4歳の男の子に学ぶ「人を好きになること」

写真を撮るのが大好きな長男

こども園に通うようになり

 

初日から恋をしていました笑

 

すきな子に毎日会えるなんて楽しいでしょうね

よくよく話を聞いておりますと

どんな子のことを好きになっているかは共通点が二つありまして

 

1つは

たくさんお話したお友達

会話したり遊んだり、何かで隣だったり、ペアを組んだり

とにかくふれ合う回数が多いと好きになるみたい

 

もう1つは

相手が好意を示してくれたお友達

隣がいいと言ってくれたり、絵をほめてくれたり

一緒に遊びたいといってくれてたり

相手が好意を示してくれたらその子のことを好きになっちゃう

 

も~~かわいい4歳児!

と思いましたが、これって4歳児も大人も変わらない

人が人を好きになるときの基本的なことなのだろう!

と気づきましたよ

 

学生の頃は何度も会ったり毎日見かけたり

自然と回数という条件はクリアしやすかったのだと思います

 

大人になったら、職場恋愛でない限り

会う回数は少なくなります

 

1回目で会ってすきになる!なんてなかなかないですよね

 

何度か会って、最初は会話も少なくとも

少しずつ仲良くなってお互いのいいところがみつけられたらうれしいし

 

良いところを見つけたら相手に伝えることで、関係性もいい方向に変化するかもしれませんね☺

 

「最初はこの人のこと好きじゃなかったの、むしろちょっと苦手と思っていたの」

という相手と結婚したという話しも聞きます

 

なんでまた!

と思いますが、ちゃんと2つの法則はクリアしていて

「腐れ縁か、何度か会う機会があったの」

「断っても何度も会いに来たの」「誰も言ってくれなかった私のいいところを言ってくれたの」

「苦しい時に、気づいたら隣にいて励ましてくれたの」

と、なんだかんだ好きになっちゃったみたいです☺

 

人を好きになるってどんなだったかしら?

なんて思われましたら

ぜひ4歳児の話を参考にしてみてくださいね☺