カテゴリー別アーカイブ: 痛み予防

肩で支えるフロントブリッジで肩痛

今日ピラティスサークルのレッスンに

現役中学生スイマーが来てくれました🏊

ストレッチポールのレッスンがあったので参加してくれました

話を聞くと

『野球肩』スイマーなのに・・・と

もう少し詳しく聞くと

【肩で支えるフロントブッジで肩痛】

体幹トレーニングで有名な

『フロントブリッジ』

このトレーニングで肩が痛くなったと・・・

中学生にもわかるように

肩甲骨の動きを話てから動きチェック🏋🏾

肩の痛い選手は

このトレーニングをすると

頭が下がる傾向になります↘

フロントブリッジを導入するチームが多いですが

フォームチェック

呼吸(ドローイン)

しているか見てあげること大切です👊🏻

間違った体幹トレーニングは怪我に繋がりますので気をつけましょうね

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

首の痛みと呼吸

首が痛いのはなぜ?の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19481

【首の痛みと呼吸】

昨日の記事に頭の重さの話をさせていただきました

皆さんは2Lペッドボトルを4本を手で持ったら重いですか?

さすがに重いですね

 

頭を支える首が大変な事になっているのは想像できたでしょうか🖐🏻

呼吸の話をしますが

最近呼吸が浅くなっている方が多いと言われています

1日に2万回の呼吸をすると言われています

本来は息を吸う時は

横隔膜を使うのですが

姿勢が悪くなると横隔膜を使えず

どこを使ってしまうかと言うと

『首』

を使ってしまうのです👎🏻

ただでさえ2Lペッドボトルを4本くらい背負っているのに

呼吸でも頑張らなきゃいけなかったら大変です🙀

 

横隔膜を使った呼吸をするにはどうすればいいか?

ポイントは

 

 

 

 

姿勢を整える事

 

 

 

首の調子が悪い方は呼吸の質もどうか知ってもらうといいです

 

首が痛いのはなぜ?

ピラティスのレッスンや

体幹トレーニングをしていると

首が痛そうな方を見かけます

【首が痛いのはなぜ?】

首が痛くなる原因に考えられる

頭の重さ

 

 

5〜8キロくらいと言われています

 

 

頭の位置が前に出ると

首は頭が落ちないように常に緊張しています

呼吸をしていても

首が頑張って呼吸に関与してしまいます

 

常に頑張ってしまう首には感謝してあげないといけませんね

ここで有効なのは

 

 

 

『ストレッチポール』

 

 

 

寝ているだけで首の緊張は緩んできます

首のお話はまた書いてみたいと思います

足部の動きは膝への影響を減らす

ジュニアアスリート体幹育成塾では足指のトレーニングもします

足指がなかなか動かない子が多いのです

足指はお子さんだけでなく大人も多いです

【足部の動きは膝への影響を減らす】

靴の進化により

足指を動かさなくなっている傾向に・・・

靴のサイズが合っているかで

靴の中で骨の配列にも影響してしまいます

膝が痛いと言っている子は

足指の動きが悪い子が多いです

足指を動かす為に大切な事

 

 

足部の配列を整える

 

 

足部には片足26個の骨があります

ちなみに人間の全部の骨の1/4が足部に存在しています

足部の配列の悪さは

上にいる膝、腰に影響を及ぼしてしまうのです

 

足部のトレーニングが膝への影響を減らしてくれる可能性がありますよ

 

膝の痛い人は○○を積極的に使おう

膝の痛みの考え方の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18618

膝の痛い人は○○が使えていない傾向がの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18622

【膝の痛い人は○○を積極的に使おう】

膝の曲げ伸ばしは

伸ばす・・・腿の前側

曲げる・・・腿の裏側

しゃがむには腿の前側、裏側を使うのですが

『お尻』

を使ってしゃがめるといいのです

膝の悪い方はお尻を使わずしゃがむ傾向があるのです

ポイントは膝とつま先の位置です

しゃがむ時に膝がつま先より前に出ない事

その為にはお尻を使わないとできないのです

膝が悪い人はお尻を積極的に使いましょう