再会

甲子園にあるタイガースフィットネスクラブラフィットに行って来ました。

タイガースフィットネスクラブラフィット HP

訪れるのは何年ぶりだろう?懐かしい✨

ここは私にとってスタートの場所。

25年くらい前にエアロビクスの養成コースに通ったクラブなのです。

大学生だった私はエグザスのジムスタッフのアルバイトをしていて、それはそれはエアロビクスの先生がカッコよく見えた。

黒い肌に茶髪でお腹を出して踊る姿をスタジオの外から羨望の眼差しで見ていた。

雲の上の人のような気がして、話しかけることもできなかった。

キャビンアテンダントになりたくて英文科に入ったのに「私大学やめてインストラクターになりたい!」って親に言ったら、もちろん反対され、それでも諦めない私をどうすることもできなかったのでしょう…親がお金を出してくれて、大学在学中にエアロビクスの養成コースに通わせてもらったのでした。

今思えばとんだわがまま娘、あまちゃんで恥ずかしい💦

今更ながら、お父さん、お母さんごめんなさい💦&ありがとう(泣)!!!

おかげさまで私にとっては天職と呼べる仕事をここまで続けてくることができました。

話がそれましたが、そうそう!ラフィットでね、当時の養成コースの先生にたまたまお会いできたんです!25年ぶり✨

覚えていらっしゃらないだろうな~と思ってたのに、ご挨拶したら「いや~、久しぶり!ずっと活躍見てるわよ。」と私のことをいろいろ知ってくださっているのでびっくり!とてもうれしかった。

そうか~昔と違って今はSNSがあるから、どこかで繋がっているんだな。

あれから25年、フィットネス業界もエアロビクスのスタイルもずいぶん変わった。これからどんな風になっていくのかな…

あの日エアロビクスインストラクターに憧れた気持ちは、フィットネスインストラクターとしての情熱に変わり、今も私の中でメラメラと燃え続けている。


世の中のママはきっとみんなそう

寒い日が続きますね

なのに…

かけても

かけても

はいでこうなる

子供の寝顔はいつも無限のパワーをくれる

昼間、鬼ババだったかーちゃんも(笑)マリア様に変わる

可愛い寝顔を眺めると「よっしゃ!がんばろう!」と、かーちゃんはスーパーウーマンにもなれるのだ!


冬休みの宿題

ではないけれど読書感想文です。

子供の頃、本を読むのも感想文を書くのも嫌で嫌で、後回しにしてたのに、大人になった今は、読書の時間が無いと嘆き、頼まれてもないのに感想文を自ら書くとは、おかしなものですね。

後半150ページくらいは、やるべきこともそっちのけで読みきってしまいました。

本の帯に書いてある

「最後の手紙」をよ読み終えたあなたはきっと

涙が止まらない…

その通りになりました。

まったく関係のないように思える2つの話が同時進行していく中で、かすかな接点が最後には繋がり、大、大どんでん返しという感動のミステリー

小説を読んでないと軽くきこえてしまうかもしれないけど、心に残った言葉を書き留めておこう

「人生の目標は財産、地位、名声などを得るためではない。それらを得たことが幸福だということではない。いかなる困難や試練にも負けずに生きていくことにある。」

「周囲の幸福、家族の幸福を考えるなら、まず自分が幸福にならなければならない。身を犠牲にしても、それは決して良い結果を生み出さない。」

著者がもっとも力を注いでいるという「親子の絆」というテーマが読み終えた後も痺れたように心に残る作品でした。