「痛み予防」カテゴリーアーカイブ

片足立ちがふらつく

ロコモティブシンドロームって言葉聞いたことありますか?

筋肉、関節、腱、靭帯など衰えることで介護の道に流れてしまうこと

通称 ロコモ

ロコモを判定するのに有効なのが

片足立ち

【片足立ちがふらつく】

片足立ちが苦手な方が多い・・・

最近はお子さんも苦手な子多いんです

若年者もロコモを疑われているくらいです

 

片足立ちを上達させるのに何をすればいいのでしょうか?

 

スクワットをすれば改善できるのか・・・

お客様には

最低限体重を片足で支えられるだけの筋力は欲しい

とお伝えしています

でも筋力を鍛えているだけでは難しいのです

キーワードになるのが

『姿勢』

姿勢が悪いといくらトレーニングしていても

片足立ちでふらつきます

お子さん

大人

アスリート

高齢者

全ての方に重要なことなんです

皆さんは片足立ちでふらつきませんか?

 

背骨歪み・肩こり・猫背改善にハイハイ

9月17日にテレビで

【背骨歪み・肩こり・猫背予防にハイハイ】

2名のお客様が教えてくれました

本当にいいんですか?と質問が来ました

赤ちゃんのハイハイは

お腹を持ち上げた状態で重心移動

肩甲骨周り

股関節

も鍛えられます

テレビでは背骨が歪んでいる逆の回り方をするといいと言ってたそうです

ハイハイはジュニア世代の子にやらせていますが

どんどん上達すると

背骨の動きが良くなり

背骨周りの柔軟性が上がってきます

肩甲骨周りが鍛えられることで

肩周りの傷害予防

にも繋がります

大人がハイハイする場面ってなかなかないんですが

猫背解消もハイハイは有効です

ランドセル問題

文科省がランドセルが重いので

置き勉していいと通知があったと・・・

【ランドセル問題】

教科書がゆとり世代の影響でページ数が増えている

ランドセルが7キロくらいになるそうです

最近見ていて気になったのが

ランドセルをしている子の姿勢

ランドセルに引っ張られて後ろに倒れる傾向に

バランスを取るために

顔が前に出ている

最近は小学生でも

「腰が痛い」「肩が凝る」と言っています

 

姿勢改善が得意な自分として

甘やかせすぎではないか!

登下校を親が門までしていたら

バックを背負って家から歩く場面がありません・・・

重たいものを背負わせる経験が必要

それが幼稚園までしてなかったら

急に小学生でランドセル背負った時に耐えられるわけもありません

子どもの体力の低下は顕著に出ていると

指導をしていても感じます

小さな時から

遊びの中からでもいいので

体幹を鍛える

必要性を感じます

ランドセルに教科書入れて耐えれるトレーニング必要だと

個人的に思いますが

腹筋すると首が痛い子が増えている

ジュニア世代の指導をしていて

すごく気になることが

【腹筋すると首が痛い子が増えている】

体幹トレーニングの中に

『クランチ』

という種目があります

ジュニアアスリート体幹育成塾だと

連続クランチというスピードを上げて行う方法があります

この種目で首が痛いと言われるのです・・・

 

考えられる原因は

姿勢

顔が前に出ていると大変なんです・・・

 

皆さんは頭を取り外したことはありませんよね?

頭の位置が前に出ると

首は頭が落ちないように常に頑張っている状態です

腹筋を鍛える方法は色々あるので

首を痛めない方法で鍛えてあげるといいですが

根本改善をすることは

今後の人生に影響しそうです

 

現代社会の象徴かもしれませんね

 

水泳選手に腰痛が多いのはなぜ?

今日のピラティスサークルのレッスンは

夏休みの為お子さんも参加してくれました

中学の水泳部の子が来てくれました

【水泳選手に腰痛が多いのはなぜ?】

まず水泳選手の体型の特徴は

手足が長い
身長が高い選手も多い

体幹力が必要になります

体幹が弱いと腰痛は起こりやすくなります・・・

 

水泳の中で必要になるスキルに

ストリームライン

水の抵抗を受けづらくするための姿勢

ストリームラインがうまく取れない子が多いのです

指導の仕方もあると思いますが

ストリームラインをしっかり取るのに有効なのが

 

『ストレッチポール』

 

今日はピラティスのレッスン前に

ストレッチポールもやる日だったので

ストリームラインを楽に取れるトレーニングを

伝授させていただきました

水泳特有の痛みもあったようで

ケアの方法もお伝えしました

水泳選手の親御様ケアはしっかりできていますか?

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