「家族」カテゴリーアーカイブ

発芽率30%???

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先月実家でまいたタチアオイの種が、少しずつですが発芽しています

確か25粒くらい種をまいたのですが、今現在はっきり確認できる芽は7つ

発芽率約30%

種をまいてから4週間がたとうとしていますが、思ったよりも生育は進まず

こんなちっちゃな芽が、梅雨の頃には私の背丈を超えるような花に育つのか、かなり不安です

そんな心配をよそに、姉が植えたチューリップは今花盛り

チューリップの他にも、水仙や花の咲いた状態で買ってきて植えたビオラやマリーゴールドなど、今実家の庭はかつてないほどにぎやかです

水仙の後ろにはもともと庭に植えてあったつつじがあり、すでに蕾が膨らんでいます

この後さらに暖かくなれば、つつじ、水仙、チューリップの共演が楽しめそうです


芽吹け!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

久々のガーデニングです

https://yumeblo.jp/norimon/2018/archives/1843

8年ぶりでした

と言っても、我が家のマンションのベランダではなく、実家の庭を間借りして

私の大好きな花、タチアオイの種をまきました

うまく育てば梅雨の頃に大きな花を咲かせるはず

実家の庭と言えば、一昨年の秋から姉がチューリップを植えたり枝豆を育てたりと、気が付けば一年中花が絶えない庭に

https://yumeblo.jp/norimon/2025/archives/3622

それに触発されて私も今年はタチアオイを咲かせることにチャレンジします

数週間前にホームセンターで種を買ってきて、3月に入ったら庭にまこうと思っていました

その間にタチアオイの育て方についてネットで調べていると、どうもただ種を庭にまけばいいだけの簡単な話ではなさそうです

まず種まき専用のポットと土に種をまき、発芽後本葉が2,3枚育ったら、土に植え替えるとのこと

そこでホームセンターで店員さんにいろいろ教えてもらいながら、種まき専用の土とポットを購入

さらにタチアオイの種は種皮が固いためそのまままいても発芽できないので、一晩水につけておく必要があります

そこで昨夜から実家に泊まり込み、種を水に浸しておきました

そしてポットにまいた種がこれ

思いのほか軽くて、強風が吹いたらひっくり返りそうだったので、実家にあった大きなおせんべいの空き缶に収めて、日当たりのいい庭先に置きました

と言っても、今日はあいにくの冷たい雨ですが

あとは無事に発芽してくれることを祈るばかり

楽しみです


昭和レトロ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

先日、実家近くの病院に行く母に付き添った帰り、寒いからタクシーで帰ろうかと言い出した母

でも駅から少し離れた場所だからか、タクシーが来る様子もなし

行きは15分ほどで歩いて来れたし、散歩がてら歩こうと促しました

そして行きには通らなかった商店街を通ろうと脇道に逸れると、小中学生の頃よく買い物に来ていた文具店や、よくコロッケや焼き鳥を買っていた精肉店がそのまま残っていました

そんな昭和の面影を残す商店街の中、店先から湯気が立ち上っていたのはおでん屋さん

このお店も小学生の頃、よくお小遣いを握りしめて買いに来たお店です
学校が終わってそろばん塾に行くまでの間、いつも塾の目の前の公園で友達と遊んでいたのですが、その時に小腹が空くと、よくおでんを一串買って食べたものです
私のお気に入りの具ははんぺんでした

そんな話をしながらお店の前を通りかかった時、

買って行こうか?

と足を止めた母

私の分も頼んでいいよと言うので、遠慮なく大根や牛蒡巻き、竹輪などをリクエスト

大好きだったはんぺんは、あいにく今お鍋に投入したばかりで味が染みてないとのことで、諦めました

注文している間に、昔そろばん塾の前によくここでおでんを食べてた話をすると、お店の女将さんもそんな昭和の子供たちの事を覚えていたようです

その傍では黙々とお店自家製の種物を串に指している旦那さんが

きっとこのご夫婦は母と同じくらいのお歳でしょう

少なくとも50年以上は続いているこのお店
女将さん曰く、今は子供が買いに来ることは滅多にないとのこと

お小遣いでおでんを一串買ってかじっていたのは、もう遠い昔の昭和レトロと言われる風景なのですね


2025振り返り

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年も残すところ1時間足らずとなりました

2025年を振り返ると、3つのキーワードが・・・

 

『ねこ』

すっかりおなじみとなった我が家の平八ですが、尻尾の付け根に肥満細胞腫が見つかり、7月に切除手術を受けました

ほとんど場合が良性なのですが、病理診断では悪性度の判定が難しく、万が一に備えて切除を勧められました

術後しばらくは写真のようにエリザベスカラーをつけたままの不便な生活をさせることになってしまいましたが、その後再発する様子もなく、元気にまもなく7歳を迎えます

そしてもう一つのネコネタは、第71回日本体力医学会大会

猫じゃらしで遊びながら、ヒトも猫も運動不足解消をねらったエクササイズ、『ネコササイズ』の効果検証を行った結果を、学会で発表しました

たぶん、猫を被験対象とした研究は、学会始まって以来だったと思います(笑)

 

『大学生』

この4月から慶應義塾大学で非常勤講師としてエアロビクスの授業を担当するようになり、15年目國學院大學での授業と合わせると、大学生に指導する機会が増えました

次年度はさらに増える予定で、これは次世代にエアロを継承する大切な機会だと考えるようになりました

フィットネスクラブ中心にレッスンをしていると、参加者の大半は中高年以上の年齢層の方々で、果たして10年後、自分も含めて同じようにスタジオに立っていられるだろうか?と考えてしまいます

プレコリオでもヨガでもピラティスでもない、エアロビクスにもっと若い人たちに参加してほしい

その中からエアロビクスの指導を目指す人が出てほしい

それが今の私の目下の願いです

 

『母との時間』

父が亡くなってからもうすぐ3年になりますが、母が淋しい思いをせず安心して暮らせるよう、姉や妹と日々協力しています

それでも、この3年弱の間の母の心身の衰えは否めず、介護という言葉が他人ごとではなくなってきました

今大切なのは、母が一人で家で過ごす時間を減らすこと

そのためにも、最近はこれまで以上に頻繁に実家に顔を出し、時には一緒にキッチンに立ちご飯を食べたり、母に椅子に座ったままできるエクササイズを指導したりと、なるべく一緒に過ごす時間を作るようにしています

姉妹3人で入れ替わり立ち代わり実家に出入りしていると、母もシャキッとしてくるようです

これは母の日に姉妹と姪っ子で女子会と称して食事をした時の写真

この年末年始も頻繁に実家に顔を出し、母との時間を大切に過ごしたいと思います

 

まもなく来年を迎えます

 

 


家電革命その2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

 

先週、57回目の誕生日を迎えました

インストラクターとしてデビューしたのが27歳の4月

まもなくインストラクター歴30年を迎えます

30年前といえば、日本のフィットネス業界ではエアロビクス全盛時代

その時代から、今や絶滅危惧種と言われかねない今日までこの仕事を続けて来れたことに、酷使に耐えてくれた自分の体と、支えてくれた周りの人々に感謝です

そんな今年の誕生日にダンナからもらったのは、

 

掃除機

なんかもっと夢やロマンのある物くれんのかー

いやいや、これは私のリクエストです

これまで使用していた掃除機は、実家の両親が使っていたお下がりで、父の形見と言ってもいい物

https://yumeblo.jp/norimon/2023/archives/3321

2020年4月購入とあるので、それほど古くはありませんが、猫がいる我が家では、埃だけでなく食べ散らかしたドライフードのかけらや猫砂など、通常運転では吸引力が足りず、かと言って吸引力を強にするとあっという間に充電切れに

 

そろそろ買い替えを検討していたところでした

そんな時にニトリのCMをテレビで見て、これだっ!となりました

CMの通り今までよりもはるかに軽く、しかも抜け毛はもちろん、たべ散らかしも猫砂もパワフルに吸い取ります

 

しかも紙パックだから汚れたダストボックスの掃除の手間もなし

なんだか、紙パック式からサイクロンにしたのに、また紙パックに戻ってきてしまい、時代に逆行しているようですが、私はやっぱり紙パック派

新旧並んだ我が家の掃除機

父から譲り受けた掃除機には、この2年半我が家で

活躍してもらいました

お疲れ様、ありがとう