色の持つ力って何だろう?

今日は子供たちを預けて
講座に参加してきました。

色の見え方や
それに付随する身体や感情について
知るものでした。

講座では様々なカラーの折り紙を使いました。

これを持ってみたり
丸めて覗いたりして
その人その人の色の感じ方や
色の差による身体の変化をみたりしました。

折り紙を丸めて両目別々の色を覗きます。
そうして、
見やすい色(心地よい色)と
見えにくい色(不快な色)を分けました。

これをやってみて思ったのは
想像以上に差がある事です!
もちろん個人個人の差もあります。

そして、
自分の感じ方・見え方の差です。

不快だと感じる色を覗くと
それはそれはもう!

目がチカチカして疲れたり
見えにくいと感じたり、
覗いてると「痛い!」と感じます。

色を見ているのに
「痛い!」と感じるのです。
これにはすごく驚きました。

私は薄いベージュや薄い藤紫など
パステルカラー系と
深緑や群青など
色味が濃いカラーが心地よかったです。

逆に、
好みとしては大好きなビビットなカラー
鮮やかな黄色や朱色、黄緑などは
「うわぁ…」
と目を背けてしまうほどでした。

不思議。

その後
その好き・嫌いそれぞれの折り紙を持って
片足を上げて立ちます。

そして折り紙を持っていない方の肩に
負荷をかけます。
(今日は他の方にから肩をぐーーっと力を込めて下へ押してもらっていました。)

不快な色を見ながら
負荷がかかると
ぐらっぐらします。

\えー、変化あるのかなぁ/

押されている肩の方に
よろけました。

心地よかった色へ変えて
同じようにします。

\え?同じ力で押してます??/

押してくれた方が
緩めたと思う程でした。

なぜか…!
ぴしっとぴしっとします。

不思議。

(どの色でも変化無く普通!と言う方も
もちろんいらっしゃいました。)

心地よい色を知る事で
体幹や身体へも影響を受け
感情を整えたりして
「生きやすい」自分を知る。
のだそうです。

感想としては
「不思議だなぁ。」
「面白いなぁ。」
と思いました。←

語彙力が追いつかなくて
軽い感想になってしまいがちですが、
色の力って凄いんじゃないかなぁ、と。

個々で色への反応は違うので
一律でこれを活かす事は難しいと思うのですが
色の持つ力を感じた1日となりました。

「鐵本さんはデザインの仕事をしてるけど
この色嫌だなぁとか
この色辛いなぁとか
今まであったの?」

と聞かれて

(ああ、意識してなかったけど
そんな事もあったかもしれない。)

今までの事を思い起こしたりしました。

そして、
好きな色=心地よい色
とは限らないんですねー。

デザインの仕事をしていると
この色にはこの色!
例えば補色(反対色)を使ったり、
少しテクニックになりがちな事もありますが

また違った
不思議な感覚を
知った気がしました。

今後また、
色についても知ってみたいなぁと
感じた1日となりました。

いやー色って不思議。