手放す ということ

4ヶ月の息子

いもむしのように よじよじと移動を始めました

 

長男は(身体が4ヶ月で9kgと大きいこともあると思うけど・・・)

4ヶ月でやっと寝返り気が向いたらするかな〜

くらいでしたので

 

やはり下の子は早いですね

環境が成長にもたらす影響の大きさを感じています

今日はお兄ちゃんが作ったロボット(左)とロケット(右)

に向かって よじよじ

とりあえず 味見

をした次の瞬間

がしゃーーーん!!!

怪獣がロケットを

がしゃーーーん!!!!!

破片を集めて前を見ると

あら!

これは何かしら

さわってみたいな

がしゃーーーん!!!

 

おお!ついにこの時がきたか!

と思いました

 

長男の反応はというと

「わ〜!こわしちゃったね〜〜!」

と笑ってる

 

私は泣いたり怒ったりすると思ってたので

少し驚きました

 

聞くと長男は

「また作ればいいもんね〜」と言っていました

 

 

栄養のはなし「動的平衡」でお話しした代謝回転においても

つくることより寧ろ壊すことの大切さをお話される先生も多いです

 

ノーベル賞を受賞された大隈良典先生のオートファジー(自食作用)

がまさにそれですね

 

 

インドに三人の神様がいて そのうちの一人は

壊す神

なんだとか

 

 

壊してはじめて 新しいものができる

という真理

 

 

子どもはあそびの中で 壊すことからはじめる

 

それをみる子どもはまた

それを当たり前のこととして受け流す

 

なるほど✨

 

勉強になりました🙏笑