死刑にいたる病

お昼でも夕方でも夜でもなく、
朝のカフェや喫茶店が大好き♡

それは多分、
『今日が始まった』『朝がきた』と
太陽が昇るのと同じように
人の心がまだ爽やかに上り調子で、
特に休日の朝はこれから過ごす楽しい一日のはじまりに心が弾んでいる人が多いからだと思う。

窓から朝日が差し込んで、
ドアの外から少しひんやりとした風が舞い込み、
あたたかいカフェラテを飲むのが最高の時間☕️

クリームチーズ入りのキッシュを食べて、
可愛い店内で服の話で盛り上がり、
ルンルンでランチへ出かけました🚗

名誉のために店名は伏せますが…

これ、5,000円のコースランチ。

●手掴みで食べるチーズのやつ
●パン
パサパサもそもそ…
しょっぱい。
焼きたてのはずだけど、パサパサもそもそ…
やっぱりしょっぱい。

●大好きな鴨のコンフィとサラダ
食べたけど…
しょっぱいし、食材の味は壊しすぎだし、
マッシュポテトは水っぽいし…
私が知っている鴨のコンフィは、
パリッふわっじゅわ〜
ここのコンフィは、
ガキッぐにゅ。笑
(ヤバイ予感・・・汗)

●じゃがいものスープ
ポテトチップスは油の味がするし、
舌触りが変だし、しょっぱい。

●魚料理
運ばれてきた時点で、臭い。
まだテーブルに置かれてないのに、臭い。
(なんか生臭い…)と思ったら、
魚の処理はできていない上に、内臓と赤ワインを煮詰めたソースに、ゴルゴンゾーラとふきのとう…
地獄のような臭いと味に悶絶して、2口で終了。

そして愛してやまない
●肉料理
店自慢のローストビーフとやら。
水に浸したビーフジャーキーみたい。
噛んでも旨味ゼロ。
噛んでもずっと繊維が残る。
喉を通らなくてギブアップ(涙)
気持ち悪くて吐き出したい…ペーパーなし。泣

唯一美味しかったのは
●デザート
まぁまぁ普通に甘くてよし。

「美味しくない」はたまにあるけど、
「まずい」は…

魚料理を残したのは、鮎の塩焼きが半生より生で、内臓が生臭すぎた遠い昔以来。

肉料理を残した記憶は・・・ない。
あ、冷凍焼けした居酒屋の唐揚げならある。
喉を通らないってあぁいうことをいうんだ。泣

料理以上に残念だったのは、
❌魚料理を2人でほとんど残したのにシェフから一言もなかったこと
❌カトラリーにべったりソースがくっついていても、拭き取るペーパーもなければ、言うまで換えてもくれなかったこと
❌水が入ったグラスが生臭かったこと

せっかくいい雰囲気のお洒落なお店だけど、
おもてなしが中途半端すぎるというか
レベルが低すぎる・・・

大事な記念日や
大切な人とのここ一番で
絶対に使ってほしくない。汗

なかなかに辛いランチでした。笑

万代ブラブラして、
夕方は映画🎬

とにかく怖かった。笑

なんとなく繋がっている人も、
内面のすべてを知っているわけじゃない。

「まさかあの人が・・・」というインタビューを時々見かけるけれど、人がいつどのタイミングで悪魔や鬼と化すのかはわからない。

ただ、生まれや育ちの影響は少なからずあるのかもしれないし、人格の奥の奥の奥に潜んでいたスイッチが稲妻のように一瞬でオンになることは誰にでもあるのかもしれない。

『病』
伝染するもの。

直接的にマインドコントロールされることも、
間接的に知らず知らずに影響を受けることもある。

4種類のタイプがいて、
猟奇的な話を見聞きして
①異次元の世界のことだと無関心な人
②自分の内なる欲求を疑似的に達成して満足する人
③自分も実体験したいという欲求が高まる人
④実行してしまう人

新聞だと事実の羅列のみで全容がない分、比較的『他人事』のように事実のみを受けとれるように思う。

小説だと登場人物の心情や行動まで全てに触れられるけれど、文字から受け取る想像力の豊かさにより最終的に得る感覚と主観が変わる。

それが漫画になると想像せずともイメージができるようになるけれど、リアリティに欠ける。

映画やドラマのように映像になると、人間が演じる分すごくリアルになるけれど、あくまでフィクションであることが頭の片隅にある分どこかでブレーキがかかる。
物語の登場人物の自分が考えもしない思考や行動は、否定か、どこか一部で共感したとしても自分の一部として吸収するのみで、自分が飲み込まれることはやっぱりない。

私が怖いのはやっぱりニュースかなと思う。
文字・映像を交えて解き明かされていく概要は、自分の知らない世界の扉を嫌でもこじ開けてくる。
身近な人が殺人鬼になる可能性はゼロではなく、巻き込まれる可能性もまたゼロではない。
現実世界に忍び寄る恐怖が、いつ自分に襲いかかるかもわからないという得体の知れない不安感はじわりと自分を支配する。
そして、『人間に不可能はない』『同じ人間』『あの人ができたんだから自分も、あなたも』といった日常でよく耳にする言葉の威力を間違った方向に受け止めてしまった人は、想像の世界から飛び出そうとしてしまう。
擦り込まれていく現実世界の狂気は、伝染病のように連鎖していくのかもしれない。
もしかしたら私も・・・笑

なんて思いながら観ていましたが、
(桜の花びらか〜綺麗だな〜)なんて呑気に思っていたアレがアレだったことがわかった時が一番ぞっとしました(笑)
私ってとことん平和なんだ🌸🕊笑

二度観ると面白いらしいから、
次はじっくり家で観ようかな♪

mana

関連記事一覧