「身のこなし」カテゴリーアーカイブ

ダンサーの為のフィジカルトレーニング講座💃@小宮ダンススタジオ

小宮ダンススタジオ様で開催されました

ダンサーの為のフィジカルトレーニング講座を担当させていただきました☺

 

(上の内容とやや変更もあり)

1部は 各関節を機能させるワーク

足元から順番に皆様と感覚の点を増やしていきました。普段同じように使っていると思っていても左右差を感じたり、すぐにできる動きとなかなかうまくいかない動きなど、皆身体の状態は異なります。自分の良いところとよりよくできる伸びしろを細かい関節運動からみつけていきました。

特に社交ダンスという競技は女性は高いヒールを履いて行うため、足部のケアとエクササイズは必須と考えています。足首は曲がっていると安定するけれど伸ばしていると不安定になるからです。

3年近くえり先生の足部をみせていただきましたところ、長時間ヒールを履かれて踊られた次の日などは足首の配列が少し変化していて動きに制限がでています。調整をすることでひざ下の筋もゆるみむくみもなくなります。

足の甲は骨がばらばらに柔らかく動く状態に、足指はぐーやパーに大きく動く状態にしていきました。

その他もいろいろな関節で動きを行いましたところ

・立っているときのポジションが変わった

・足が高く上がるようになった

など身体感覚の優れた皆様は変化を感じてみえました

2部は 1部でできた感覚の点を線でつなぐワーク

線でつなぐために背骨の一つ一つも点として機能することが重要です。コンクリートのビルではなく五十塔理論で姿勢を捉えて、身体の使い方を変えることで姿勢やそれに伴う関節動作がすぐに改善することを体感いただきました。すべてのエクササイズをこの姿勢の感性をもって行えましたら「ダンサーの為のフィジカルトレーニング」になると思っています。

やりにくい動きがあった場合、その筋が弱化しているという考え方もありますがアスリートである皆様の場合その多くは神経系に問題があると考えています。

その筋が弱いのでなく、そのムーブメントが(やったことないまたは最近行っていない動きなので)できないということです。

エクササイズを行い一度動作が習得されると、ついさっきが嘘のように力を発揮することができます。(促通の法則)

そんな風にして身体の中で自分の感覚の点が少ないところに丁寧にスイッチを入れていき、線にしていきました。

ビフォーアフターでダンスを踊っていただきましたところ

・身体のつながりを感じる

・ぎこちないやりにくいと感じていた動きも滑らかにできるようになった

など嬉しい身体の変化をお話いただけました

Facebookやインスタグラムにて皆様のアフター動画を掲載したいと思います☺

かっこいいですよ~~~☺

今回はプロのダンサーの方々や学生西日本チャンピオンの方などもご参加いただき

大変ハイレベルな皆様と新年の重要なお時間を過ごさせていただき有難いです。

 

小宮先生えり先生、皆様ありがとうございました☺

 

ダンサーの為のフィジカルトレーニング講座💃

ダンサーの為のフィジカルトレーニング講座💃

1月6日 日曜日

【1部】10:30~11:30 

【2部】11:40~12:40

@小宮ダンススタジオ

各5000円 どなたでもご参加いただけます☺

(小宮ダンススタジオ会員様は会員割引ございます!スタジオにお問合せくださいね)

 

 

前回の『ダンサーの為の身体の使い方講座』に続き今回はフィジカルトレーニング講座

 

【1部】身体を目覚めさせるワーク

ウォームアップや日々のコンデショニングにもってこいの動きを行います。動きの分離をすることで自分の身体のよく動くところや方向、逆に思うように動いていない箇所を認識して自分の特徴を理解でき、自分に合ったエクササイズを選択できるようになります。

 

【2部】ダンスパフォーマンス向上につながるベーシックエクササイズ

1部の内容を2部に活かして、全身運動を行います。ダンスの動きはデュアルタスク。いくつもの課題に同時に取り組みます。それを紐解いてシンプルな動きから複合的な動きへと段階を踏むことで、自分の伸びしろをクリアにしてパフォーマンス向上のヒントとなるような内容です。

 

 

小宮ダンススタジオ プロ社交ダンサーの平岩英里先生のパーソナルトレーナーを担当させていただき約3年経ちました。

身体のメンテナンス中心に行ったところから、1年半くらい経過したときに身体が圧倒的に変化されもう後戻りしない状態になられました。そこから動きの改善に取り組み始めて、毎回立てた課題を自らクリアしてみえその日のビフォーアフターダンスは違いが明確になられます。

「このパーフォーマンスが向上するいろいろなことを生徒さんやダンスが好きな皆様と共有したい!」とお話くださいまして、前回から今回の企画が決定しました☺

小宮先生、英里先生ありがとうございます。

 

小宮ダンススタジオの皆様はもちろん、まだスタジオに足を運ばれてみえない方もこの機会にぜひご参加くださいませ☺

 

新年最初のイベントで皆様にお会いできることを心待ちにしております!!!

 

お申し込みは小宮ダンススタジオ様へお問合せくださいませ☺

 

桃尻塾🍑本講座スタートしました☺

生涯自分の脚で歩き続けるために今できること

桃尻になるにはどうするか🍑

という二つのテーマを学びながら実践するクラス

 

それが桃尻塾です🍑

 

お尻の筋肉にきかせる!というよりは

全身運動の中でお尻が機能的に使えている!状態を目指して行います☺

 

ワークの途中では毎回アップデートの時間があり

股関節や骨盤のポジションなどの変化を感じ取りながら

 

こちらの方がいい動き いい私

と選択していただくことで チェンジしけたらと思います☺

身体と感覚をアップデートするわけです

 

 

今回体験会を含め2回目にして

股関節の可動域に明らかな変化を感じてお喜びの方もみえました☺

 

短い時間で集中したワークですが

皆様お尻や動きの変化を感じていただけます🍑

 

プログラムは

🍑学び

🍑実践

🍑リミットを超える

の3ステップで行います

 

2つのテーマにつながるワンポイントを学び

学びを動きに活かすとどういうことか実践します

最後は毎回実践した動きの強度を最大限まで上げて

目いっぱい身体を使う

ということをします

 

 

シンプルに言えば「追い込む」ということなのですが

これは2つのテーマのどちらにも繫がることです

 

ちょっときついのですが

みんなでやると 楽しい~☺

終わると爽快~!!!

というのがいただける感想です

 

トレーニングギアはサンクトバンド

おすすめのバンドです☺

 

今日はご体験に市外からもお越しいただき何とも有難く思います

ご体験の方 即入塾します!ということで嬉しい限りです🍑

 

 

ご体験はバンドの数の関係で毎回先着5名様まで2000円にて受付中です!

次回1月18日16:00~の受付は残り1名様です☺

お申し込みはLINE@ からどうぞ

 


 

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良い動きをすると身体は軽く細くなる☺

身体は動いたように形成されます。

思考もまた私たちの身体を形作っていると私は考えています。

 

え~~~!!💦

と思われた方もみえるかもしれません。

 

でも少し想像していただけますと、確かにそうだなと感じていただけるかと思います。

 

➊身体は動いたよう(使ったように)に形成される

「動いたように」と表現するのが適切かわかりませんが、例えば身体を無意識にずーっと力ませている方はわりと多くみえます。立っている足が常にグーっと力が入って踏ん張っているのです。

もちろん無意識なので、ご本人はそんなつもりはありません。

運動をずっとやってきましたという方や筋トレ・フィットネスの経験者の方に多いです。「力を入れる」「がんばる」方が「脱力する」より得意な方です。

2にも繫がりますが、頑張り屋さんでまじめな方に多い印象です。

私はこういう方を「緊張型」と呼んでいます。

(逆に無意識緊張は少な目でむしろゆるっとした印象、頑張っているのに「もっと頑張って!」となぜだか言われちゃうという方は「弛緩型」と呼んでいます。弛緩型の方も緊張やこわばりはありますがぐ~っと踏ん張っちゃうまではなく、「え!?そんな人いるの?」と思われた方は弛緩型かもしれません)

 

このように踏ん張って使っているとどうなるかと言えば、脚はどんどん太くなります。

一生懸命エクササイズしているのに、スリムになると思って行っているトレーニングでどんどん足が太くなるのです⚡

上半身は痩せるのに下半身は一向に細くならないという方はこれを疑ってもいいかもしれません。

 

なぜ太くなるのかといえば、自分が発揮している動きのエネルギーのベクトルに対して無駄な力み(無自覚)が逆方向の力となって自分に負荷をかけているからです。

 

パーソナルトレーニングにてこのような癖を自覚し、良い動きの再学習をされた方で「俺は何十年も自分で自分に負荷をかけていたのか!辞めたらなんて軽いんだ!」とお話された方もみえます。

 

脚の簡単なチェック方法は立っている時に、太ももの前や後ろ、おしりを触ってふわふわ柔らかくなっているかを確認します。カチッと硬くなっている部分があれば柔らかく立てるように練習してみてください☺

右太ももの前・・・と思ってもそこを意識してコントロールすることは至難の業なので、実際に手で触って例えば一度わざとぐっと力を入れてすとんと脱力してみて「この状態が力が抜けているんだな!」と確認して後者の使い方を選択するという方法がおすすめです☺

 

脚は細いけれど上半身ががっちりするわという方は上半身で同じようなことが起きていると思います。特に肩が無意識に上がってしまっている方が多いかもしれません。

 

力を入れているつもりはないのにガチっと力を入れている部位を見つけては、緊張を開放するという作業を繰り返して全身を観察してみてください。

 

私も緊張する癖があるタイプなので脚を軽く使うようにいつも練習しています。

 

 

 

良い動き(効率的・機能的な動き)を練習するということは、思ったように身体を使う練習です。それが上手くいったときには身体が軽く感じます☺

ACWアクティブコンデショニングワークアウトというグループクラスでは、まさに!全身をいろいろな使い方をして思い通りに動く練習をして終了後「身体が軽くなった!」という感覚を得ることを目標にしています☺

汗だくですし、しっかり動きますとまあまあハードですが「身体が軽いわ~」と皆様に言っていただけると嬉しくなります☺

 

 

❷思考が身体を形つくる

猫背の方をみて「あの方、堂々としているわね」という方はおそらくいないでしょう。

悲しいとき、不安なとき、心配な時私たちは小さくなります。

楽しくてうれしくて面白くて心から笑っているとき、また幸せを感じているとき身体は最も緩んでいます。

 

こういったことから、普段どんな思考パターンがあるかということは身体や表情筋の使い方でわかってしまうということです。

そういう観点で自分の顔を観察すると、

仕事のことで頭がいっぱいの時や思ったことと違うことを言ったりやったりしている時には左右の顔が違います。(眉や眼球の高さが変わったりします)

良い調子の時、嬉しいとき、幸せな時は良い顔をしています。

顔に出るとはよく言ったもので、自分のことは顔に書いてあるな~と思います。

 

 

ここで、身体が先か?思考が先か?という疑問が生じます。

顔であれば

優しい顔をしていると優しい気持ちになる(身体が先)

優しい気持ちでいると優しい顔になる(思考が先)

 

もちろんどちらも良いのでしょうが、

心理学的には先に行動を変える方が早いとのことです。

口角が上がっていると脳は「口角が上がっている」と察知して良い感情でいると認識しそのようにフィードバックされるというのです。

 

確かに「優しい気持ちでいよう・・・」は不明確なので困難ですが「口角をあげていよう」は取り組みやすくすぐに行えますね。

 

いい姿勢だと前向きになる

前向きだといい姿勢なる

 

というのも同じように

いい姿勢だと前向きになる!

な訳で、そのいい姿勢ってなんだ!どうしたらいいんだ!

というコンテンツを今月はLINE@ にてお届け中です☺

(お後がよろしいようで☺笑)

(口角を上げてお話する!を目標に取り組んでいます☺笑)

 

皆様の心身の健やかさに少しでも貢献出来ましたら嬉しいです☺

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続々とご登録いただき誠にありがとうございます☺

 

 

痛めない効率のいい身体の使い方「たまご理論」

身体を上手に使う身のこなしの練習として今、たまごのように身体を使う練習をしています。

たまご?

と思われますよね。

そうです、たまご☺

 

身体をたまごに手足が生えている状態とイメージします。

 

少しとがっている方が頭。少し広がっている方に骨盤。

 

そこに手足がにょきにょき。かわいいですね☺

 

 

 

そんな風な身体の状態で動かせたら関節を痛めることなく大きな力を発揮できるのです。

 

そもそも私たちの身体の構造上、大きな頭のジョイントとなる首と大きな骨盤とのジョイントとなる腰椎が痛めやすいですよね。

 

 

身体をねじる動きをするとき、普段何気なくねじります。

その何気ない動きは身体にとってストレスとなる場合があるのです。

 

寝返りをする赤ちゃんがいい見本を見せてくれています。

寝返りしようとする彼を胴体で止めようとしても、物凄い力でくるんと寝返りしてしまいます。

止めておくことはできません。

筋力ではなく連動する動きというのはとても強い力だと教えてくれます。

 

ところがある部分を止めておくと、彼は寝返りできません。

股関節です。

ここを抑えられると、その他の部分のねじる力で頑張りますが寝返りは難しいようです。

 

強い力で身体が回旋するとき、股関節の内側への強いねじりの力によって背骨が動かされていることが分かります。

逆にこれがうまくいっていない状態で、強くねじろうとすると身体に無理が生じて腰を痛めてしまいます。

 

普段の生活でもそうですが、スポーツ動作では大きな力を発揮しますから特に股関節の動きを研ぎ澄ましていただくことをお勧めします☺

 

 

 

たまごに戻りますと、

たまごに肩、股関節という球関節とよばれる可動性が高い関節の構造になっているのが私たちの身体でそこがフレキシブルに動くというのが本来の状態なのですね。

 

胴体はへにょへにょはよろしくなく、たまごのように空洞を大きくしている必要があります。(形はたまごでも背骨はしなうので殻のように固くなくもう少し柔らかいイメージですね)

 

達人の動きは木の幹のようにどっしりしていながらさっと動く。

身体は丸太のような感じだなぁ、と以前から思っていましたが身体の形は動いたように形成されるので、今回のたまご理論から言えば納得です。

 

痛めない効率のいい身体の使い方「たまご理論」

生涯自分の足で歩き続けることにも繋がりますのでLINE@でもワークとともに詳しくお伝えしていきますね☺

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