「痛み予防」カテゴリーアーカイブ

腕が重いのは体幹が・・・

体幹トレーニングしていると

腕を上げたり

腕を横に広げたり

色んな動きもトレーニングに取り入れますが

「腕が重い」

と言われるケースがあります

【腕が重いのは体幹が・・・】

腕の重さは人によって違いがありますが

最近の自分はIN BODYで測定すると

片腕3.3キロくらいです

3キロくらいの重さが動くので

支える体幹が弱いと重く感じます

体幹が強くなるといいのですが

自分が腕の重さを感じる方に注目するのは

肩甲骨の位置

肩甲骨の位置が悪いと

体幹で支えれず

首回りが頑張らないといけなくなります

腕が重く感じる方

体幹が弱っていませんか?

 

体幹トレーニングで肩が辛い

体幹トレーニングを小学生〜高齢者の方にお伝えしていますが

一番多いお言葉が

【体幹トレーニングで肩が辛い】

特に肩が辛くなるトレーニングが

フロントブリッジ

サイドブリッジ

なぜなのか?

注目したいのが

首の長さ

肩が痛いという方は首が短くなります

首が短いということは

どこかが過剰に働いている可能性があります

体幹を鍛える前のトレーニングも必要そうです

このようなケースがある場合

自分はトレーニングを追加します

体幹トレーニングで肩が辛いって経験ありませんか?

 

前屈後屈は骨盤で変わる

昨年から開脚ブームが来ているようです

開脚前屈の話をされる方が増えました

3日連続で骨盤の記事を書かせてもらいます

【前屈後屈は骨盤で変わる】

ピラティスのレッスンをしていますが

色んな姿勢の方がレッスン受講してくれますが

レッスン前に前屈後屈のチェックを入れさせてもらっています

前屈か後屈どちらかが得意な方

前屈も後屈も苦手な方

が混在しています

前屈が得意で後屈が苦手な方は腰を丸める動きが苦手

前屈が苦手な方は腰を反る動きが苦手

この動きからどんな調子の悪さがあるのか探らせてもらいますが

ここで1つのポイントを

 

前屈する時は

骨盤を前傾させてから前屈

 

後屈する時は

骨盤を後傾させてから後屈

 

すると何も意識せずに前屈後屈するよりも

動きやすくなります

この動きで変わるようでしたら

骨盤の前傾後傾の運動が有効になります

前屈後屈が苦手な方はしっかり骨盤が動いていますか?

骨盤が硬いのに腰反っている

最近マラソン、駅伝の中継で

「骨盤が前傾している」

と解説者の方が言っています

青山学院大学の影響か箱根駅伝は老若男女問わず見ている方が増えています

【骨盤が硬いのに腰を反っている】

骨盤は前にも後ろにも傾きますが

前に傾くことを前傾と言います

前傾すると腰が反りやすい状態になりますが

 

最近骨盤は前傾していないのに

腰を反っている方が増えている感じがあります

もう1つ特徴があって

腰を反っている方が首も痛いと言われるケースが増えています

 

そこで骨盤が前傾するかを確認するのに

いい運動があります

3年前くらいに撮った動画ですが

この運動は骨盤が硬いと動きづらい運動です

腰痛予防にも有効です

是非骨盤が硬くて腰が反りやすい方にオススメです

 

首が痛いのは○○の重さを支えられるか?

最近首が痛いという方が増えています

それも様々な年代の方が言ってきます

【首が痛いのは○○の重さを支えられるか?】

首って何キロくらいあるか知っていますか?

 

 

 

 

 

5〜8キロ

くらいと言われています

皆さんは5キロの重りを片手でずっと持っていたら余裕で支えられますか?

その重さが体の1番てっぺんについています

その重さを落ちないように支えているのが

なんです

最近はゲーム、パソコン、スマホの影響で

画面に近づく事で顔が前に出てきている方が増えています

顔が前に出れば出るほど

首は落ちないように頑張ってくれているんです

そんなお悩みを持つ方に有効なのが

ストレッチポール

首回りスッキリしますよ

 

 

という事で

○○=頭