6月スタート!【世田谷区各温水プール】水中セルフケア

肩・膝・腰対策 水中マンツーマンレッスン

6月より、以下の世田谷区各温水プールにて実施スタート!

総合運動場温水プール
千歳温水プール
太子堂中学校温水プール
玉川中学校温水プール・中町ふれあいホール
烏山中学校温水プール・クライミングウォール
梅丘中学校温水プール

※65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方対象※

【実施日時】
①月曜日 12:00〜15:50

②木曜日 14:00〜17:00

③土曜日 15:00〜19:50

祝日もご相談くださいませ。

【料金】3,500円(税込)/初回体験500円

【こんな方にオススメです】
☑肩こり、膝痛、腰痛に悩んでいる
☑関節の痛みがあって病院に行ったが「加齢のためです」と言われた
☑運動を勧められているが、何をすればいいのかわからない
☑無理なく一生自分の足で歩ける体力づくりをしたい
☑健康を保つために運動の仕方を知りたいが、グループでの教室が苦手(おともだちとの参加もご相談ください)
☑やり方を知って、自分で好きなときに運動できるようにしたい

水中運動は、関節にやさしく安全に運動することができます。
重力のある陸上では動かすことのできない範囲まで関節を動かすことができるため、筋肉を使う大きさが増え、無理なく運動量をあげることが可能です。

🌟注意力・学習能力・記憶力の改善も
水中エクササイズでは、学習・記憶・高度な思考に必須で「脳の神経を成長させ、保護する物質」である脳由来神経栄養因子(BDNF)が陸上での運動より増加します。
そのため、水中エクササイズによって、注意力・学習能力・記憶力に大きな改善が期待できます。

【持ち物】
①水着
②水泳帽
③タオル
④飲み物

【レッスンの流れ】
受付、もしくはプールサイドで待ち合わせ

誓約書の記入/料金の支払い

レッスン開始

レッスン終了

クロールの泳ぎ方と効果②(動画付き)

息継ぎなしのクロール「クロールの泳ぎ方と効果①」が習得できたら、いよいよ息継ぎです。顔を上げるとどうしても体は沈みやすくなるので、いままでどのくらいしっかりクロールの形ができていたかがとても大切になってきます。

クロールの息継ぎは〇〇が9割

息継ぎをできるようになるためには、息継ぎの練習をしてはいけない!

「息継ぎをする」というのは、顔を水中から外に出す時間ができるということです。そのため、顔の体積分体は沈みやすくなります。

そのため、いかに効率よく、推進力を保ったまま息継ぎを行えるかが息継ぎをスムーズに行うために大切になってきます。

推進力を保つてるかどうかは、いかにたくさんの水を捉えて泳げているかにかかってきます。

つまり息継ぎを成功させるためには、息継ぎなしのクロールの完成度がとても重要になってくるのです。

また、息継ぎをしているときは手が水の外に出ている状態です。この手の動きが大きすぎても体が沈む原因となるので、水の上に出たあとの手の動きをいかに「省エネ」で行えるかも息継ぎを成功させるカギとなります。

吸いたいなら吐こう

呼吸というと、とうしても「吸う」という方に意識が向きがちです。けれど、息を吸うにはまず「吐く」ということが大切になります。しっかり水中(+顔が上がった直後)に息を吐けているかどうかで、どれだけ吸えるかが決まってくるのです。

息継ぎが苦しい理由

「息継ぎしても苦しい」「吸えている気がしない」、息継ぎに関してこんな声を聞くことがあります。息継ぎが苦しい理由は、主に以下の3つが考えられます。

①息継ぎの形ができていない

⇒上達度合いに合わせたフォーム練習が必要(息継ぎなしのクロールの段階でつまづいているかもしれません)

②余計な力が入っていて、息を吸っても酸素の供給が追いつかない

⇒筋肉を動かすには酸素が必要になります。余計な力が入ってしまっていると筋肉も余計に使ってしまい、そのためにいくら息を吸っても酸素が足りないため苦しく感じることが考えられます

③息を吐けていない

⇒前項でお伝えしたように、吸うには吐くことが大切です

クロールで肩こり・腰痛予防

肩こり予防とクロール

クロールは前から後ろに手を回す動きです。手の動きは方からだけでなく、肩甲骨と鎖骨の動きも使われて行います。

肩甲骨は周りの骨と接している部分が少なく筋肉によって支えられています。長い時間同じ姿勢をとって肩甲骨と周りの筋肉が癒着してしまうと、その姿勢のまま肩甲骨の位置が固まってしまいます。肩甲骨周りの筋肉が緊張してしまうと血行が悪くなりこれがコリや痛みをもたらします。

肩甲骨を意識したクロールを行うことで、肩甲骨周りの筋肉を動かすことができ、肩こりの予防・改善につながるのです。

練習法のバリエーション

クロールを習得するには

上達具合によりますが、クロールを正しい形で習得するには当然ですが「習う」のが一番です。プール付きのフィットネスクラブや公共プールでは無料のクラスがありますし、有料のスイミングスクール、個人指導などもあります。

泳ぎの形はそれぞれのコーチや生徒さんの体の様子によって異なりますので、周りで泳いでいる人の形を単純に真似をしても上達しないこともあります。

知り合いが習っているのなら評判を聞いて、もしいなかったら体験レッスンを受けてみて判断してもいいでしょう。

その際、できれば不安に思っていることをしっかりと聞いてしまった方が判断しやすいです。なんの目的で習うのか、期限はあるのか、体で気になるところ(ケガや障がいなど)についてなど…

コーチによって目指す泳ぎの形が同じでもアプローチの仕方が違ったりするので、基本的には一人のコーチをメインに教わり、もしどうしても合わなかったり機会があれば他のコーチのレッスンを受けて取り入れられるところを真似たり自分の担当コーチに「こんなやり方はどうでしょうか」と聞いてみるのもいいと思います。

一番効果的な練習法

さまざまな練習方法がありますが、一番効果がある練習法は「自分の泳ぎを自分で見ること」だと思います。自分が行っている「つもり」になっていないかどうか、自分の思い込みと実際の差を埋めることで、次になにが必要かコーチに聞かなくても自分でわかってしまう方も多いです。

プールという不特定多数の人が水着でいる中ではなかなか撮影の許可がおりませんが、たまにイベントで「ビデオ撮影会」を実施しているフィットネスクラブがありますので調べて参加してみてもいいと思います。

また、こちらで主催している横浜国際プールでの個人レッスンではビデオ撮影も可能です。

20年の歩み

◇◆陸上ではできないことが、水の中では可能になる◇◆

水の力で、プールで、より豊かな人生を 水中運動専門インストラクター 山本彩海です

●○2018年9月 水中運動サークル開講予定(横浜市西スポーツセンター)○●

(8月に体験会を開催予定です。詳細は7月頃こちらのブログで掲載予定です。)

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登録はこちらから⇒ https://line.me/R/ti/p/%40mkf6190

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日本のプールの数は、ヨーロッパのプールの数に匹敵するとも言われています。

「どこにどんなプールがあるか」あらゆる日本のプール情報をまとめたサイト「水夢王国(すいむおうこく)」の『建国20周年パーティ』に参加してきました。

水夢王国 http://www2s.biglobe.ne.jp/Fujiki/pool/pool1.html

「国王」である藤木さんがおひとりで始めたサイトです。現在では著名な方から一般の水中運動に関わる人まで、「プール」に関わる人の多くに知られる存在となっています。(パーティには競泳元日本記録保持者の方や連盟の関係者の方、年齢にかかわらずプールに関わるたくさんの方がいらしてました。鈴木大地スポーツ庁長官からのお祝いの言葉も届いています。)

パーティの始まりは、東京辰巳国際水泳場で藤木さんの娘さんがコーチを務めるシンクロ(現在はアーティスティックスイミングと言うそうです)スペイン代表の演技から。

水中で見てもよいということで、間近で素晴らしい演技を見せていただきました。

女性ソロの日本の曲に合わせた演技を最初に見たのですが、歌詞の内容を表現した演技は胸に迫るものがあり、涙が溢れてきました。

続けて、男女ペアの力強さと柔らかさのある演技、そして団体の華麗で迫力のある演技。

デモンストレーションで選手と並んでバタフライを泳がせてもらうというサプライズもあり、素敵な一日でした。(手前が私です)

挨拶で藤木さんは、サイトのトップにある「水泳は生涯スポーツの王様です」という言葉をお話になりました。(娘さんは生後2ヶ月でプールに入ったそうです!)

こんなに幅広い年齢の人が参加できるスポーツは他にはない。また、水泳に限らずプールを使った活動(ストレッチやウォーキングなどの水中運動やリハビリ)も含めると、「年齢」という縦の軸だけでなく「妊婦さん」「障がい者の方」など横の軸も広がってきます。

きっと初めて日本にプールができたときには想像もできなかった活動が、その時からあったプールの可能性がこれからどんどん開いていくのだと、その一部に自分もなっていきたいと強く思った記念パーティでした。