目の前にある命から☆


もう何年まえかな?
20年、もっとかな?
初めて「心肺蘇生法」を学んだのは。

当時は「人工呼吸法」て言ってた気がする。
もちろん胸骨圧迫法もやってたんだけど。

最初は自治体で行われるものを回覧で知り、
都合が合えば都度都度参加していました。

必要に差し迫っていたわけでもなんでもなく、
ただなんとなくだった。
もしかしたら無意識の中に大事なことだと潜在していたのかもしれないけれど。

いつからか消防隊長による救命講習があることを知り、受講しに行くようになった。

この約20年間、ほぼ定期的に。

ずいぶん内容は書き換えられていきました。
(経費削減か証書は薄っぺらくなった笑)

誰でもどんな人にでも
「いま出来ることを迅速に行う」ことができるように、
どんどん新しい情報が開示され
具体的に定義付けされていきました。

この変化はすごく参考になるし学びになっています。
振り返るとちょっと感動すら覚えます。
何の参考?何の学びに?て辺りはまだまだ錯誤中なのでまたの機会に。笑

救命内容の変化で何より一番衝撃的だったのは
コレの登場。

十数年前でしょうか。

「えっ⁉️一般市民が電気ショックしていいの⁉️😨」と、ものすっごく疑いました(笑)

性能も良くなり
今ではずいぶん普及されてきましたね✨

素晴らしいなぁと思いつつ、長い間、他人事でした💦

軽いスイッチが入ったのは出産後。

2度目のスイッチは少し深く、インストラクターになった時。

優先順位が上がり始めたのは、近隣の子どもたちにダンスを教えてだした頃。

ガツンときたのは火災に遭った時からスタジオを構えた直後。

最低限の安心と安全を確保するためにある必要事項の中でも
最も大事なことだと感じたし、
なんの抵抗もなくわたしにでも出来ることだと
生涯通して当たり前のことのように思えたから。

まずは、
KOOKiesの保護者の方々にも
我が子の危機を救う方法を
伝えることができるようになりたいなと。

小さな範囲内ですが
自分にできることから一歩づつ。

めぐりん

緊張をエネルギーに☆

「本番というのは、
あくまで周りが創り出している環境であって、
練習と変わらないんですよ。
本番というもの自体が存在しない。
“自分が出来ると思えば出来る!出来ないと思えば出来ない!”
といったシンプルな考え方にしていくと、
良い方向に導かれていきます。」

世界をみてる人だって、本質はおんなじ。

大好きなダンサーさん、TAISUKEさんの言葉。

おそらく生涯通して緊張しぃであり続けるであろう私にとっての、おまじないの言葉です(笑)

この記事も、大好きです→http://cotas.jp/entertainment/taisuke-1.html

いよいよ明日💪🏻

年明けから
血と汗と涙と笑いの練習を
(ほとんど笑いやったかな❓笑)
積み重ねてきたKOOKies小学生有志の
「本番」

全日本ダンスコンクール西日本大会です❗️

ほんっっっとーーーーに❗️
すっっっっごく❗️
逞しく、
頼もしく、
別人のように成長したので、

めぐりん的にはもう今の時点で
皆んなをハグハグしまくりたい衝動に駆られていますが(笑)

やはりカタチに見える成果を持たせてあげたいので、
心を鬼にしてグッと我慢👺


どうか今後の成長過程を温かく見守り、応援してください✨

まだまだこんなもんじゃない‼️

出し切った後にnext stageへの扉が開く‼️

やったるぜ‼️KOOKies✨✨

めぐりん

やどっこ、どこ?☆

先日、千葉県の奥地からはるばる来客。笑
KOOKiesスタジオへ遊びに来てくれました!

からだバー®︎「からだオープンクロス」をするためだけに!笑

うちのメンバーさんともすっかり打ち解けちゃったミミちゃんは、

昨年ヤングアメリカンで出会った夢とパワー溢れるかぁちゃん😊

クラウドファウンディングで想いをカタチに変えちゃった女性です❣️

まさか本当にスタジオに来てくれるとは思ってなかったから、なんの準備もおもてなしも出来ず💦

KOOKiesスタジオから陸橋超えてすぐの「zozotte+plus」さんで美味しく語らいました✨

わたしも野田に行くよ❗️💕

ミミちゃんの愛情詰まった「やどっこふぁみりー」見てみてください😊→https://www.facebook.com/yadkkofamilymimi/

めぐりん

舞台は上手い人が立つんじゃなくて、上手くなりたい人が立ってるんだと思います☆

仕事や体調のことを考え、
今後人前で踊るのはもうやめておこうと
決めてた半年前。

よりによってなぜ今日なんだ、という数年ぶりの激しい生理痛と、
本番3日前に渡された振りに頭抱えてしまい、
周りを察する余裕が皆無だった昨日。


「やらなかった後悔よりやって後悔」とよく言いますが、
激痛をなんとか打破したくて、
薬嫌いの背に腹代えられず
仲間に与えられた鎮痛剤を服用するも、
処方通りの2錠も飲む勇気はなく。

激痛は治まったものの
中途半端な鈍い耳鳴りが残り、
釣り鐘の中にいるような
ごぁんごぁんな脳内BGMに加えて千鳥足。

「やっぱり出なけりゃよかった」と悔いる1日になるかと思いきや

この鎮痛剤の一件のおかげで

「2錠飲んでおけばよかった」という悔いが深く残り、

ままならなかった練習時間は今後の工夫次第でなんとかなる!
鎮痛剤があったらもうちょっとマシにイケてた!
やっぱり来年も出よう!
という
厄介な決心が固まりました。笑


それに、学びと経験があるから
生徒ちゃん達をリスペクトして一緒に成長していけるし
伝え続けていくことができる、と思ってます。

めぐりん