「好きなこと」カテゴリーアーカイブ

触れる☆

もともと文化系でアクティブな性質ではないです。

黙々と
絵描いたり観賞したり
音楽聴いたり奏でたり
鉛筆と消しゴムさえあれば
一人ままごとで1日中遊べる危篤な子どもでした。笑

初めて訪れた美術館✨ さすが水の都〜🍀

協調性を重んじる時代の中で、単独行動欲求が抑えられない。
理解ある数少ない友人が常にそばにいてくれてました✨

大勢いる賑やかな場所で、気配消して佇んでるのが
なんとも心地良かった記憶も多々あります。

京友禅染め工房🖌

大人に近づくにつれて、
そういう時間がどんどん減り、
すっかり忘れていましたが
本来の自分はそこなのかな、と思い出すようになりました。

どんなに環境が変わっても
いくつになっても
魅かれるものには共通点があることに
ある時気づきます。

おー懐かしい〜✨

愉しい経験も苦しい経験も
結局そこに繋がっていくんですね。

なんの罪悪感も持つことない。
「ごめんね」で済むこと案外多い。
一所懸命にやっても理解されないことなんてたくさんある。
地球上に何人いると思う?
数人に嫌われたっていいやん。
どっちが正しいでも間違いでもないこと、すごくたくさんある。

存在に気づかなかった!30年以上通り過ぎていた老舗ライブハウスに初入館(笑)

人生100年時代が長いと思うか。

宇宙から見たら一瞬で終わる長さ。

生物に与えられた時間は短くて尊い。

だったら目の前のやりたいことに純粋に没頭しましょうよ。

目標のひとつ✨

めぐりん

本物から生まれたオリジナルは本物☆

世界遺産を訪問したのに
遺産そのものよりも
松の下に生えまくる謎のキノコと
巨大ミミズに興奮。

「イクチだったら食べられるよ。傘の裏をみないとわからないけど、チチアワタケ(毒キノコ)の可能性があるからね。食用キノコ最近なかなか生えてないからイクチじゃないかもなぁ〜。もっと黄色かったらキシメジやわ。群れて生えてるのはな、」by母a.k.a.キノコ博士

終わりの見えないキノコ博士のキノコ解説は、
後に現れた父に聞き手をバトンタッチしたため覚えてません。笑
母は聞いてほしいより話したい欲の強い人なのでこれでいいのです。笑

生徒ちゃんの晴れ舞台。特等席にて✨

応援したくなる誰かがそばにいて、
そうさせてもらえるってとても幸せなことだなぁ〜と
目頭熱くじんわり。

台風21号の爪痕が痛々しく残る二条城。唐門は見事でした✨

全身全霊の魂の叫びを
バケツひっくり返されたように頭からがっつり浴び、
感動のあまり号泣。

”魂をゆさぶる”という感覚は
衝撃や優しさ、さまざまにあることを改めて実体感した
とても贅沢で濃厚な週末でした。

感動は人に勇気を与えてくれます。

”勇気”の反対は?」
という問いかけに、わたしは”弱気”という言葉が浮かびました。

”勇気”の反対は”同調”。

ああ、なるほど。と思いました。
どちらも大事な感性。

”閉鎖的でありながら開放的、
世の中の移り変わりを忘れない。”

歴史と文化と伝統を重んじ
コミュニティを大切にするそんな京都は
日本人の本質そのものであり特質だと。

お彼岸✨

魂揺さぶられることに素直に向かっていく。

キノコ談義に私の魂は反応しませんでした。笑
許せ、母。

めぐりん

都合のいいオンナ☆

毎年初夏になると、

うちの玄関には鉄仙の造花が飾られます✨

生花は見たことなかったんですが、

品格を漂わせる憧れのような気持ちをずっと抱いてました。

そんな先日、鉄仙の生花をいただきました❤️

すると翌日、イベントで訪れた妙心寺さんの仏殿前でも拝見❣️

連日のご縁に、気になって鉄仙を調べると

一発目に出てくるのがやはり花言葉。

「高潔」「甘い束縛」

別名クレマチスで調べると、

「美しい精神」「旅人の喜び」

こっちのがなんだか詩人っぽいし

聞いて嬉しくなる表現だから、

クレマチスって呼ぶことにします。笑

人間って都合のいい生き物ですね〜。笑

右:生花

左:造花

めぐりん

5月1日 スカッとスッキリ!肝っ玉ダンス!!〜皐月の陣〜☆

スカッとスッキリ!肝っ玉ダンス!!
〜皐月の陣〜

5月1日(火)
🕙10:00〜11:30(90分)

9:45開場
10:00スタート
15分 ストレッチ(効率よく燃焼できるために)
60分 肝っ玉ダンス
15分 ストレッチ(疲れを残さないように)
11:30終了
自由解散
着替えや座談などご自由にどうぞ♪

前回開催時1/30の様子↓

 http://www.youtube.com/watch?v=t4GfeoVN6B0 

・動きやすい服装
・水分補給用の飲料
・室内シューズ(スニーカーのようなもの)
・汗拭きタオル
・着替え
を、忘れずご持参ください。

参加費:
4/22まで早期割引 1,500円(KOOKiesメンバー様1,000円)
4/23以降のお申込み2,000円

*ご参加は必ず事前予約をお願いします。

申込み:KOOKiesスタジオ
kookiessds@gmail.com 

講師:角田和余IR(肝っ玉母ちゃん)
アシスタント:松村潤(めぐりん)

ご質問などお気軽に。

めぐりん

—————————–

こどもの未来を創る

京都花園のダンススタジオ
☆こどもとダンスの教室KOOKies
https://kookiessds.wixsite.com/topsite
生徒募集中!ワークショップ開催中!

—————————–
毎月1回開催
右京総合庁舎内
健康体操やさしいエクササイズ
参加費無料
お問い合わせはKOOKies(めぐりん)まで
kookiessds@gmail.com
—————————–
インストラクターをサポートするアパレルブランド
NO BRAND infinity
—————————–
健康未来をつくる
(社)日本からだワーク協会
http://karadawork.jp

 

 

チャレンジであってほしい☆

京都亀岡で開催されたダンスバトルのジャッジをさせてもらいました!

(ダンスバトルって?→わかりやすく解説されている記事がありましたのでこちらをどうぞ😊http://dic.nicovideo.jp/t/a/ダンスバトル )

バトルはいつ見ても参戦者のガムシャラさに感動します✨

このイベント参戦者は幼児〜高校生。

未来ある伸び代しかない子ども達!

基準もルールも曖昧な「ストリートダンス」という分野に対して、

勝敗をつけないといけないのは、

やはり責任の重大さを感じずにはいられません。

—-

大げさかもですが、

ジャッジの手ひとつで、子どもたちの人生を左右するかもしれないから。

イベントの趣旨によって判断基準が設けられてるなら
それに沿って依頼された
ジャッジというお仕事の役割りを果たすまで、、、
とは割り切れない想いが残ります。

いろんな趣旨のイベントがあっていいなぁと思うし、

参加者には常にチャレンジの意識で挑んでほしい、と

いつも思います。

基準が曖昧な分野だけに、
どうしてもスキルの高さやジャッジの好みで勝敗が決まってしまうということを
わかってエントリーするかどうかを吟味する参戦者達がいる事実に、

なんか、すごい、疑問が湧いちゃうんです。

—-

いったいなんのための勝敗なのか。

いったいなんのためにダンスバトルをするのか。

参戦者に、応援者に、観覧者に、

いったいどうなってもらいたいイベントなのか。

それによってジャッジ基準もある程度ハッキリしてくる。

負けた人は劣ってるんじゃない。

勝った人が優れているわけじゃない。

ちなみにどんな状況や場面であれ、

わたしのブレないジャッジ基準は

「チャレンジ」。

なので、

初参戦の人は、

その時点でまず1ポイント。笑

何度か経験してる人は、

前の自分を超えられたかどうか。

そして、ムーブ中の貪欲さと葛藤。

戦ってる時のムーブだけでなく、
その子の目や表情、
DJタイムの過ごし方とかを見てればほぼわかりますよね。笑

勝ち戦で勝利を重ねる意味はなんなのか。
先を見据えたチャレンジなのか。

あえて負け戦に挑むことで何を得たいのか。
壁を壊すチャレンジなのか。

いい意味で周りの期待を裏切っていってほしいし、

心新たに見習って

わたしもそうであり続けたい。

—-

そして

やっぱり、

主催側の想いと

その想いに対する支援者の共感と

参加者の挑戦。

これらの相乗効果があってこそ

イベントの成功と開催の意味が生まれるんだ。

と、

などと、

などなどと、

他にもいろいろと、

僭越ながら、想いがたくさん馳せていく1日となりました。

まとまんないので食べ物の画で終わらせる(笑)
本場のインドカレーのお店❤️

写真とは違いますが、

バトル会場のライブハウス「studio heart」のタンドリーチキン、最高に美味かった!❤️

めぐりん