「命のこと」カテゴリーアーカイブ

ストーリーは突然に☆

あと5年後としていた予定がありましたが

どうやらそんな猶予がなくなりそうです。

まさかのいま⁉️思わぬ前倒し。💦鼻からチューブ初体験!苦しすぎー!

自分の身を一番に考えろと誰もが言います。
そして
自分らしく後悔しない人生をと誰もがいいます。

これらは矛盾にしか聞こえないのは
わたしがわがままだからでしょうか。

自分の都合のいいように解釈したがってるだけなのかも。
なかなかの葛藤があります。

10月になりました!

2018年も残り3ヶ月❗️

突如の予定変更。
ラブストーリー(笑)組み立て直さないと。笑

めぐりん

おまじない「わたしは運が良い」☆

大きな台風でした。


雨風おさまって即スタジオの様子を確認しに行こうと外でたら
道中の大木が3本も倒れて完全に通行不可能になってました(涙)

記憶にある中ではおそらく、京都でここまでの台風被害は初めてです。

一夜明けて、何事もなかったかのような晴天ですが
被害の復旧にはまだまだ時間がかかりそうですね。

きっと私は生まれた時から、九死に一生を得る、という経験を
人並みよりちょっと回数多く体験してきているのではないかな〜、と思います。
そのおかげ(?)なのか、災害を察知したり予測したり対応する能力が
だんだん高まってきている気がします。笑

本能的に危機のギリギリラインが見えるのでそのラインまでフル活動します。
周りからしてみたら非常識な行動に捉えられることもありますが
実は割と石橋を叩くタイプ😅
めちゃ調べて考えてから動いてたりもします😂

”命さえあれば”

なんてことをよく聞きますが、
無事なら無事で、その後の困難たるや語れるもんではありません。笑


廻り道をしてスタジオにたどり着くと、
駐輪場に面した窓枠が全壊してた(汗)

基本、そんなポジティブちゃいますからぶっちゃけ、
あの時死んでたらこんな苦労しなくて済んだのに、
と思うことなんてしょっちゅうです。笑

でもね、その都度いつも感じるんです。

「わたしはやっぱり運が良い」

と。

ーーー

今回、うちが被った被害はほんとに最小限でした。
自宅もスタジオも
完全回復には少し時間がかかるかもですが
その不便さは本当に些細なもので済んでます。
なんとでもなるようなこと。

その大きな理由のひとつは、人に恵まれてることだと思っています。
特に出会いのタイミングがすごい。

”出逢いは必然”

本当にそう感じます。


事前対策万全にしていたのですが…自然の脅威には勝てない!笑
もろもろの確認と修繕&掃除もなんとか終えました〜

電気・水道は無事!!良かったーーーっ!!(泣)

わたしのお友達や周辺にも
大変な被害に遭われた方が多くいらっしゃいます。
が、こういう時こそ、強引に笑顔で唱えてみてください。

「生きてるわたしは運が良い」

て😎✨

みんなラッキー✌

めぐりん

目の前にある命から☆


もう何年まえかな?
20年、もっとかな?
初めて「心肺蘇生法」を学んだのは。

当時は「人工呼吸法」て言ってた気がする。
もちろん胸骨圧迫法もやってたんだけど。

最初は自治体で行われるものを回覧で知り、
都合が合えば都度都度参加していました。

必要に差し迫っていたわけでもなんでもなく、
ただなんとなくだった。
もしかしたら無意識の中に大事なことだと潜在していたのかもしれないけれど。

いつからか消防隊長による救命講習があることを知り、受講しに行くようになった。

この約20年間、ほぼ定期的に。

ずいぶん内容は書き換えられていきました。
(経費削減か証書は薄っぺらくなった笑)

誰でもどんな人にでも
「いま出来ることを迅速に行う」ことができるように、
どんどん新しい情報が開示され
具体的に定義付けされていきました。

この変化はすごく参考になるし学びになっています。
振り返るとちょっと感動すら覚えます。
何の参考?何の学びに?て辺りはまだまだ錯誤中なのでまたの機会に。笑

救命内容の変化で何より一番衝撃的だったのは
コレの登場。

十数年前でしょうか。

「えっ⁉️一般市民が電気ショックしていいの⁉️😨」と、ものすっごく疑いました(笑)

性能も良くなり
今ではずいぶん普及されてきましたね✨

素晴らしいなぁと思いつつ、長い間、他人事でした💦

軽いスイッチが入ったのは出産後。

2度目のスイッチは少し深く、インストラクターになった時。

優先順位が上がり始めたのは、近隣の子どもたちにダンスを教えてだした頃。

ガツンときたのは火災に遭った時からスタジオを構えた直後。

最低限の安心と安全を確保するためにある必要事項の中でも
最も大事なことだと感じたし、
なんの抵抗もなくわたしにでも出来ることだと
生涯通して当たり前のことのように思えたから。

まずは、
KOOKiesの保護者の方々にも
我が子の危機を救う方法を
伝えることができるようになりたいなと。

小さな範囲内ですが
自分にできることから一歩づつ。

めぐりん