キングダムの感想 1 戦争と平和と人の本質について考える

最近、ブログ書いていないよね???

(と、お声がけいただけること自体有難い♡)

ぎく!!!!!!!!!!!!!!

(;”∀”)💦

となりまして、理由をお話するんです☺

 

 

理由はですね、他でもありません

 

マンガ「キングダム」を55巻まで拝読しておりました!

 

キングダムは中国の始皇帝の話で、実際の史記をもとに書かれています

紀元前270年くらいの話で、土地が大きく文化が進み人が多い中国は日本のはるか先を進んでいたといわれています(その後遣隋使、遣唐使で急速に中国の文明が日本にもたらされる)

 

6つの国に分かれて激しい戦争を繰り返す春秋戦国時代に生きる主人公信

中華を統一し、法治国家によって争いのない新たな世界を目指す秦の大王

 

更に信と同じように天下の大将軍を目指すさまざまな人物やその将軍に使える人

国の政治に関わる人、国民とそれぞれの目線で

 

戦争がどんなことなのか、何が起きているのか

学ぶことになります

戦争の歴史の背景には、必ず戦争にならなかった歴史や平和に向かい動いた歴史があり

痛烈な悲しさと苦しみと、希望を持ち続ける人々の光を同時に感じることになります

 

漫画の中である権力者は人間の本質は欲であり、お金によって世界をコントロールできる

と話しました

 

それに対し、秦の大王は人の本質は光であると話しました

 

 

それから2000年以上経った今、

果たして人の本質はどちらであったと振り返られるのだろうか?

と考えます

陰陽のどちらもあるから衝突が生じて

壊れて新たなものが創造されることを思うと

いつの時代も、光と闇は共存しているのだろうけれど

 

私も秦王に同じく 人の本質は光であると信じています

 

 

自分自身の本質が何であるか、何に向かって生きるのかは

自分で決められることだ

と思えたら、もうそれは光なのではないかと思っています

 

 

今回は夫婦で同時に漫画を読んでいました

そのことはとてもいい結果がもたらされました

 

こんな風に思ったとかどう思う?とか、二人でたくさん対話できました

 

 

読了するまでの間、私たちは毎日キングダムの話をしていたと思います

(感化されやすい)