「家族」カテゴリーアーカイブ

オンライン賀詞交歓会

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

お正月と言えば、普段はあまり行き来のない親戚同士が集い、子どもたちの成長ぶりやそれぞれの家庭の近況を知る、貴重な機会でした

毎年二日には、実家の両親を車に乗せて、父の長兄である伯父宅を訪問するのが恒例でした

そこには結婚して別世帯となった従姉家族も入れ代わり立ち代わり訪ねて来て、賑やかな一日になるのでした

しかし今年は緊急事態宣言が発令されるかどうかという、コロナ禍真っただ中

その集まりも自粛せざるを得ませんでした

そんな中、私の姉と従兄の発案で、親戚一同Zoomでオンライン新年会をしようということに

私はこれまでに何度もZoomでオンラインの研修に参加したり、ミーティングをしたり、自身が講師となってセミナーもやってきているので、すっかりおなじみのZoomですが、私の両親をはじめ、高齢の伯父叔母たちにZoomで参加してもらうには、事前のシュミレーションが必要でした

私の実家の両親には、姉が電話で手取り足取り?アクセスの仕方やオーディオの設定の手ほどきをし、前もって何度かリハーサルをし、ようやく今日の夜本番を迎えました

 

総勢21名

いつものお正月でさえ、同時にこの人数が集まることなんてないのに、画面に映し出された親族勢ぞろいの様子に、感動を覚えました

あ、このスクリーンショットには映っていませんが、うちの平八もちょっとだけ参加したので、21名と1匹ですね(笑)

誰一人接続トラブルなく集合で来たことに、ちょっと感動しました

時間にしてものの30分程でしたが、お互いの近況を報告し合い、元気な様子を確認できました

最後に伯父が一言

 

来年は実際に会えるといいな

 

やっぱりそうですね

早くコロナが収束し、人と人が安心して集える日が来ますように

 


プラス2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

早いもので、あれから2年が経ちました

https://yumeblo.jp/norimon/2018/archives/2196

単刀直入に言えば、昨日52歳になりました(笑)

そんな昨日は朝から2ヶ所のクラブで計4本のレッスン

チバラキを愛車とともに120㎞走り抜け、バースデーを楽しむこともなくあっという間に一日が終わってしまいました

家でささやかなバースデー

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンナが近所のケーキ屋で買ってきたバースデーケーキ

店員さんは、いったい誰の誕生日?と思ったでしょうね

結婚して以来、私はダンナからほとんど名前で呼ばれたことがありません

つねに『もんじろう』です

その由来はこれ

https://comic.k-manga.jp/title/103761/pv

ちなみに、全巻我が家にあります(笑)

なぜそうなったかはさておき、もう一つダンナからのプレゼントはこれ

 

電動ドライバーです

 

これはこれでありがたいけど、本当に私が欲しかったのは、タイヤ交換時に電動でナットの脱着が出来るインパクトレンチ

確かそんな話を少し前にしていたので、それを覚えていたのでしょうか、ちょっと選んでくるものが違ったようで・・・

でも、これでDIYがはかどります

コロナの第三派真っただ中で迎えた誕生日、まだまだSTAY HOMEが望まれる日々が続きそうなので、DIYに励みたいと思います(笑)

 

 


オンラインバースデー

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は実家の父の82歳の誕生日でした

土曜日ということもあり、数週間前までは、姉妹と実家に集まろうか、なんていう相談をしていたのですが、最近東京を中心に新型コロナウィルス感染者が急増していることから、高齢の両親宅に集合するのは控えようということになりました

そこで姉の提案で、LINEでのオンラインバースデーパーティー

パーティーと言っても、飲み食いする訳ではありませんが、時間を決めてのグループビデオ通話で誕生日を祝いました

両親と姉妹3人が通話にそろったところで、3人で一斉にクラッカーを発射!

 

そして、用意しておいたろうそくに火を灯してハッピーバースデー!

 

あ、もちろん父本人に吹き消してもらうのは無理なので、私が代理で消しました(笑)

2か月後の9月には、母が誕生日を迎えますが、その時にはコロナ感染が収束に向かっていることを祈ります

 


アニバーサリー

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ようやく緊急事態宣言が解除、私たちの生活にも少し光が差してきましたね

そんな今日は、この子がうちにやってきてからちょうど一年です

平八です

 

 

 

 

 

 

 

何度も言いますが、雌猫です(笑)

 

初めてのペット、初めての言葉の通じない家族との出会いは、笑いと驚きと癒しの連続です

この一年ですっかり大きくなり、閉めたドアを開けることを覚え、ご飯が欲しくなると鳴くことも覚え、パウチ容器=大好きなチャオチュールという条件反射を身に着け、すっかり我が家の住人?として欠かせない存在となっています

 

 

 

 

 

 

 

平八がうちにやってきたころは、まさか今のような自粛生活を強いられるとは思ってもいませんでした

今になってみると、1年前に平八が家族の一員となってくれて、本当によかった、助けられたと思います

家にいる時間が長くなり、先の見えない不安の中で、この子の存在がどれだけ支えになったことか

 

 

 

 

 

 

ありがとう、はち

これからもよろしくにゃん

 


モノづくりその3 ~母の日編~

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

 

昨日は母の日でした

と言っても、今年は花屋にカーネーションを求める客が密集しないよう、5月いっぱいを『母の月』として、分散して感謝の気持ちを示そう、という動きがあるようです

 

ちなみに私にとっての母の日は、毎年第2月曜日

 

なぜなら、日曜は朝から夕方までレッスンが4本、近いとはいえ、母の日のプレゼントを渡す時間がなくて、いつも翌日の月曜のオフの日に、実家の母と、やはり近くに住む義母にプレゼントを渡しに行っていたのでした

 

今年もまた、第2月曜日である今日、両家にお花の宅配に

 

地元のショッピングモール内の花屋は、母の日の翌日ということもあり、カーネーションの花束はやや少なめ

 

どれもなんだかしっくりこなくて、選びかねている時に、ふと思いついたのが

 

自分で作ろう

 

フラワーアレンジメントです

 

確か家には、以前に百均で買ったアレンジメント用の給水スポンジがあったはず

 

カーネーションとガーベラの花束2つと、添え物用のグリーンを買って帰りました

 

まずは花束をバラして、アレンジメント用に短くカット

 

 

 

 

 

 

 

土台の給水スポンジは、牛乳パックを切ったものの中にセットしました

 

 

 

 

 

 

 

あとは、完全自己流(笑)

 

フラワーアレンジメントなんて、習ったことないですからね

 

出来上がりはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

牛乳パックむき出しでは見た目がよろしくないので、これも家にあった花の写真が印刷された便箋でラッピングし、これまた家にあった、何かのプレゼントを頂いた時にとっておいたリボンで仕上げて完成

 

2人の母に同じものを作ったつもりが、それぞれ違ったアレンジになってしまいましたが、世界に1つしかないプレゼントの出来上がり、手作りならではですね

 

高齢の両親に直接会うことは、なるべく避けるようにしていましたが、こればかりは手渡ししないとダメなので、ダンナの実家と私の実家のはしごをしてお花の宅配に

 

私の母は華道をたしなんでいたので、ダメ出しされるのを覚悟していましたが、可愛いと、喜んでくれました

 

自由な時間が増えた今年ならではの手づくりプレゼントは、私自身も楽しめました