「季節」カテゴリーアーカイブ

寄り道

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は朝からつくばでレッスンで、仕事は午前中で終了

行きは時短のため常磐道を利用しますが、いつも帰りはのんびり一般道で、途中のドラッグストアやスーパーで買い物しながら帰路につきます

朝は寒かったものの、昼間は天気が良く風もなく、筑波山にでドライブに行きたい気分でした

でも、色々家に帰ってやらなければいけないことが頭に浮かび、いつものようにつくばを後に帰路につきました

そういえば、今年はまだ紅葉らしい紅葉を見ていないな

そんな思いが頭をよぎり、ちょっとだけ寄り道しました

国道6号から少し入ったところにある、本土寺を思い出したのです

ここには十数年前に一度だけ、実家の母とやはり紅葉を見に訪れたことがあります

http://www.hondoji.net/

今なら紅葉が見頃かもしれないと、寄ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ緑が目立ちますが、紅葉が進んだところとのコントラストが、青空に生えます

 

 

ほんの30分程度の散策でしたが、晩秋の景色を十分味わえました

ここは確かアジサイでも有名なお寺

来年の初夏にはアジサイを見に、また寄り道したいですね

 


またまた解禁!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

まだ10月だというのに、今日は真冬の寒さでした

ついこの前まで半袖で過ごしていたのに、今日はダウンジャケットの出番です

そんな寒い一日だったので、夕食は鍋にしようと、朝から決めていました

鍋にしたい理由はもう一つ

昨年冬のコロナ感染拡大以降、我が家では鍋に封印をしていました

わたしもダンナもテレワークなどはできない仕事、外で人との接触なしには成り立たない仕事なので、どんなに気を付けていても常に感染のリスクは付きまといます

無症状のまま家庭内で感染が起きてはいけないと、鍋物を控えるのはもちろん、この一年以上、食卓の真ん中にはアクリルパーティションの仕切りをたてて、差し向かいでご飯を食べていました

それが、先月半ばにはダンナが、そして今月初めに私が2回めのワクチン接種を終え、さらにそこから2週間が経過したので、ようやく食卓のパーティションが撤去されました

そして、今日の急な冷え込みで、鍋解禁へ!

 

もやしばかりが目立ちますが、鍋の中身は鶏つくねと餃子鍋

スープはにんにく醤油鍋のつゆで、餃子にぴったりでした

〆の雑炊で体の芯から温まりました

飲食店の時短要請解除よりも一足早い、我が家の鍋解禁です(笑)


解禁!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

緊急事態宣言解除から2週間、たぶん今年初めての、仕事以外で県をまたいでの移動となりました

茨城県石岡市で、久しぶりにジムカーナの練習会に参加しました

昨年は、コロナ禍の中でも何度か参加していたのですが、今年に入ってからはすっかり足が遠のいてしまっていました
さらに、マーチの故障や、台風で走行会が中止になるなど、今度こそは行こう、と思っていると、何かしら阻害要因が・・・

ようやくその機会に恵まれました

小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、久しぶりの全力疾走を、思う存分楽しめました

そして、今日の目的はもう一つ

サーキットのオーナーさんの農場で収穫された梨です

毎年9月中旬から10月にかけて、サーキットのすぐ近くの直売所で、とれたてのブドウや梨、栗や柿などが販売されていて、帰りに寄るのがこの時期の楽しみの一つです
いかにもサーキットを走ってきました、という車でいくので、気づいた奥様がいつもおまけをたくさんつけてくれます

ここの梨がどうしても食べたかったので、今年は今日までスーパーで梨を買うのは我慢してきました
こちらもやっと解禁です(笑)

梨というと、千葉県が有名ですが、お隣茨城にもおいしい梨がありますよ

いっしょに買った栗は、ポロタンというかわいい名前の付いた品種です

栗ご飯にしようと思います


人も車も熱中症にご注意を

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨日、愛車2号機のマーチが緊急入院しました
熱中症、いや、オーバーヒートです
自動車のオーバーヒートとは、人に例えれば熱中症のようなものです

人間に限らず、哺乳類などの恒温動物の体は、体温を一定に維持するため、体温調節機構が働いています
私たちの体は、ただ生きているだけでも熱を生み出すものなので、常にその熱を体外に放出し、体温を一定に保たなければいけません
猛暑日のような高温でなければ、皮膚表面を流れる血液が外気によって冷やされ、体内に熱がこもらないようにしています
それが難しい高温環境では、汗をかいて皮膚の表面から蒸発させ、気化熱という形で体内の熱を放出します

車も同じで、ひとたびエンジンをかけると、走行しないアイドリングの状態であっても、ガソリンを燃焼させることで熱が生じます
走行中はエンジンの回転数も上がるので、さらに多くの熱を発生します
この熱は、エンジンの周りを流れる冷却水によって冷やされます
そして、エンジンの熱によって温まった冷却水は、車体前部のグリルから取り込まれた外気によって冷やされ、ふたたびエンジン回りを循環します
この外気による冷却をさらに効率よくするために、エンジンルーム内のグリルのすぐ内側には扇風機のようなファンが備えられていて、冷却水の温度変化に応じて働きます

今回のトラブルの原因はこのファンでした

普通オーバーヒートというと、真夏の長時間ドライブや、長い上り坂の走行など、エンジンに負荷のかかる走行を長時間行ったときや、渋滞時にエアコンをガンガンつけてエンジンに負担がかかった時などに起こるものです
その他にも、冷却水不足などの整備不良が原因で起こることもあります

今回はそのいずれにも当てはまらず

それは先週末、地元のスーパーに買い物に行った時のことでした
スーパーの駐車場で、水温警告灯が点灯したのに気づきました
さらに、私のマーチには、冷却水の温度やバッテリーの電圧、吸気温など、様々な車両情報を表示するOBモニターがついているのですが、そこに表示された水温が、今まで見たこともないような高温を示していました

この写真は以前のもので、水温は70℃台と低い数値を示していますが、この時は100℃を軽く超えていました

何かまずいことが起こっているのはすぐにわかりましたが、家までは2㎞ほど、10分もかからない距離だったので、なんとか家までは帰れるだろうと、そのままスーパーを後にしました

その間にも水温の数値がじわじわと上昇していきました
そして、マンションの駐車場に着いた時には水温は120℃を超え、すでにエンジンルームから白煙のようなものが出始めていました

いわゆる走行時の負荷によって生じたオーバーヒートの場合は、すぐにはエンジンを切らず、ボンネットを開けてエンジンルームを冷却させるとよいのですが、私は直感的に、これはエンジンをすぐに止めないとまずいパターンだ、と感じました

翌日、いつもお世話になっている販売店に電話して事情を話し、これ以上自走することは難しいということで、週明けにJAFのロードサービスを呼んで、販売店まで搬送してもらいました

 

 

そしてその診断結果は、ファンモーターの不具合でした
例のファンが作動していなかったため、冷却水の温度が下がらず、エンジンの熱によって水温が急上昇してしまったわけです
最近、全然ジムカーナの練習会に行っていないので、走行後にエンジンルームを冷やすためにボンネットを開けることが少なくなり、こういう不具合に気づきにくくなっていたようです
モータースポーツは車にかなりダメージを与えることもありますが、その分車のコンディションにはとても敏感になります

人の体がこのようにうまく放熱できなくなれば、熱中症になります
熱中症の予防には水分補給が大切なのは周知のことですが、それと同時に、いかに効率よく放熱するかも考えなくてはいけません
しっかり水分補給していても、汗が蒸発しにくい服装だったり、無風状態で皮膚からの放熱がしにくいときは、要注意ですね

9月に入って急に涼しくなりましたが、まだまだ残暑は訪れると思います
運動はもちろん、高温環境での作業をする方は、引き続き熱中症対策を!
そして、車に乗る方は、たまにエンジンルームを覗いて、冷却水の量やエンジン始動時にファンが作動しているかどうかを、確認した方がいいですね
ちなみに、ファンは水温が低い状態では作動しませんので、エンジンをかけてすぐ確認しても動いていないことが多いです
ある程度走行し、水温が上がった時に確認しましょう


夏と車と音楽

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨年に続き、今年の夏もなかなか開放感を味わえない日々が続いています

そんな中、気持ちだけでも夏を満喫するには、音楽の力を借りるのも一つですね

アラフィフ世代が思いつきそうな夏の音楽というと、サザンやTUBEあたりでしょうか

それももちろんですが、今年の夏私がはまっているのは、杉山清貴です

杉山清貴とオメガトライブ

で記憶している方も多いと思いますが、実はグループでの活動期間は非常に短く、1983~1985年と、わずか3年間で解散し、その後はソロ活動中心に数々のヒット曲を出しています

その、ソロ活動としての最初の曲がこちら

https://youtu.be/ZijO2t4AD2M

『さよならのオーシャン』です

ちなみに、毎週水曜健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのレッスンでは、今月はこの曲に振り付けて実施しています

同世代と思われる会員さんには、若いころを思い出すと大好評です(笑)

この曲のメロディーやアレンジももちろんいいのですが、その歌詞の所々に車が登場するのが、またそそられるのです

ダッシュボードにあの日 綴った文字も

とか

砂浜に停めた車に海鳥たち 怯え飛(た)つ

 

この曲だけではありません

杉山氏の曲の多くには、車が登場するのです

 

こちらは杉山清貴とオメガトライブとしてのデビュー曲『SUMMER SUSPICION』

https://youtu.be/CyFTrxwviTc

Highway ハンドル持つ細い肩が震えてたね 急にウィークエンドドライビング

とか

ただ言葉もなく走る都会 スモールライトだけで夜に飛び込む

無灯火運転で捕まらないように(笑)

 

こちらは過ぎた夏を思う曲『SHADE ‐夏の翳り‐』です

https://youtu.be/CBMSIHggL34

君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いを感じてるepilogue

 

こういう言葉が所々にちりばめられた曲を聴きながら、通勤ドライブを楽しむ今年の夏です

そして、コロナが収まったら、本当に海にドライブに行きたいですね