ピラティスマシーンとは?

こんにちは。
baiancing pilates HIROのたがみひろえ、
糸島市在住のピラティスインストラクターです。
今の自分をより快適により美しく
そして、それを未来の自分に繋げる事を目標に、ピラティスをお伝えしています。

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今日はピラティス専用のマシーンについて

ピラティスには、専用の機械があります。
もともとは、ここがピラティスの原点であることは、ピラティスの歴史を書いたブログでも書きましたので、
こちらご参照下さい。

ピラティスの歴史

機械(以下マシーンといいます)には
いくつか種類があって、
•リフォーマー
•タワー付きリフォーマー
•キャデラック
•チェア
•バレル

それぞれの説明は端折りますが、
マシーンの中でもメジャーなのは
リフォーマーです。
リフォーマーって、凄く雑に説明すれば、
スライドするマットが乗っかってる
ベット型のエクササイズマシーンです。
このベットにバネを引っ掛けて負荷をかけ、
足や手を動かす事で、このマットが可動します。
※ほんと、ざっくりとした説明。

我が家にあるのは、
タワー付きのリフォーマー。

上記のリフォーマーにタワーって
ぶら下がり健康器みたいなのがついてて、
リフォーマーなんだけど、
キャデラックというマシーンと同じエクササイズが出来たりと、なかなかの優れものなんです。

このベットの部分を外すと、
可動式のマットが現れます!

👇こんな感じ

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マットとマシーンピラティスの違いは?

マットのピラティスは自重を不可とするので、実はマシーンピラティスよりも難しいんです。難しいというのは、身体への気づきのことですね。

例えば
マシーンは足にループをつけり、
負荷のかかったループを引っ張ったりして、
一見凄い絵面なんですが、
このループが足の重さを軽減してくれたり、
手に何か握る事でコアにスイッチが入りやすくなったりします。

このマシーンで感じた身体への気づきを
マットピラティスへ繋げていくと
より動きのコントロールがしやすくなります。

なので、低体力の方や
ピラティス初心者の方には
マシーンピラティスはオススメです。

只今、私は左足を負傷中ですが、
バーに足を乗せてる事で
股関節への負荷が軽減します。

今、ピラティスマシーンの
パーソナルセッションをやっています。

60分6,000円
(初回はヒアリング時間を15分を含む)
セッション可能日時
毎週木曜日10:00〜16:00
希望の時間帯をお知らせ下さい。

初回割引きあり。
まずはお問い合わせ下さい。

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