人見知りって直すもの?☆

わたしが超人見知りだったもので

幼児期は。

初対面の人に

自分の姿を見られることや

挨拶どころか目を合わせることすら

できませんでした。

震えて泣き出す始末。(相手の方に失礼すぎ。笑)

こんな風に見えてたのかなぁ〜。カオスっ笑

にも関わらず、当時の夢は

スチュワーデス(時代の古さを感じる笑)だったので

高校の時のアルバイトは迷わず接客業を選びました。

当然ながら使える人材になるわけがなく

手取り足取りご指導くださった店長先輩方には

今でも心から同情します😅笑

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接客業を選んだあの頃のあの勇気は

現状に対する危機感や悲観、克服、挑戦、、

というよりも

ただただ「スチュワーデスになるんだ✨」

という想いに対して純粋に進む過程のひとつ、でした。

覚悟とか決意とか

そういう言葉もしっくりこない。

スチュワーデスになることしか考えてなかった。

当時の自分にとって

夢を叶えるために

必要に感じたことが

”接客を体験すること”

不要に感じたことが

”人見知りの自分”

だったていうだけ。

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まぁ、甲斐性なく、スチュワーデスにはなれず😂笑

その後、長〜い間、職の放浪期に入るのですが🤣笑笑

不思議なもので、いつの間にか

人と接することが好きになっている自分がいました。

混沌(カオス)は創造の始まり✨ってギリシャ神話の中にあったはず。

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わたしよく、親御さんや、友達のママ達に言ってるらしいんです。

「人見知りは思慮深さの顕れ」

と。

 

インストラクターというお仕事をスタートさせてから
今まで、たくさんこども達と触れ合ってきた中で、

ある時ふと
「人見知りする子って
すっごく人を観察してるなぁ〜」
て思ったんです。

一口に人見知りと言っても
いろんな人見知りタイプがいる。

自分を良く魅せたいがあまりに周りの反応に怯えてしまう子
相手を喜ばせたいがあまりに嫌われたくないと考えすぎてしまう子

好奇心と恐怖の葛藤。

そんな葛藤が起こるくらい
感受性が豊かでクレバーなんだ、と。

人見知りは決してネガティブではなく
単なるその子の個性。

 

生きてく中で遭遇するさまざまな節目で、

「もう要らないなぁ〜自分のこの部分は」

と思ったらそこは

手離すのではなく、

磨いてみてもいいな、と

思うようになった。

 

磨きすぎて開眼?笑😂

削ったり棄てたりするんじゃなくて
研いで磨いてあげる。

余分なものが削ぎ落とされて
ツヤが出て
より深みが増す。

そんなことをこども達が気づかせてくれた。

現在進行形。

自分を磨く。

自己研磨💎✨

私もいま先に進むために、

要らない部分があるから

磨きまくる日々💦

いまの自分が一番、手強いかもっ笑

甘やかしタイム❤️笑

手強いぶん、やりごたえを感じる✨💪

めぐりん