Q&A 2:たくさん寝ても疲れがとれなくて困っています

トレーナー小川が心身や健康に関することに何でもお答えします

健やかQ&Aコーナー☺

 

今日のご相談は

「たくさん寝ても疲れがとれなくて困っています」

これは私も経験があります。

学生時代10000mくらい毎日泳いでいた中学時代、何をするでもない夜更かしをして色んなことに興味があった高校時代、勉強が楽しくなった専門学校時代、それから

長男の産後!

長男の産後はひどかったです。10時間くらい寝ても疲れている。起きたら立ち眩みする。

経験上、寝ても疲れが取れないの先に起きるのは

よく体調を崩す(風邪をひきやすい)

です。こうなってくると明らかに自分の免疫力が落ちていると感じて「これは何か対策を取らないとまずいんでは?」とおもいますよね。

私もその一人で、分子栄養学の学びと実践をスタートしたわけです。

(長男の産後の話はこちらから☺)

学んでみて対策と実践を行いわかったことは

栄養不足です。 これはただの栄養不足ではなくて

質的な栄養不足

つまりカロリーは十分でも必要な栄養素は十分でないという状態です。

 

疲れがとれない・・・元気がでない・・・エネルギー不足(エネルギーであるATPが上手く作れない)と考えます

必要な栄養素の量は人それぞれですが、まず見直したいのはたんぱく質量

(必要なたんぱく質量の話はこちらから)

 

それからビタミン・ミネラル

もちろん足し算だけでなくて、引き算も大事

例えば私のことで例にあげますと非常にわかりやすいケースなんです。

生理がきて成長期で運動量が多い時期と産後

この時に足りなくなりやすいのはたんぱく質と鉄

それから赤血球合成の補酵素は、B6・葉酸・B12・C・E

いろいろ要ります(ちなみに成長期の男の子も生理がないことは違えど必要量が多くなるので同じように不足しやすいようです)

 

鉄は赤身のお肉や魚や卵、レバーなどに多く含まれています。

 

色々試してもうまくいかないなぁという方は栄養カウンセリングもございますのでお声がけくださいね

 

その他では

身体の緊張度が強く、身体が休めていない

ということがあると思います。

例えば座っていただき、ふくらはぎを手で下から触ってみてください。筋肉は力を発揮していないときはふわふわの状態が理想的です。こどもや赤ちゃんのような状態です。

これがパンとはっていたりカチカチだったら、お身体のケアをおすすめします。その状態では「寝ても頑張っている!状態」になってしまい上手く休息できていないと懸念されるわけです。

 

栄養の面からもカルシウムとマグネシウムのバランスも気になりますが、まずは身体がふわふわになるケアや身体の使い方を体得されると良いと思います。

LINE@動画でも配信していきますね☺

リアルクラスで体得したいなという方はこちらにお越しくださいね。ボディケアに関しては「身体を整えるヨガ」がおすすめです

過去に撮影したものもございますので

まだ手元に足のケアの動画はないですよ!という方は

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お送りします☺