「季節」カテゴリーアーカイブ

梅雨が明けても聴きたい歌

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

関東も梅雨明けしたようですね

その梅雨明けとともに、昨日自宅にこれが届きました

 

思い出しました

数週間前、たまたまSNSのタイムラインでみつけた、タイヤでおなじみの横浜ゴムのアンケートに回答したら、このステッカーが郵送されてきました

 

懐かしいレコードプレーヤーのデザインで、なかなかかっこいいので、車にでも貼ろうと思います

 

ところで、そのアンケートに私が何と答えたかというと・・・

雨の曲と言えば、

https://www.bing.com/videos/search?q=%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9b%a8+%e4%b8%ad%e8%a5%bf%e4%bf%9d%e5%bf%97+%e5%8b%95%e7%94%bb&ru=%2fvideos%2fsearch%3fq%3d%25E6%259C%2580%25E5%25BE%258C%25E3%2581%25AE%25E9%259B%25A8%2520%25E4%25B8%25AD%25E8%25A5%25BF%25E4%25BF%259D%25E5%25BF%2597%2520%25E5%258B%2595%25E7%2594%25BB%26%26FORM%3dVDVVXX&view=detail&mid=4E8C3FAED68F1DEC114E4E8C3FAED68F1DEC114E&&FORM=VDRVRV

1993年にヒットした、中西保志の『最後の雨』です

その当時は、テレビなどで流れているのを聴くことはあっても、それほど関心がなかった曲なのですが、3か月ほどまえにスマホに変えたときに契約した、月額500円で聴き放題の音楽配信サービスで、たまたま他のアーチストがカバーしているのを聴いて、思い出した曲なのです

もう30年近くも前の曲ですが、現在に至るまでに実に多くのアーチストがこの曲をカバーしています

杏里
JUJU
倖田來未
Ms.OOJA
EXILE ATSUSHI
つるの剛士
JOY
島津亜矢 etc

それだけ、時代を超えた名曲なのですね

そのいろいろなアーチストのカバーした『最後の雨』を聴きまくっていたら、ますます好きになったこの曲

梅雨の間はよくレッスンの最後のクールダウンでかけていました

中西保志さんご本人だけでなく、カバー曲も、その都度違うアーチストのものをかけるので、よく

誰が歌っているの?

と聞かれました

 

平成から令和に変わっても歌い継がれる名曲、これが私にとっての一番の雨ソングです


花を愛でる

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

まもなく今年度が終わりますね

そんな中、4月から異動が決まったダンナが、勤務先の方々から花束を頂いてきました

 

ダンナの巨体と比べても、その大きさがわかる豪華な花束です

切り花なのでそのままにはしておけず、家にあった花器を総動員して、自己流で三つのアレンジに仕立てました

一つは玄関に

 

 

 

 

 

 

少し小ぶりのアレンジは私の部屋に

 

 

 

 

 

 

もう一つは洗面台に、なんかホテルっぽい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

本当はリビングの目立つところに置きたいのですが、間違いなくこの子がいたずらするので、安全なところを選びました(笑)

 

 

 

 

 

 

家に花があると、和みますね

今週末は東京の桜が満開の予想

お花見をする方もいるかもしれません

でもこのご時世、目でみて花を楽しむことはあっても、満開の桜の下でお酒を酌み交わすのは控えたいものです

何の罪もないきれいな桜が、感染爆発の原因なんてことにはしたくないですね


花日和

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ここ数日、暖かい日が続いていますね

今日はGW並みの暖かさでした

これは例年になく季節が早く進みそう、今が見ごろの梅を見逃してはと、近場で梅が見ごろの場所を探してみました

県をまたがずに、車でひとっ走りで行けるここを発見

https://www.city.adachi.tokyo.jp/koen/shisetsu/koen/002.html

ちょうど買い物もあったので、近くのホームセンターの駐車場に車を停めて、梅園を散策しました

青空に満開近い花が映えます

こちらはつくば市から寄贈されたという梅です

立派な名前がついています

 

このまま春到来、とはならず、週の後半にはまた寒の戻りがあるようです

体調管理には気を付けないといけませんね

 


モノづくりその6

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日はマーチで、茨城中央サーキット走り初めの予定でしたが、緊急事態宣言が出てしまったので、不要不急の県外への移動は自粛

ステイホームの一日でした

 

元旦から我が家のベランダにはこれが

 

干し柿です

元旦にダンナの実家にちょっとだけあいさつに寄ったら、庭にこれが3本吊るしてありました

近所の方から、すでにこうやって吊るされたものをいただいたそうです

その一本をおすそ分けしてくれました

もらったときはまだ干し柿というほど乾いていなかったので、そのまま我が家のベランダに吊るして1週間以上放置していました

 

夕暮れ時には、干し柿とスカイツリーのシルエットが楽しめました(笑)

年が明けてから、まとまった雨もなく乾燥した日が続いていたので、いい感じに乾燥が進み、表面にも干し柿独特の白い粉が吹いてきました

そこで、今日収穫?しました

約1kgの大収穫

保存のきく干し柿とはいっても、二人で食べるには多すぎるなと思ったので、半分以上はジャムにしました

ヘタと種を取って、大雑把に切った後、1時間ほど水につけてふやかし、たぶん柿の重量の4割ほどに相当する砂糖を加えて(超テキトウ・笑)、30分ほど弱火でトロトロと煮込みました

それだけだと、まだ果肉の形がはっきり残っていて、さらには取り残した種が所々に見えたので、種を取り除きつつ、マッシュポテトをつぶすときに使っていたポテトマッシャーで手当たり次第に固形部分をつぶしていくと、だんだんドロッとしたペースト状になってきました

味見をしてみると、かなり甘い!

柿自体の甘さがかなりあったようで、もう少し砂糖を控えてもよかったかもしれません

それに、柿の風味と甘さは十分だけど、今一つ果物らしいさわやかさが足りない感じ

そこで、お正月に使った柚子の残りの皮を細かく刻んてレンジで加熱してカリカリにしておいたものがあったので、それを全部、さらに製菓用のブランデーがほんの少しビンに残っていたので、これも全部投入!

アルコールを飛ばすためにさらに煮込んで、再度味見すると、

OK\(^o^)/

 

洗ってしまってあった空き瓶に詰めて30分間煮沸して終了

スーパーではなかなか見ない柿ジャムの完成です


2020のキーワード

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2020年も間も無く終わりですね

今年は世界中の誰しもが、忘れることのできない一年だったと思います

 

そんな2020年を振り返ってみると、一番の出来事は異業種、物流との出会いです

 

4、5月のおよそ2か月間は、緊急事態宣言でフィットネスの仕事がなくなりました

その間、私の収入源となったのが、派遣で就業していた食品物流センターでの仕事です

他にも数ヶ所の派遣先で就業しましたが、一番多く就業し、今も時々シフトに入らせていただいているのが、自宅から車で40分ほどの、埼玉県三郷市にあるその物流センターです

私たちが日常口にする調味料やレトルト食品、缶詰などが、スーパーやドラッグストアなどの小売店へ発注通りに出荷されていく、その一工程に関わったことは、とてもよい社会勉強になりました

そして、この作業はいわゆるエッセンシャルワーク、人々の暮らしに欠かせない仕事であることを実感しました

緊急事態宣言中も食品物流は途絶えることなく、盆暮れもありません

そしてそれは同時に、私が専門とするフィットネスの仕事は、このエッセンシャルワークとは対極にあることも痛感させられたのでした

 

エッセンシャルワーク

 

コロナ禍に見舞われて、初めてこの言葉を知った人も少なくないでしょう

私もその1人です

お店に行けば当たり前のように生活に必要なものが手に入る

その当たり前を、年中無休、24時間支えている人々がいることに、平和な時には気づかないものですね

そして、その平和な日常が脅かされるような事態に直面すると、エッセンシャルワークではない私たちのような業種は、真っ先に切られるということも、平和な時には忘れているものです

健康のための運動なのだから、生活に必要なことはでは?

という主張も、生死に関わる事態に直面すれば、あっという間に説得力を失います

そのことを思い知らされた一年でした

それでも、フィットネスインストラクターという仕事が大好きで、誇りを持っています

その本業のレッスンは一昨日で仕事納め

明日の大晦日は朝から夕方まで、物流センターで働きます

 

このお仕事も、楽しいのです(笑)

 

今日のうちに大掃除を済ませ、玄関に花を飾り、あとは一日労働して新しい年を迎えます