フリー10周年

【フリー10周年】

2009年1月からフリーに転身しました

なんとか10年続けてきました

正直10年前は仕事があまりなくて不安でいっぱいでした

公共の運動施設で働いていたので

お客さんを取っていくわけにはいきませんでしたし

苦しかった時代に手助けしてくれた方がいて

ご縁をいただき仕事を少しづつですが増えていきました

フリーになってから3年は休みがない状態

でも1日中仕事があるわけでもなく

このままでも大丈夫なのか…

不安だったから逆に色々なチャレンジできました

シニアのお客さんの開拓

運動施設のない地域へ出向く

需要があることがわかり

何年もリピートしてくれるようにもなりました

 

今の仕事の基盤になっている

ストレッチポールから講師になり

マスタートレーナーになり

色々なバックグラウンドの方と知り合い

仕事もさせてもらえるようになりました

4年前からは

今までやったことのなかった

子供指導するようになり

将来の日本を背負う世代への指導をさせてもらっています

10年前にやっていた

エアロビクス、トランポビクス、格闘技レッスン

は足を引き

パーソナルトレーナー

グループ指導、体幹トレーナー、ピラティスインストラクター

として幅広く活動させてもらっています

 

今まで関わってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです

今後共ご指導ご鞭撻をお願いします

 

佐藤健


足元と体幹

今年の仕事は28日で終了しました

今年1年自分の中のトレンドは

『足元』

の1年になりました

【足元と体幹】

3月に大阪で足元養成コースを受講

今まで足は治療家さんに任せるものだと思っていました

運動指導者の自分がやるべきこと

足部に悩みを持っている方がたくさんいます

今までは体幹からアプローチしていました

足元のアプローチは

体幹にも相乗効果がある

自分のお客様に

こじこじボール

を導入

するとお客様に今ままでにない変化がたくさんでてきました

ピラティスのお客様

美姿勢のお客様

シニアクラスのお客様

皆さんこじこじボールを持ってくれています

体幹がうまく使えない方

足元を知るとより変わりますよ

こじこじさんをお呼びして足元セミナーが

浜松で2月24日(日)に開催されます

詳しくはこちらをご覧ください

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/23048


2018年ラストの講習会講師

今日は講師業デー

【2018年ラストの講習会講師】

午後からKOBAトレベーシック講習会開催しました

今回はアンツーマンでした

教員の方でした

現状の学生の状態を聞けて自分自身も為になりました

ストレッチの重要性

体幹トレーニングの肝になるドローイン

体幹トレーニングも基礎をみっちり

簡単そうできついのがKOBAトレの特徴ですね

チューブとファンクショナルマットも体感していただきました

これから何らかの役に立てていただければ幸いです

色々なバックグラウンドの方と接することで

運動の重要性を身をしみて感じています

今後も色んな方にKOBAトレの良さを伝えていきたいです

2018年の仕事は終了しました

無事に終えられてホッとしています

2019年は6日のセミナーからスタートします

1月6日のセミナー情報はこちらから

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/22883

おまちしております


色んな方向から軸を鍛える

体幹トレーニングをしていて

ブレない軸の獲得

は必須のポイントになります

その為には

【色んな方向から軸を鍛える】

競技によっては

立位姿勢もあれば

水泳だとうつ伏せ、仰向けの姿勢の強化も必要です

サッカーだと横からの強化も必要だったり

色んな方向から刺激を入れることが重要です!

もう一つ大切なのは

負荷の付け方

ベースの動きをしたら

何かを持ちながらやったり

チューブをつけたり

わざと不安定なものの上で行なったり

ファンクショナルマットの上で行なったり

軸の強化は

色々な方向から刺激を入れることが重要です


ジュニアアスリート体幹育成塾2018年終了

今日のレッスンで

【ジュニアアスリート体幹育成塾2018年終了】

今年は1会場2クラス増設(内1クラスはキッズ)

大変充実していました

選手たちも増えて

色々なトレーニングを伝えながら

自分自身も成長させてもらいました

選手たちの成長を感じたのは

メンタル面

相手をけなしてばかりの子が協力し合う姿

相手を応援する姿

人前で喋れなかったのが大きな声で自己主張できるようになった

怪我をしたことで何をすべきか考える選手

心の成長が

トレーニングのモチベーションにもなっていたようです

 

結果も伴っている子が増えてきました

自分の目標に近づけるように

2019年もサポートし続けます

2018年選手たち、親御様お疲れさまでした