「グルメ」カテゴリーアーカイブ

千葉愛を形に

先日の房総ドライブ

https://yumeblo.jp/norimon/2019/archives/2259

その時のお土産に買ったのが、千葉県のご当地キャラ、チーバくんを型どったグラタン皿

 

 

 

 

 

あ、お隣にいるのは、同じく千葉のゆるキャラ、ぴーにゃっつの小物入れです

そのグラタン皿で、グラタンを焼きました

 

 

 

 

 

 

 

 

焦げて見えますが、これは冷凍しておいた残りご飯に、市販のパスタ用のミートソースをかけてピザ用チーズを振りかけて焼いたので、色が濃く見えます

目玉のところは竹輪の輪切り(笑)

楽しい夕食となりました(^_^)

でも

 

このお皿、形が複雑すぎて、洗うのが大変です(笑)

もう一匹はどこへ?

地元で友人がやっているパン屋さん

https://www.facebook.com/kamearineko/

ひさしぶりにお目当てのパンを買いに寄りました

お目当てはこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

『わっかにゃんこ』という、人気の三食パンです

中身は、チョコクリームとカスタードクリームとこしあん

見た目のかわいさと、もっちりしたパン生地の中にたっぷり詰まったあんやクリームがお気に入りでした

ところが、今日店頭に並んでいたのはこれ

 

 

 

 

 

 

一匹いなくなっていました

閉店30分ほど前だったので、売り切れてしまったのかと思ったら、三食パンのわっかにゃんこは今作っていないそうです

なんでも、子どもたちがあんこを食べないからだとか・・・

確かに、見た目が子どもうけしそうなパンだけに、子どもたちが喜んで食べてくれなかったら残念ですね

私がパンを選んでいる間にも、小学生らしき女の子を連れた女性がお店に入ってきました

このくらいの世代の子どもたちって、和菓子の代表であるあんこが、あまり好きでないようです

昭和の時代は、3食パンといえば、あん、チョコ、カスタードがゴールデントリオだったのに

チョコやカスタードクリームが、どこか共通したところのある『洋』の味わいに対して、明らかに食感の異なるあんは、食べていてもいいアクセントになったのですが

日本の伝統的な甘味(あえてスイーツと言わない)であるあんこが、若い世代に受け入れらなくなっているのは残念ですね

わっかにゃんこの復活を望みます

 

柑橘あれこれ

GWを境に、昼間は半袖で過ごせる季節になりました

季節が変われば食べ物も変わる

特にそれをよく反映しているのは、野菜や果物ですね

ついこの前まで、スーパーの果物コーナーに並んでいたのは、数多くの柑橘類でしたが、いつのまにか枇杷やメロン、そして小玉スイカが並ぶ季節に

今年の冬から春にかけて、我が家ではよく柑橘類を食べました

ただし、昔ながらのみかんや甘夏、はっさくなどはほとんど食べず、私の好奇心で、いろんな名前の柑橘類にチャレンジしました(笑)

 

不知火、せとか、きよみ、はるみ、美生柑・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いつのまに、柑橘類ってこんなに種類豊富になっていたのでしょう

興味がわいて調べてみると、これらの品種の多くは柑橘類同士の交配で生まれた新品種

そのためか、どれも甘みと酸味のバランスがよく、外皮が手で簡単に剥け、さらに種が少ないあるいはまったくない、中の薄皮を向かなくてもそのまま食べられる、など、味と食べやすさを両立させたものばかりです

これも農家の方の試行錯誤の成果しょう

私が子どもの頃は、日常的に食べる柑橘類と言ったら、みかん、グレープフルーツ、甘夏、はっさく、伊予柑くらいしかありませんでした

グレープフルーツなんて、今のものと比べ物にならないくらい酸味が強く、砂糖をかけて食べていたくらいです

甘夏、はっさくは皮が分厚くてとても手で剥けるものではなく、包丁で4つ割りにしてから手で外皮を剥いて、さらに薄皮も食べられるような厚さではなかったので、一つ一つを手で向いて食べたものです

 

そんな懐かしい思い出はさておき

いつのまにかこんなに種類豊富になっていた柑橘類に、私はこの20年余りの間のスタジオプログラムの変遷を重ねてしまいます

20年ほど前のフィットネスクラブのスタジオレッスンと言えば、エアロビクスを筆頭に、ステップ、ジャズダンス、フラダンス、ヨガ、太極拳くらいだったと思います

それが今は、上記のプログラムに加えて、ボクシング系のエクササイズやピラティス、様々なジャンルのダンスエクササイズ、プレコリオプログラム、さらにヨガだけでも数種類・・・

ものすごい数に増えていますよね

もちろん、エアロやステップだって健在です

でも、種類が増えればその分全体に対する割合は減らさざるを得ません

 

新種の柑橘類が並ぶ果物売り場の陳列棚の後ろの方にひっそりと置かれたはっさくや甘夏

その姿とエアロビクスが重なってしまい、これではいかん!と思いました

そもそも、音楽に合わせて体を動かし体力増強、健康増進を目指す、というコンセプトは、エアロビクスから始まったもの

それが異なるダンスプログラムや格闘技などと融合して、様々なエクササイズが派生していったのです

エアロビクス無くしては生まれることのなかったプログラムがたくさんあります

今私が担当しているレッスンのほとんどは、エアロビクスとステップですが、これからもそれは変わらないと思います

酸っぱくて種が多くて外皮が厚くて食べるのが面倒くさい甘夏やはっさくかもしれないけど、やっぱりエアロビクスはフィットネスに欠かせないプログラムだと思っています(笑)

 

 

 

 

旬を味わいました

一昨日、レッスン先のクラブの会員さんが、掘り立ての筍をスタッフに差し入れしてくださいました

私も一本いただいてきました

我が家の鍋に入らないくらいの巨大な筍です

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穂先と根元を少し切り落として、なんとか鍋に入らないくらいの大きさにして、1時間半かけて茹でました

これだけ育っていると、根元近くは固かったので、細かく切って筍ご飯に、柔らかい穂先近くはわさび醤油で刺身としていただきました

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この、刺身で食べるというのが一番のお気に入りです

掘り立てを自ら茹でてしか味わえない、旬ならではの味

元気をもらえます

ホームメイド

例年になく長かった年末年始のオフも、今日で終わり

一日かけて、柚子ジャムを作りました

毎年、お正月に親戚が集まったときに、従姉の家の庭になっているという柚子をもらいます

その柚子でジャムを作りました

昨年も作ったのですが、その時は欲張って1kg以上はある大量の柚子を相手に、大変な思いをしたので、今回は控えめの500gにしました

レシピは、やはり親戚が集まった時に、従兄のお嫁さんから教えてもらったものです

午前中から柚子の皮をむき、その皮を茹でこぼしては冷まし、を三回繰り返したので、本格的に煮始めたのはもう日が暮れてから

最後に出来上がったジャムを煮沸消毒したビンに詰め終わった時には、もう9時を回っていました

まさに一日がかりのジャムづくり

でも、柚子の皮を茹でこぼして冷ましている間に、レッスンのコンビネーションを考えたり、アップデートされるプログラムの練習をしたりと、明日から始まる仕事の準備が進みました

いつになく長い休み、旅行に行くわけでもなく、家でのんびり過ごす時間が長かった分、たっぷりエネルギーを充電できた気がします