馬も鹿も走れる☆

どちらかというと、
昔からわりと言葉選ばずハッキリ
相手に伝えるほうでした。
言わなくていいことまで(笑)

良く言えば正直なんですが
経験上から学んだことは
“バカ正直は、ただの馬鹿”
だということでした。笑

そして
相手に言えないことは
一切他言せず、
全て汚物として
トイレに流し切る。

感情人間だという自覚を持つわたしが
子どもに対しても大人に対しても
人間関係を築く中で
肝に銘じてるマイルールのひとつです。

・・・

「言うべきことは本人に伝える。
本人に言えないことは他言しない。」

これがマイルール。

あたりまえといえばあたりまえだけど、
これができない人はとても多いなぁ、とも感じる。

岐路に立ったときほど、
または、
わたしみたいに感情的な人ほど(笑)

ただ、
それって
どんな状況だろう。

言えない弱さ?
言わせない圧の強さ?
そうだとして、
それって、ダメなこと?

わたしは、そうは思わない。
ていうか、思えない。

なぜなら裏を返せば、どちらも
誰かを想う気持ちからくるもの。

相手を傷つけたくない優しさかもしれない。
誰かを守りたいがための圧力かもしれない。

自分が傷つきたくない、自分を守りたい、
というのも当然ある。
お互いを牽制してしまう。

全然、悪くない。

むしろ、
そりゃそうだろ、正直でいい、
と思う。

・・・

相談していい。
愚痴になってもいい。
そんなの
善し悪しじゃない。

誰しも、一所懸命に
良い方向へ向かいたい。
ただそれだけ。

いつも”現在”は”通過点”。

愛されるべき彼らは、自宅ではなくスタジオにいてます(笑)

捉えられかた、
捉えかた、
タイミング、
話し方、
考え方、
表情、
言葉の選択、
etc.

これらが自分と違わない人なんて
クローンでもない限り
そうそういない。

そもそもが
唯一の存在なんだから。

という大前提なら、
相手を理解するところまではできなくても
相違を認めることくらいならできる。

・・・

迷い迷っても
まわりまわっても
最終的には
人と人。

築きながら
進みながら
時間かけて
丁寧に
いまいちど。

自戒をこめて。

going my way.
watching your way.
keeping our way.

めぐりん