「痛み予防」カテゴリーアーカイブ

痛みのある方はどこにお金をかける?

11月になり新しいクラスが何クラスか増えて

新規のお客様にもたくさん出会いました

初めてお会いする方で腰が痛いと訴えている方にお会いしました

痛みが出ると鍼を打ってもらっているとの事

【痛みのある方はどこにお金をかける?】

腰が痛い方はレッスンのお客様の知り合いだったようで

僕のレッスンに連れてきてくれました

レッスン後

「体が軽くなった」

と感想をいただきました

 

お客さんに言う話があります

根本改善

した方がいいと

痛いところが出たら治してもらおうではなく

痛みの原因を

知る
トレーニングする

トレーニングにお金をかけることは

今後痛みを改善していく上で

無駄な出費ではないはずです

皆さんは痛みがある時どんな手段で痛みを解消していますか?

 

 


赤ちゃんを抱っこする為に

子育てをするようになり

身をもって感じることを書きます

【赤ちゃんを抱っこする為に】

赤ちゃんを抱っこする為には

支える力があるか?

体幹力

持っているか重要です

子育て中のママさんに多い

腰痛

姿勢からくる肩こり、頭痛

股関節痛

 

抱っこを長時間する時に

車ならチャイルドシート

ベビーカー

抱っこひも

うまく使わないといけませんが

もし調子が悪いようなら

抱っこがあまりできないかもしれませんね

 

赤ちゃんを抱っこできる体幹を身につけませんか?

痛みを予防するための姿勢改善しませんか?

子育て支援って

元気なママさんを運動サポートすることも大切だと感じています


骨盤の上で抱っこ

最近息子、娘の影響で

お母さんの姿勢が気になりだしました

お母さんの姿勢

肩こり腰痛が起こりやすいのではと

【骨盤の上で抱っこ】

自分ではわからなかったのですが

骨盤の上に子どもを置くと抱っこが楽なんだと

それも片側に乗せるんだそうです

意外にその姿勢よく見ます

骨盤が前に出てきます

骨盤は後傾しています

抱っこの影響で肩が前に出て

頭も前に出てきます

 

肩こり、腰痛が起こりやすいのです

このお話を子育て終わった世代の方からお聞きしました

体にガタがくるから気をつけてと忠告も受けました

子育て中のお母様

骨盤の上に乗せて抱っこしていませんか?

そんな方体悲鳴をあげていませんか?

 


腰痛克服に取り組む第1歩は

ジュニア世代の子を見る機会が増えていますが

腰痛で悩んでいる子が体幹を鍛えに来てくれます

【腰痛克服に取り組む第1歩は】

確かに体幹を鍛えることは重要です

腰痛克服するためには

本来の筋肉の長さを取り戻す

筋肉が短い状態で鍛えると

筋肉の動く範囲(関節可動域)が狭いままです

重要になるのは

『ストレッチ』

ストレッチを大事にしている選手は

怪我が少ないし

慢性の痛みが出づらいです

腰痛があると競技に影響してしまいますね

腰痛克服にストレッチしっかりしていますか?


ジュニア世代も腹圧が重要

前日の腹圧の重要性の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/22730

【ジュニア世代も腹圧が重要】

先日腹圧は自前の天然コルセットと書きました

ジュニア世代は天然コルセットが弱い子が多いので

競技で同じ動きが多くなることで

腰椎前弯

脊柱側弯

が起こりやすいのです

この状態を抑えるのが

体幹トレーニングでいう

『ドローイン』

です

ただ単にトレーニングをするのではなく

ドローインが入った状態でトレーニングすることで

背骨の歪みを起こさせないようにする役割があります

ジュニア世代に伝えるのは難しいですが

ドローインもトレーニングなので

しっかり伝えていきます