「勉強」カテゴリーアーカイブ

15年ぶりの中国語🐼

こちらで発表を行います!

水中リハビリシンポジウム
11月9日㈯ 開催

これまでの活動をお話しします。
他にもいろいろな方の発表が行われます。
当事者の方、トレーナー・介護関係の方の情報交換やアイデアを得られるのではないかと思います!
お誘い合わせの上、ぜひお越しください☺


先日の中国出張後、ちょっとずつですが中国語の勉強を始めました。


実は大学では第二外国語で中国語を一年間だけ選択していたんです。
なので、中国語を勉強するのが全く初めてというわけではないのですが、挨拶と自己紹介くらいしか覚えていませんでした…

主にアプリを使って移動中に勉強&家でスピーキングを気まぐれにやっています。
(英語の勉強も兼ねて、英語バージョンに設定してみました☺)

中国語の文法は、英語のようであり日本語のようであり、私個人の感覚では英語より理解しやすい気がします。
(複数形で単語の形が変化するなどがないし、漢字が日本とほぼ同じ、意味も似ていたりするので)
日本人以外の方が勉強するとき、漢字って結構大変なんだろうなーと思いました💦

前回のブログ記事では「言葉ができなくても…」と書きましたが、技術だけでなく気持ちを理解し合うのにはやはり喋れるに越したことはないと思って、マイペースですがこれからも勉強していきたいと思います!

介護に関する資格(初任者研修)を活かした仕事に関しては現在、どのような方法があるのか介護職の方や当事者の方にお話を聞いたりしています。
どこかに所属しての活動と個人での活動を並行して行っていく予定でおりますので、「プールでこんなことをしてほしい」「移動支援でプールに連れて行ってレッスンをしてほしい」などがありましたらご連絡いただければと思います!

上善如水 中国出張で感じたこと

上善如水 ーじょうぜんみずのごとしー

最高の善は水のようなものである。万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の善のたとえとしたことば。
【「老子」8章より】

8月の半ばに5日間、中国で開催された「水治運動療法士養成講座」と中国のプール視察のため、広州と深圳に行ってきました。

養成講座は2日間行われ、私はそのうち実技を一コマ担当させていただきました。
対象者は、中国の理学療法士の皆さんです。
NPO法人日本水治運動療法協会の一員としての中国出張でした。

中国では、水中での運動(および運動療法)はまだまだ身近ではありません。
だからこそ、その魅力を伝えていくことができたら…と実際に受講生の方々や協会が契約している現地の会社(JC)の方々とのやり取りで感じました。

良いか悪いかも私にはまだわからないけれど、現地にいると感じる中国のパワーやエネルギー。
そのエネルギーは行く前に思っていたものと違って、透き通る湖底のように深く先を見据えているように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

「上善如水」
養成講座の後に訪れた、JCの社長室に飾られていた言葉です。
「誰に」「何のために」水の良さを伝えるのか。
これは日本でも中国でも、どこの国に行っても変わらないはず。
そしてこれがあれば、国を超えて届けることのできる水の力があるのだということを改めて感じた、今回の訪中でした。

介護職員初任者研修

7月〜8月の2ヶ月間、「介護職員初任者研修」を受講し、先週無事修了、テストにも合格しました!

講義・実技・自宅学習となかなかみっちりの2ヶ月間でしたが、同じクラスの方々にも支えられて通い切ることができたと思います。

市区町村によって異なりますが、この資格で障がいを持つ方や高齢者の方への介護や移動支援のお仕事ができるようになります。(知的障がいの方や他のガイドヘルパーの資格が必要な市区町村もあります)

私がこの資格を取ろうと思ったのは、「自宅からプールにお連れする」→「プールでセッションをする」→「家に送る」までができるようになりたかったからです。

水中で体を動かしたい方の中には、どなたかの助けがないとそれが難しい方もいます。
また、連れてきてくれる人がいないがためにプールで受け入れてくれる人がいても行くことができない人もいるかもしれません。

そういった方々に対応できるようになりたい、そういった考えで資格を取得しました。

まだ具体的にどのような形になるかはわかりませんが、必要な人に届けられるよう、行動に移して実現していきたいと考えています。


【LINE@/メールにて】9月スタート

✨オンライン水泳レッスン✨

水泳に関する質問を、LINE@、メールで受け付けます。
🔷3往復まで無料(1メールおおよそ500文字程度)

🔷ドリルなどの動画は、1本につき200円(税込)
🔷4〜10往復までは500円(税込)
🔷11〜20往復までは1,000円(税込)
※すべて期限はこちらからの返信から3ヶ月

支払いは【銀行事前振込】
三井住友/三菱UFJ/みずほ/ゆうちょ/りそな よりお選びください。

※振込手数料はご負担ください。

お申込みは LINE@ メールにて!

水中での筋緊張 バッドラガーズ

4月から3ヶ月間(全6回)、世界水中4大セラピーの1つである「バッドラガーズ」を学んできました。

世界4大水中セラピー

筋弛緩(ワッツ)
筋緊張(バッドラガーズ)
静的筋調整(ハローウィック)
動的筋調整(アイチ)

バッドラガーズとは、スイスの地名です。
今回日本でバッドラガーズを教えてくださったのは、同じく4大セラピーの一つ「アイチ」考案者でアクアダイナミクス研究所所長の今野純所長。

アクアダイナミクス研究所では、アクアエクササイズのインストラクターや水中運動のトレーナー向けの国際ライセンスを発行しています。(全米アクアエクササイズ協会などの資格を取ることが出来ます。私もいくつか取得しています。

そのうち、アクアセラピー(リハビリとフィットネスの中間)のカリキュラムの中でこの「バッドラガーズ」に触れることはありますが、深く学ぶことはありませんでした。
今年初めて、少人数でこの4大セラピーを学ぶシリーズが始まりました。
定期的に行われる「養成コース」ではないのですが、以前から学びたいと考えていたのと、以前線維筋痛症の方の集まりに参加した際、理学療法士の先生がバッドラガーズは線維筋痛症の方にもいいのではないかとおっしゃっていたのもあり、参加を決めました。

バッドラガーズは、水の「抵抗」ではなく「浮力」の中で使う筋肉を意識することで、激しい運動でなくても体を動かす・安定させる筋肉を使う感覚を意識できます。
陸上ではうまく体が動かせない方(麻痺など)、筋力を維持したいけど体を動かすと痛みが出る方などにおすすめです。

また新しい水の感覚・力を感じることが出来たクリニックでした!
今後、このバッドラガーズも提供できる機会を作っていきたいと考えています☺

「水中運動って効果があるの?」

★☆プールリハビリサミットは6月29日開催予定でしたが、会場の都合により延期になりました☆★

普段陸上で生活しているのに、水中で運動する必要はあるんですか?

そう思われる方に、ぜひ来ていただきたいです。

プールリハビリサミット

まったく関わりのない方でも、興味があればご参加いただけます☺

指導者・セラピストの講習会や当事者の方の集まりはあると思いますが、このプールリハビリサミットの特徴はそのどちらの方もが参加するものだという点です。

2017年に参加したときの私は、「プールでのリハビリっていい気がするけど、需要があるのかな?」というレベルの気持ちでの参加でした。

前回のサミットをきっかけとして様々な人と関わってきての自分自身の考えを、拙いながらも発表させていただく予定です。

このサミットに関して、私は一つの願いがあります。

それは、「関係者だけ」の会にしたくないということです。

主催者の藤木さんのことを知らない

このような会に参加したことがない

水中運動自体に現在関わっていない

知り合いにリハビリを必要とする方がいるわけでもない

そして冒頭で言ったように、「水中運動なんて効果があるのだろうか?」という疑問を持っている方

水中運動の良さを知っている人だけで「いいよね」と言っていては、ちょっとつまらないような気もするのです。(偉そうに言ってしまいましたが、私も水中リハビリに関しては勉強中の身です💦)

まだ出会えていない、けれど必要とする人たちに届けたい。

質問・疑問どんな小さなことでも構いませんので、このサミットや水中でのリハビリに興味のある方はぜひご連絡ください。

教えあい、一緒に考えていけたらと思っています😊