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我が家の食卓革命

フィトネスインストラクターの穂積典子です

 

いよいよ明日から、東京都も全ての休業要請や、都道府県をまたいでの移動自粛が解除されます

とはいえ、私たちフィットネス業界がコロナ前の状態に戻るまでは、まだまだ時間がかかりそうです

そんな訳で、フィットネスのお仕事と派遣の物流センターでのお仕事の二刀流は、しばらく続きます

 

私が働いているところは、スーパーやドラッグストアに常温食品を出荷していて、そこでの作業は『棚入れ』と『ピッキング』です

棚入れは、メーカーから納品された商品を、商品ごとに決められた棚に収める作業で、朝出勤すると最初に取り掛かります

出荷量の多い商品は、朝の作業開始時には、ほとんど棚が空になっているので、ピッキングで欠品とならないよう、大至急補充する必要があります

この作業をしていると、どの商品の出荷量が多いのか、つまりよく売れるのかがわかります

午後の作業はピッキングという、納品先の店舗からの発注に応じて、オリコンと呼ばれるコンテナボックスの中に各商品を必要数入れていく作業です

この作業でも、どの商品がよく売れているのかがわかります

ちなみに、このコロナ騒ぎの影響でものすごく出荷量が増えているのが、ホットケーキミックスやお好み焼き粉などのプレミックスと言われる商品です

パスタもすごいです

スーパーでも品薄状態が続き、購入数に制限を設けているほどですね

こういう作業に携わっていると、今どの食品が売れ筋商品なのかがよくわかります

そして、我が家の食卓もその影響を少なからず受けています

棚入れやピッキング作業をしていて気づいた売れ筋人気商品を、試しに買ってみました

まずはこれ

 

 

 

 

 

 

 

茹でた麺にそのままかけるだけのジャージャー麺のタレです

このパックが確か60個入った大きな箱が、毎日数十個出荷されているのに気づき、そんなに売れているなら一度試してみようと、いつものスーパーで購入、茹でたうどんにかけてみました

 

 

 

 

 

 

彩に茹でて合った小松菜を添えて

甜麺醤という甘めの中華みそをベースにしたソースは、具もしっかり入っていてボリューム感たっぷり

売れているのに思わず納得

パックを開けてかけるだけというお手軽さも魅力です

 

それから、こちら

 

 

 

 

 

 

 

パスタが売れているので、当然のことながらパスタソースもよく出荷されます

カルボナーラのソースだけでも数種類あるのですが、これが一番よく出荷されているようです

2人前の分量で、地元のスーパーでは税抜き¥158

味わいはまずまずで、これはコスパの勝利ですね

 

そして、我が家では長年同じ味噌を使い続けていたのですが、とうとうこれに替えました

 

 

 

 

 

 

 

このお味噌も、物流センターで扱う味噌の中でナンバーワンの出荷量ではないかと思われるくらい、毎回大量に棚入れしています

それまで愛用していた米と麦の合わせみそは、味はまずまずですが、麦の粒々感がけっこう目立ち、お味噌汁で使うだけならいいのですが、みそ炒めや酢味噌などに使おうとすると、どうしても粒が気になります

この『山吹』は、100%米味噌なのでとてもなめらかです

味は甲乙つけがたいけど、こちらの方が料理の幅が広がります

 

なんだかいつの間にか、我が家の食卓に大きな影響を与えていたこの仕事

もうしばらく続けることになりそうなので、また新たな味の発見をしたいですね


モノづくりその2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日もまたまたモノづくり

今回は手作りスイーツです

きっかけは、派遣の仕事でお世話になっている物流センターでいただいたこれです

 

 

 

 

 

 

苺とブルーベリーのジャムに、白玉粉と片栗粉です

そして、そこにはこんなお手紙が添えられていました

 

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス感染拡大の中で、多くの人が休業やテレワークで自宅待機する中、物流だけは人の手を介さないと成り立たない仕事です

それに対する労いのお気持ちを、自社製品のプレゼントという形でいただきました

派遣スタッフの私たちにもこのような配慮をしてくださり、嬉しい限りです

そして、そこにはこんなレシピが同封されていました

 

 

 

 

 

 

それで、なぜジャムと白玉粉と片栗粉なのか納得

さっそくレシピに従い作ってみました

 

 

 

 

 

 

 

いただいたジャムは、苺の粒がゴロゴロと丸ごとそのままの形で入っているタイプで、その苺一粒を餡にして包んでいるので、軟らかい仕上がりです

生地には粒の崩れた部分のジャムを混ぜて作っているので、うっすらピンク色に

白玉粉は200g入りの半分だけ使ったので、今度はブルーベリーで薄紫の大福にチャレンジしようと思います

レシピはこちらで見れますよ

https://www.youtube.com/watch?v=Bejxxmyxg_g

 

レンチンでできる超簡単レシピなので、Stay Homeの暇つぶしにお勧めです

そうそう、スーパーではホットケーキミックスが軒並み品切れ、物流センターでも、棚入れしてもすぐなくなる勢いで出荷されています

なので、穴場の白玉粉、おススメです

 

 


我が家の定番

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日の晩御飯はカレー

 

 

 

 

 

 

本日のカレーはゴボウ、ニンジン、れんこんたっぷりの根菜キーマカレー

でも実は、我が家のカレーは最近こればかり

いわゆるニンジン、ジャガイモ、たまねぎの王道具材ではなく、根菜尽くしなのです

肉も、固まり肉ではなく合いびき肉

 

寒さの厳しい今の時期、根菜は体を温める作用があり、食物繊維も豊富、歯ごたえを味わうために大きく切った根菜に合うのは、固まり肉よりもひき肉

 

とうんちくを並べると、いかにもフィットネスのプロっぽいですね

でも、我が家のカレーが根菜キーマカレーなのは、別の理由があるのです

 

まずは作るのが楽だから

根菜のいいところは、加熱したままほったらかしにしても大丈夫なこと

ジャガイモだと、煮崩れしないか気にかけなければいけませんが、根菜はいくら煮込んでも崩れないし、時間がなくて煮込む時間が少々短くても、それはそれで歯ごたえを楽しめます

ゴボウやレンコンも、カレールーにまみれてしまえば色なんて関係ないので、あく抜き不用、ゴボウなんて皮付きのままです

ゴロゴロと形も大きさも適当に切って、一斉に鍋で水から煮て、適当なタイミングでみじん切り玉ねぎと一緒に炒めたひき肉を投入、そこからまた少し煮て、これまた適当なタイミングでいったん火を消し、市販のルーを加えて溶かし、とろみが出るまで煮込むだけ

ちなみに、ルーはいつもこれです

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つの重要なポイントはひき肉

ごろっと存在感のある根菜を引き立てるために、と言うのもありますが、一番の理由はどこから食べても肉を味わえること

ゴロゴロの塊肉のカレーも食べごたえがあっていいのですが、一皿に3,4切れしか入っていなかったりすると、どのタイミングでその数少ない肉を口に運ぶか、考えながら食べてしまいます

ひき肉なら、最初から最後まで肉と野菜とご飯を一緒に味わえるのです

 

おススメです、根菜キーマカレー

 

ちなみに、夏になると、根菜の代わりに、ナス、ズッキーニ、パプリカの夏野菜で作ります

もちろん、ひき肉、キーマカレーです


千葉愛を形に

先日の房総ドライブ

https://yumeblo.jp/norimon/2019/archives/2259

その時のお土産に買ったのが、千葉県のご当地キャラ、チーバくんを型どったグラタン皿

 

 

 

 

 

あ、お隣にいるのは、同じく千葉のゆるキャラ、ぴーにゃっつの小物入れです

そのグラタン皿で、グラタンを焼きました

 

 

 

 

 

 

 

 

焦げて見えますが、これは冷凍しておいた残りご飯に、市販のパスタ用のミートソースをかけてピザ用チーズを振りかけて焼いたので、色が濃く見えます

目玉のところは竹輪の輪切り(笑)

楽しい夕食となりました(^_^)

でも

 

このお皿、形が複雑すぎて、洗うのが大変です(笑)


もう一匹はどこへ?

地元で友人がやっているパン屋さん

https://www.facebook.com/kamearineko/

ひさしぶりにお目当てのパンを買いに寄りました

お目当てはこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

『わっかにゃんこ』という、人気の三食パンです

中身は、チョコクリームとカスタードクリームとこしあん

見た目のかわいさと、もっちりしたパン生地の中にたっぷり詰まったあんやクリームがお気に入りでした

ところが、今日店頭に並んでいたのはこれ

 

 

 

 

 

 

一匹いなくなっていました

閉店30分ほど前だったので、売り切れてしまったのかと思ったら、三食パンのわっかにゃんこは今作っていないそうです

なんでも、子どもたちがあんこを食べないからだとか・・・

確かに、見た目が子どもうけしそうなパンだけに、子どもたちが喜んで食べてくれなかったら残念ですね

私がパンを選んでいる間にも、小学生らしき女の子を連れた女性がお店に入ってきました

このくらいの世代の子どもたちって、和菓子の代表であるあんこが、あまり好きでないようです

昭和の時代は、3食パンといえば、あん、チョコ、カスタードがゴールデントリオだったのに

チョコやカスタードクリームが、どこか共通したところのある『洋』の味わいに対して、明らかに食感の異なるあんは、食べていてもいいアクセントになったのですが

日本の伝統的な甘味(あえてスイーツと言わない)であるあんこが、若い世代に受け入れらなくなっているのは残念ですね

わっかにゃんこの復活を望みます