RICE処置となぜ運動するのか?の話

怪我や関節を痛めてしまったときの応急処置として

RICE処置 というものがあり

行うことで損傷部位の障害を最小限にとどめたり回復を早めることに繋がります

 

Rest (安静)

まずは安静にします。

Ice (冷却)

患部を冷却します。氷のうやビニール袋に氷を入れて15~20分(患部の感覚がなくなったら)はずし痛みがでたらまた冷やします。(1~3日繰り返す)

Compression (圧迫)

テーピングや弾性包帯で圧迫気味に固定します。

Elevation (挙上)

患部の腫れを防ぐこと、腫れの軽減のために損傷部位を心臓より高くします。

 

さて!本題はここからです!

足首や膝など痛めて整形外科等に行ったときに

「安静にしましょう」と勧められることかと思います

 

それは痛めて間もない時期ということで

痛みがある今はまだ炎症があると判断しての ”安静”です

 

痛みが良くなりましたら

ぜひ動きましょう!

(専門家と一緒にリハビリすることをお勧めします)

 

 

人は進化してきましたが

運動不足には適応していない

といわれています

 

動かないこと 身体を使わないことは

身体に毒なのです

 

なぜ運動するのか?

といえば 筋肉を鍛えるとか筋肉量を増やして基礎代謝量を上げるとか

そんな風に言われますが

 

実はもっと重要なことがあります

 

身体のすべての細胞がメッセージ物質を出し合って均衡を保っていることが分かってきたのです

一見余分だな・・・と思う脂肪もその役割を果たしています(多すぎたらだめよ♡)

 

身体を使って筋活動をする骨に刺激がいく脂肪が燃焼される・・・

身体が動かされて刺激が入力されることでメッセージ物質が出されるのです

筋肉からも骨からも脂肪からも

 

筋肉も脂肪も臓器として捉えられるわけです

 

なぜ運動するのか?といわれたら

 

私たちは動くようにプログラムされていて

身体を動かさないと不調和になり不健康になるようにできているから

運動は心身の健やかさに必要不可欠なものです

 

とお答したいと思います

 

皆様に合った楽しく継続できる運動が見つかりますように☺

 

まだ見つからないわという方はぜひ一緒に身体を動かしましょう☺☺☺

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