傷害克服は自分で出来る

しばらくサボってました( ;∀;)すみません

今日は私が
何故この道に入ったかをお話させてくださいね。

ミニバスケットボールの一期生です。
今ではどこの小学校にでもあるミニバスケットボール
私にバスケットを教えてくださった同時通っていた小学校の教頭先生がはじめられたのです
その当時の大阪のチームのは私の通う南百済小学校とその前に教頭先生が赴任されてた城東小学校の2チームだけでした。
ですから大会などもまだ無くて・・・試合は日本リーグの前座試合を城東小学校とするだけでした。
体育館にバスケットゴールがなくて雪の降る寒い季節も半袖と半パンで外でボールを追っかけてたの
でも怪我なんかする人はいなかったな~
いつ頃からスポーツ傷害が多くなったのか・・・

私自身が初めてスポーツ傷害を経験したのは29歳の時( ;∀;)
PTAのバレーボール大会の練習中にスパイクして着地した時に捻って( ;∀;)
前十字靭帯断裂まではいかず損傷して伸び切った靭帯は私に自力で立つ事を許しませんでしたそして伸び切った靭帯は
二度と元に戻らず前十字靭帯が膝を守る大事な働きがあるなんて
話は当時は説明が無く( ;∀;)体幹を鍛えて傷害予防しましょうなんて指導も無く( ノД`)シクシク…
風船の様に膨れ上がった膝から200㏄の血液の混じった体液(どんだけ腫れてたことか)を抜きギブスを90日( ;∀;)左で良かったのです。
ギブス外した後は膝が曲げる事が出来ず地獄のリハビリ( ;∀;)
最終麻酔して先生が強引に曲げた(笑)
右だったら運転が出来なかったわ~(笑)そこは不幸中お幸いで感謝!!

その後も前十字靭帯損傷による体への負担など考える事もなくフルマラソン(ホノルル)チャレンジして好きなバドミントンもええ年こいて高校生に混じって練習してシニアの全国大会目指して頑張ったわけですよ~子育てしながら
そんな中両足アキレス腱断裂、両膝半月板損傷、左足首靭帯損傷等々
古傷がいろんなところに波及するメカニズムを知らないまま
今に至り年齢よりも動ける体を操体法とファンクショナルトレーニングで維持していますが
両膝は完全に伸びないから横からの写真や後方からの写真は撮られたくない( ;∀;)顔もやけど(笑)

1つの傷害が身体全体に波及する恐ろしさを体験した・・・
だから未来のある皆さんに言いたい
傷害を経験したらその原因を突き止めて改善しないと私の様になると・・・

ベストはセルフコントロールする事を覚えて怪我しない事です。

セルフコントロールは操体法が一番
体幹トレーニングは二番です。
日々の動きからコントロールしましょう

日々の動きのコントロールもおしゃべりしていきますね

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