プロフィール

【自己紹介】

名前:中渡瀬 晃司

読み:なかとせ こうじ

愛称:とせ

生年月日:1995年(H.7)7月28日生 (現:23歳)

競技:陸上競技100m(11年目)

PB11″63(高3)→11″52(専門2)→11″40(社会1)

【My Story〜3つの転機〜】

幼少期から脚が速く、かけっこでは無敵。 中学生で部活に入り、周りのレベルの高さに圧倒されるも、そこから競技にのめり込む。高校では顧問に期待され、100m10秒台を目指すも、高2の冬から原因不明のケガに悩む。結局治ったのは高3の引退後、片道1時間かけて行った鍼灸院。

走っては痛み、テスト期間に2週間休んで治ったように思い、走るとまた痛み…。を1年半繰り返していたのに、たった3回の治療で完治。その時はまさか自分が鍼灸師になるとは思いもせず。

1つ目の転機は高校の受験期。「陸上に携わりながら稼ぎたい」この想いから体育教師になって陸上部の顧問になろう!

と安易な考えで進学先を決めるも、進路相談室の先生から「体育教師になれても陸上部の顧問になれるとは限らんぞ」の一言で諦めました。

それから、模索していると「スポーツトレーナー」という職業を知り、すぐさま大学を決めました。

父から「専門学校は大学に行かれへんやつが行くところや!」と、固定概念を押し付けられながらも、何とか説得して専門学校へ進学。

人生2つ目の転機は、専門学生の時には積極的に外部活動をしていた人脈で、1人のクラスメイトに惹かれてVOS-JAPANという団体へ所属。そこでスポーツビジネスを基軸に、様々な繋がりでたくさん学び、お陰で専門3回生の時には、Running Innovationという自身の夢を詰め込んだ事業がスタート!!

こんなにも周りの方が応援してくれるのか。

これはいまでも感じています。

本当に有難い環境で、現在は夢を形にする為に日々邁進しています。

訪れた人生3つ目の転機

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