「離乳食」カテゴリーアーカイブ

小川家の食卓 1

まず初めに申し上げておきますと

まったく自慢するような食卓ではないですが☺笑

 

「普段どんなものを食べているの?」

「自炊とは何を作っているの?」

という質問をよく頂きますので、小川家の食卓というカテゴリーをつくりました。

 

このコーナーの目的は自炊のハードルを下げること

「こんな感じでいいなら自炊できそう!」と思っていただければ幸いです。

🍴昨日の夕食

●豚肉細切れ600gとチンゲン菜の炒め物 塩コショウ

●味噌汁 人参 大根 玉ねぎ エノキ 豆腐 ねぎ

●大根の酢の物 薄くいちょう切りにした大根をただ酢につけておいた作り置きにカイワレ大根を乗せたもの

●梅干し

●ご飯 夕食ではいただかないことも多いですが次男が6か月になり授乳が頻回になりましたらかるく1膳頂くようになりました。

タマチャンショップ

三十穀米率50%・七分づき米50%の贅沢なご飯をいただいています。(主人と息子は七部づき100%希望でそうしています)

 

お味噌汁作って、作り置き酢の物をお皿に盛って、お肉を焼くだけなのでご飯を炊く30分強のあいだに完成できます。

おみそ汁の具は、季節の野菜を中心にとにかく具だくさんで「汁というより煮物」と主人には評価されています。笑 わかめが具で入ることも多いですし、豚汁のことも多いです。ねぎと豆腐は大体いつも入ります。

お肉は1食で500gは使うので1kgパックなどがあると迷わず買います。

週3はお魚もいただきます🐟

一人当たりのたんぱく質量が足りないな~と思ったら玉子料理で調整します。主人と私は35~40g、3歳の息子は15~20g夕食だけでたんぱく質量をとっています。

 

なにしろぱっとできる料理です☺

 

私は自分で作る最大のメリットは

自分が食べたいものを作れる

ということにあると思います。

 

酸が欲しい時には酢の物が欲しくなりますし(昨日は酢の物に梅干しと欲していたのですね~)海藻系が欲しい時、お肉の気分お魚の気分など最も自分を喜ばせる自己中メニューなので作ることのストレスはないのですね☺

旦那さんも息子も好き嫌いも文句も言わず何でもおいしいと食べてくれるからありがたいです。

 

 

 

お肉の調理法は??と聞かれることも多いのですが

塩コショウにレモンやカボスをかける!

が一番多いです☺

 

サラダにはバルサミコ酢をかける!

なんておいしいんだ~~~☺とはまったらしばらく続いてしまいます

最近はお野菜が高価なので、今日はこちら!

白菜のぬき菜をいただきました!

大きなお皿にあふれるボリュームで100円!!!

次男の離乳食 ボーンブロス は週1は作りますので

週1はボーンブロス変化形スープが登場しそうです

 

こちらはトマト缶を足したもの。味付けは塩コショウのみ。

塩はミネラル豊富なものを使用すればそれだけで味わい深くなります☺

 

いったん、こんなところで☺

次回は調味料をご紹介します☺☺☺

 

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離乳食 補完食 スタート

ボーンブロスを作るにあたりいいお肉を探していたら「早くしておくれ」と言わんばかりに息子の歯がにょきにょき生えてきました。(離乳食計画の話はこちら)

なるべく安全性の高いお肉(今回は手羽元)を用意して、青ねぎと少々の叔母さん手作り梅干しを入れてぐつぐつにてボーンブロスできあがり!

まずはスープ

全く嫌がることなく 興味津々でぱくり

うまうま

小さなスプーンで10杯くらい飲みました

製氷機に入れて冷凍保存完了💛

 

後ろで羨ましそうに見ていた長男

はい、やはりこうなりますよね 笑

 

スープ以外のお肉は美味しくいただきました☺

やはりお肉がいいのか美味しさが違うわ♡

 

そもそも、どうしてボーンブロスからはじめるの?ということについて。

母乳の成分は(成乳)授乳の初めでは脂肪分が少なく、乳糖、たんぱく質、ビタミン、ミネラル水分が豊富で授乳の後半では脂肪分が多くなるんだとか。赤ちゃんの状態に合わせてもカスタマイズされるといわれています。

まさにその成分に近いものがボーンブロスということ。動物性の脂質、たんぱく質、ビタミン、骨からしみでるミネラルという感じ。比較として水分量の多いお粥では上記のような栄養素が摂りにくいということなんですね。

もう離乳食始めてるよという方も、お肉を意識的に骨付きのものにしてみる!ということならすぐにできそうですね☺(のどにつまらないように気を付けながら骨ぺろぺろおしゃぶりにすると良いようです)

 

まずは幸先のいいスタート☺

またレポートします🍴

離乳食について考える

次男が6か月になり、そろそろ離乳食をと考えています。

 

歯が生えてからにしようと思っていましたが、それよりも先に授乳頻回に加えまだ満たされないのかな?と思うことが増えてきたからです。

7か月に入るまでは母乳のみでもいいかな~と思っていましたが、もう少し早いスタートを要求されているような気がします。

 

離乳食については実にいろいろな考え方がありますよね。

 

そのうちの一つとして捉えていただければと思います。

 

長男のときには生後6か月から7か月の頃から乳児湿疹がでてきまして、1歳くらいまでほっぺが赤くなりました。鋭利な爪でバリっとかくので傷がなかなか治らなかったです。治ってもまたすぐ傷になっちゃう。ミトンをつけてお手てを覆いました。薬は使いたくないし、でも早く良くなってほしいし、どうしたらいいものかと悩んだなぁ

彼の場合は乾燥タイプでした。それからデリケート。「この子は乾燥肌だね~保湿してあげてね」と1か月健診の時に言われて保湿剤を塗ると赤くぶつぶつがでちゃう。これは困った!と思いました。

ターンオーバーの為にたんぱく質をとか亜鉛を・・・と調べると情報があり、その通りなのですがその時点でそれだけ症状があるということは”足りない”レベルは結構高くて今に始まっていないんですね。

命の始まり、お腹の中、新生児~半年と長い月日が関係してきています。

とはいえ過去には戻れないし、謝っても治らないので、反省と学びをいかして今ここから彼のためにできることをするしかなく、一緒に強く逞しく成長できるようにがんばろうねと何度も話しました。

(今もデリケートスキンではあるものの出されたものを何でも良く食べお肌もきれいです)

 

長男の妊娠中は貧血でした。たんぱく質ビタミンミネラル不足です。

次男の妊娠前~妊娠中~産後と数値データはかなり改善されています。今のところお肌つるんつるんでとても強いです。毎日ご機嫌で夜泣きもしないし(これは長男もそうだったけど)ずぼらな母とわかってきてくれたんだなと思います。笑)でもここからがまた大切(だし人生始まったばかり!)がんばらなくちゃ。

 

 

話しが戻り、離乳食を始めるタイミングについて。

母乳のみで6か月頃までは十分という説が多いようです。そこから成長と動きが大きくなり消費カロリーが増えることで母乳のみで必要なエネルギーや栄養素が摂れなくなってきていると考えられています。

そのタイミングは個々で少し差があります。動きが早くよく動く子ならたくさん要るし、身体の大きさにもよりますよね。

 

離乳食は何をあげるかについて。

長男は市の講座などで教わった通りの流れで しゃびしゃびのお粥~だんだん水分を減らして~お野菜つぶして~お豆腐やおまめでたんぱく質とって~お肉お魚~みたいな感じ。

WHO世界保健機構の補完食の情報

を見てみますと

全体のエネルギー量についてというよりは、必要な栄養素の話(たんぱく質ビタミンミネラル)に触れられていてわかりやすいです。母乳で補えるもの足りないものもわかりやすい。

”日本でよく推奨される水分の多いお粥は水分量が多く赤ちゃんの小さな胃の大きさ約200gが水分でいっぱいになり必要な栄養が摂取できない”ことが懸念されています。

 

動物性のものの品質やマーガリンをバターに置き換えることにして参考にしたいと思います。

 

次男はボーンブロスのスープから始めてみようと考えています。そこからすりつぶした身をプラス、レバーペースト、野菜、バター、お粥、たまごプラスという感じで予定しています。

作り置き用に安全性の高い手羽元やレバーが手に入るところを調べました。精肉店に通うことになりそうです。冷凍は余儀なくされるけど、マジックブレットもあるしきっと大丈夫。頑張ってみよう。

 

以上、これから始まる離乳食について考えていることでした☺

またレポートしていきますのでご興味がおありの方はカテゴリー【離乳食】をチェックしてくださいね☺

昨日は通所介護施設にてNOSS日本舞踊エクササイズで介護予防運動をしてきました。次男は皆様に抱っこしていただきムチムチももたをたくさん触っていただきました☺

帰ってねんねする様子(なんだかNOSSを踊っているみたい)