「栄養のはなし」カテゴリーアーカイブ

桃尻塾🍑6か月の結果 「身体の使い方や動かし方日常で続けられることを学んで、本当に身体が変わりました」

12月からスタートしました「桃尻塾🍑」

月2回のペースで開催中です☺

 

どんどん綺麗になられる30代Sさまの

6か月のビフォーアフターとご感想をご紹介させていただきます

🍑桃尻塾を受けられる前、どんなお悩みがありましたか?

右の股関節を動かすと違和感と痛みがありました。桃尻塾はそこにアプローチしていくプログラムだと聞いて参加しました。

 

🍑お悩みを解消されるために取り組まれたことはありましたか?

整形外科に通院しました。「股関節に少し特徴があるので、痛みとは付き合っていくしかない。それが辛ければ手術をおすすめします」と説明を受けていましたから、痛みのことは諦めていました。

また関節の負担を減らすために体重を減らすと良いことはわかっていましたが、運動をしても痩せられない状況で、頑張って運動するとその時も痛いし次の日から3日ほど階段が苦痛であったり寝返りができないほどの痛みがありました。

体重を減らすということも無理なのかな・・・なんて思っていました。

 

🍑数ある中から小川のクラスを選んでいただいた理由はどんなことでしたか?

桃尻塾が始まる前から「身体を整えるヨガ」のクラスに参加していて、そちらで生活しやすくなるヒントや身体のことをたくさん教えてもらえる!と思っていました。

股関節の痛みをよくするために家で簡単に実践できることを教えてもらい実践したことで、運動した次の日から味わっていた痛みはなく、かえって脚が軽くなる!ということを体感していました。

桃尻塾の「生涯自分の脚で歩くため」という目的にも強く共感していました。

 

🍑実際にご参加いただきいかがでしたか?受ける前のイメージと違っていたことはありましたか?

桃尻というとおしりをプリンとさせる!ということに特化したようなイメージでしたが、それとは違って身体の動きやすさ・歩きやすさに効果を感じるプログラムという感じでした。

プログラムの中で食事の重要性や施術も効果的であるということを知り、パーソナルプログラムで栄養カウンセリングとボディケアも一度行いました。

栄養カウンセリングでは無理なく体重を減らすポイントを教えてもらい、自分でも驚くほど本当に体重を減らすことができました。筋肉量は1kg増やしながら、体重は10kg、体脂肪率も10%マイナスになりました。

(ですからこの軌跡は桃尻塾のみではないですが、股関節のポジションや姿勢や身体の使い方の変化は桃尻塾で取り組みました)

 

🍑受ける前と後で一番変化を感じたこと、良かったことはどんなことですか?

脚やお尻の周りの筋肉の使い方、身体の使い方を変えると脚が細くなる!ということ。

それから、股関節や身体全体の可動域が広がりました。それまでできなかったあぐらもできるようになったのです。

(これは栄養カウンセリングになると思いますが)これまで頭痛がひどく痛み止めをよく飲んでいたのです。カウンセリングで足りない栄養素を教えてもらい摂ってみましたら、その後はなんと痛み止めを飲んでいません。

年中できていた辛い口内炎も、時々はできますが気にならない程度になりました。

問題の股関節の痛みもまだゼロではないですが、生活の中では気にならないほどになりました。(身体の使い方にまだまだ改善するところがあるとのことで、がんばります!)

 

🍑桃尻塾はどんな方におすすめですか?

痩せたい方、お尻の形を・・・というよりは、足や腰など身体に痛みや不安があって、日常生活が送りづらくなっている方におすすめしたいです!

私もそうだったように、身体の使い方や向き合い方が変化することで「痩せる」とか「お尻の形がよくなる」ということは自然とついてくるものだということが分かりました。

文字通り、「生涯自分の脚で歩きたい方」におすすめです☺

 

🍑桃尻塾 3か月→6か月のビフォーアフター

姿勢がキレイになられました☺

 

ありがとうございました☺

生涯自分の脚で歩くための桃尻塾🍑

は毎月2回ペースで開催中で毎回先着3名様3000えんにて

ご体験いただけます☺

 

今後の開催日程は6/14🍑6/28🍑7/12🍑7/26

16:00~16:45 です

 

また皆様のお仲間と一緒に桃尻塾🍑に取り組みたい!という方のもとへ

出張プログラムとしても行っております☺

 

お問合せはLINE@ からお気軽にどうぞ☺

 

断食は必要か?

ファスティング、断食が流行っている昨今

賛否あると思いますが

 

人生の中で断食が必要か?と問われましたら

必要な時がある

と考えています

 

それはどんな時かというと

食べ物がのどを通らないとき

この日旦那さんは誕生日でありながら

一日中嘔吐していました

 

胃腸風邪です

 

食べたくても食べられないとき

(と一口に言っても色々な状況がありますが・・・)

胃腸炎の場合、消化吸収能力がぐんと落ち込み

一時食べ物を欲しなくなりますよね

 

徐々に回復すると

お粥やおじやなど消化の良いものから少しずついただきますよね

 

どんなに食いしん坊でも

この間は食べられなくなるのです

 

(豊田 蔵カフェのハヤシライス🍅)

 

食いしん坊の小川家も順に断食しました( ;∀;)

 

食べることは 生きること

 

食べたい という欲求は

生きたい という欲求

食べたくないな

食べられない

 

という自分を観察して

(もちろん胃腸風邪だから元気ではないけれど)

 

食べたくないな

という自分が生よりは死に向かっていると感じました

 

どんなに辛いことがあっても

お腹がすいたな 食べたいな

と少しでも思えたら

 

それは本当に幸せなことだなと思いました

 

そんなこんなで断食を強いられ3kg体重も落ちましたが

全部筋肉が落ちていました

 

いいことも良くないことも

体感することで様々な学びがあります

今回もまた、よき学びとなりました

 

 

 

 

 

生命は遺伝子に支配されていない

遺伝子やDNAという言葉は

健康やダイエットに関するシーンでもよく聞くようになりました

遺伝子は

親から子へ またその子へと引き継がれるもの

 

身長は70% 体重は50%

遺伝的要因があると聞きました

 

親子や兄弟は似ていたりするから納得

 

 

これまで

変えることができない運命のようなもの

「生命は遺伝子に支配されている」

と思われてきました

ところが

遺伝子は分子でできた単なる設計図で

細胞や組織や器官をつくるときに参照される図面にすぎない

 

「生命は遺伝子に支配されていない」

ということが最新の細胞生物学でわかってきたそうです

 

遺伝子は設計図で

環境が建設業者

 

それから口から入れたもの身体に取り入れたものが

家をつくる材料

 

設計図は大事

どんな材料でどんな風に作るかもとっても大事

 

顔や背格好が似た家族でも体質も性格も異なる

 

このことは

環境や材料が深く関係していると考えられている

 

環境がどのように影響するのかというと

一つは【伝達シグナル】

細胞が環境からの手がかり(シグナル)を受けて化学反応を起こし

遺伝子の発現パターンを変化させる

 

もう一つは【エピジェネティクス】という新しい科学

これは「遺伝子を超えたコントロール」という意味で

私たちが人生で経験することに応じて、遺伝子の活動が絶えず修正されているのだという

 

私たちの生物的性質は

人生をどう知覚するかによって形づくられている

ことを強調している

 

 

健やかさを追求する学びは

ことごとく

 

自分がどうありたいか

何に向かいたいのか

 

ということに近づいていくと思う

参考図書:「思考のすごい力」

 

環境とは具体的になんだ?といえば

思考 運動 栄養

 

の大きく3つがあげられる

 

思考は量子学の分野

思考がシグナルとなって遺伝子にもフィードバックがかかるとのこと

 

 

運動は身のこなしや呼吸や姿勢や筋収縮や骨への振動など

思考と合わせて どんな意図をもって取り組むかが大切と考えます

もちろん楽しむことも

 

 

栄養は分子栄養学では当たり前のように影響力を持つと考えられている

材料の素材の話だと考えると腑に落ちますね

 

 

広い視点 マクロでとらえること 抽象度をあげること 自分の命を俯瞰すること

狭い視点 ミクロでとらえること 具体的なこと 自分を内観すること

 

どちらも必要ですね

 

 

とはいえ難しく考えず

私たちは

自分がどうありたいか どう生きたいか

自分で決めることができるということですね

 

 

 

 

 

爪に白い斑点があったら○○不足⚡

爪をじっくりみてみてください

 

こーんな白い斑点があったら要注意です

 

この斑点が何を表しているかと言いますと・・・

 

 

 

亜鉛不足です

亜鉛が多く含まれている食材で代表的なのは

カキ

他には牛肉赤身 カタクチイワシなど・・・

 

1日に摂りたい目安量は60mgといわれています

 

斑点をみつけた方は

「亜鉛が多く含まれる食材」

を検索いただきとりやすいもので補給してくださいね☺

オーソモレキュラー栄養療法とは?

昨日嬉しい合格通知のお話をさせていただき

たくさんのお祝いのお言葉をいただきました☺

 

ありがとうございます

 

 

本日は、オーソモレキュラーとは?というお話をさせていただきます

 

オーソモレキュラーメディスンという言葉は

分子整合栄養医学

という意味で

 

私たちの身体にある分子(栄養素)の至適濃度をり保つことで

組織や臓器の細胞の機能を向上させて

様々な不調を改善させる治療法 

のことをいいます

 

自らの自然治癒力を高め症状の改善や病気の予防を目的とします

 

血液検査データから、吸収、栄養素の利用と合成、臓器の働き、炎症、酵素やホルモンの働き、代謝産物の排泄など身体で起きていることを読み取ることをします

 

もちろん、血液検査を行ったりデータを扱うのは医師のもとでおこないます

 

私の方ではこれまで通り栄養カウンセリングにて

皆様の目標に沿ったお食事のアドバイスや意識して摂取したい栄養素、食習慣のご提案などをさせていただきます🍴

 

 

これまでと異なりますのは、ご希望の方には栄養療法を行うクリニックに紹介状を書くことができるようになることです

 

どうにかならないだろうか、、というお困りの症状に対して食事を変えてみる・質的な栄養素の不足を補ってみるというアプローチをまだ行ったことがない方、

今の私どんな状態かしら?としっかり調べてみたい方におすすめします

 

 

オーソモレキュラーで有名なライナス・ポーリング博士によると

必要な栄養素の個人差というのは、なんと約200倍もあるのだとか

 

シンプルかつ極端な例でいいますと、レモン1個分のビタミンCで元気でいられる人と200個食べないと不足による不調を招く人がいるということです

このことが同じ食事をしていても病気になる人、ならない人の差であるとも考えられますし

筋肉がつきやすいとか太りやすいとかいうことにも関与してくるのだと思います

 

よくいう体質の違いという言葉の一つに分子栄養学的にはこのようなことが関係すると考えています

 

 

さて!!

私がトレーナーとしてこの分子栄養学をどのように考えているかと言いますと

 

皆さまの健やかさやよりパフォーマンスが高い状態に貢献する一つの選択肢だと考えています

 

食事や栄養の優先順位はと言いますと

1番 です

私たちは間違いなく、食べたものでできているからです

 

姿勢も身のこなしも思考も運動も呼吸も繫がりも環境も習慣も、全部大事

心身の健やかさには実に様々なことが関係していると考えていますし

全部のことと向き合う必要があると考えています

 

その中の一つであり、最優先項目という位置づけをしています

 

 

 

 

私自身は学びながら3年以上実践してきまして、その間に命を授かり出産も産後も1年経験しました

結果でしかこれまでの取り組みはどうであったか、判断できない訳ですが

 

結論から言うとよかったです

 

でもですね、全部栄養で解決できるかといえば全くそんなことはないです

 

学びが楽しかったので・・・

・運動不足でした

・夜遅くまで起きて夜間授乳もして睡眠不足でした

・何だか元気なので産後1年未満のうちに新しいことにたくさん挑戦しました(ことによる交感神経優位)

 

ということで身体に良くないことをしましたら、ちゃんとそれなりの状態になることもよくわかりました汗

 

ですから今後も

分子栄養学も含めた広い視野で心身の健やかさということを

ホリスティックにとらえて皆様のお力になれますよう取り組んでまいります

 

どうぞよろしくお願いいたします☺☺☺

 

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