水温のちがい パフォーマンスのちがい

なんかわからないけど最近よく借りてくる【文化のちがい 習慣のちがい】シリーズ🤣🤣

世界に興味があるのか、各国のことが書いてある本をよく読んだりしているし、国を旅する番組とかも好んでじっと見ています。

このまま世界の広さをリアルに感じたいと日本から飛び出していけばいいのに☆と母としてそんなことを思っています(´˘`*)

またもレッスン中にはつけられない、つけにくいイヤリングを買う私(笑)

可愛いお気に入りのものを身につけるだけで、自分まで可愛くなった気になれます🤣

着る服やウェアも一緒ですね☆

ということで、よかったら新しいウェアはいかが?♡♡♡↓

https://mana.karadawork.jp/

アクアビクスの担当を体育館4か所で行っていますが、水質検査やボイラーで水温管理をしてくださる業者さんがいます。

水温は一定に保たれているとはわかりつつ、レッスン前に自分で水に触れてみたり、お客様の反応を見たりしながら確認をするようにしています。

私がするその確認は【冷え】に対するものです。

体感温度が低い時は動きの構成を変えて対応するようにし、体が冷えるという負担や運動効果を半減させる要素をなるべく排除するためのチェック。

🌀水温と動作パフォーマンスの関係はあまり深く考えたことがありませんでした🌀

施設によって若干の設定温度に違いがあることを疑問に思い、ある施設のお客様で施設管理の業務を担っている方にお伺いしたら、

「水温が1度違うだけで泳ぐスピードや体にかかる負荷が変わるから、泳ぐ人にとって水温はすごい大事なんだ。だから必ず一定に保つ。歩く人や自由に水中運動を楽しむ人が寒いと言っても、泳ぐ人にとっては快適だったりするから、施設の決まりに沿って水温を管理する。これが仕事」

と教えてくださいました😊

とても奥深い水温。

アクアビクスや水中運動のレッスンでも、水温とパフォーマンスの関係を深く理解し構成しなければいけません。

ただ寒い熱いではだめ🙅‍♀️

パフォーマンスを上げるため、維持するために、水温とにらめっこしながら適切な運動を処方し、気持ちよく動けるよう導かなければ!!!

確かに小学校の時の水泳大会、真夏の屋外プールで水温高すぎて全然進まなかったもんなぁ…

(´・∀・`)

皆さんは、ご自分が入水されているプールの水温ご存知ですか?😊

ということで、参考までに↓↓↓

水中の熱伝導率は空中の熱伝導率の約27倍!

水中では水温と体温の間で熱が移動する対流が起こり、水温が低すぎるとからだの熱が奪われます。

国内の温水プールの水温は,30~32℃程度に保たれていますが、運動によって発生する熱と水温のバランスが悪いと寒く感じます。

欧米人は日本人に比べて寒いと感じる水温が1~2℃低いようですが、運動によってもからだの温度が上昇するので、適温と感じる水の温度は違ってきます。

競泳などの激しい運動を行う場合は高くても30℃までにしないとうまく筋収縮ができなくなり、

逆にアクアエクササイズでは30℃以上ないと運動によっては寒く感じることになります。

体温より低い水の中にいるだけで体温調節作用が働き、陸上にいる時より多くのエネルギーを発散します。

水中では熱の放散を防ぐために皮膚や血管の収縮が起こり、体温の低下を防ぐために体内で熱の生産が行われ、血液の循環も促進されます。

↑この特性があるから、水中運動はおすすめ♡

35℃の水中で酸素消費量は最も少なくなるといわれています。

そのためリラクゼーション効果も高く、リハビリや治療にも利用することができます。

目的に合わせて、水温の調ったプールを選ぶのもいいかもしれませんね✨

(*´-`*)

冬のプールを敬遠されている方も、快適な水温のプールもあるので、嫌がらず❣️

ひとつ言えるのは、、、

陸(プールサイド)で動いている私は、いつもどこでも熱いっ!暑いっ!あつ〜いっ!笑

冬なのに汗だくでTシャツびちゃびちゃ🌀

冬なのにアクアレッスン帰りは外でも半袖(笑)

季節感が狂うほど、一生懸命レッスンしています❤️

mana