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我が家の定番

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日の晩御飯はカレー

 

 

 

 

 

 

本日のカレーはゴボウ、ニンジン、れんこんたっぷりの根菜キーマカレー

でも実は、我が家のカレーは最近こればかり

いわゆるニンジン、ジャガイモ、たまねぎの王道具材ではなく、根菜尽くしなのです

肉も、固まり肉ではなく合いびき肉

 

寒さの厳しい今の時期、根菜は体を温める作用があり、食物繊維も豊富、歯ごたえを味わうために大きく切った根菜に合うのは、固まり肉よりもひき肉

 

とうんちくを並べると、いかにもフィットネスのプロっぽいですね

でも、我が家のカレーが根菜キーマカレーなのは、別の理由があるのです

 

まずは作るのが楽だから

根菜のいいところは、加熱したままほったらかしにしても大丈夫なこと

ジャガイモだと、煮崩れしないか気にかけなければいけませんが、根菜はいくら煮込んでも崩れないし、時間がなくて煮込む時間が少々短くても、それはそれで歯ごたえを楽しめます

ゴボウやレンコンも、カレールーにまみれてしまえば色なんて関係ないので、あく抜き不用、ゴボウなんて皮付きのままです

ゴロゴロと形も大きさも適当に切って、一斉に鍋で水から煮て、適当なタイミングでみじん切り玉ねぎと一緒に炒めたひき肉を投入、そこからまた少し煮て、これまた適当なタイミングでいったん火を消し、市販のルーを加えて溶かし、とろみが出るまで煮込むだけ

ちなみに、ルーはいつもこれです

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つの重要なポイントはひき肉

ごろっと存在感のある根菜を引き立てるために、と言うのもありますが、一番の理由はどこから食べても肉を味わえること

ゴロゴロの塊肉のカレーも食べごたえがあっていいのですが、一皿に3,4切れしか入っていなかったりすると、どのタイミングでその数少ない肉を口に運ぶか、考えながら食べてしまいます

ひき肉なら、最初から最後まで肉と野菜とご飯を一緒に味わえるのです

 

おススメです、根菜キーマカレー

 

ちなみに、夏になると、根菜の代わりに、ナス、ズッキーニ、パプリカの夏野菜で作ります

もちろん、ひき肉、キーマカレーです

千葉愛を形に

先日の房総ドライブ

https://yumeblo.jp/norimon/2019/archives/2259

その時のお土産に買ったのが、千葉県のご当地キャラ、チーバくんを型どったグラタン皿

 

 

 

 

 

あ、お隣にいるのは、同じく千葉のゆるキャラ、ぴーにゃっつの小物入れです

そのグラタン皿で、グラタンを焼きました

 

 

 

 

 

 

 

 

焦げて見えますが、これは冷凍しておいた残りご飯に、市販のパスタ用のミートソースをかけてピザ用チーズを振りかけて焼いたので、色が濃く見えます

目玉のところは竹輪の輪切り(笑)

楽しい夕食となりました(^_^)

でも

 

このお皿、形が複雑すぎて、洗うのが大変です(笑)

もう一匹はどこへ?

地元で友人がやっているパン屋さん

https://www.facebook.com/kamearineko/

ひさしぶりにお目当てのパンを買いに寄りました

お目当てはこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

『わっかにゃんこ』という、人気の三食パンです

中身は、チョコクリームとカスタードクリームとこしあん

見た目のかわいさと、もっちりしたパン生地の中にたっぷり詰まったあんやクリームがお気に入りでした

ところが、今日店頭に並んでいたのはこれ

 

 

 

 

 

 

一匹いなくなっていました

閉店30分ほど前だったので、売り切れてしまったのかと思ったら、三食パンのわっかにゃんこは今作っていないそうです

なんでも、子どもたちがあんこを食べないからだとか・・・

確かに、見た目が子どもうけしそうなパンだけに、子どもたちが喜んで食べてくれなかったら残念ですね

私がパンを選んでいる間にも、小学生らしき女の子を連れた女性がお店に入ってきました

このくらいの世代の子どもたちって、和菓子の代表であるあんこが、あまり好きでないようです

昭和の時代は、3食パンといえば、あん、チョコ、カスタードがゴールデントリオだったのに

チョコやカスタードクリームが、どこか共通したところのある『洋』の味わいに対して、明らかに食感の異なるあんは、食べていてもいいアクセントになったのですが

日本の伝統的な甘味(あえてスイーツと言わない)であるあんこが、若い世代に受け入れらなくなっているのは残念ですね

わっかにゃんこの復活を望みます

 

柑橘あれこれ

GWを境に、昼間は半袖で過ごせる季節になりました

季節が変われば食べ物も変わる

特にそれをよく反映しているのは、野菜や果物ですね

ついこの前まで、スーパーの果物コーナーに並んでいたのは、数多くの柑橘類でしたが、いつのまにか枇杷やメロン、そして小玉スイカが並ぶ季節に

今年の冬から春にかけて、我が家ではよく柑橘類を食べました

ただし、昔ながらのみかんや甘夏、はっさくなどはほとんど食べず、私の好奇心で、いろんな名前の柑橘類にチャレンジしました(笑)

 

不知火、せとか、きよみ、はるみ、美生柑・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いつのまに、柑橘類ってこんなに種類豊富になっていたのでしょう

興味がわいて調べてみると、これらの品種の多くは柑橘類同士の交配で生まれた新品種

そのためか、どれも甘みと酸味のバランスがよく、外皮が手で簡単に剥け、さらに種が少ないあるいはまったくない、中の薄皮を向かなくてもそのまま食べられる、など、味と食べやすさを両立させたものばかりです

これも農家の方の試行錯誤の成果しょう

私が子どもの頃は、日常的に食べる柑橘類と言ったら、みかん、グレープフルーツ、甘夏、はっさく、伊予柑くらいしかありませんでした

グレープフルーツなんて、今のものと比べ物にならないくらい酸味が強く、砂糖をかけて食べていたくらいです

甘夏、はっさくは皮が分厚くてとても手で剥けるものではなく、包丁で4つ割りにしてから手で外皮を剥いて、さらに薄皮も食べられるような厚さではなかったので、一つ一つを手で向いて食べたものです

 

そんな懐かしい思い出はさておき

いつのまにかこんなに種類豊富になっていた柑橘類に、私はこの20年余りの間のスタジオプログラムの変遷を重ねてしまいます

20年ほど前のフィットネスクラブのスタジオレッスンと言えば、エアロビクスを筆頭に、ステップ、ジャズダンス、フラダンス、ヨガ、太極拳くらいだったと思います

それが今は、上記のプログラムに加えて、ボクシング系のエクササイズやピラティス、様々なジャンルのダンスエクササイズ、プレコリオプログラム、さらにヨガだけでも数種類・・・

ものすごい数に増えていますよね

もちろん、エアロやステップだって健在です

でも、種類が増えればその分全体に対する割合は減らさざるを得ません

 

新種の柑橘類が並ぶ果物売り場の陳列棚の後ろの方にひっそりと置かれたはっさくや甘夏

その姿とエアロビクスが重なってしまい、これではいかん!と思いました

そもそも、音楽に合わせて体を動かし体力増強、健康増進を目指す、というコンセプトは、エアロビクスから始まったもの

それが異なるダンスプログラムや格闘技などと融合して、様々なエクササイズが派生していったのです

エアロビクス無くしては生まれることのなかったプログラムがたくさんあります

今私が担当しているレッスンのほとんどは、エアロビクスとステップですが、これからもそれは変わらないと思います

酸っぱくて種が多くて外皮が厚くて食べるのが面倒くさい甘夏やはっさくかもしれないけど、やっぱりエアロビクスはフィットネスに欠かせないプログラムだと思っています(笑)

 

 

 

 

旬を味わいました

一昨日、レッスン先のクラブの会員さんが、掘り立ての筍をスタッフに差し入れしてくださいました

私も一本いただいてきました

我が家の鍋に入らないくらいの巨大な筍です

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穂先と根元を少し切り落として、なんとか鍋に入らないくらいの大きさにして、1時間半かけて茹でました

これだけ育っていると、根元近くは固かったので、細かく切って筍ご飯に、柔らかい穂先近くはわさび醤油で刺身としていただきました

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この、刺身で食べるというのが一番のお気に入りです

掘り立てを自ら茹でてしか味わえない、旬ならではの味

元気をもらえます