カテゴリー別アーカイブ: 痛み予防

膝の痛い人は○○を積極的に使おう

膝の痛みの考え方の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18618

膝の痛い人は○○が使えていない傾向がの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18622

【膝の痛い人は○○を積極的に使おう】

膝の曲げ伸ばしは

伸ばす・・・腿の前側

曲げる・・・腿の裏側

しゃがむには腿の前側、裏側を使うのですが

『お尻』

を使ってしゃがめるといいのです

膝の悪い方はお尻を使わずしゃがむ傾向があるのです

ポイントは膝とつま先の位置です

しゃがむ時に膝がつま先より前に出ない事

その為にはお尻を使わないとできないのです

膝が悪い人はお尻を積極的に使いましょう

膝の痛い人は〇〇が使えていない傾向が

膝の痛みの考え方の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18618

【膝の痛い人は○○が使えていない傾向が】

お客様によく言う言葉があります

「膝は被害者〇〇は加害者」

膝の痛い人は何かが働かないから痛くなってしまうってことです

前の記事に片足立ちの重要性をお話しました

実際片足立ちをすると見えるのが

『足指』

片足で支えるには足指の活躍が必須なのですが

足指は唯一地面に触れるところなのに

地面に触れれないとその負担を膝が負ってしまうのです・・・

ジュニアアスリートにも膝が痛いと言う子が多く

トレーニングをやってもらっています

膝が痛い人は足指が使えない傾向があります

膝の痛みの考え方

膝が痛いという悩みはシニアの方にもジュニアアスリートにもあります

膝の痛みを緩和させる方法はあると思いますが

【膝の痛みの考え方】

膝の関節は前か後ろにしか動きません・・・

膝の痛みがある時は周りの関節の動きがどうなのか?

股関節、足関節(足首)

膝の痛みを取るには

『トレーニング』

が必要です

トレーニングの質はかなり重要です

それも自分が重視しているのは

片足立ち

なぜか?

健康に生きていくには歩かないといけません

歩く動作は必ず片足立ちになるからです

片足立ちの質を上げる必要があると思います

片足立ちが楽になったら膝の痛みはだいぶ楽になります

シニアの方にもジュニアアスリートにも共通しています

膝痛を根本改善されたい方はこちらからどうぞ

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痛み予防に使われていないところを刺激

月に1度の掛川市三井地域防災センターへ出向きました

いきいき健康体操教室

地域で自主運営して教室を開催してくれています

今日はKOBAトレで使用するシェイプリングを使用した運動です

【痛み予防に使われていないところを刺激】

脳を活性化するシナプソロジーを行なっていますが

よく見ると背中にチューブを巻いています

背中に巻くことで猫背予防になります

運動教室に来てくれる方は意識が高く

これからも自分の足で歩くことを目標としてくれる方が多いのですが

ここが痛いという方もいます・・・

そこでチューブトレーニングは

いつも使わない筋肉を刺激するのに有効です

いつも使わない筋肉はチューブで揺れて刺激が入るのです

チューブを外すと効果がわかります

健康維持にKOBAトレチューブ大活躍してくれました

バックブリッジで腰痛いは

ブリッジ系で肩痛いはの記事

ブリッジ系の肩痛いは

体幹トレーニングでもう1つのブリッジ系の中に

『バックブリッジ』

があります

体の背面側を利かすのに有効なトレーニングですが

【バックブリッジで腰痛いは】

原因に考えられるのは

①ドローインが入っていない

ドローインは呼吸が重要なのですが

体の奥にあるインナーユニットと言われる

天然コルセットが働いていない可能性があります

②腰を反っている

腰を反っている方が注目して欲しいのは

お尻に力が入っているか

肉離れが起こりやすい方に有効なトレーニングです

体幹トレーニング依頼はこちらからどうぞ

個人、チーム、部活動、クラブチームでも対応します

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