東京2020応援ダンス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

いよいよ東京オリンピックが開幕しますね

開会式を待たず開始した競技もあり、今日のソフトボールは圧勝でした

この開催に至るまでは、新型コロナウィルス感染症のパンデミックによる一年の延期、さらに未だに感染拡大が収まらない中での無観客開催と、人類史上歴史に残る訳ありの五輪となりますが、やるからには、日本はもちろん各国の選手が、全力で悔いのない戦いができるよう祈るばかりです

そんな東京2020を応援するダンスをアップしました

https://www.youtube.com/playlist?list=PL9RtNau_iWK4FPRunYTWPw0MMz6MU4shO

このダンスで用いた曲、『Welcome To TOKYO』は、2018年に日本女子体育連盟などの団体が、東京2020にちなんで20200人の人にこの曲で踊ってもらおうというプロジェクト、『ダンスチャレンジ20200』のために作られたオリジナル楽曲です

http://dance20200.com/

プロジェクト自体は目標の20200人を大幅に超えて目標を達成し、すでに終了していますが、上記のサイトから曲をダウンロードできたので、エアロビクスの振り付けでオリジナルダンスを作りました

よかったら、一緒に動いてみてください

指導編の方は、ほぼノンストップで約13分動くので、程よい有酸素運動になりますよ


梅雨が明けても聴きたい歌

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

関東も梅雨明けしたようですね

その梅雨明けとともに、昨日自宅にこれが届きました

 

思い出しました

数週間前、たまたまSNSのタイムラインでみつけた、タイヤでおなじみの横浜ゴムのアンケートに回答したら、このステッカーが郵送されてきました

 

懐かしいレコードプレーヤーのデザインで、なかなかかっこいいので、車にでも貼ろうと思います

 

ところで、そのアンケートに私が何と答えたかというと・・・

雨の曲と言えば、

https://www.bing.com/videos/search?q=%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9b%a8+%e4%b8%ad%e8%a5%bf%e4%bf%9d%e5%bf%97+%e5%8b%95%e7%94%bb&ru=%2fvideos%2fsearch%3fq%3d%25E6%259C%2580%25E5%25BE%258C%25E3%2581%25AE%25E9%259B%25A8%2520%25E4%25B8%25AD%25E8%25A5%25BF%25E4%25BF%259D%25E5%25BF%2597%2520%25E5%258B%2595%25E7%2594%25BB%26%26FORM%3dVDVVXX&view=detail&mid=4E8C3FAED68F1DEC114E4E8C3FAED68F1DEC114E&&FORM=VDRVRV

1993年にヒットした、中西保志の『最後の雨』です

その当時は、テレビなどで流れているのを聴くことはあっても、それほど関心がなかった曲なのですが、3か月ほどまえにスマホに変えたときに契約した、月額500円で聴き放題の音楽配信サービスで、たまたま他のアーチストがカバーしているのを聴いて、思い出した曲なのです

もう30年近くも前の曲ですが、現在に至るまでに実に多くのアーチストがこの曲をカバーしています

杏里
JUJU
倖田來未
Ms.OOJA
EXILE ATSUSHI
つるの剛士
JOY
島津亜矢 etc

それだけ、時代を超えた名曲なのですね

そのいろいろなアーチストのカバーした『最後の雨』を聴きまくっていたら、ますます好きになったこの曲

梅雨の間はよくレッスンの最後のクールダウンでかけていました

中西保志さんご本人だけでなく、カバー曲も、その都度違うアーチストのものをかけるので、よく

誰が歌っているの?

と聞かれました

 

平成から令和に変わっても歌い継がれる名曲、これが私にとっての一番の雨ソングです


オンライン発表

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ちょうど昨年の今頃、このような調査を実施していました

https://yumeblo.jp/norimon/2020/archives/2630

このブログやSNSを通じて多くの方にご協力いただいた結果を、9月に開催さ入れる、日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会で発表します

今年はオンラインでの発表ということで、遠方まで出向く必要なく参加できるため、発表することにしました

 

大会の詳細はこちらです

https://confit.atlas.jp/guide/event/jspehss71/top

私の発表するセッションの演題を見ると、コロナ禍関連のものが多いですね

https://confit.atlas.jp/guide/event/jspehss71/session/2O2501-06/category

まさにタイムリーな話題です

2ヶ月後の発表に向けて、少しずつ準備を進めていきます

いつものことですが、学会発表は共同研究者なし、一匹狼なので、マイペースで進められるのが気楽ですが、誰も尻を叩いてくれないので、ギリギリになって慌てないようにしないとです(笑)


ダイエット≠エクササイズ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、朝の情報番組の中で、10代や20代の若い女性の摂食障害が、昨年以降急増していると言うことが取り上げられていました

その理由の一つと考えられているのが、コロナ禍による自粛、自宅で過ごす時間が増えたことがあるようです

匿名、顔出しNGで語る少女の一人は、緊急事態宣言で学校が休みになり友達と会うこともなくなると、唯一のコミュニケーション手段であるSNSで、友人の多くがダイエットを始めたことを知り、自分もやらなければと思ったと語っていました

確かその子の身長体重は、153cm、43kgと、番組で紹介されていたと思います

全く減量の必要がない、むしろ痩せ気味の体型です

そんな子が、友達がみんなやっているから自分もやらなければ、と勘違いしてしまうSNSの恐ろしさを改めて感じました

そして、その番組では多くの若い女性が、SNSで拡散されている誤ったダイエット方法に走りがちと伝えていました

その「誤ったダイエット法」に言及した時に、なぜか画面にはスクワットをする女性の動画が映されていたのです

思わず

それは違うでしょ!

とつぶやいてしまいました

 

そもそも、エクササイズはダイエットではありません

ダイエット=Diet

この本来の意味は、

食事 治療や減量などのための規定食 食事療法

あるいはそれらを実施することを意味します

そこには運動の要素は全く含まれていないのです

たぶん、ダイエットと聞いてエクササイズを思い浮かべるのは、日本人だけでしょう(笑)

先の番組内でのイメージ映像は、まるでスクワットをすることが誤ったダイエット法の一つのような誤解を招きかねないもので、公共電波に乗せて発信するのはやめてほしいと思いました

スクワット自体は、ダイエットに関係なく、特に家に引きこもりがちな自粛期間中は、若い人たちにもやってほしいエクササイズです

そんな報道を平気でしてしまう番組でしたが、コメンテーターとして出演していた女性タレントの一言が、心に刺さりました

綺麗になるためにやるのがダイエットではなくて、健康になるためにやるのがダイエットでしょう

先程示したDietの単語の意味からすれば、当たり前のことですが、多くの人が忘れていた、あるいは知っているようで知らなかったことが、彼女の一言に集約されていました

健康になるために食事の内容や食べ方に注意を払うこと、コントロールすること

それが本来のダイエットです

そして、そのやり方はその人の健康状態や目的によって様々です

肥満によって健康を害しかねない方は、体脂肪を減らすためのダイエットをするでしょう

糖尿病であれば、血糖値を抑えるためのダイエットが必要です

アスリートが激しいトレーニングでもコンディションを崩すことなく、トレーニングの成果を最大限に引き出すためのダイエットというものもあります

もちろん、なんの健康上の問題がない人が、その健康状態を維持するために、栄養バランスやエネルギー量、そして心の満足感を満たす美味しさを求めて、食事に気を配るのも、立派なダイエットです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットという単語一つを検索すれば、膨大な情報が玉石混交となって溢れ出す時代ですから、情報を発信する側も受ける側も、今一度『ダイエット』という言葉の正しい意味を理解しておきたいですね


ワクチン接種

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

最近仕事先のフィットネスクラブでよく耳にする会話に、新型コロナウィルスワクチン接種の話題があります

そこで気づいたことが

皆さん思いのほかご高齢

自治体によって接種の進み具合に差はあるものの、今現在接種が行われているのは、医療や介護に関わる職種の方々と、65歳以上の高齢者です

さらに遡り、高齢者の接種が始まったばかりの頃は、おそらく多くの自治体が75歳以上に限定していたと思います

その頃すでに

昨日ワクチン打ってきた

と、ダンベル片手にお話されていた方は、おそらく後期高齢者ですね

そして、いつも私のレッスンに参加してくださる方の中にも、いついつ予約したから、その次のレッスンは休むかもと、欠席届?を出してくださる方も

普段のお元気なご様子、おしゃれなウェアでレッスンに参加する様子からは、高齢者のイメージが全く感じられなかった方々が、意外にもワクチン接種の対象年齢だと知り、驚くことが多い今日この頃です

 

日本では他国に比べてワクチン接種が進まないと、連日のように非難めいた報道ばかりが耳に入りますが、私が身近なところで感じているのは、少しずつだけど確実に前に進んでいるということです

まだまだ私たち世代にワクチン接種が回ってくるのは先ですが、日本が感染収束に向けて前に進んでいるのは確かです

 

会員さんの何気ない会話が、少なからず希望のようなものを感じさせてくれます