「作る」カテゴリーアーカイブ

東京2020応援ダンス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

いよいよ東京オリンピックが開幕しますね

開会式を待たず開始した競技もあり、今日のソフトボールは圧勝でした

この開催に至るまでは、新型コロナウィルス感染症のパンデミックによる一年の延期、さらに未だに感染拡大が収まらない中での無観客開催と、人類史上歴史に残る訳ありの五輪となりますが、やるからには、日本はもちろん各国の選手が、全力で悔いのない戦いができるよう祈るばかりです

そんな東京2020を応援するダンスをアップしました

https://www.youtube.com/playlist?list=PL9RtNau_iWK4FPRunYTWPw0MMz6MU4shO

このダンスで用いた曲、『Welcome To TOKYO』は、2018年に日本女子体育連盟などの団体が、東京2020にちなんで20200人の人にこの曲で踊ってもらおうというプロジェクト、『ダンスチャレンジ20200』のために作られたオリジナル楽曲です

http://dance20200.com/

プロジェクト自体は目標の20200人を大幅に超えて目標を達成し、すでに終了していますが、上記のサイトから曲をダウンロードできたので、エアロビクスの振り付けでオリジナルダンスを作りました

よかったら、一緒に動いてみてください

指導編の方は、ほぼノンストップで約13分動くので、程よい有酸素運動になりますよ


ものづくりその7

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

明日は母の日

いや、今年は5月の一か月間を『母の月』とするようです

カーネーションやその他のギフトの購入に、お店に人が集中するのを緩和する意図があるようです

それはさておき、今年はこんなものを作ってみました

 

ガラス容器にドライフラワーなどを流動パラフィンと一緒に密閉した、ハーバリウムです

通販サイトで見つけたキットで、自己流で作ったのだけのものですが、透明な液体の中の色とりどりの花は、ビンの曲面のレンズ効果もあってか、それなりに見えますね(笑)

今年の母の日、いや、母の月は、これを実家の母と義母に渡そうと思います

生花ではないので、枯れる心配がないのもいいです

 

そして、今度は自宅に飾る用に、また作ってみたいですね

 

 

 


モノづくりその6

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日はマーチで、茨城中央サーキット走り初めの予定でしたが、緊急事態宣言が出てしまったので、不要不急の県外への移動は自粛

ステイホームの一日でした

 

元旦から我が家のベランダにはこれが

 

干し柿です

元旦にダンナの実家にちょっとだけあいさつに寄ったら、庭にこれが3本吊るしてありました

近所の方から、すでにこうやって吊るされたものをいただいたそうです

その一本をおすそ分けしてくれました

もらったときはまだ干し柿というほど乾いていなかったので、そのまま我が家のベランダに吊るして1週間以上放置していました

 

夕暮れ時には、干し柿とスカイツリーのシルエットが楽しめました(笑)

年が明けてから、まとまった雨もなく乾燥した日が続いていたので、いい感じに乾燥が進み、表面にも干し柿独特の白い粉が吹いてきました

そこで、今日収穫?しました

約1kgの大収穫

保存のきく干し柿とはいっても、二人で食べるには多すぎるなと思ったので、半分以上はジャムにしました

ヘタと種を取って、大雑把に切った後、1時間ほど水につけてふやかし、たぶん柿の重量の4割ほどに相当する砂糖を加えて(超テキトウ・笑)、30分ほど弱火でトロトロと煮込みました

それだけだと、まだ果肉の形がはっきり残っていて、さらには取り残した種が所々に見えたので、種を取り除きつつ、マッシュポテトをつぶすときに使っていたポテトマッシャーで手当たり次第に固形部分をつぶしていくと、だんだんドロッとしたペースト状になってきました

味見をしてみると、かなり甘い!

柿自体の甘さがかなりあったようで、もう少し砂糖を控えてもよかったかもしれません

それに、柿の風味と甘さは十分だけど、今一つ果物らしいさわやかさが足りない感じ

そこで、お正月に使った柚子の残りの皮を細かく刻んてレンジで加熱してカリカリにしておいたものがあったので、それを全部、さらに製菓用のブランデーがほんの少しビンに残っていたので、これも全部投入!

アルコールを飛ばすためにさらに煮込んで、再度味見すると、

OK\(^o^)/

 

洗ってしまってあった空き瓶に詰めて30分間煮沸して終了

スーパーではなかなか見ない柿ジャムの完成です


2020秋

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

気が付けば11月も半ば、今年も残り1カ月半となりました

2020年は年明け早々から新型コロナウィルスの感染拡大で、なんだか季節を楽しむ心のゆとりを欠いたまま、あっという間に終わりが近づいてきてしまいました

いつもなら、春の桜、夏のヒマワリ、秋のコスモスや紅葉と、季節ごとの花々や自然の風景を求めて、ドライブに行っていたのですが、今年はなんとなくその機会を逸してしまいました

でも、身近なところにも素敵な秋の風景はありました

 

 

 

 

 

 

先週の水曜、つくばでレッスンの帰りに通った学園東大通りの街路樹が、真っ赤に紅葉していました

 

そして、その翌日は休みだったので、買い物ついでに地元荒川河川敷の平井運動公園のコスモス畑を見に行きました

 

 

残念ながらもう見ごろは過ぎていて、しかも、11月9日から一週間の間は摘み取りOKということで、すでに地元の方々にほとんど摘み取られた後でした

それでも、所々には可愛いピンクの花が残っていました

 

せっかくなので、少しだけ摘み取らせてもらい、押し花にしました

 

ティッシュに挟んで古雑誌の間に挟んでおいたら、こんな感じに

家にあった画用紙に張り付けて、ラップで覆って完成

 

きれいな写真は撮れなかったけど、忘れられない2020年の秋を形に残せました

 


チバラキの旬

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先週末は久しぶりにいい天気が続きましたね

土曜日は、おなじみの茨城県石岡市の茨城中央サーキットに、マーチで走りに行きました

 

この時期にサーキットに行くもう一つの目的は、農産物直売所で梨とマスカットを買うこと

サーキットのオーナーさんがやっている直売所なので、走り終えた後に寄ると、いつもたくさんおまけをいただいてしまいます(笑)

今年もそれを楽しみにしていたのですが、今年は梨もマスカットも収穫量が少なかったようで、もう終わっていました

代わりに並んでいたのは栗と柿でした

せっかく寄ったので、栗を買って帰りました

 

この栗、『ポロタン』と、かわいい名前がついているのですが、その名の通り、皮が向きやすいそうです

これは栗ご飯にぴったりです

 

そして、翌日曜はいつも通りのスケジュールで、午前中に四街道で2本レッスンを終えると、利根川を越えて茨城県龍ヶ崎市でさらに2本レッスンです

その途中、利根川の手前の千葉県の端、栄町の田んぼや畑が広がる道を走っていると、この時期いつも『どら豆』という幟が目につきます

そこで、直売所に寄ってみました

 

見た目は大ぶりの枝豆です

袋の裏に茹で方が書いてあったので、その通りに茹でてみました

 

そして、栗はもち米を買って、おこわにしました

 

今しか味わえないチバラキの旬の味が並ぶ食卓

どら豆は大粒で豆の味が濃くて、塩を振らなくても美味しい!

栗おこわは初めて炊飯器でもち米を炊いたので、ちゃんと炊けているか心配でしたが、もっちり美味しく炊き上がりました

甘みの強い栗で、天津甘栗みたいな味がします

 

大好きなチバラキの台地から、たくさん栄養をもらえました