは

体幹トレーニングでもう1つのブリッジ系の中に

『バックブリッジ』

があります

体の背面側を利かすのに有効なトレーニングですが

【バックブリッジで腰痛いは】

原因に考えられるのは

①ドローインが入っていない

ドローインは呼吸が重要なのですが

体の奥にあるインナーユニットと言われる

天然コルセットが働いていない可能性があります

②腰を反っている

腰を反っている方が注目して欲しいのは

お尻に力が入っているか

肉離れが起こりやすい方に有効なトレーニングです

体幹トレーニング依頼はこちらからどうぞ

個人、チーム、部活動、クラブチームでも対応します

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

脇腹の柔軟性と脇腹の強化

腹筋と言うと前側のイメージが強いでしょうか?

前屈が前に出ていても腰が痛いと言うケースもあります

【脇腹の柔軟性と脇腹の強化】

競技特性で片方の脇腹が強いケースってあります

野球は軸足側の脇腹が強いケースが多いのですが

反対側が弱かったり・・・

腰痛持ちの方によく使うストレッチが

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このストレッチに左右差がある時は

家でのセルフストレッチをお伝えしています

脇腹の柔軟性が上がったら

脇腹の強化をするといいのですが

よく使う『サイドブリッジ』

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2人組でチェックすると脇腹の筋力に左右差があるかわかってきます

体の軸がブレない為には

脇腹の柔軟性と脇腹の強化は欠かせませんね

しゃがめないと起こること

ロコモティブシンドロームのチェックにも

しゃがむチェックがあります

人間は『立つ』『しゃがむ』『歩く』ができないと自立で動けません

【しゃがめないと起こること】

<生活編>

・和式トイレに入れない

・正座ができない

<痛み編>

・ふくらはぎがつる

・膝が痛くなる

<パフォーマンス編>

・アキレス腱に負担がかかる

・重心が後ろになる

最近はお子さんでもしゃがめない子が増えています

皆さんしゃがむトレーニングはしていますか

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左右差があったらどうする?

腰が悪い方は○○が硬い傾向があるの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18388

【左右差があったらどうする?】

腰回りを確認する動きに

背骨をねじる運動

背骨を横に倒す運動

を左右共やってみましょう

やりづらい側に注目です

やりづらい側のストレッチが必要です

万一やりやすい方をストレッチしているとどうなるか?

どんどん左右差が広がり

背骨周りは痛みを発していく可能性もあります

自分はストレッチの指導をするときは

やり方指導も大切ですが

左右差を気づかせる声かけを大切にしています

ストレッチは大切と知っているけど

左右差を気にしてやっていますか

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腰が悪い方は○○が硬い傾向がある

最近ストレッチをどのレッスンでも推奨しています

特に痛みのある方はできる範囲でストレッチすると再発予防になります

腰痛がある方が多いですが

【腰が悪い方は○○が硬い傾向がある】

○○=脇腹

それも左右差があることが多いのです

スポーツをしている選手が多いです

腰と言ったら背骨しか付いていなくて

周りに骨がないので筋肉でサポートが必要ですが

腰が悪くなると余計に腰回りを動かさなくなる傾向になります

すると脇腹がどんどん硬くなっていくのです・・・

硬い状態でトレーニングしても

筋肉の伸び縮みは小さいので効果も半減してしまいます

脇腹の柔軟性を是非確認してみてください

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