「独り言」カテゴリーアーカイブ

10年☆

不意に発掘されました。笑

娘、小学校入学前の記念写真📷✨

よく残ってたなぁ〜!!

身内でかなり盛り上がり。笑

この写真を見た甥と姪が、
「めぐ、男やん!」
と爆笑。

「このときはどっから見ても”ファンキーな兄ちゃん”やったんやで」
と、解説する姉。

私、なんも言えね〜〜(笑)

「これからは男にならないと生きてけない」
と覚悟を決めて
髪をバッサリ切って
身なり振る舞いも男を真似た。

今から思うと、我ながら意味不明。笑
当時は真剣そのもの。笑

そうか。

娘と二人立ちして
ちょうど10年経ったんだ。

この10年間を手記に残したら、たいがいの人の悩みを軽くすることができると思う。笑

今年の年始は優しい出来事が続いてる。

自分の中でも
物事を捉える感覚が変わったなぁと感じる。

なんでだろう、去年までとは、明らかに違う。

なんで変わったとわかるのかっていうと、
目の前に起きたことに対して
だいたい二種類の感覚が出てくる。
ひとつは今までによくある自分の感覚。
もうひとつは今までなかった感覚。

そして
後者の感覚がなぜか
やたら心地良い。笑

わたしが書いた亥!来年はついに年女だ✨笑

10年か。

ちょうどいい数字✨

あの写真見つかるまでなんも考えなかったけど、

節目にしてもいいのかもな。。。☺️

めぐりん

 

頑張るの諦めた☆

スタジオの大掃除をしながら

心の棚卸し。

今年1年を振り返ってると

ある単語がバーンと脳裏に出現。

「葛藤」

ええ〜(´・_・`)?って思っちゃった。笑

でも、

よくよく思い返すと今年は、

たしかに、

公私ともに広範囲にわたって

今まで関わりえなかったような事象に対し、

ずーっと絶えず自問自答してたなぁと思います。笑

今年もみんなといろんなドラマを分かち合った✨

暗黒の昨年から(笑)

本来の自分を取り戻したいと願っても

どうすればいいのかわからず、

前半は苦しかった。

後半は、わたしらしく楽しく生きると決め、

仕事や人間関係で、

自分を犠牲にしすぎないように

意識してきた。

そして締めくくりのこの時期になると、

強烈に押し寄せてくる緊迫感と

あの光景とあの感情。

あれからもう4年も経とうとするのに

心から穏やかに年越せるには、

まだ時間がかかるのか…と

考えると哀しくなる。

今を懸命に生きてたら過去を思い出す暇なんてないはずだ、と言う方もおられます。

他のことに関しては、うんその通り、と共感するんだけど、

その人がわたしと同じ経験をしたわけじゃないし、

その人はわたしじゃないから、

こればっかりは仕方ないし、

反論する気も起きない。

どうにも始末におえないこの記憶。

どんなに笑っても強がっても、

あの時の苦痛と喪失から、

まだまだなんにも乗り越えられていなかったんだ、

と気づいた。

人は生まれ変わるときに、 大きな痛みを伴うといいます。

だから、

押し寄せる恐れをぬぐうことや

忘れようと頑張ることを、

もう諦めることにしました。笑

そんなことに頑張るパワーを使うのもったいない!!バカバカしい!!

と思っちゃった😂

押し寄せてきたら

抵抗せず吐き出して、

我慢せず泣いて浄化する。

“わたしはまだ4年前を乗り越えきれてない”

とわかった今

もう「葛藤」はおわりです。

このどうしようもない緊迫感は、

神様からのギフトとして受け容れる、と、

決めました。

15年ぶりに取得🤣一歩づつ🌈 over the rainbow🏳️‍🌈

めぐりん

モヤモヤ観賞☆

シングルマザーなりたて当時、
仕事に関すること以外で人と会うことなんて考えられなかった。

ツライことや苦しいことを“我慢するのが当たり前”のことだと思ってた。
欲を抑えるのが人間なんだから、と捉えてた。

ママ友が欲しいとかプライベートな時間を作ろうとかいう
そもそもの発想が消滅してたし、
その頃の私にはそんなこと許されない、とも思ってた。

今から振り返ると、自らで作り上げた暗黒の強迫観念だったなぁ〜と思う。笑

ようやく京都に「居」を取り戻し始めた頃に、
インストラクターの飲み会に誘ってもらった。
すごく嬉しかったあの感情はいまだに鮮明です。

けれど罪悪感も同時に湧いてきて

「これは仕事付き合いだから…」

と自分に何度も言い聞かせてから参加したことも
はっきりと記憶に残ってます。笑笑

昨日は諸々の合間を縫って、友人みかさんが演出されているということで
どうしても行きたかった演劇観賞に。

ストーリーは、スペインの古典戯曲。
登場人物は8歳になる四姉妹のみ。
場面は寝室のみ。
背景はフランシスコ・フランコ独裁政権時代ということで、
「う〜ん、ピンとこないぞ、、、わたし大丈夫か?」と不安がよぎりましたが
開演前のディレクターさんの解説は非常に有り難かったです✨

そんな内容なだけに、
現代日本にのうのうと暮らしてるわたしとは
なんの接点もない舞台設定なのに
シングルマザーなりたてホヤホヤの頃を
思い出さされた公演でした。

宗教に限らず、なんらかの規則やルールは
そもそも何のために作られたのか。

正確に受け継がれていることはいったいどれほどなんだろう。

解釈のしかたの異なりを生み出すのは
やはりその人を取り巻く環境の異なりなんだろうけれど
今の時代でも、強い影響下に流されてしまう人は、案外少なくない。
感じる幸福感もまた、環境によって左右されるのなら
そういった中で生まれ育つこども達の選択の自由は…?

時代も文化も背景も状況も、発展・進化しているように見えても
昔から変わらず人間は延々と同じようにループし続けてるってことかなぁ〜

…というのが、私なりにこの演目から感じたモヤモヤ。笑

答えのないのが答えだから面白い。

“モヤモヤして欲しい” 演出家の思惑に、まんまとハマった観客でした。笑

ハマりすぎて一枚も写真撮れず😂

めぐりん

星を創りました☆

先日、星を創らせてもらいました⭐︎

星、好きなんです😊

幼い頃、宇宙図鑑やプラネタリウムや星座表にハマってました。

代替わりしながら今もいつでも読める傍らに置いてます🌍

星が生まれるまでの過程は

万物の真理だなぁと思う。

恒星であっても生まれてすぐには輝かない。

輝きを放つ過程は

万物の創造に当てはまる。

マイナスとプラスはどちらも必要不可欠。

摩擦から輝きが始まる。

マイナスは悪と限らないしプラスが善とは限らない。

ただそういう呼び名がついてるだけ。

雄しべと雌しべ、みたいな。

優も劣も

後も先も

大も小も

正も負も

強も弱も

ただの表現記号。

甘い!優しすぎる!それは弱さだ!

とかよく言われてきましたが、

それでもやっぱり、

どの空間、どの立場でも

まぁるいカタチにしていくし

そういう空間に存在していく生き方を望む。

ダウン症の書家、金澤翔子さんの書🖌

めぐりん

必ず変わる☆

Aさん: 片腕切断された人

Bさん:小指のネイルが割れた人

どちらもこの世の終わりといわんばかりに嘆き哀しんでる。

あなたは2人にどんな言葉をかけますか?

Cさん: 世界中の称賛を浴びてる人

Dさん: 世界のたった1人から愛されてる人

どちらも至上最高の幸せを感じてる。

あなたは2人にどう思いますか?

大切なものほどわかりにくい。

見えないから、わからないからって

わからない、で片付けるな。

こどもの気持ち、人の心、

粗末に扱うな。

一度だけ小さく叫ばせてください。笑

ばかやろーっ!!

時間をじっくりかけて丁寧にする部分と、

スピードあげてカタチつくる部分は別。

可視化が難しいコトやモノこそデリケート。

虎穴に入らずんばなんとやら。

さて、虎穴に入ります。

 

めぐりん