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オンラインレッスン始めます

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

来週からオンラインでのレッスンを配信します

 

コロナ禍で、すでに多くのインストラクター、トレーナーの方々がオンラインでのご指導を手掛けられていると思います

でも、今回の緊急事態宣言では、短縮営業にはなったものの、ほとんどフィットネスクラブは営業していて、レッスンもあります

私自身は、これまでやっていたレギュラーレッスンの全てがそのまま継続できています

それでもオンラインでやってみようと決断したのは、これに可能性を見出したから

 

あ、平八は関係ないです(笑)

椅子です

オンラインレッスンて、おそらくほとんどの方が家で受講されますよね

そうなると、私の得意なステップはまず無理

エアロも、ちゃんとやろうと思ったら、部屋で裸足でやるのは無理

スタジオでいつもやっていることなら、クラブに来て受けていただきたいです

そうではない、そもそもフィットネスクラブなどには縁のなかった方が、家にいながら楽しく運動不足を解消できるプログラムを提供したい

そういう思いが生まれてきたのです

椅子ならどこの家にもあるし、シューズも必要ありません

歩くのがしんどい方でも大丈夫

ほとんど椅子に座ったまま行いますから

ご興味のある方は、上のメニューの『オンラインレッスン』をポチっとしてください


超デジタル世代

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は、國學院大學での授業でした

今年はコロナの関係で、私たちのような実技の授業は全て後期からスタートしたので、2~4限まで3コマを一日でこなすという、なかなかハードスケジュールです

その中の2限の授業は、運動指導法実習という、その名の通り各スポーツ種目の指導について学ぶ実習です

私の担当はもちろんエアロビクス

毎年この授業では、学生一人一人がそれぞれ初級レベルのコンビネーションを考え、それを分解指導するという到達目標を設定しています

後期の授業も後半に入り、最後には実技試験も予定しているため、学生達には授業以外でも練習が出来るようにと、著作権フリーのフィットネス用の音楽をダウンロードし、CDRに収録したものを、先週の授業で配布しました

時々、この配布したCDRが読み込めない、というトラブルがあるので、今日授業を始める前に、先週渡したCDが再生できたかどうか確認しました

すると、一人の学生が、CDを再生する機器を持っていないと言います

ああ、今時の若者はCDプレーヤーがなくても、スマホにダウンロードしたり、有料配信サービスを利用して音楽を楽しむのだなぁと、ジェネレーションギャップを感じました

その学生は家族と同居しているので、家のPCなら再生できるのでは?と伝えると、なんとPCにもディスクドライブがないとのこと!

そういえば、今時の薄っぺらいノートパソコンには、ディスクドライブなんてないですね

一昔前は、アプリケーションのインストールはディスクドライブにアプリケーションディスクを読み込ませてインストールしていましたが、今はみんなネット経由でダウンロードしてインストールですね

音楽もCDで買うよりも安くて、しかもアルバムを一枚買うのではなく、聴きたい曲だけを一曲ずつ買えるので、経済的です

私自身も最近は音楽をデータダウンロードで購入することが多くなりましたが、レッスンで使う音楽となると、スタジオで使いやすいのはやはりCDなので、結局はCDRに収録して使用することになります

なので、未だにCDプレーヤーもディスドライブも欠かせません

 

 

結局その学生には、家にブルーレイディスクプレーヤーがあるというので、そこでCDも音楽として再生できるはずだから、その再生した音楽をスマートフォンのヴォイスレコーダーで録音し、練習に使うようアドバイスしました

私がインストラクターデビューしたころは、まだカセットテープというアナログ時代

この四半世紀で音楽再生ツールは飛躍的にデジタル化していますね


フェイスシールド使ってみると・・・

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日自作したインカムマイクのヘッドセット一体型フェイスシールド

https://yumeblo.jp/norimon/2020/archives/2656

実際にレッスンで使ってみると、いくつか改善点がありますが、マスクよりもはるかに楽にレッスンできます

心配していた曇りやアクリルシートの揺れによる視界の悪さは、ほとんど気になりません

ステップのレッスンでも使用しましたが、足元が見づらいということは全くなく、不安なく昇降できます

ただ、動いているとシートの重さが加わるためか、ヘッドセットがだんだん前にずれてきて、口元に来るようにアームの長さや角度を調節しておいても、二枚目の写真のように下がってきてしまいます

 

 

 

なので、今日はこれまでよりも頭頂部にかかるアームを短くセットし、がっちり頭にフィットさせ、さらにこれまではほとんど使っていなかった、この滑り止めパッドで側頭部にしっかり固定できるようにしました

 

これが功を奏したのか、今日のレッスンではマイクの位置がずれてしまうこともなく、レッスンに集中できました

このタイプのインカムマイクを使用している方には、ぜひお勧めしたいです

とは言え、なかなか自分専用のヘッドセットを用意するのは難しいと思うので、スタジオの担当者の方にぜひ提案してみてください

インストラクターの方は、自分専用のアクリルシートだけ用意すればいいのです

クラブの方でインカムマイクにマジックテープの片方を張り付け、もう一方を各インストラクター専用のシートの両端に貼りつければ、準備完了ですから

ただし、これをつけてレッスンすると、顔汗が半端ではありません

マスクのように息苦しさこそ感じないものの、やはりシールドの中には熱がこもり、風も当たらないので、めちゃくちゃ汗をかきます

いつもしっかりメイクでレッスンされる方は、メイク崩れの対策もお忘れなく(笑)


フェイスシールド作りました

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日ブログにアップしたように、一部のレッスンはマスク着用が義務付けられています

マスクを着けてのエアロビクスやステップなどの有酸素プログラムは、予想はしていたけど、やっぱりきついです

そうでなくても、動きながらしゃべる私たちは、有酸素運動と言いながら、かなり無酸素運動寄りになることも珍しくありません

そこにさらに換気を制限するマスク装着となると、これはもう完全に無酸素運動

先日も30分の初心者ステップクラスと、45分のエアロビクスをやった後、しばらくの間頭痛まではいかないけど、なんとなく頭が重い感じが続き、これは酸欠?と思いました

この先も感染予防対策をとったレッスンはしばらく続くので、フェイスシールドの方が自分の身体のことを考えるとよさそうです

材料もクラブからいただいていたのですが、そこで問題となるのがヘッドセットマイクとの両立です

 

 

私たちがよく用いるタイプはこの製品で、今レッスンを担当している4カ所のうち二カ所はこれと同じマイクを使用しています

しかも、その二カ所のクラブでマスク着用のレッスンが義務付けられています

このタイプのヘッドセットマイクは、頭にしっかりフィットするので動き回ってもずれにくく、耳にひっかけるタイプと違って、耳の上が痛くなったりすることもありません

実は、これと同じヘッドセットマイク一式が我が家にあるのです

5年前までチーフインストラクターとして勤めていた東急フィットネスクラブAXIA取手が閉店するとき、支配人の許可を得て、スタジオで使用していたヘッドセットマイクを持ち帰っていたのです

そこで、家でヘッドセットマイクとフェイスシールドを一緒につけたらどうなるか試してみました

すると、先端にマイクがついているアームが頭の横に突き出ているため、この上からフェイスシールドをつけることはかなり難しいことが判明しました

どうしたものかと考えた末、思いついたのが、ヘッドセット一体型フェイスシールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやってくっつけたかというと、これです

 

ダイソーで売っているマジックテープで、着脱可能なフェイスシールドにしました

ヘッドセット側にはこんな感じに

 

 

 

 

 

 

 

 

シールド側には両端にこうやって貼り付けました

 

なので、当面はこの自分専用ヘッドセットとシールド用のアクリルシートをスタジオに持って行って使用することになります

インプレは後日改めて


初体験からの教訓

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

休業要請が解除され、多くのフィットネスクラブが業務を再開してから、一ヶ月が経ちました

しかし、まだまだ様々な制約の下でのレッスンは続きます

その一つが、マスクを着けてのレッスンです

レッスン中のインストラクターや参加者の方々のマスク着用は、施設によって対応が異なります

私の場合、マスク着用を義務付けられたのは一ヶ所だけで、レッスンも本来はエアロとステップ、有酸素プログラムの担当でしたが、飛沫の飛散を懸念して、そのクラブでは当面の間有酸素プログラムは休止となり、ストレッチのクラスに変更して実施しています

ストレッチなのでマスクをしてレッスンしていても、息苦しさを感じることはありませんでした

ところが、今月からマスク着用となったクラブが

今日はつくば市の健康増進センターACTでレッスンでしたが、ACTではこれまで窓と入り口のドアを開放し、十分に換気をしながらレッスンをしてきたのですが、気温が上がると冷房が効きにくくなることや、梅雨時の雨の吹きこみを考慮して、今後は定期的な換気の時間は設けるものの、窓を開けっぱなしでのレッスンは控えるとのことで、その代わりのマスク着用となりました

これまでの経験で、不織布性の使い捨てマスクよりも手作りの布マスクの方が、汗をかいた時の不快感がなく、呼吸もしやすいと感じていたので、先日作ったこのタイプのマスクを着けて、今日は30分のステップと、45分のエアロをやりました

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルのお茶のおまけのガーゼハンカチで作ったマスクです

鼻の凸に合うようにプリーツを入れてあります

で、いざレッスンを始めると、しゃべりながらのせいか、マスクがだんだんずれてきます

そして、このプリーツの折り目がちょうど鼻の頭にくると、折り目の下が鼻の下に食い込んで、鼻の穴を塞いでしまい、鼻から息が吸えない!

何度もずれを直しながらのレッスンでした

このタイプは、普段はいいけど、運動には不向き、特に私たちのように動きながら絶えずしゃべり続ける指導者には・・・

そんな話をレッスン後にしていたら、レッスンに参加していた会員さんがこれを下さいました

 

 

 

 

 

 

 

お手製のガーゼのマスクで、立体裁断の二枚の生地を縫い合わせたタイプのものです

これは二つに折りたたまれた状態ですが、このマスクの真ん中に相当する、二枚の生地の縫い合わせたところの曲線がポイントですね

これなら鼻のラインにフィットするし、ずれても鼻の穴を塞いでしまうことはありません

いただいたこの一枚はもちろん大切に使わせていただきますが、これをモデルにして、近々自作してみようと思います

そして、クラブからもこのようなものをい

ただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスシールドを作るためのキットです

ACTは筑波メディカルセンター病院という医療法人が運営するクラブですが、なんでも病院の方にこのフェイスシールドキットが大量に寄付されたとのことです

その一部を私たちインストラクターにも支給してくださいました

マスクでのレッスンがしづらい場合は、フェイスシールドでもよいとのことです

まだ飛沫感染に考慮しながらのレッスンがしばらく続きそうなので、マスクにしてもフェイスシールドにしても、自分にとって快適なものを試行錯誤しながら見つけたいですね

どんな状況下でも、レッスンのクオリティを落とさないために