「痛み予防」カテゴリーアーカイブ

靴紐の結び方で左右する

皆さんは靴を履く時どんなタイプを履きますか?

マジックテープ

ファスナータイプ

靴紐タイプ

靴紐をどうしていますか?

【靴紐の結び方で左右する】

色々な方に話を聞くと

靴に当たらないように靴紐をきつく締めない

このような方が多いのです

靴の中で自分の足が動いてしまう

すると

自分の足は靴の中で動いてしまう

足が安定しないので

足の裏のアーチが落ちてしまいます

すると

膝痛、腰痛、肩こりの原因に

 

靴紐はなんのためにあるのか?

アーチを形成するため

にあるのです!

アーチがあるとしっかり体を支えられます

痛みがある時は靴紐の結び方も重要です

 

でもそれだけでなく

靴のサイズもあっているか?

自分の体のためには靴、靴紐のことも知っておく方がいいです

 

 


姿勢を意識しないトレーニングは

自分が教えているレッスン、パーソナルは

姿勢重視

しています

【姿勢を意識しないトレーニングは】

マシントレーニングは座席の高さが調節できます

座席の調節を日によって変えてしまったり

面倒臭くて前の人の座席でやってしまったり

すると

違う筋肉を使ってしまう

違う筋肉を使ってしまう時に出る言葉は

効くはずの筋肉じゃないところが効いている

この状態が続くと

痛みの原因に

要は

使いすぎ

ってことです

 

姿勢を意識してトレーニングすると

今まで使ってない筋肉を使い

結果その筋肉の働きで

怪我予防!痛み予防!

につながります

 

皆さんはなんのためにトレーニングしていますか?

姿勢意識してトレーニングしていますか?


痛みのある時は姿勢からトレーニング

姿勢のトレーニングをメインで行っていますが

グループレッスンすると

人それぞれ調子の悪いところが違う

生活環境も違う

でもテレビで〇〇やってたには興味津々です

【痛みのある時は姿勢からトレーニング】

痛みがある時は

セルフチェックを取り入れて

自分自身で動きを確認してもらいます

前屈が曲がらない

右に体が倒しづらい

などなど

この状態からいきなり筋トレすると

痛みがより出てしまう可能性があります

そこでやってほしいトレーニングは

『姿勢のトレーニング』

自分は

ピラティス

体幹トレーニング

をメインで行っているので

姿勢をかなり重要視しています

すると

動きに左右差があったり

体が硬かったり

筋肉が弱い

など色々わかってきます

是非痛みのある時は姿勢のトレーニングからオススメします


姿勢を見ると普段の癖が見えてくる

姿勢チェックは興味津々の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2019/archives/23533

【姿勢を見ると普段の癖が見えてくる】

姿勢チェックをすると

背骨の歪み

体の傾き(前後、左右)

が見えます

姿勢を見てもらうと

お客様から

バックをいつもこちらに掛けている

足を組む癖がある

首をこちらに見る癖がる

などなど

自分自身で言ってくれます

それが痛みの原因だなんて・・・

すると姿勢のトレーニングは威力を発揮します

何か不調を感じるときは

『姿勢チェック』

が有効です

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact


競技以外の動きが必要なわけ

ジュニアアスリート指導をしていて

体幹トレーニングになぜ赤ちゃんトレーニングするの?と

特に最近1つの競技に絞るのが早い傾向になっています

1つの競技に絞ると

競技の動きしかしなくなる

【競技以外の動きが必要なわけ】

赤ちゃんは常に体幹の筋肉を使いながら

重力に逆らってトレーニングしています

特に立つまでの約1年間は

体の土台を一生懸命鍛えています

それも誰に指図されるわけでもなく

土台が強い子は

どの運動でも満遍なく動けます

特に腹這い、ハイハイ、高這い

上半身と下半身の連動性

重心移動

を学んでくれます

1つの競技しかしないと

同じ運動の繰り返しにより

怪我、慢性痛が起こりやすくなってしまうのです

競技以外の動きは怪我予防に

痛みの予防に最適です!