「介護予防運動」カテゴリーアーカイブ

介護予防運動としてのNOSS

通所介護施設リハピネス梅森坂さんへ月に1度のNOSSの教室に行ってきました☺

明るい色のTシャツを着ていくと皆様喜ばれますので

毎回赤や黄色など明るい色のTシャツを着ていくようにしています。

 

(上のTシャツはブランドサポーターをしています

NBI(ノーブランドインフィニティというブランドのTシャツで、

綿100%で着心地がいいです☺)

 

(NOSSってなあに?という方はぜひこちらを☺)

 

介護予防とは、要介護になることを予防することと、すでに介護が必要になれらた場合でも今よりも介護度が上がってしまうことを予防することです。

NOSSをその介護予防の運動として行っています。

 

●脳の活性化、認知機能の改善のための手足の指のワーク

●血流や神経の流れ全身運動のパフォーマンスを向上するための背骨のワーク

●嚥下や呼吸、咀嚼、認知機能向上のための発声のワーク

 

などは毎回行い踊りのふりとのつながりをお伝えして

最後は皆さんで歌って踊ります。

大人になると

・思いっきり身体を動かすこと

・思いっきり声をだすこと

・思いっきり歌うこと

は普段の生活ではなかなかないですよね

 

トレーニングの原則の重要な一つに

過負荷の原則というのがあって

トレーニングでは日常生活以上の負荷をかける必要がある

というのがあるんですね。そりゃそうだという内容かと思いますが

これが普段の生活では意識をしないとなかなかできず

 

知らず知らずのうちに発揮できる力は小さくなっていきます。

 

高齢者になったらこういうことは普通に起きるのですね。

(転ばないように歩くのをやめよう、怪我をするといけないから趣味のスポーツをやめよう、など介護予防ということと逆なことはよく聞くお話なのだとか)

 

なので、皆様とより安全な方法で

思いっきり身体を使う や 声を出す

を行っています☺

 

NOSSの時間では最初の4年前よりも皆様のびやかに踊られてみえ、

見学に来られた他の施設を運営される方などや皆様がダイナミックに動かれる様子

をご覧になって驚かれます。

 

先日も、そんな話を聞いた介護予防の現場で働く専門学校時代のバレーボール仲間が

わざわざ静岡から名古屋までクラスを見学したいと来てくれました。

 

皆様の踊りがあまりに素敵で驚きました!

少しの動きのコツや意識するポイントをお伝えしただけで

あんなにも動きがよくなれれるのですね!

1つの動きにたくさんの動機付けや取り組む意味のお話があり

皆様の意欲につながっていると感じました!

 

と専門家ならではの感想を話してくれました☺

 

いただいた 静岡のお土産「らっか」

落花生のかたちしてます~~~

 

かわいいし 落花生のあんがすんごく美味しい

ご馳走様でした☺

何かの参考になったら幸いです☺

 


LINE@

11月は身体の痛みやコリとバイバイ✋月間 です!

テニスボールを使ったからだケア方法

1 おしり股関節ケア

に続き

2 外側のはりケアで身体をセンターに

のケアをお送りします☺

だんだんはみ出していきます 笑

ご登録は右上のLINE@ ボタンからどうぞ☺

おもしろい話

昨日今日と通所介護施設で介護予防運動としてNOSSをする

NOSS続きの日でした☺

(NOSSはこんな運動)

 

脳を活性化するのに動かすと良い場所は口👄と手✋

皆さんで発声練習をして歌を歌いながら踊ります

 

水分補給休憩の間に

「お近くの方と最近あったちょっと楽しかったこと」

をお話しましょう!とお伝えするとざわざわ・・・

 

あとでどんな話がでましたか?と聞いてみると

はいはいはい!と一人の方

 

真っ白な犬のしっぽは何色?

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

尾も白い

 

おもしろい

 

お後がよろしいようで☺☺☺

 

 

 

笑うということは人間だけの特権なんだそう

 

実に人間らしい行動

 

よし

人間らしくいこう☺

痛めない効率のいい身体の使い方「たまご理論」

身体を上手に使う身のこなしの練習として今、たまごのように身体を使う練習をしています。

たまご?

と思われますよね。

そうです、たまご☺

 

身体をたまごに手足が生えている状態とイメージします。

 

少しとがっている方が頭。少し広がっている方に骨盤。

 

そこに手足がにょきにょき。かわいいですね☺

 

 

 

そんな風な身体の状態で動かせたら関節を痛めることなく大きな力を発揮できるのです。

 

そもそも私たちの身体の構造上、大きな頭のジョイントとなる首と大きな骨盤とのジョイントとなる腰椎が痛めやすいですよね。

 

 

身体をねじる動きをするとき、普段何気なくねじります。

その何気ない動きは身体にとってストレスとなる場合があるのです。

 

寝返りをする赤ちゃんがいい見本を見せてくれています。

寝返りしようとする彼を胴体で止めようとしても、物凄い力でくるんと寝返りしてしまいます。

止めておくことはできません。

筋力ではなく連動する動きというのはとても強い力だと教えてくれます。

 

ところがある部分を止めておくと、彼は寝返りできません。

股関節です。

ここを抑えられると、その他の部分のねじる力で頑張りますが寝返りは難しいようです。

 

強い力で身体が回旋するとき、股関節の内側への強いねじりの力によって背骨が動かされていることが分かります。

逆にこれがうまくいっていない状態で、強くねじろうとすると身体に無理が生じて腰を痛めてしまいます。

 

普段の生活でもそうですが、スポーツ動作では大きな力を発揮しますから特に股関節の動きを研ぎ澄ましていただくことをお勧めします☺

 

 

 

たまごに戻りますと、

たまごに肩、股関節という球関節とよばれる可動性が高い関節の構造になっているのが私たちの身体でそこがフレキシブルに動くというのが本来の状態なのですね。

 

胴体はへにょへにょはよろしくなく、たまごのように空洞を大きくしている必要があります。(形はたまごでも背骨はしなうので殻のように固くなくもう少し柔らかいイメージですね)

 

達人の動きは木の幹のようにどっしりしていながらさっと動く。

身体は丸太のような感じだなぁ、と以前から思っていましたが身体の形は動いたように形成されるので、今回のたまご理論から言えば納得です。

 

痛めない効率のいい身体の使い方「たまご理論」

生涯自分の足で歩き続けることにも繋がりますのでLINE@でもワークとともに詳しくお伝えしていきますね☺

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お知らせ
11月よりLINE@

生涯自分の足で歩き続けてご機嫌な人
を目指すための

@(ちょっと変わった内容も含む)エクササイズ
@身体の調子を整える方法
@知っておきたい栄養情報

を無料配信します
お気軽にご登録ください☺
登録方法は右上のLINE@ボタンをポチリとしていただき
追加ボタンを押すだけです

現在こんな方にご登録いただいています☺

・健康のため身体づくりの為に家で運動したい方

・産後ママ

・アスリートでパフォーマンス向上したい方

・インストラクター、トレーナーの方など運動指導のお仕事の方

産後・デスクワーク・スマホの肩こり首こりにおすすめ

産後7か月になりました👶

産後ママに共通する身体の状態はというと

首へのストレス

からの首肩こり

かわいい我が子を見る時はいつも下を向くことになります

 

授乳もおむつ替えもごはんあげるのも

赤ちゃんでなくても下向きます

わ!すごい下向いてます

 

この時の首へのストレスはもの凄いのです⚡

 

 

同様に長時間デスクワークでパソコンを使用される方

スマホを使用する方も同じ状況

 

私自身 産後運動不足や寝不足も重なり首肩へのストレスを感じますし

成長とともに口答えをするようになった長男に

「こら💢」という表情をすることが増え

ドスのきいた低い声を発することが増えました 笑

 

口角が下がっているとこれがまた問題なのです

 

 

今からすぐできる対策の1つとして

舌の位置👅

があります

 

舌を上あごにつけておくのです

ら の発声をするときの位置です

 

らららららららららららら~

と早く言うとき

口角を上げた方がうまくいきますよね

 

口角が下がっていると ろ の音に近くもなってきます

母音の口の(口腔の)形で音が決まるからです

 

ら の音の舌の位置 と

舌を下の歯の後ろに置いたときとで

 

下を向いた時の感じや首の回りやすさを比較してみてください

 

どちらが良い舌の位置か感じとることができるかと思います☺

 

 

ぜひお試しください☺

 

 

口も身体も空洞を大きくするイメージがいいです

 

ららららら~~~

と気持ちよく発声してみてくださいね☺

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お知らせ

11月よりLINE@
生涯自分の足で歩き続けてご機嫌な人
を目指すための

@(ちょっと変わった内容も含む)エクササイズ
@身体の調子を整える方法
@知っておきたい栄養情報

を無料配信します

お気軽にご登録ください☺

登録方法は右上のLINE@ボタンをポチリとしていただき
追加ボタンを押すだけです☺

おさぼり関節 股関節を目覚めさせるお尻トレーニング ~名古屋PPB道場~

PPB道場

ぷりんぷりんボディ道場

ただ細いのはいや!若々しくキレイかつ動ける身体を目指す 学びながら鍛える教室

名古屋緑区で行いました☺月1道場

 

今日のテーマは お尻 

生涯自分の足で歩き続けることにもつながります。

股関節はおさぼり関節だと私は思っています。可動域も動員する筋肉も多いのに日ごろあまり活用されておらずおさぼりしている・・・

今日もわずか3つのワークをおこなうことで

◉立った時の感じ→まっすぐ楽に立てる

◉ももあげ→軽くあがる、軸足がぴんとのびる

◉その場でももあげして走る→かろやか~こんなに走れるとは~

となっちゃう

 

ところが本来はこの状態が普通がいい

まっすぐ楽に立てて、足が歩く上がり、軽やかに走れる

のは通常モードであると良い

 

走ることは特別なことではなく ヒトの移動手段の一つに過ぎず

(フルマラソンは走れなくとも)何かという時に走れる状態にしておくことはおすすめです。

 

お尻は歩行時にも着地の時に大きな力を発揮します。走るときにはさらに大きな力を要求されます。

私はダッシュできる(ジャンプできる)だけのお尻の筋力と身のこなしを自分に要求していますし、皆様にも「走りたいときに走れること」を通常モードに設定いただくとおのずとフィジカルコンディションもあらゆる要素において高まりますから、おすすめしています。

そのことが生涯自分の足で歩くということにも繋がっているのではと考えています。

 

無意識レベルで自分の通常モードは設定されています。

疲れている・・・このくらいの疲労度はいつも

身体が重い・・・まあこのくらいはいつも重い

走るなんて最近していない・・・走ることは必要ないか・・・

 

の設定から

何かに取り組みたい意欲があり

身体を動かしたい気分で

必要な時には走れますよ~信号ぱかぱか急いで渡っちゃえ~

くらいを通常モードに意識的に設定されますと良いですよね☺

 

そうでないときは、異常と捉えると心身の状態の変化にも気づきやすいし早めに対応できます。

 

良い調子を皆様にも体感いただき、この状態が普通だったら歩くのも階段上るのも楽だね~と実感していただきました☺

わーい!どれだけでも走れそう!

最高の笑顔!!!身体が軽いと気持ちいい!

このままどこまでも走れそう~~

なんて、素敵な皆様と一緒に楽しい時間になりました☺

 

生涯自分の足で歩くこと 健康で過ごすことは

簡単ではなさそう。

何もしないでいては成しえない。

 

41歳で始めた方も

53歳で始めた方も

60歳からの方も

82歳の方も

93歳の方も

 

もう少し若い時から身体と向き合うことを始めていたらな~

なんてお話されますが、元気なときに気づけたらついてる!笑

 

思った時からスタートしましょう☺

 

パーソナルトレーニングに通われるお客様も、グループクラスにご参加のお客様も

「家で一人ではなかなかやらないのよね」と口をそろえて仰います。

家で一緒にできるように。

 

60歳をこえると健康のために身体と向き合う何かをしてるとしていないでは顕著に差が見え始めるそうです。

年齢問わず自分はすこぶる元気でも、お友達は「あそこが痛いここが調子が悪い」という話しが増え「あなたは何をしているの?」と聞かれることが多くなる。

そんなときに気軽に取り組める運動コンテンツとして。

 

11月よりLINE@

生涯自分の足で歩き続けてご機嫌な人

を目指すための

@(ちょっと変わった内容も含む)エクササイズ

@身体の調子を整える方法

@知っておきたい栄養情報

を無料配信します☺

 

お気軽にご登録ください☺

登録方法は右上のLINE@ボタンをポチリとしていただき

追加ボタンを押すだけです!

おしりトレーニングで活躍しました

日本一切れないトレーニングバンド

Sanctband 

おすすめです☺☺☺