離乳食について考える

次男が6か月になり、そろそろ離乳食をと考えています。

 

歯が生えてからにしようと思っていましたが、それよりも先に授乳頻回に加えまだ満たされないのかな?と思うことが増えてきたからです。

7か月に入るまでは母乳のみでもいいかな~と思っていましたが、もう少し早いスタートを要求されているような気がします。

 

離乳食については実にいろいろな考え方がありますよね。

 

そのうちの一つとして捉えていただければと思います。

 

長男のときには生後6か月から7か月の頃から乳児湿疹がでてきまして、1歳くらいまでほっぺが赤くなりました。鋭利な爪でバリっとかくので傷がなかなか治らなかったです。治ってもまたすぐ傷になっちゃう。ミトンをつけてお手てを覆いました。薬は使いたくないし、でも早く良くなってほしいし、どうしたらいいものかと悩んだなぁ

彼の場合は乾燥タイプでした。それからデリケート。「この子は乾燥肌だね~保湿してあげてね」と1か月健診の時に言われて保湿剤を塗ると赤くぶつぶつがでちゃう。これは困った!と思いました。

ターンオーバーの為にたんぱく質をとか亜鉛を・・・と調べると情報があり、その通りなのですがその時点でそれだけ症状があるということは”足りない”レベルは結構高くて今に始まっていないんですね。

命の始まり、お腹の中、新生児~半年と長い月日が関係してきています。

とはいえ過去には戻れないし、謝っても治らないので、反省と学びをいかして今ここから彼のためにできることをするしかなく、一緒に強く逞しく成長できるようにがんばろうねと何度も話しました。

(今もデリケートスキンではあるものの出されたものを何でも良く食べお肌もきれいです)

 

長男の妊娠中は貧血でした。たんぱく質ビタミンミネラル不足です。

次男の妊娠前~妊娠中~産後と数値データはかなり改善されています。今のところお肌つるんつるんでとても強いです。毎日ご機嫌で夜泣きもしないし(これは長男もそうだったけど)ずぼらな母とわかってきてくれたんだなと思います。笑)でもここからがまた大切(だし人生始まったばかり!)がんばらなくちゃ。

 

 

話しが戻り、離乳食を始めるタイミングについて。

母乳のみで6か月頃までは十分という説が多いようです。そこから成長と動きが大きくなり消費カロリーが増えることで母乳のみで必要なエネルギーや栄養素が摂れなくなってきていると考えられています。

そのタイミングは個々で少し差があります。動きが早くよく動く子ならたくさん要るし、身体の大きさにもよりますよね。

 

離乳食は何をあげるかについて。

長男は市の講座などで教わった通りの流れで しゃびしゃびのお粥~だんだん水分を減らして~お野菜つぶして~お豆腐やおまめでたんぱく質とって~お肉お魚~みたいな感じ。

WHO世界保健機構の補完食の情報

を見てみますと

全体のエネルギー量についてというよりは、必要な栄養素の話(たんぱく質ビタミンミネラル)に触れられていてわかりやすいです。母乳で補えるもの足りないものもわかりやすい。

”日本でよく推奨される水分の多いお粥は水分量が多く赤ちゃんの小さな胃の大きさ約200gが水分でいっぱいになり必要な栄養が摂取できない”ことが懸念されています。

 

動物性のものの品質やマーガリンをバターに置き換えることにして参考にしたいと思います。

 

次男はボーンブロスのスープから始めてみようと考えています。そこからすりつぶした身をプラス、レバーペースト、野菜、バター、お粥、たまごプラスという感じで予定しています。

作り置き用に安全性の高い手羽元やレバーが手に入るところを調べました。精肉店に通うことになりそうです。冷凍は余儀なくされるけど、マジックブレットもあるしきっと大丈夫。頑張ってみよう。

 

以上、これから始まる離乳食について考えていることでした☺

またレポートしていきますのでご興味がおありの方はカテゴリー【離乳食】をチェックしてくださいね☺

昨日は通所介護施設にてNOSS日本舞踊エクササイズで介護予防運動をしてきました。次男は皆様に抱っこしていただきムチムチももたをたくさん触っていただきました☺

帰ってねんねする様子(なんだかNOSSを踊っているみたい)