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足元新調!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

新しいシューズを下ろしました

 

と言っても、たぶん誰にも気づかれません

これまでと同じシューズなので

このミズノウェーブダイバーズLG3、もう何足目になるでしょう

もっとも、現在も使用中のものがこの最新版も含めて4足あります

今日新調したのは、現在レギュラーレッスンを担当している3カ所のクラブで使用している他、単発の代行レッスンなどで他のクラブに行くときにも使用する、持ち歩き用のシューズです

これ以外に、フィットネスクラブ一ヶ所と非常勤先の大学のロッカーに、それぞれ一足ずつ全く同じシューズが置いてあります

さらに、ある程度履き古したものが一足、処分せずにとってあります

これは、保健センターなど行政関係の単発の運動教室を頼まれた際に、会場が土足のときに使用しています

完全土足禁止のスタジオで使用するシューズを、土足OKの施設では使用したくないので、このように履き古したものを活用しています

さらにもう一足、普段あまり通勤では使わない、2号車マーチに積んであります

たまに気分を変えてマーチで通勤した際に、シューズの積み忘れが怖いので(笑)

 

いずれも、全く同じシューズ

 

そして、なんと未使用が箱に入ったままクロゼットにしまってあります

 

今回新調したものと合わせると、なんと7足持っていました(笑)

さすがに一足は処分しましょうね

 

そして、先日車のタイヤも新調しました

 

こちらもこれまで装着していたブリジストンのPotenza RE003の後継種 RE004

自分の足も車の足元も、気に入ったものをとことん使い続けています(笑)


気晴らし

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナウィルス騒ぎでレッスンが半減し、今週は日、水とレッスン、月、金は派遣の物流関係のお仕事と、一日おきに働いています

オフの今日は朝から穏やかないい天気

洗車日和です

先週は通勤仕様のウイングロードを洗車したので

 

 

 

 

 

 

今日はこの子をきれいにしました

 

 

 

 

 

 

 

うちの車たちは、後ろに余計なもの?がついているので、洗車機は使えず、いつも手洗いです

でも、私はこの時間が大好き

時間をたっぷりかけて、泡立てたシャンプーで隅々の汚れを落とし、仕上げは撥水コーティング

その後、明るい日差しの下で丁寧に拭き上げていくと、キラキラと太陽光を反射するボディー

改めて愛車を惚れ直します

 

思いがけず、そんな時間がたっぷりとれるようになって、ちょっと嬉しくもあります

 

洗車後、そのまま家に帰るのももったいなくて、首都高をドライブしました

連日のコロナ騒ぎで人も車も動きが減ったのか、平日にもかかわらず、全く渋滞なし

途中で寄ったPAからは、東京ゲートブリッジがよく見えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は地下の駐車場にこもっているマーチも、青空の下で気持ちよさそう(笑)

 

よい気晴らしになりました

 

明日は派遣のお仕事で、またまた物流倉庫勤務

この2台のために働くと思えば、やる気も倍増します


紅葉ドライブ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

毎週火曜日は、國學院大學のエアロビックダンスの授業ですが

今日は学園祭の片づけ日ということで、授業はお休み

そのことを先週初めて知り、思いがけないお休みをもらった気分で今日を迎えました

この一週間の間に考えていたプランを本日決行!

今が紅葉のピークを迎えつつある、栃木県塩原市と日光市を結ぶ、日塩紅葉ラインドライブです

 

 

 

 

 

 

 

今日の相棒は2号車マーチです

またまた、ナビなし号での地図を片手のドライブです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良くて、紅葉も真っ盛りで、青空に映えます

塩原温泉郷から日光までのドライブの後は、そのままいろは坂経由で中禅寺湖まで行くつもりでしたが、日光市街に入ると渋滞にはまり、全然進みません

3連休明けの平日にもかかわらず、やはりこの季節は紅葉目当ての観光客が多いみたいですね

しかも、日光東照宮をはじめとする『日光の社寺』が世界遺産に登録されたからでしょうか、外国人観光客がすごい!

これでは、いろは坂も渋滞でドライブを楽しむどころではなさそう

なにせ、マーチはマニュアル車なので、上り坂の渋滞は地獄です(笑)

早々に計画変更、渋滞の道をそれ、とりあえず北上しました

そこで出会ったのが霧降の滝

 

 

 

 

 

 

 

日本100名滝の一つです

そして、こちら

 

 

 

 

 

 

マーチの後ろの看板にご注目ください

もう40年近く前に、小学校の移動教室で宿泊した林間学校の施設です

バスに揺られてきた場所に、今度は自分の運転でやってきました

 

霧降高原を後にすると、最短のインターから高速には乗らず、日光例幣使街道を通って鹿沼インターへ向かいました

日光例幣使街道とは、江戸時代に京都の天皇家の使いが、日光東照宮に奉られた初代将軍家康公の法要のために通った道とされています

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの杉並木が何キロも続いています

そこで、今日のお土産、梨をゲット!

もう千葉や茨城の直売所は店じまいしてしまい、都内のスーパーでも見かけなくなった梨ですが、このあたりの『にっこり梨』という品種は長持ちするので、今が旬だそうです

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな顔はしていませんよ

私が落書きしただけです(笑)

予想外のお休みと、晴天と、紅葉が見事にマッチして、満足な一日を過ごせました

本日の総走行距離、約400㎞

 

 


相棒

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日、愛車1号、ウイングロードのメーターが、25万キロに達しました

 

 

 

 

 

 

新車で乗り出してもうすぐ12年

その間、トランスミッションが壊れたり、エンジンが壊れたりと、普通なら車を乗り替えるような事態も乗り越えて、ここまでやってきました

メーターの数字がぴったり250000を示したのは、午前中のレッスンを四街道で終え、40㎞弱離れた茨城県龍ヶ崎市のクラブへの移動中

ちょうど、千葉と茨城の県境、利根川にかかる若草大橋の手前の田んぼ道でした

 

 

 

 

 

 

まさに、チバラキです(笑)

 

 

 

 

 

 

たぶん、こいつと走ってきた25万キロの大半は、千葉県から茨城県にかけて

そんな2県に敬意を表して?!こんなステッカーが貼ってあります

これからも、チバラキを走り抜け、たくさんの方々に楽しく効果的なエクササイズをお届けします

あ、チバラキに限らず、お呼びであればどこでも参ります

こいつと一緒なら、道がある限り、どこへでも行けそうです(笑)

 


若者の○○離れ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日、研究発表という大きな山を越えたので、今日は自分の息抜き、一日マーチとジムカーナの走行会へ

 

 

 

 

 

 

 

 

暑くも寒くもない今の季節、そして晴天に恵まれ、モータースポーツ日和

そのためか、いつもより参加台数が多く、特に今日は複数の大学の自動車部の学生さんたちが、たぶん20人くらい参加していて、若者の姿が目立ちました

学生たちなので、おそらく部の先輩から譲り受けたと思われる、かなり年式の古い車が多く、もしかしたら、彼らよりも先に生まれたと思われる車を、1人一台ではなく、数名で交代で走らせていました

その中で、1人だけなんとポルシェで来ていた学生が

まあ、親の車かもしれませんが(笑)

その男子、見た目は濃いめのイケメンなんだけど、甲高い声で話すものだから、いやでも彼の会話の内容が耳に入ってきます

その彼が、午後のコースの完熟歩行をしている時に、仲間の一人と話していた会話

 

俺ほとんど街乗りしないから

首都高か関越しか走んない

200km/hくらいで

 

 

はいはい、すごいすごい

 

でもね、このサーキットに来る大人の人たちは、ひとたび公道に出ると、皆さん安全運転のマナーの良いドライバーさんばかりなんだよ(含む自分、笑)

君の(お父さんの)車のハイスペックなパフォーマンスは、ぜひサーキットで披露しようね

 

と、心の中で語りかけていました(笑)

 

このビッグマウスくん、本当に痛い目に遭う前に、大切なことに気づいてくれるといいな

 

まあ、そんな彼は置いといて、普段は社会人、それもどちらかというと中高年寄りの男性がほとんどの走行会に、こんなに若い子たちが集まったのを目にしたのは初めてです

若者の車離れが進んでいると言われていますが、まだまだこれだけ車好きな若者がいるのを目にして、嬉しくなりました

 

そのサーキットからの帰り道、高速を降りて国道を走っていると、バックミラーに私のマーチと同じ型、同じシルバーのマーチが、べったり張り付くようについてきています

これはよくあることで、私のマーチはかなり珍しいため、同じマーチに乗る方からよくガン見されます(笑)

少し走った先の信号が赤になり、私は直進車線に、そして後ろのマーチは隣の右折車線に、2台並んで止まりました

ものすごい視線を感じたのでチラッと横を見ると、2人の若い男性が乗っていて、助手席の子どころか、運転席の子まで身を乗り出してこっちを見ています

そうなると、無視するのもなんだか冷たい気がして、窓を開けて軽く会釈をしました

 

カッコいいっすね

 

と、運転席の子が声をかけてきました

 

その彼らの乗っていたマーチも、実はただのマーチではなく、5速マニュアルトランスミッション、特別にチューニングされたエンジンやマフラー、サスペンションを搭載したカスタムカーでした

 

そして、信号が青になると、野太い排気音を轟かせて走り去って行きました

 

まだまだ、ここにもいた

車好きな若者たちが(*^_^*)

 

 

若者の車離れを食い止めるために、自動車メーカーや販売店がさまざまな手を打たなければなりません

 

 

若者のエアロ離れは、私たちがなんとかしないと