「産後のはなし」カテゴリーアーカイブ

庭の紫陽花をみて子育てをふりかえる

もう枯れてしまったかもしれないと思ったアジサイ

 

芽吹いたときには涙が出るほど嬉しかったです

少し大きくなったと

毎日子どもたちと眺めては大喜び

今では葉が生い茂り

花の蕾もみせてくれるようになりました

 

紫陽花の成長をうれしいなと感じながら

花も人も同じようなものだなとふと思いました

 

 

 

 

 

 

種を植えて 今か今かと待っている

 

芽が出た時が誕生の時

 

皆で大騒ぎして 写真を撮ったり 絵日記にしたり

 

その日から毎日のぞき込んでは 水をあげて

日々の成長に一喜一憂する

 

でも しばらく経つと

 

葉が青々していること

だんだん大きくなることに慣れてしまって

とっても尊くて幸せなことなのに

当たり前に感じてしまう

 

 

今は今しかないのだから

もっとしっかり

みていないと

もっと 青々と茂っていることの尊さ

喜びを感じられる 心のゆとりを持ちたいと

紫陽花さん

気づかせてくれて

ありがとうございます

 

ここからぐんぐん伸びたサボテンさん

 

「くたっと傾いてるな~ なんだかバランスがよくないな~」

なんて言って ごめんね

末端の冷え✋👣

これから夏を迎えようという季節ですが・・・

末端の冷えについて

 

季節に関係なく常に指先足先が冷えていると感じる方もおみえになるかもしれません

夏は冷房の中にいると冷た~くなることもあり、かえって気になることもあるでしょう

 

私もそのひとりでした

(長男産後の冷えはひどかったです💦)

 

今ではお身体のケアをさせていただく方に

「小川さんの手は本当にあたたかい、ふしぎだわ。何かでているわよ」

と言っていただけるくらいぽかぽかになりました

 

私の場合、血流量不足

血が足りないことで冷えやすかったようです

 

立ち眩みなどの貧血症状と言われるものが感じられなくなるとともに

手足も以前よりうんとあたたかくなりました

栄養カウンセリングでお食事の改善をされて同じようにお話くださる方も多いです☺

 

 

他には血流(身体の緊張が強い)、筋肉量などでしょうか

 

先日は足首のポジションがよくなったら足がポッカポカになられた方もみえました

足指も使いやすくなられたそうです

美脚の方ですが、さらに脚のラインが綺麗になられました

 

いろいろなケースがございます

(もちろん複合的なことも)

 

冷えでお悩みの方は、どれがあてはまりそうかしら?

なんて考えてみてくださいね

足博士、森さんおすすめのBMZインソール

健康的に痩せるためのからだのポジション

 

痩せる といいますか

細い 状態は身体の中心にちゃんと力が集まっていて

必要に応じて外に広がれるゆとりやあそびがある状態だと思っています

 

太くなる部分、太くなりやすいところは

自ら太くなる方向に力を使っていて

 

知らないうちに自分で自分を太くしています

(とお話しましても伝わりにくいかなと思いますがグループクラス「身体の使い方を学ぶヨガ」「身体を整えるヨガ」「桃尻塾🍑」でこの辺りもお伝えしていますのでご興味おありの方はぜひいらしてくださいね☺)

産後の身体は緩んでいます

 

お腹は通常よりうんと大きくなって真ん中に戻る方法を再学習する必要性を感じています

骨盤も同様に緩んだ位置で長らく過ごしたために、本来の脚の位置を忘れていたりします

 

お散歩や通園で歩く機会が増えて嬉しいのと同時に

良い歩き方、いい身体の使い方を練習することに注力している自分に気づきます

(毎度上手くいっていないことだらけで修正修正の連続です)

 

『産後の身体を本気で何とかするクラス』というのをリクエストいただき

開催予定です☺

まずは私がキレイな身体になれますようがんばりますね

 

 

何からはじめたらいいのかしら?

と思われましたら

 

太くなっているところ(外側に力のベクトルが向いているところ)

に意識を向けて(触れたりして)

身体の中心にむくようにしてみてくださいね☺

 

意識が変わると身体が変わります


 

おしらせ

こどもだったおとなの100のことばカフェ

こちらでも上のようなお話させていただくかと思います☺

とっても素敵な空間なんです!ぜひいらしてくださいね

 

小児科を受診して鉄剤のみ処方された話☺

 

次男が一昨日から発熱しまして、

明るいうちは37度くらい、夜間の授乳中に38度くらいというのを

2日間繰り返しました。

最近は狭いところに入ることも気に入っていて時々挟まって出られなくなる笑

 

風邪かな?と思い

様子をみようと思いましたが、ほかの相談したい症状もありましたので

小児科に行きました。

 

血液検査の数値を聞いて衝撃!!!⚡

 

ヘモグロビンが10.8g/dl(12~14が正常値)

とっても低い

貧血ですね

 

大人も同じですが発熱すると心拍が上がります。

平常時よりもう~んと鉄が使われます。

 

二日間の発熱で下がったのはあると思いますが

先生からは「11か月でまだあまり肉や魚を食べれていないでしょうからほとんどのお子さんで貧血になりやすい時期です」

とお話がありました。

 

しかし息子、三食+おやつでも 肉魚卵食べています。

むらもありますが食欲はつねにある方で、多い日には1日で肉100g食べています。

(そのため身体はがっちりしていて筋肉質)

 

更に母体の方は鉄剤を摂取しています。(一緒にCもビタミンB12も)

たんぱく質は体重の2倍g

 

それでも

この結果なのだな~~

 

と😨

 

だとすれば

世の中のおかあさんとお子様が貧血になるのは当然だろうと思い

いい学びになりました

 

 

今回お世話になった病院の先生は、

薬を簡単に使わない

質的栄養失調を改善する

というお考えのようで有難かったです。

 

鉄剤のみ処方されました。

1か月続けて数値をまた図ってみようということでした。

シロップタイプ

スポイトであげるもの

 

よかったよかったと思い

 

味見をしてみましたら ⚡⚡⚡

 

なんと!甘すぎる~~~💦

 

砂糖の固まりという感じ・・・

 

何とかならないかしらこれ( ;∀;)

 

何とかするしかないな~

と、とにかく学びの多い一日となりました。

人は前を向いて生きる生きもの☺

産後の体調の変化の一つとして

首から上の不調や不快感

があげられます。

 

のども目も鼻も耳も口腔も

理由の一つに

下を向いていること

 

があげられるかと

 

いいポジションから15度頭が前に傾いただけで倍以上の負荷が首にかかる⚡

というのは耳にしたことがあるのではないでしょうか

 

それだけでなく

良い姿勢での飲み込みと首を下に傾けた状態での飲み込み

後者は飲み込みにくいですよね💦(呼吸も同じ)

 

その流れの悪い状態は血流も同じ

血流が悪くなると酸欠につながり

痛みや不快症状に繫がります

かわいい我が子は下にいる

大きくなったとはいえ下にいる

 

やむをえない

 

できる対策は

自分の目線を下げること

同じ高さで楽しむこと

よく動くこと

(胸のあたりの背骨がそれるようにして、楽に真上をみれるようにする→ブリッジができたらベスト✨)

こんな体操もいいですね

 

かわいい我が子は下にいるから

ママは肩首~首から上に不調が出やすいです

 

私も映る写真、全部下をむいていたり

首が前に落ちているなと痛感・反省!

 

やはり

人は前を向いている状態が調子が良く

本来前を向いて生きる生きものなんだ☺

と思うわけです☺

 

なにやら夢中な息子

きれいな首のポジションだわ☺