リフォーム

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、我が家のお風呂が大変身しました

これは、22年前、当時は新築だった今のマンションに入居したときのままの浴室です

 

当時としては、最新のマンション向けユニットバスで、浴室暖房乾燥機つきでした

でも、20年以上使っていれば、どうしても落としきれないカビや黒ずみなどが目立ってきます

そして、最近では給湯システムの誤作動なのか、お湯をに抜かずにおいておくと、勝手に給水されて浴槽の水がいっぱいになっているという、怪奇現象?がたびたび起こるように

ダンナと相談し、意を決してリフォームすることにしました

1月下旬ころから、週末になるとショールームを巡ったり、業者に見積もりに来てもらったりしながら、依頼する業者を決めて、先週の月、火の二日がかりの工事で、お風呂が生まれかわしました

 

壁の色は一面だけ藍のような色合いにしてもらうと、落ち着いた、ちょっとだけ高級感のある浴室になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

シャワーヘッドもこれまでの白い樹脂製に比べて、高級感があります

 

浴槽の深さはそれほど変わらないのですが、これまでよりも床面から深く掘り下げたような設置になり、またいで入るのが楽です

さらに、浴室の大きさは全く変わっていないのに、浴槽につかると天井が高く見え、広くなったような気分です

 

天井には、もちろん浴室暖房乾燥機

これまでどおり、雨の日も洗濯物がよく乾きます

 

さて、このブログをアップしたら、お風呂を沸かして入りますか

🎵お風呂が沸きました

って、女性の声で教えてくれるのも、今どきのおしゃべり家電?ですね(笑)


言葉の進化?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

私の専門はエアロビックダンス、あるいはエアロビクスとも言われますね

これを略すとエアロですね

おそらく20年近いキャリアのあるインストラクターの方やそれと同じくらいの年数フィットネスに関わってきた方、あるいは、やはり20年以上エアロを愛好してきた方々は、うなづいてくれていることと思います

 

ところが、いつの頃からかははっきりしませんが、エアロビックダンス=エアロビと、いつの間にか一文字増えていました

どうも、若い人達の間ではそれが当たり前みたいです

テレビなどのメディアでも、エアロではなくエアロビと表現されることの方が、圧倒的に多いように感じます

 

私は未だにこの「エアロビ」という呼ばれ方に違和感、いや抵抗感を感じているのですが、もうこれは時代の流れ、抗えないものなのだと諦めています

 

それに、よくよく考えてみると理にかなっています

 

そもそも、エアロビクスの頭三文字、エアロとは

 

aero-

空気や気体、航空などの意味をもちますが、それ自体が単語ではなく、その後ろに様々な単語が組み合わさって意味をなす言葉の一部にすぎません

エアロビクスの語源は

aerobic dancing

あまりにも長いので、aerobicsという言葉が作られたのでしょうね

aerobicという単語は、「有酸素の」という意味を持ち、aerobic dancingで、有酸素運動としてのダンスを意味するわけです

それが日本では3文字に短縮されて、長いことエアロと呼ばれてきましたが、よくよく考えると、頭ところだけになってしまったわけですから、エアロだけだともっと広い意味を持つことになります

 

エアロパーツ

 

車の走行時の空気の流れに影響し、空気抵抗を減らしたり、走行時に生じる揚力を抑えダウンフォースをもたらす、スポイラーなどの部品のことですね

私も含めて車好き同士の会話では、「エアロ」と言ったらこのエアロパーツのことを示します

ということは、「エアロ」と3文字に省略すると、会話の場面や何に関心があるかによって、全然違う意味になってしまうわけです

 

「エアロビ」と言ったら、もうそれに続く文字は「クス」しか考えられないですね

そう考えると、今時の「エアロビ」という略し方は理にかなっています

 

そこまで言うならあと二文字、省略しないで最後まで言え!

 

と言うご意見もあるかもしれませんが(笑)

 

まだ自ら「エアロビ」と口にするのは抵抗がありますが、これも言葉の進化と認めざるを得ません


花を愛でる

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

まもなく今年度が終わりますね

そんな中、4月から異動が決まったダンナが、勤務先の方々から花束を頂いてきました

 

ダンナの巨体と比べても、その大きさがわかる豪華な花束です

切り花なのでそのままにはしておけず、家にあった花器を総動員して、自己流で三つのアレンジに仕立てました

一つは玄関に

 

 

 

 

 

 

少し小ぶりのアレンジは私の部屋に

 

 

 

 

 

 

もう一つは洗面台に、なんかホテルっぽい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

本当はリビングの目立つところに置きたいのですが、間違いなくこの子がいたずらするので、安全なところを選びました(笑)

 

 

 

 

 

 

家に花があると、和みますね

今週末は東京の桜が満開の予想

お花見をする方もいるかもしれません

でもこのご時世、目でみて花を楽しむことはあっても、満開の桜の下でお酒を酌み交わすのは控えたいものです

何の罪もないきれいな桜が、感染爆発の原因なんてことにはしたくないですね


1年後、10年後を迎えて

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

久しぶりのブログ更新なので、ちょっと長文になります

お時間のある方は、お付き合いください

 

気がつけば、コロナで生活が一変してからもう一年になります

そして、東日本大震災からは10年が過ぎました

その二つがちょうど重なる今の時期に思うこと

フィットネスインストラクターという仕事は、人々の健康づくりに貢献し、健康寿命の延伸や医療費の削減にもつながる、社会的に非常に重要な役割を果たす仕事です

しかも、それを音楽に合わせて楽しみながら行うエクササイズとして提供できる、特殊な技術を身につけたプロフェッショナルだと自負しています

客観的に見ても、いわゆる「カッコイイ」仕事です

私自身、まだ養成コースで修行中だった頃、先輩インストラクターがキラキラカッコよく見えたし、その姿に憧れました

そして、自身がインストラクターとなってからは、なにかの折に職業を聞かれた時に、エアロビクスのインストラクターと答えると、大抵の人が

 

すごーい!

とか

カッコイイ!

 

などのリアクションをしてくれました

有名タレントやミュージシャンほどではないけど、どちらかといえば、キラキラした華やかな職業に見られていました

はい、なぜか過去形(笑)

そのキラキラに少し翳りがさしたのが、10年前の東日本大震災の時でした

私はちょうどその時、茨城県内のクラブでまさにレッスン直前、前のレッスンが終わるのを待ってスタジオ前でスタンバイしていた時に、大きな揺れに襲われました

それからの数週間は、全くゼロではないにしろ、レッスンが減り、さらに、東北地方を中心に多くの方々が亡くなるという甚大な被害が生じている中、レッスンを楽しむなんて不謹慎、という空気まで流れ出しました

でもそれは一時的なもので、時間の経過とともにクラブも元の日常を取り戻し、私たちのレッスンも震災前と同じように行われるようになりました

 

 

ところが、昨年から続くコロナ禍の中で、また同じような立場に置かれています

しかも、10年前よりももっと深刻です

一年前、あの事態がここまで長引くとは、ほとんどの方が予想していなかったと思います

もちろん私もその1人です

あの頃は、契約していたクラブのレッスンが次々と中止になり、確か一年前の今頃は、週2日、5本のレッスンだけがフィットネスのお仕事でした

空いた時間は派遣のアルバイトに当てました

減ってしまった収入を少しでも補い、そして家に引きこもらず社会とのつながりを維持するためにも、これは大切なことでした

一年前の3月半ば、派遣で単発一日勤務OKの、食品物流センターの仕事に初めて就きました

たまたま求人が頻繁にあったのと、自宅から通いやすい距離だったのもあり、週に数回の頻度で勤務していたら、現場の社員の方から、定期的に入れるようなら入って欲しい、派遣会社の方にも優先的に勤務できるよう手を回すから、と言われました

単発の派遣で毎回違う人が来ると、現場の方々もその都度仕事を教えなければならないから、同じ人に続けてきてもらう方が好都合ですからね

その時に確か、今は緊急事態宣言で本業がお休みだけど、仕事が再開したら、今ほどはシフトに入れなくなると伝えました

すると、本業って、なにやってるの?

フィットネスの仕事です

そう答えると、

フィットネスかぁ

と、なんとも哀れみを含んだ口調で呟かれたのが、今でも耳に残っています

今や、フィットネスの仕事は、カラオケボックスや居酒屋などの飲食店並みに、コロナの影響をもろに受けてしまった、気の毒な職業なのだと、思い知らされました

その派遣の仕事は、結局今も続けています

以前ほどの頻度ではないにしろ、レッスンのない日に一日、または午後だけ働いています

収入を補うという意味ももちろんありますが、この仕事自体が面白いのです

 

食品物流の仕事は、私たちのフィットネスの仕事とは対照的に、表舞台でお客様に接し、直接喜びや感謝を伝えてもらえることはありません

でも、消費の底辺を支える、影の立役者、縁の下の力持ち的な仕事です

電気や水道などのライフライン同様に、食品の物流が途絶えてしまったら、人々の生活が成り立たなくなります

最近その役割のほんの一部を果たせることに、やりがいと誇りを感じるようになりました

仕事そのものも、単調といえば単調なルーティンワークですが、そこには経験に裏打ちされた効率の良さや正確さが必要で、まだまだ自分は成長途中です

毎回何かしら学ぶことがあり、気がつけばこの一年、この仕事に行くのを嫌だと感じたこと、早く辞めたいと思ったことは、一度もありませんでした

それどころか、自分の価値観を大きく変えるような仕事と出会った、と言っても過言ではないでしょう

もちろん、私はフィットネスインストラクターです

フィットネスの仕事はこれからも自己研鑽しながら続けていきます

でも、それとは別にもう一つ自分には「できる」仕事があってもいいですね

 

 

 


花日和

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ここ数日、暖かい日が続いていますね

今日はGW並みの暖かさでした

これは例年になく季節が早く進みそう、今が見ごろの梅を見逃してはと、近場で梅が見ごろの場所を探してみました

県をまたがずに、車でひとっ走りで行けるここを発見

https://www.city.adachi.tokyo.jp/koen/shisetsu/koen/002.html

ちょうど買い物もあったので、近くのホームセンターの駐車場に車を停めて、梅園を散策しました

青空に満開近い花が映えます

こちらはつくば市から寄贈されたという梅です

立派な名前がついています

 

このまま春到来、とはならず、週の後半にはまた寒の戻りがあるようです

体調管理には気を付けないといけませんね