「グルメ」カテゴリーアーカイブ

チバラキの旬

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先週末は久しぶりにいい天気が続きましたね

土曜日は、おなじみの茨城県石岡市の茨城中央サーキットに、マーチで走りに行きました

 

この時期にサーキットに行くもう一つの目的は、農産物直売所で梨とマスカットを買うこと

サーキットのオーナーさんがやっている直売所なので、走り終えた後に寄ると、いつもたくさんおまけをいただいてしまいます(笑)

今年もそれを楽しみにしていたのですが、今年は梨もマスカットも収穫量が少なかったようで、もう終わっていました

代わりに並んでいたのは栗と柿でした

せっかく寄ったので、栗を買って帰りました

 

この栗、『ポロタン』と、かわいい名前がついているのですが、その名の通り、皮が向きやすいそうです

これは栗ご飯にぴったりです

 

そして、翌日曜はいつも通りのスケジュールで、午前中に四街道で2本レッスンを終えると、利根川を越えて茨城県龍ヶ崎市でさらに2本レッスンです

その途中、利根川の手前の千葉県の端、栄町の田んぼや畑が広がる道を走っていると、この時期いつも『どら豆』という幟が目につきます

そこで、直売所に寄ってみました

 

見た目は大ぶりの枝豆です

袋の裏に茹で方が書いてあったので、その通りに茹でてみました

 

そして、栗はもち米を買って、おこわにしました

 

今しか味わえないチバラキの旬の味が並ぶ食卓

どら豆は大粒で豆の味が濃くて、塩を振らなくても美味しい!

栗おこわは初めて炊飯器でもち米を炊いたので、ちゃんと炊けているか心配でしたが、もっちり美味しく炊き上がりました

甘みの強い栗で、天津甘栗みたいな味がします

 

大好きなチバラキの台地から、たくさん栄養をもらえました

 


モノづくりその5

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日の夕食

 

 

白いご飯の上には、私たち日本人の舌にはおなじみの海苔の佃煮

 

実はこれ、自作の海苔の佃煮です

 

何ヶ月か前に、焼きのりをいただきました

全形サイズ(20㎝四方くらい)の切っていないもので、たっぷり10枚以上入っていたと思います

我が家では海苔を使うのは主におにぎりなので、この全形サイズの海苔を幅3分の1に切って使っていました

でも、海苔ですから一度開封してしまった海苔は、湿度の高い今の時期、あっという間に湿気てしまいました

まだ大量に残っているのに残念

 

そこで思いついたのが、海苔の佃煮です

ネットでレシピを検索すると、驚くほどたくさん出てきたので、そのうちのいくつかを参考に、最終的には自己流でつくりました

手順はいたって簡単

海苔を小さくちぎって水でふやかして、しょうゆとみりんと顆粒だしで煮るだけ

 

出来上がりを試食すると、市販品よりも味は薄めの分、海苔の香りがしっかり味わえます

砂糖を加えていたら、もう少し市販品に近い味になったかもしれません

『ごはんですよ』

の名のごとく、ごはんが進みます(笑)

 

 


我が家の食卓革命

フィトネスインストラクターの穂積典子です

 

いよいよ明日から、東京都も全ての休業要請や、都道府県をまたいでの移動自粛が解除されます

とはいえ、私たちフィットネス業界がコロナ前の状態に戻るまでは、まだまだ時間がかかりそうです

そんな訳で、フィットネスのお仕事と派遣の物流センターでのお仕事の二刀流は、しばらく続きます

 

私が働いているところは、スーパーやドラッグストアに常温食品を出荷していて、そこでの作業は『棚入れ』と『ピッキング』です

棚入れは、メーカーから納品された商品を、商品ごとに決められた棚に収める作業で、朝出勤すると最初に取り掛かります

出荷量の多い商品は、朝の作業開始時には、ほとんど棚が空になっているので、ピッキングで欠品とならないよう、大至急補充する必要があります

この作業をしていると、どの商品の出荷量が多いのか、つまりよく売れるのかがわかります

午後の作業はピッキングという、納品先の店舗からの発注に応じて、オリコンと呼ばれるコンテナボックスの中に各商品を必要数入れていく作業です

この作業でも、どの商品がよく売れているのかがわかります

ちなみに、このコロナ騒ぎの影響でものすごく出荷量が増えているのが、ホットケーキミックスやお好み焼き粉などのプレミックスと言われる商品です

パスタもすごいです

スーパーでも品薄状態が続き、購入数に制限を設けているほどですね

こういう作業に携わっていると、今どの食品が売れ筋商品なのかがよくわかります

そして、我が家の食卓もその影響を少なからず受けています

棚入れやピッキング作業をしていて気づいた売れ筋人気商品を、試しに買ってみました

まずはこれ

 

 

 

 

 

 

 

茹でた麺にそのままかけるだけのジャージャー麺のタレです

このパックが確か60個入った大きな箱が、毎日数十個出荷されているのに気づき、そんなに売れているなら一度試してみようと、いつものスーパーで購入、茹でたうどんにかけてみました

 

 

 

 

 

 

彩に茹でて合った小松菜を添えて

甜麺醤という甘めの中華みそをベースにしたソースは、具もしっかり入っていてボリューム感たっぷり

売れているのに思わず納得

パックを開けてかけるだけというお手軽さも魅力です

 

それから、こちら

 

 

 

 

 

 

 

パスタが売れているので、当然のことながらパスタソースもよく出荷されます

カルボナーラのソースだけでも数種類あるのですが、これが一番よく出荷されているようです

2人前の分量で、地元のスーパーでは税抜き¥158

味わいはまずまずで、これはコスパの勝利ですね

 

そして、我が家では長年同じ味噌を使い続けていたのですが、とうとうこれに替えました

 

 

 

 

 

 

 

このお味噌も、物流センターで扱う味噌の中でナンバーワンの出荷量ではないかと思われるくらい、毎回大量に棚入れしています

それまで愛用していた米と麦の合わせみそは、味はまずまずですが、麦の粒々感がけっこう目立ち、お味噌汁で使うだけならいいのですが、みそ炒めや酢味噌などに使おうとすると、どうしても粒が気になります

この『山吹』は、100%米味噌なのでとてもなめらかです

味は甲乙つけがたいけど、こちらの方が料理の幅が広がります

 

なんだかいつの間にか、我が家の食卓に大きな影響を与えていたこの仕事

もうしばらく続けることになりそうなので、また新たな味の発見をしたいですね


モノづくりその2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日もまたまたモノづくり

今回は手作りスイーツです

きっかけは、派遣の仕事でお世話になっている物流センターでいただいたこれです

 

 

 

 

 

 

苺とブルーベリーのジャムに、白玉粉と片栗粉です

そして、そこにはこんなお手紙が添えられていました

 

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス感染拡大の中で、多くの人が休業やテレワークで自宅待機する中、物流だけは人の手を介さないと成り立たない仕事です

それに対する労いのお気持ちを、自社製品のプレゼントという形でいただきました

派遣スタッフの私たちにもこのような配慮をしてくださり、嬉しい限りです

そして、そこにはこんなレシピが同封されていました

 

 

 

 

 

 

それで、なぜジャムと白玉粉と片栗粉なのか納得

さっそくレシピに従い作ってみました

 

 

 

 

 

 

 

いただいたジャムは、苺の粒がゴロゴロと丸ごとそのままの形で入っているタイプで、その苺一粒を餡にして包んでいるので、軟らかい仕上がりです

生地には粒の崩れた部分のジャムを混ぜて作っているので、うっすらピンク色に

白玉粉は200g入りの半分だけ使ったので、今度はブルーベリーで薄紫の大福にチャレンジしようと思います

レシピはこちらで見れますよ

https://www.youtube.com/watch?v=Bejxxmyxg_g

 

レンチンでできる超簡単レシピなので、Stay Homeの暇つぶしにお勧めです

そうそう、スーパーではホットケーキミックスが軒並み品切れ、物流センターでも、棚入れしてもすぐなくなる勢いで出荷されています

なので、穴場の白玉粉、おススメです

 

 


我が家の定番

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日の晩御飯はカレー

 

 

 

 

 

 

本日のカレーはゴボウ、ニンジン、れんこんたっぷりの根菜キーマカレー

でも実は、我が家のカレーは最近こればかり

いわゆるニンジン、ジャガイモ、たまねぎの王道具材ではなく、根菜尽くしなのです

肉も、固まり肉ではなく合いびき肉

 

寒さの厳しい今の時期、根菜は体を温める作用があり、食物繊維も豊富、歯ごたえを味わうために大きく切った根菜に合うのは、固まり肉よりもひき肉

 

とうんちくを並べると、いかにもフィットネスのプロっぽいですね

でも、我が家のカレーが根菜キーマカレーなのは、別の理由があるのです

 

まずは作るのが楽だから

根菜のいいところは、加熱したままほったらかしにしても大丈夫なこと

ジャガイモだと、煮崩れしないか気にかけなければいけませんが、根菜はいくら煮込んでも崩れないし、時間がなくて煮込む時間が少々短くても、それはそれで歯ごたえを楽しめます

ゴボウやレンコンも、カレールーにまみれてしまえば色なんて関係ないので、あく抜き不用、ゴボウなんて皮付きのままです

ゴロゴロと形も大きさも適当に切って、一斉に鍋で水から煮て、適当なタイミングでみじん切り玉ねぎと一緒に炒めたひき肉を投入、そこからまた少し煮て、これまた適当なタイミングでいったん火を消し、市販のルーを加えて溶かし、とろみが出るまで煮込むだけ

ちなみに、ルーはいつもこれです

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つの重要なポイントはひき肉

ごろっと存在感のある根菜を引き立てるために、と言うのもありますが、一番の理由はどこから食べても肉を味わえること

ゴロゴロの塊肉のカレーも食べごたえがあっていいのですが、一皿に3,4切れしか入っていなかったりすると、どのタイミングでその数少ない肉を口に運ぶか、考えながら食べてしまいます

ひき肉なら、最初から最後まで肉と野菜とご飯を一緒に味わえるのです

 

おススメです、根菜キーマカレー

 

ちなみに、夏になると、根菜の代わりに、ナス、ズッキーニ、パプリカの夏野菜で作ります

もちろん、ひき肉、キーマカレーです