「マタニティ」カテゴリーアーカイブ

第一子 マタニティ

記憶を辿って 第一子の妊娠中の出来事を振り返ります

妊娠5ヶ月の時 それまで順調だった身体に異変が起きました

 

左目が真っ赤になり 眩しくて開けられない とても痛い

眼科で 虹彩炎 と告げられました

 

光を調節する機能に問題があり 最悪失明すると言われ

強い抗生物質の点眼を日に6回さすようにと処方された

 

1週間ほどで良くなったように思われたが 後に再発

眼科の先生も困った様子だった

 

お腹の子に何かあったらどうしよう、、、

とても不安だった

 

セカンドオピニオンを考え 別の眼科へ

 

2回目の受診でなかなか良くならない様子をみて

難病の疑いがあるから 紹介状をかくので一度調べましょう

と言われる

 

なんだか本格的に嫌な感じだな と思った

 

そして親切な先生は私を気遣い優しい声で

「大丈夫だよ、小川さん。僕が治してあげるからね」

と言ってくださった

 

 

その瞬間 我に返った

 

これまでにない症状に不安と恐怖に苛まれていたけれど

治すのはお医者様ではなく 私自身

私の自然治癒力でしかないわ と

 

まず一切の点眼をやめました

 

自分を観察すると

妊娠5ヶ月に入ってから 仕事が忙しくなっていた

身体を動かすことが増えた

 

お腹の子も妊娠中期に入り 更に成長するときだ

 

東洋医学では 目は肝と関係があり

筋肉 血 ともつながる

(妊娠中 循環血液量は32~36週頃をピークに非妊娠時に対し約40%も増加する)

 

それから 肝は怒りの感情と関係するのだが

この時まさに 怒れることがあった

 

目を閉じていないと辛い症状は

目を塞ぎたくなることに通ずる

見たくない現実がある ことを意味する

個人的にとても怒ることは珍しいことであるのでダメージは大きいはずと考える

 

一体何があったの?

と思われるかもしれない

 

他でもない

 

夫婦関係であります 笑

(内容はよくあるどうでもいいようなことなので割愛します♡)

 

身体の疲労と心の爆発とともに 目が真っ赤になっちゃった訳で

自然治癒力を高めるとしたら

休養と心の問題を彼と話し合うこと

 

とにかくよく寝ることにしました

それから内臓を休める為に 2週間ほど食事を変えました

彼とよく話し合いました

 

それから

目や視神経につながる首まわりなどの血流を改善して

身体の環境をよくするために

 

恩師や鍼灸師の友人に治療して頂いたり

お客様が紹介してくださった 足つぼの先生にも

お世話になりました

 

そんなことをしていると

みるみるよくなって 1週間ほどで治りました

 

 

このことは

その後の人生における 大きな3つの教訓となりました

 

自然治癒力を信じること

不調が起きているときにはその人を取り巻くあらゆることが関係していること

医療は自分で選択すること

(受動的でなく主体的に取り入れる)

 

長男は私にそれを気づかせてくれたし

その後の栄養の学びにも繋がる出来事でした

 

妊娠7ヶ月からは再発もなく 元気に過ごすことが出来ました

 

第二子の時と同じように ギリギリまで仕事を

させて頂き 子供がいなくて自由な時間が多い分

毎日散歩に出かけていました

 

産まれるその日も えっほえっほと走っていました

 

そして遂にその時を迎えます・・・

第一子 出産へ続く

むくみを解消するには

マタニティ39週に入り 予定日まで1週間をきりました

 

お腹も下がり 恥骨結合がゆるみ 股関節が外側にポジションし

時々前駆陣痛を感じるようになりました

 

前回の満月のときには こりゃもう産まれる〜〜!!!!!!

というような強いお腹の痛みがありましたが

 

横になってみたらそのまま 次の日穏やかな朝を迎え

そこからまた産まれる気配のない日々です

 

月の満ち欠けの力はすごいな〜と感じました🌕

 

振り返ってみると

今回のマタニティ生活は 第一子の時と比較して実に快適で

その内の一つとして『むくみ』を感じないことです

 

第一子の時にはむくみも便秘もありました

主人が可能な限り 毎日のように足を揉んでくれていたように

記憶しています (ありがたや〜)

 

今回はむくみも便秘もありませんでした

 

足裏や脚のマッサージは前回と比較すると 上の子を

寝かしつけて一緒に寝てしまうことが多く殆ど出来ていないし

してもらえてません 笑

 

なので 理由は別のところにあると考えます

 

それは

たんぱく質の摂取量

です

 

妊娠して お腹で人をひとり育むとは凄いことです

 

からだの材料となる たんぱく質もたくさん必要とします

 

私はよく身体を動かすので 通常よりたくさん必要とする

と思いますが 体重×2gの たんぱく質摂取を目標にしていました

(これで足りた感じはしないですが、、)

 

たんぱく質が不足すると 血中のたんぱく濃度が低下します

血液が水っぽくなるということです

すると 血液は血中のたんぱく濃度を上げようとして

水を血管の外に追い出します

この水を含んだ組織にむくみが生じます

 

もちろん他にもむくみの原因はありますが

たんぱく質不足の影響は大きいことを体感した

マタニティ生活でした

 

 

むくみが治らない とお悩みの方は是非お試しください♡

38週のときの身体

 

妊娠後期は エネルギー不足により 中期と比べてかなり

糖質が欲しくなりました

もっとたんぱく質 脂質がとれるとよかったな

 

次の機会があれば 活かしたいです 笑

この時点で体重は しっかり12kg増えました

 

よく食べる妊婦です

一緒に食事をする方は

「やっぱり妊娠中はお腹空くよね〜」

と言いますが

 

妊娠中でなくても 同じくらい食べます 笑笑

山口ユミさん しあわせコンサート

🎶

かぜに ゆれる

チューリップの花に

とぶよ とぶよ

ちょうちょが とぶよ

ちょうちょと 花とあそんでる

🎶

これは『チューリップ』の3番の歌詞です

ソプラノ歌手 山口ユミさんの

しあわせコンサート

〜歌い継ぎたい日本の歌・心の歌を歌う〜

 

で教えていただきました

 

第3部 一緒に歌いましょう では

息子も大喜びで一緒に

春よ来い どこかで春が ひなまつり

チューリップ 春の小川 早春賦  を歌いました

 

私も春の歌が大好き お風呂で毎日息子と歌うから

彼もほとんど覚えています

 

新たに 祖母の世代の青春の歌 「青い山脈」

も覚えることができました!!!

 

新しい歌も すてきな歌がたくさんですが

懐かしい童謡 唱歌はまた違った味わいで

心があたたまりますね

 

山口ユミさんの声の柔らかくて優しいこと

お話される声も まあるい音で素敵な方でした

 

目で見ているものは とても曖昧なものと表現されます

人によって見えている色も異なると言われています

 

それとは違い  音は周波数があり 波動があります

それを身体全体で感じとるから

心地いい音か そうでないかは 文字通り肌で感じています

 

心地いい人になりたければ 心地いいまあるい音を

まず自分が声として発声することで

自分や一緒にいる人を癒すことができます

 

ユミさんはそんな方でした♡

心あたたまる時間をありがとうこざいました

 

会場は豊田市文化会館

私たちの歌 お腹の子も楽しんでくれたかな?🎶

からだあそびサークル 産休に入ります

スカイホールTOYOTA で開催中の

『からだあそびサークル』

遊ぶように楽しく 遊ぶように真剣に

からだを動かす時間 を提案しています

 

臨月に入り最終日を無事終えることができて

ホッとしています

 

でも 少しの間 メンバーの皆さまと

お会いできないのがさみしい。。

8ヶ月のとき↑

9ヶ月のとき↑

10ヶ月 臨月のとき↑

 

体重はしっかり12kg増えました!

 

産後は自らの身体を整えるとともに

からだあそびサークルもエネルギーアップしていきます

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

臨月

はやいもので新しい命の誕生から

250日以上が過ぎ

 

臨月に入りました

 

担当トレーナーをつとめる

『からだあそびサークル』

の活動も残り一回となり記念撮影

最近はと言いますと

お腹の子の胎動が激し過ぎて

眠れない日々です、、笑

 

第一子のときと全く違うので

お腹にいるときから その子の個性

があることを痛感しています

 

眠れないのを受け入れましたら

少し長い夜を楽しむことができまして

専ら読書と学びを深める時間にしております

 

没頭することをみつけますと

人は学びの時間こそ 贅沢な時間になる

ということを感じています

 

人生で今が一番学びを楽しんでいると思います

(去年も思っていましたが 更新しました 笑)

 

また改めてお話ししたいと思いますが

先日、本当に嬉しいことがありまして

思い出し感動 思い出し喜び を繰り返しています

 

私の場合 学ぶことには

 

もっと貢献したい もっと役に立ちたい

もっと力になれる自分になりたい

 

という欲があり 個人的興味集中というよりは

無意識でも“誰か”の存在があります

 

出産とともに 産後生み出していくと考えていること

にも期が迫ってきて 臨場感がわいてきます

 

 

臨月です

 

あと少し お腹に赤ちゃんがいる幸せを

味わいたいと思います