「キッズ指導について」カテゴリーアーカイブ

子どもたちへ伝えたいこと

リトルアスリートクラブ水道橋 スポドリ!会場にて 日曜の担任を担当して 丸3年が終わろうとしています。

この春 人事異動があり、3月末で担任が変わることになりました。

子どもたちへは 2月から環境は変化していくことをやんわり伝えておりましたが…

ギリギリの発表となり、申し訳ありません。

10年

おかげさまで、子どもたちの前に立つようになり この春で丸10年となります。

子どもたちから様々なキッカケでもらう、色紙やお手紙を保管していたケースがいっぱいになってきて…

10年という年月以上になんだか重みを感じます。

指導スタイルは 最初からそんなに変わってない…ですかね。10年前は今の5倍ぐらい厳しかったかな?笑 というか、尖っていたかな?笑

時代が変わり、教育が多様化し、体操教室に求められるものが変わっていったなあ、と感じています。

それに応じて 伝え方は変わりました。

が、わたし個人が大切にしてきたことはそんなに大きく変わらなくて。

ルールと規律、メリハリを大切にすることと

自分で考える力、自分で切り拓く力をつけてほしい

この2つがわたしの大きな軸でした。

逆立ちできようが、跳び箱 飛べようが…

正直どうでもよくて。

目の前の課題や問題にどう向き合っていくのか、、、そこだけ。

そこを体操を通じて 経験値として重ねてもらえていたら、嬉しいな、と。

あれ?大変なことに気づきましたよ。

10年前の小学六年生は、20歳超えてる…?

同じ仕事をしている子達がいるかもしれない!?

いつか、会えたら嬉しいなあ。

感謝

まだまだ至らないところがたくさんあるなか、大切なお子様をお預けくださり 任せてくださり見守ってくださってきた保護者様には 本当に感謝をしてもしきれません。

保護者様の協力あってこその体操教室です。

ほんとうにいつもありがとうございます。

今後とも 子どもたちの成長につながる素晴らしい時間のために ご協力をよろしくお願い致します。

あ、別に引退するわけではないです 笑

リトルアスリートクラブでは、パーソナル指導を受け付けします。

かけっこ強化トレーニングや、逆上がり克服、跳び箱克服など…

なにかあればご用命ください。

最後に

目の前の問題に向き合い、

自分の行動を選択できる人間になってほしい

戦ってもいいし、助けをよんでもいい、

逃げるが勝ちのときもある。

大切なのは自分で選択すること。

そして、

集団としてのルール=仲間への気遣い

ひとりでは生きていけないから

仲間を大切にできるカッコいいひとになってね。

残り時間

今日は一日 水道橋スポドリ!にて

リトルアスリートクラブのお仕事でした。

どのクラスの子どもたちも、

みーんな、みーんな 激かわ♡♡♡

割りかし 物事ははっきり白黒つけるし、

好き嫌いもあるわたしですが…

不思議と 関わる子どもたちに 嫌いな子っていなくて…

みんな可愛くて、愛らしくて大好きです。

みんなと思い出あるなあ…

年単位で 指導してくると…多かれ少なかれ

情もうつります。

1年かけて、体操がうまくなる 指導ではなく

ステキな大人になる指導をしてきました。

家族でない第三者と関わる能力

問題が起こっても解決していく能力

優しさ、とか 思いやり、とか 気遣い

礼儀や、規律

そして、両親への感謝 ←今ここ

ほんとの意味で感謝できる日は大人になってからだと思うけどね。

footをふっとみる…

キッズから、その先の保護者さま まで

笑顔をつくる運動指導者 都平えりです^ ^

今月のLAC 年中長と小学生のクラスでは、

かけっこ強化 月間でした。

楽しく、オタクに指導しました。笑

オタクみたいな話はまた今度。ご要望があれば。笑

保護者さまからご質問いただくことも多いのですが…

うちの子、走り方 変じゃないですか?

遅いんです…お家でどうしたら…。

走り方の観察も、もちろん大切ですが…

その前に、保護者さまだからこそできることとしてよくお伝えするのが 足のマッサージです。

知識がなくても良いのです。

方法なんて…なんでもよいのです。

たくさん触ってモミモミしてあげることで、足への意識が高まります。

お子様と キャッキャしながらコミュニケーションもとれて 一石二鳥です♡

足にはたくさんの骨があり、見えないところ、意識できないところに たくさんの関節があります。

私は最近 自分のショパール関節の動きがわるいことで、内腿の筋肉が使いづらく、コアに刺激が入りにくくなる。

結果 腰にくる…という 悪循環を再確認しました。

そう、大人でも 足のマッサージやテニスボールをころころする、、、という運動は、コアの筋肉を活性化するためにもほんとうに大切なんです。

目安は1日1回から始めましょう。

朝やると、なんだか目も頭もスッキリしてきますよ♡

子どもの土踏まず形成について、わかりやすくまとめてくれているメディアがあったので、シェアしておきます^ ^

https://teniteo.jp/c01/m005/s001/qzpke

あんまり公にしてませんが、出張パーソナルトレーニングも承っています。

公式LINE @ もしくは、ブログのお問い合わせよりご連絡ください^ ^

相談しましょう♫

苦手意識の克服とカレー

今日は風が強く 一段と寒く感じましたね…

水曜はチャリ通勤ですが、見事にずっと向かい風で なかなかいいトレーニングでした。笑

お陰でからだもポカポカで出勤です。

さあ、本日より碑文谷体育館にて 水曜 体操教室。

今期も、小学生の鉄棒クラスでヘッドコーチを務めさせていただきます。

ちなみに 私の幼少期

走るのも、跳び箱も、割りかし得意でした^ ^

体操選手みたいに、完璧にできた!わけではないですが、ほどよく?普通より少し上?

自然に、楽しいと感じるぐらいにはできていたと思います。

が、鉄棒は…小学校 6年間

逆上がりが一度もできず、鉄棒のときだけ すごく嫌な気持ちになっていたのを鮮明に覚えています。

お腹痛いと、嘘ついて休もうとしたぐらい 嫌でした。(そんなのすぐ見破られていましたが)

悩んでいた私をみて 母が熱心に教えてくれ、何度も学校の校庭開放で練習しました。

が、結論 出来るようにはなりませんでした。

6年間という長い時間をかけて、私の中に根付いた 「苦手意識」

自分で言うのもなんですが、かなり根深いですwww

だからこそ、「逆上がり出来るようになりたい!」という子達への 熱意が半端じゃない 笑

たまに熱くなりすぎて、上司に少しクールダウンしろ、と言われます。笑

ちなみに、私の 根深い苦手意識は 19歳のときものの5分で打ち砕かれます。

この仕事にのめり込む キッカケ

体育の家庭教師として 実地研修初日のこと

「じぶん、逆上がりできるん?」

正直 自分の気持ちの中で 「げ、、、」

「できないと思います、、、」

「ちょっとやってみ?」

「あーそうなんや、じゃあ、こーやってこーやってこーやってみたら?」

「うわ、できた… え?」

これが 私の最初の成功体験

その後も 研修で成功体験を積み重ね、今ではちゃんとできます。

100発100中で できるようになるのは 半年もかからなかったと思います。

この経験が強烈なインパクトとなり、 「コーチ」という仕事を現在もさせていただいています。

苦手意識は 克服できる

でもきっと、それには 方法があり

ただ 努力をしても塗り変わるものではなくて

さらに 成功体験というスパイスがないと成り立たない。

その成功体験をなるだけ最短で導いていくのが 体操教室でのコーチの仕事

ひとつの苦手意識の克服は 気づかないところで 連鎖を生みます。

逆上がりができるようになる

ためには、コーチの話をきき、自分の頭で考えることが必要

そして、その2つができるということは、他人とコミュニケーションが取れるようになること

対人関係にも 影響し、

自分の中に芽生えた自信をパワーに、新たなことにチャレンジしていけるようになる。。。

ちなみに。

私は料理も苦手意識が強くありました。

数々の失敗体験を積み重ねて、まったく離れていましたが…

引っ越しを機に、台所に立つようになり

今日はカレーを作りました♡

(美味しくできたよーーーー(*´ω`*)

ちなみにカレーは私にとって 因縁の相手。笑

その面白い話?は、また気が向いたら書きます。

今日、カレーを作ろうと思えたのは

子どもたちから パワーをもらったおかげ。

何度も、何度も、チャレンジするその真剣な顔をみて…大人の私も触発される。

真剣に頑張る時間を、子どもたちとシェアできることは 本当に幸せな仕事をせてもらっています。

私が 成長させてもらっているな、と感じた夜でした。

さあ、これから 8週間

一緒に頑張ろうね!!!

誰にでもできる指導と

私たちにしかできない指導がある

株式会社 SCJ

http://www.scj.co.jp/index.html

残り3ヶ月

新学年に切り替わるまで 残り3ヶ月

本日 日曜 スポドリ!のLACレッスンもスタート

みんなに会えて嬉しい😊

元気そうで ほっと一安心

共通認識がある中でのゲームは大好き♡笑

子どもたちの「今」を見極め

ひとまずひとつのゴール、というか節目は日本でいうと春

去年の春にたてた目標 3月までにどうなっていけるか、どうしていけるか

どこまでもっていくか、

引っ張っていくか、見守るか…

今 何かができる、できないのそんな小さい問題ではなく、

3歳や、5歳の子達が 3年後、5年後、10年後

どうなっているか、

運動をどう捉えてくれるようになるか…

個体差があり、みんなが同じ成長速度ではないから、一概に学年毎に3月までにこれができるようにりましょう、は ないけど…

大人はなければないで不安です。

し、統制する立場ですから ある程度 目安は提示します。

けど、本音は…そこじゃないかな、と。

人間として 心と頭が成長していけば、ある程度のことはきっとできるようになります。

心と頭が成長していないのに、技術や体だけが成長していくと…アンバランスになり

怪我や事故、ひととうまくいかない…ということが起こります。

ひとに優しさをもって関われる、

問題がおきたら解決できる、

自分の気持ちを落ち着いて伝えられる、

そんなコミュニケーション力が備わってきたら、きっと技術習得も楽しくなります^ ^

特に 小学生 あがる直前の子達はね。

そこんとこを、しっかり伸ばしたいな、、、なんて思っています。

学年が変わり、

大きな変化がでるまであと3ヶ月

私にできる精一杯で、まっすぐ向き合い続けます。