「うれしい♪」カテゴリーアーカイブ

サプライズ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

つい先日、インストラクターデビューから25年を迎えました

https://yumeblo.jp/norimon/2021/archives/3004

そして、今日、これが届きました

会員継続25周年の表彰状と記念品の折り畳み傘に、防水ケースです

すっかり頭から抜けていましたが、そういえば、養成コースを卒業した年の秋に、当時は日本エアロビックフィットネス協会という名称だった現・日本フィットネス協会(JAFA)の資格認定試験を受けて合格、入会していました

あれから25年間、ずっとフリーのインストラクターとして活動してきた私にとっては、JAFAは唯一の所属機関といえる場所です

25年間の間に、上位資格であるディレクター、エグザミナーの資格を取得し、セミナーの講師や機関誌への執筆、資格試験の試験官を担当させていただくなど、そのつながりがますます深まり、今に至ります

様々なフィットネス関連団体や資格制度がある中、グループエクササイズに特化した認定資格として最も信頼できる資格、団体がJAFAだと思っています

それがすべてここに集約されています

https://www.jafanet.jp/about_us/kihan/

このマインドを持ったプロ集団の一員として、誇りをもって活動していきます


リフォーム

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、我が家のお風呂が大変身しました

これは、22年前、当時は新築だった今のマンションに入居したときのままの浴室です

 

当時としては、最新のマンション向けユニットバスで、浴室暖房乾燥機つきでした

でも、20年以上使っていれば、どうしても落としきれないカビや黒ずみなどが目立ってきます

そして、最近では給湯システムの誤作動なのか、お湯をに抜かずにおいておくと、勝手に給水されて浴槽の水がいっぱいになっているという、怪奇現象?がたびたび起こるように

ダンナと相談し、意を決してリフォームすることにしました

1月下旬ころから、週末になるとショールームを巡ったり、業者に見積もりに来てもらったりしながら、依頼する業者を決めて、先週の月、火の二日がかりの工事で、お風呂が生まれかわしました

 

壁の色は一面だけ藍のような色合いにしてもらうと、落ち着いた、ちょっとだけ高級感のある浴室になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

シャワーヘッドもこれまでの白い樹脂製に比べて、高級感があります

 

浴槽の深さはそれほど変わらないのですが、これまでよりも床面から深く掘り下げたような設置になり、またいで入るのが楽です

さらに、浴室の大きさは全く変わっていないのに、浴槽につかると天井が高く見え、広くなったような気分です

 

天井には、もちろん浴室暖房乾燥機

これまでどおり、雨の日も洗濯物がよく乾きます

 

さて、このブログをアップしたら、お風呂を沸かして入りますか

🎵お風呂が沸きました

って、女性の声で教えてくれるのも、今どきのおしゃべり家電?ですね(笑)


プラス2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

早いもので、あれから2年が経ちました

https://yumeblo.jp/norimon/2018/archives/2196

単刀直入に言えば、昨日52歳になりました(笑)

そんな昨日は朝から2ヶ所のクラブで計4本のレッスン

チバラキを愛車とともに120㎞走り抜け、バースデーを楽しむこともなくあっという間に一日が終わってしまいました

家でささやかなバースデー

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンナが近所のケーキ屋で買ってきたバースデーケーキ

店員さんは、いったい誰の誕生日?と思ったでしょうね

結婚して以来、私はダンナからほとんど名前で呼ばれたことがありません

つねに『もんじろう』です

その由来はこれ

https://comic.k-manga.jp/title/103761/pv

ちなみに、全巻我が家にあります(笑)

なぜそうなったかはさておき、もう一つダンナからのプレゼントはこれ

 

電動ドライバーです

 

これはこれでありがたいけど、本当に私が欲しかったのは、タイヤ交換時に電動でナットの脱着が出来るインパクトレンチ

確かそんな話を少し前にしていたので、それを覚えていたのでしょうか、ちょっと選んでくるものが違ったようで・・・

でも、これでDIYがはかどります

コロナの第三派真っただ中で迎えた誕生日、まだまだSTAY HOMEが望まれる日々が続きそうなので、DIYに励みたいと思います(笑)

 

 


卒業!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

早いもので、あの事件から3年が経ちました

https://yumeblo.jp/norimon/2017/archives/1646

受傷した方の右肘関節の可動域は、完全には戻っていないけど、日常生活には全く支障を感じないし、筋力も十分回復し、以前と変わらない重量でのウェイトトレーニングもできるようになりました

それでも、この3年間定期的な通院は継続していました

昨日は数ヶ月に一度の診察日

ちょうど3年ということもあり、X線とMRI検査を受けました

 

右が3年前、受傷直後のMRI画像で、丸で囲んだ部分の黒いくの字状に見えるのが、切れた内側側副靭帯を含む組織です

左が昨日撮った手術後、3年経過した画像です

その黒い帯状の線が、しっかり上腕骨に向かって伸びています

断裂した靱帯を手術で縫合したのですから、当然と言えば当然ですが、改めてこうして画像で比較すると、回復したんだなぁ、と実感

そして、昨日で3年間にわたる通院が終了となりました

長かったですね

まさかこんなに長くなるとは予想もしませんでした

でも、リハビリで支えてくださった先生方のおかげで、一度も通院を苦に感じたことはありません

だから、この『卒業』も、嬉しさの中に、ほんのわずかにさみしさが混じります

船橋整形外科クリニックの先生方、事務の方々、長い間お世話になり、ありがとうございました


初体験からの教訓

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

休業要請が解除され、多くのフィットネスクラブが業務を再開してから、一ヶ月が経ちました

しかし、まだまだ様々な制約の下でのレッスンは続きます

その一つが、マスクを着けてのレッスンです

レッスン中のインストラクターや参加者の方々のマスク着用は、施設によって対応が異なります

私の場合、マスク着用を義務付けられたのは一ヶ所だけで、レッスンも本来はエアロとステップ、有酸素プログラムの担当でしたが、飛沫の飛散を懸念して、そのクラブでは当面の間有酸素プログラムは休止となり、ストレッチのクラスに変更して実施しています

ストレッチなのでマスクをしてレッスンしていても、息苦しさを感じることはありませんでした

ところが、今月からマスク着用となったクラブが

今日はつくば市の健康増進センターACTでレッスンでしたが、ACTではこれまで窓と入り口のドアを開放し、十分に換気をしながらレッスンをしてきたのですが、気温が上がると冷房が効きにくくなることや、梅雨時の雨の吹きこみを考慮して、今後は定期的な換気の時間は設けるものの、窓を開けっぱなしでのレッスンは控えるとのことで、その代わりのマスク着用となりました

これまでの経験で、不織布性の使い捨てマスクよりも手作りの布マスクの方が、汗をかいた時の不快感がなく、呼吸もしやすいと感じていたので、先日作ったこのタイプのマスクを着けて、今日は30分のステップと、45分のエアロをやりました

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルのお茶のおまけのガーゼハンカチで作ったマスクです

鼻の凸に合うようにプリーツを入れてあります

で、いざレッスンを始めると、しゃべりながらのせいか、マスクがだんだんずれてきます

そして、このプリーツの折り目がちょうど鼻の頭にくると、折り目の下が鼻の下に食い込んで、鼻の穴を塞いでしまい、鼻から息が吸えない!

何度もずれを直しながらのレッスンでした

このタイプは、普段はいいけど、運動には不向き、特に私たちのように動きながら絶えずしゃべり続ける指導者には・・・

そんな話をレッスン後にしていたら、レッスンに参加していた会員さんがこれを下さいました

 

 

 

 

 

 

 

お手製のガーゼのマスクで、立体裁断の二枚の生地を縫い合わせたタイプのものです

これは二つに折りたたまれた状態ですが、このマスクの真ん中に相当する、二枚の生地の縫い合わせたところの曲線がポイントですね

これなら鼻のラインにフィットするし、ずれても鼻の穴を塞いでしまうことはありません

いただいたこの一枚はもちろん大切に使わせていただきますが、これをモデルにして、近々自作してみようと思います

そして、クラブからもこのようなものをい

ただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスシールドを作るためのキットです

ACTは筑波メディカルセンター病院という医療法人が運営するクラブですが、なんでも病院の方にこのフェイスシールドキットが大量に寄付されたとのことです

その一部を私たちインストラクターにも支給してくださいました

マスクでのレッスンがしづらい場合は、フェイスシールドでもよいとのことです

まだ飛沫感染に考慮しながらのレッスンがしばらく続きそうなので、マスクにしてもフェイスシールドにしても、自分にとって快適なものを試行錯誤しながら見つけたいですね

どんな状況下でも、レッスンのクオリティを落とさないために