運動する方に解剖学が必要な時代が・・・

羽生結弦選手の園遊会での言葉の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21589

【運動する方に解剖学が必要な時代が・・・】

解剖学とは

人体の器官や組織に関して研究する学問

解剖学を知らないと運動指導者は困ります

ちなみにフィットネスインストラクターでも勉強します

トレーナーは解剖学を知ることは必須です

 

平昌オリンピック金メダリストの小平奈緒選手も

 

銅メダリスト高梨沙羅選手も

羽生結弦選手も

 

解剖学って言っているのです

 

今後世界で戦う選手のスタンダードになるのではないでしょうか?

ただ運動をしていればいい時代から

自分の動きをよくする為に

解剖学を知る時代が来ているのではと感じています

 

自分のお客様にはレッスンでも

少しの時間を使わせてもらって

解剖学

を伝えています

自分の身を自分で守る

意識をトレーナーとして伝えていきたい

トレーナーがいなくても

トレーニング、ケアの意識を身につけてもらうことも

自分がこれからやっていくべき仕事だと思ってます

 

腹這いの足が動かない

ジュニアアスリート体幹育成塾では

赤ちゃんのトレーニングをしています

トレーニングに入れるのが

『腹這い』

腹這いしてと言うと・・・

【腹這いの足が動かない】

腹這いの理想は

背骨がくねくねしながら

ワニさんのような動きをするといいのですが

腹這いの足の動かない子は

腕の力のみで進んできます・・・

腹這いの足が動かない子は共通して

股関節が硬い

肩に力が入りやすい

腹這いの動きの質が高くなると

片足立ちの質が高くなる

動きがスムーズになる

上半身と下半身の連動性が高まる

すごくいいトレーニングなのです

もしかすると

赤ちゃんの時の腹這い経験が少なかったかもしれませんね

アスリートも取り入れる腹這いトレーニング

一緒にやってみませんか?

意外にきついですよ〜

羽生結弦選手の園遊会での言葉

先週たまたまテレビを見ていたら

天皇陛下が主催する園遊会に

平昌オリンピック金メダリストの

羽生結弦選手

が招待されていました

【羽生結弦選手の園遊会での言葉】

解剖学

自分の体の動かし方

の知識をつけなくてはと陛下の前で話してました

生放送を見ていたので

正直びっくりしました

 

トップアスリートがこれからは

自分の体を自分で知る時代

今まではトレーナー任せだったことが

金メダルを目指す意味でも必要な時代がきたんですね

 

最近自分のレッスンのお客様には

解剖学を

わかりやすく

楽しく

お伝えしています

お客様は僕が書く絵をノートに書く方もいます

これからは解剖学がお客様にも必要な時代が来るのかもしれませんね

 

 

掛スポ無料体験会告知

仕事先でお世話になっている

掛スポで無料体験会が開催されます

【掛スポ無料体験会告知】

<し〜すぽ会場>

ジュニアアスリート体幹育成塾

5月17、24日(木)19:30〜21:00

対象 小学4年生〜中学3年生

体幹・怪我予防・セルフケア・メンタル・ビジョントレーニングを行います

 

<シオーネ会場>

健康体操

5月23、30日(水)13:00〜14:00

対象 成人男女(中高年向き)

寝たきりにならないためのトレーニングを行います

 

ピラティス

5月23、30日(水)14:15〜15:15

対象 成人男女

姿勢・呼吸を意識して体の奥の筋肉を鍛えていきます

 

全てお申し込みは

し〜すぽ 0537ー28−8710

この機会にお待ちしております

サッカー選手に必須のストレッチ動画

今回もストレッチ動画をアップします

特にサッカー選手に必要なストレッチです

【サッカー選手に必須のストレッチ】

<やり方>

①肩の真下に肘がくるようにして横向きで寝ましょう

②下の足の膝を曲げておきましょう

③上の膝を曲げて上の手で足首を掴みましょう

④腰を反らないように上の膝を後ろに引きましょう

⑤10秒キープしましょう

⑥反対も同様に行いましょう

 

ポイントは

腰を反らないこと

ストレッチされる膝が骨盤より後ろに引ければいいのですが

硬い方は骨盤より膝が前に出るケースが多いです

サッカー選手は

ボールを蹴る動作
走る動作

全てで腿の前側を酷使しています

腿の前側が硬い選手に

裏側のハムストリングスの肉離れが起こりやすい傾向があります

サッカー選手は日頃から取り入れたいストレッチですね

是非ご覧ください