東北横断210キロ

ハンドバイクってご存知ですか?

ハンドバイクは、脚の不自由な方が乗る

自転車のことです。

脚で回すペダルを座ったまま両手で回す自転車。

普段車椅子生活の方は、

当然運動不足になりがちです。

ハンドバイクは運動の機会が少ない脚の不自由な方が向けの

画期的な運動ツールでもあるのです!

子供から大人まで乗ることができ、

車椅子よりも速く、遠くへ行ける自転車です!

 

今回はそれを普及させようと、

ハンドバイク協会の巴 雅人さんが発起人の

「東北横断ハンドバイクツーリング210キロ!

この企画のサポートライダーをさせて頂きます!

 

出会いは毎年宮城の石巻市で行われる

ツール・ド・東北。

ここでサポートライダーをさせて頂いたときに

出会った方です。

今回の企画が成功したら、

日本最長記録となります!

宮城の松島〜秋田の仁賀保まで、210キロ。

ロードバイクで走る210キロとは

訳が違います。

大袈裟かもしれませんが、

命がけのチャレンジでもあります。

どうぞお近く通った時には

温かい声援をお願い致します!

お久しぶりです。

お久しぶりの更新でございます!

この一ヶ月、色々な事があり

PCに向かう手が止まっておりました…

 

やっと皆様とこうして、ブログで

お会いできて嬉しいです❗️

 

今わたしが思っていること。

・一生運動指導者でありたい

・私だけにしかできない指導がしたい

・強く優しい女性でありたい

 

これからのわたしの歩む道は

更にいばらの道だと言うことを

覚悟して歩みます。

 

でも明るく、楽しく、笑って、勇気を持って

進みます!

 

これからまたよろしくお願いします、

みなさま。

一周忌

父の一周忌の法要。

たくさんの方にご参列頂きました。

会社の方、父の親友達、親戚の皆さん。

お忙しい中、

父のためにありがとうございます。

ハプニングもありましたが笑、

お料理も美味しかったです。

 

一年前、

あの嵐のような毎日。

こんなにも1分1秒が長い、というより濃い

時間を過ごしたのは初めてでした。

 

桜を見る心の余裕など、

なかったように思います。

 

もっと聴きたいことがあった、

もっと一緒に笑いたかった、

もっと生きていて欲しかった、

 

でも誰にでも訪れる最期の瞬間。

人を健康へ導く仕事につく私でさえ、

いつかそんな日が来るはず。

 

それでも私達はいまこうして

生かされている。

きっと何か意味がある。

 

人として生まれ、

ここに存在していて、

毎日誰かと出会って、

仕事をして、

泣いたり、笑ったり、

落ち込んでみたり、

何かに打ち込んでみたり、

悔しくなったり、

人の優しさに触れたり、

たくさんの景色を見たり、

その繰り返し。

そうして前に進む。

 

その中で、何かを残せたら。

誰かの心に何かを残せたら。

 

父は私にたくさんの事を

残してくれました。

 

それを抱えて、

そこに、私にしかできないことを加えて。

「歩みを止めない」

 

父の一周忌にあたり、

そんな想いになりました。

 

ロードバイクエクササイズ

本日の「ロードバイクエクササイズ」

befer
after

 

 

befer
after

 

断然、「after」の方が

柔軟性がUPしております。

手が遠くまで伸びているか、

上半身が低くなっているか、

というよりも

腰まわり(骨盤)が立ち上がっているか

いないかの差です。

それを自分でコントロールする余裕を作ります。

骨盤の動かし方、使い方を

身体で覚えるのです!

 

この状態で自転車に乗れば

ペダルを回す脚が

股関節の付け根からしっかり回り、

お尻も使って、体幹からのパワーが

下肢へ伝わります。

背骨が伸びているので

胸郭も広がり呼吸がしやすくなる。

 

イメージ湧きますか?

 

ちょっとした違いですが、

体感としては大きな違いです。

 

 

春の風

季節は巡り、春になっております。

暖かいなぁ〜と思うと、

この強風!

この風が冷えるのです。

 

日替わりでお天気が変わりますが、

みなさま、

どうぞ体調崩されませんように!